2011年7月 アーカイブ
2011年7月31日 9時23分58秒 (Sun)
ディスク交換
朝から作業開始。
浸透潤滑油が浸透しているのを願い
インパクトにて
ディスク固定用のボルトを外しにかかる
やはり回らねー(笑)
仕方ないので
KTCの長いレンチでチャレンジ。
ボルト舐めても良いから
工具が曲がらない事を
願いつつ
やぁーっ!
インパクトが壊れた?
充電器かどちらかですね。
アストロの電気式インパクト。5年物。セール価格
で9800円かな?
まぁ外れたから良し。
ネジロックのついたボルトをブラシで綺麗
にしては、ねじ込む。
メネジ側のロック剤が浮き上がったら
パークリで流す。
ディスク受け座をオイルストーンで面出し。
油まみれのディスクを脱脂して組み付けて完成。
ロックタイトは中強度を塗布。
ここで締め付けトルクを確認。
ピンチボルト23N
アクスル65N
キャリパーマウント35N
なるほどねー。
と眺めていると分解図より
部品が足らない事に気づく。
とりあえず仮組した画像がこれ。
車体右。
車体左。
本日雨なのでバンジョーをキャリパーに固定して
おきたかった。
フルード注入は別の日に実施か午後。
フルードは吸水性が高く。
その水分が沸騰し気泡が発生すると
エアかみ状態になり
ブレーキが機能しなくなる。
雨の日のフルード交換は危険だよ。
とはいえ。なるべくフルードが無い空の状態は短い方が良い。
酸化して腐食するのが金属だからだよ。
1日置けば真っ赤にサビるのもザラだよね?
なのでバンジョーの穴は塞ぎたいわけです。
部品無くても組むしかないんよね。
乗る乗らないは別として。
んで車体右側。
ベアリングの上にカラーが乗ってそのカラーを
フォークが挟む。
それは良いんですが
マニュアルにはベアリングとカラーの上にカバーが
ついている。
だから右側だけベアリングが
ダメになるわけですわ。
でも分解図を見る限り
この絵が本当に正しいのなら
カバーは
固定されていないので
あんまり意味ない気がする。
カラーの方が長いので
カバーは宙に浮いてる。
ホイールを見る限り
締め付けや固定部がない。
このカバー意味あるのか?
カラーとフォークの間にカバーを挟むのであれば
タイヤの芯はカバーの板厚分ずれている。
当然ディスクとキャリパーの位置もずれる。
果たしてどうなのか?
実物がみたいので注文することに。
もう一つの足らない部品。
キャリパー固定ボルトに
ワッシャが無い。
分解図にはワッシャ有り。
フランジボルトの下にワッシャとスプリングワッシャ
を組むのは先ずないので
ボルトを通した反対側だと
思うのですが
キャリパーの建て付けが
大きく変わる
今まで気づかないのがアホですが
これも注文予定。
全年式で共有するマニュアルであるので
欠品なのかはっきりしないですが
重要保安部品なので
キャリパーのワッシャの欠品は間違えないでしょうね。
その辺りを確認する為にも
パーツリストが欲しい。
ただもう廃盤だからね。
買う気が起きないよ。
スピードメーターギアは清掃してグリスを充填しなおして組んでるよ。
フロント回りは作りが良いのでタイヤの芯出しが
もの凄く楽です。
また来週ベアリング交換で外すのですが
その時にディスクとキャリパーの関係を
点検したいね。
ただ点検だけの
ばらしにならないのは
自分にとっては嬉しい限り。
面倒で放置にできないからね。
ただキャリパーのワッシャが不足しているなら
ディスクの当たりが大きく変わってしまうので
走行は先送り。
二週間かけて
ディスクの点検となり、面倒ですが
仕方ないですね。
2011年7月31日 0時22分27秒 (Sun)
キャリパーOH3
キャリパーをOHする。
今回はキャリパーキャリアの
ブーツとパッドスライドプレート、
ピストンオイルシール、
バンジョーアルミワッシャ
を交換。
キャリパーボデーから
キャリアを引き抜く。
驚愕のサビ(笑)
真鍮ブラシでしこたま
磨くと大分ましになった。
が気休め。メッキ層が完全にないのでまた
すぐにサビるだろうね。
ピストンを抜く。
自分はバンジョーを使って抜くよ。
方側の穴は指で塞ぎながらもう一方の穴からエアをガンで送る方法で抜いてます。
簡単に外れた。
私のコンプレッサーは
maxで8kpa。タンクは
10Lでオイルレスタイプ。
容量が小さいので直ぐに加圧を始めるから
少々うるさいのですが
同じ加圧力の場合。
容量を大きくしても加圧時間は全く同じ。
騒音対策として
後からサブタンクを追加する行為は意味ないのがわかるかな?
主に掃除とピストン抜きに使用。
エンジン分解をされる方。
僅かなゴミを拭いて取るより吹いて取る
方が確実です。
このサイズでも充分なのでオススメかな。
価格は8000円ぐらい。
チューブレスタイヤのビード上げも可能。
チューブレスのビード上げは一般的に
ムシ無しで一気に加圧と言われてますが
私がやってきた10インチタイヤの場合、ムシは使うし、ゆっくり加圧でビードあげます。
かなりコツがいるんですが(笑)
んで抜いたピストンを点検。
悪くないよ。
所々に傷ありますが
深くないし、汚れが堆積してるだけ。
ボデー側には何故か塩のような結晶が
たくさんいた。
こういった不純物が
レバーでかけた圧力を吸収するから
効きが悪くなるんだよね。
これだけ大量だとフルード交換では抜きとれません。
これを見ただけでOH効果にかなり期待できそう。
流しで中性洗剤でザブサブ洗った後
シールを外す。
シールの状態がとにかく酷かった。
オイルシールはグチャグチャ
ダストシールは捻れと波うち。
これではピストンが動けません。
シールの下の溝の中の汚れが酷い。
キャブクリーナと真鍮ブラシで擦ると
ある程度とれた。
若干残ってますが良しとしました。
擦り過ぎによるオイル漏れが怖かったから。
間隔的に8割ぐらい綺麗になった感じかな。
ピストンを#1000で水研ぎ。
かなり磨いてピカピカにしました。
磨き過ぎに注意。
オイル漏れ起こすよ。
シールを新品に変えてピストンを組む。
少し入れたら吸い込まれるようにピストンが
引っ張られスコンと入った。
指で軽く押しただけ。
新品シールは凄いね。
激変したよ。
パッドのスライドプレートの向きに注意。
当たり前ですが
ピストン側の方がストローク量が多いので
プレートは左右方向でガイド量も長く必要になる。
というのがイメージできれば
サービスマニュアルで確認するまでもないですよね。
キャリパーボデー側にもポカ除けがあるので忘れないように
キャリパーキャリアのブーツを交換。
ガイドにグリスを充填し組み付け。
パッドを組みなおしてピンで固定すれば完成。
おつかれー
今回はキャリパーキャリアの
ブーツとパッドスライドプレート、
ピストンオイルシール、
バンジョーアルミワッシャ
を交換。
キャリパーボデーから
キャリアを引き抜く。
驚愕のサビ(笑)
真鍮ブラシでしこたま
磨くと大分ましになった。
が気休め。メッキ層が完全にないのでまた
すぐにサビるだろうね。
ピストンを抜く。
自分はバンジョーを使って抜くよ。
方側の穴は指で塞ぎながらもう一方の穴からエアをガンで送る方法
簡単に外れた。
私のコンプレッサーは
maxで8kpa。タンクは
10Lでオイルレスタイプ。
容量が小さいので直ぐに加圧を始めるから
少々うるさいのですが
同じ加圧力の場合。
容量を大きくしても加圧時間は全く同じ。
騒音対策として
後からサブタンクを追加する行為は意味ないのがわかるかな?
主に掃除とピストン抜きに使用。
エンジン分解をされる方。
僅かなゴミを拭いて取るより吹いて取る
方が確実です。
このサイズでも充分なのでオススメかな。
価格は8000円ぐらい。
チューブレスタイヤのビード上げも可能。
チューブレスのビード上げは一般的に
ムシ無しで一気に加圧と言われてますが
私がやってきた10インチタイヤの場合、ムシは使うし、
かなりコツがいるんですが(笑)
んで抜いたピストンを点検。
悪くないよ。
所々に傷ありますが
深くないし、汚れが堆積してるだけ。
ボデー側には何故か塩のような結晶が
たくさんいた。
こういった不純物が
レバーでかけた圧力を吸収するから
効きが悪くなるんだよね。
これだけ大量だとフルード交換では抜きとれません。
これを見ただけでOH効果にかなり期待できそう。
流しで中性洗剤でザブサブ洗った後
シールを外す。
シールの状態がとにかく酷かった。
オイルシールはグチャグチャ
ダストシールは捻れと波うち。
これではピストンが動けません。
シールの下の溝の中の汚れが酷い。
キャブクリーナと真鍮ブラシで擦ると
ある程度とれた。
若干残ってますが良しとしました。
擦り過ぎによるオイル漏れが怖かったから。
間隔的に8割ぐらい綺麗になった感じかな。
ピストンを#1000で水研ぎ。
かなり磨いてピカピカにしました。
磨き過ぎに注意。
オイル漏れ起こすよ。
シールを新品に変えてピストンを組む。
少し入れたら吸い込まれるようにピストンが
引っ張られスコンと入った。
指で軽く押しただけ。
新品シールは凄いね。
激変したよ。
パッドのスライドプレートの向きに注意。
当たり前ですが
ピストン側の方がストローク量が多いので
プレートは左右方向でガイド量も長く必要になる。
というのがイメージできれば
サービスマニュアルで確認するまでもないですよね。
キャリパーボデー側にもポカ除けがあるので忘れないように
キャリパーキャリアのブーツを交換。
ガイドにグリスを充填し組み付け。
パッドを組みなおしてピンで固定すれば完成。
おつかれー
2011年7月30日 18時52分28秒 (Sat)
キャリパーOH2
先ずはCRCをふく。
大量に。
キャリパーもホイルシャフトも全部。
最終的にはジャッキしますが
ジャッキ状態でボルト緩めるほど
危険な行為はないわね
タイヤ設置状態で普通にラチェでトライしてみた
あっさり外れる
ディスクボルト以外はね
ディスクボルトは
23Nだからそんなに硬くない筈
なのに舐めそうでした
ここはインパクトにして
タイヤをばらしにかかる
その前にフルード抜く。
負圧ポンプ式ワンマンブリーダー。
一人でエア抜きやるならあると便利。
完全にフルードを抜き。
バンジョーを外す。
ダラダラとフルードがこぼれるので
タイヤや塗装面を保護。
付着したらパーツクリーナーで
ダバダバ流す。
んでバンジョーにウェスを被せて吊り下げ。
キャリパーを外す。
ディスクの磨耗が激しいのでディスク
外周側でパッドが引っかかりなかなか抜けない。
傾けるとキャリパーからフルードが垂れる。(笑)
なんとか外してフルードまみれのキャリパーを
パークリで流す。
とりあえずキャリパーは放置。
アクスルシャフトを抜く。
かなりタップが深いので引き抜きが楽。
V125なんかよりかなり作業性が良いね。
最後はヒノキの棒で叩きだす。
あっさり外れる。
ジャッキは僅かにタイヤが浮く程度で大丈夫。
この部品を外すとフォーク内で
タイヤを傾けられるので
フェンダーを外すこと無く
タイヤ抜きとり可能。
但し知恵の輪抜きとり。
もちろん反対側のメーターギアを
外さなければタイヤは抜けないよ。
メーターギアは極一般的なので気にする部分はないよ。
タイヤを抜き取り軽く掃除しながら
ベアリングをチェックする。
意外にも右側のベアリングがアウト。
曲がらない原因はこれだろね。
とりあえずはこのまま組みますが明日、
フォークのメタルと一緒に発注しますね。
やっとディスクにアクセス。
固着が酷いので
3本はボルトが回らない。
なめたくないので1日油が浸透するまで
待つ事にした。
ネジロックが効き過ぎ。
下手するとボルトの再利用ができないかも。
このタイミングで雨がふる。
部屋にキャリパーとタイヤを持ち込み。
ディスクは明日作業。
今日はキャリパーOHを進めたい。
長くなったから
別日記にわける。
タイヤ取り外しで注意するのは
ジャッキのタイミングだけ。ボルティだから
特にここに気を付ける。
ってのはないよ。
ディスクを傷付けたくないなら
フェンダーは外す事。
フェンダーが凄く外し難い。
シャフトを抜いてタイヤをフリーにした方が工具スペース
は稼げるが
タイヤをフォークに立てる形で
仮置きするので注意。
ジャッキがあまく、フェンダーに意識が
集中し過ぎると
車体を倒します。
できればジャッキ前に外すべき。
たぶんタイヤはなんとかなると思ったので
フェンダーは外さなかったが
危険なので
フェンダーを外す事をオススメしたい。
大量に。
キャリパーもホイルシャフトも全部。
最終的にはジャッキしますが
ジャッキ状態でボルト緩めるほど
危険な行為はないわね
タイヤ設置状態で普通にラチェでトライしてみた
あっさり外れる
ディスクボルト以外はね
ディスクボルトは
23Nだからそんなに硬くない筈
なのに舐めそうでした
ここはインパクトにして
タイヤをばらしにかかる
その前にフルード抜く。
負圧ポンプ式ワンマンブリーダー。
一人でエア抜きやるならあると便利。
完全にフルードを抜き。
バンジョーを外す。
ダラダラとフルードがこぼれるので
タイヤや塗装面を保護。
付着したらパーツクリーナーで
ダバダバ流す。
んでバンジョーにウェスを被せて吊り下げ。
キャリパーを外す。
ディスクの磨耗が激しいのでディスク
外周側でパッドが引っかかりなかなか抜けない。
傾けるとキャリパーからフルードが垂れる。(笑)
なんとか外してフルードまみれのキャリパーを
パークリで流す。
とりあえずキャリパーは放置。
アクスルシャフトを抜く。
かなりタップが深いので引き抜きが楽。
V125なんかよりかなり作業性が良いね。
最後はヒノキの棒で叩きだす。
あっさり外れる。
ジャッキは僅かにタイヤが浮く程度で大丈夫。
この部品を外すとフォーク内で
タイヤを傾けられるので
フェンダーを外すこと無く
タイヤ抜きとり可能。
但し知恵の輪抜きとり。
もちろん反対側のメーターギアを
外さなければタイヤは抜けないよ。
メーターギアは極一般的なので気にする部分はないよ。
タイヤを抜き取り軽く掃除しながら
ベアリングをチェックする。
意外にも右側のベアリングがアウト。
曲がらない原因はこれだろね。
とりあえずはこのまま組みますが明日、
フォークのメタルと一緒に発注しますね。
やっとディスクにアクセス。
固着が酷いので
3本はボルトが回らない。
なめたくないので1日油が浸透するまで
待つ事にした。
ネジロックが効き過ぎ。
下手するとボルトの再利用ができないかも。
このタイミングで雨がふる。
部屋にキャリパーとタイヤを持ち込み。
ディスクは明日作業。
今日はキャリパーOHを進めたい。
長くなったから
別日記にわける。
タイヤ取り外しで注意するのは
ジャッキのタイミングだけ。ボルティだから
特にここに気を付ける。
ってのはないよ。
ディスクを傷付けたくないなら
フェンダーは外す事。
フェンダーが凄く外し難い。
シャフトを抜いてタイヤをフリーにした方が工具スペース
は稼げるが
タイヤをフォークに立てる形で
仮置きするので注意。
ジャッキがあまく、フェンダーに意識が
集中し過ぎると
車体を倒します。
できればジャッキ前に外すべき。
たぶんタイヤはなんとかなると思ったので
フェンダーは外さなかったが
危険なので
フェンダーを外す事をオススメしたい。
2011年7月30日 9時56分13秒 (Sat)
キャリパーOH
今後の予定
とりあえずバッテリーも上がってしまったので
またしばらくは乗らない事とし、
バッテリーは充電する。
このバッテリーにはもう少し頑張ってもらいます。
その間に時間の掛かる
OHを進めたい
フロント回りをOHしていきます。
ステムは問題無さそうなのと工具が準備できないので後回し。
先ずはキャリパーOHとディスク交換。
その後にフォークをフルOH予定。
キャリパーとフォークは別車体から流用する予定
でしたが
良い中古が市場に出回りません。
気長に待つ前に危険な目にあうのは嫌なので
ボルティの本来のポテンシャル
まで先に引き上げることにしました。
部品はほぼ全て揃っているのですが
スライドメタルだけ
頼みわすれた。
フォークスプリングの到着に1ヶ月掛かりましたね。
もう在庫は無いので98年式のフォークスプリングは
現存する私のバイクが
一番新しい部品になります。
もう入手ができない。
と思った方が無難かも。
お探しの方は早めに頼むか
別車両からの流用を考えた方が良いかも。
確実にできるのは
キャリパーOHだけなんだよね。
中古のディスクがどの程度使えるか不明。
近いうちに反りだけ確認して
修正します。
修正は踏みつけるだけ。
反りはガラス板の上に置き
シクネスを差し込む。
面倒だからとりあえず組んで
タイヤを回し
パッドとのクリアランスを見るのが楽だろね。
たぶんそのまま組みます。
上記は数日前に書いた内容。
本日既に動きだしてます。
先ずはバッテリー充電。
先週末にセル始動できなくなり、
今朝バッテリーを外し
電圧を計ると10.3Vでした。
これでは始動できないよね。
モーターを動かすのに
12Vは必要だからだよ。
バッテリーは12Vで明示され販売されてますが
定格12V用のバッテリーで
実際は12V以上の電圧を蓄えているんだねー
私の充電器は3年ものかな?
価格で5000円ぐらいかな。
使用回数は昨今の頻繁な充電を数にいれても
10回程度。
5回目ぐらいから充電状態ランプが機能しなくなった。
ということは?
一回の充電に1250円です。
これバイク屋に頼んでも同じ(笑)
5回目からテスターが必要。
安い物で1000円から買えます。
自分のは1000円。
今日10回目から黒字になりました(笑)
充電器を買って良かった(笑)
どう思います?
私は持っていた方が良いと思うよ。
現在の私の状況を考えるとわかるよね?
もし、これが充電系パーツの故障であると
すれば・・・
バッテリー上がりの度に
新品バッテリーを投入?
もしくは充電依頼?
充電には5~8時間掛かります。時間に
余裕のある方は良いと思うのですが・・
どうですかね?
私のボルティはOHと事故が原因でバッテリーを
弱くしてしまいました。
バッテリーは既に2個目を
準備していますが
海外製の安物なので
2個で5000円。
これが国産バッテリーであったとすると
約6倍のコストが掛かるので充電器とテスタを
購入してもお釣りがくる。
しかしながら最適な点火、燃焼、排気が
バイクにとって最良なのは間違えない。
それを満足した状態で調整できてないのが
良いやり方か?
(バッテリー充電不足からの走行)
と言われると疑問です。
無理、無謀と効率が良いと節約は紙一重。
お金があれば良い物でテストするのが正解でしょね。
残念ながら私はびんぼー(笑)
んで充電方法を下記へ。
常時充電中は14.4Vを示し。
充電が完了しバッテリー側の電圧が高くなると
(14.4V以上になる)
充電完了ランプが点灯するとメーカーさん
にTELで以前教わりました。
バッテリーを外して14.4V付近なら良しとし、
5時間以上は連続充電しない事と勝手に決めてます。
バッテリーは扱い方間違うと爆発しますから
気を付けてねー
稀硫酸をこぼすといろんな付着した部分が
ボロボロになりますよー
人体は火傷しますねー。
キャリパー固着でピストン
抜き取りに苦労するでしょね。
エアーで抜けるかな?
前回はピストンが戻らなくて
ベアリングインストーラーで叩きいれましたよね?
あれからフルード漏れが無いので
真っ直ぐに叩き入れれたようですね。
あんな方法は真似しちゃダメだよ(笑)
シールが無いからそのまま戻すしかないんだよね。
あんな固着したのをシール交換なしで
掃除して組み直せば
間違えなくオイルが漏れます。
苦肉の策ですので誤解しないように。
今日もピストンの状態次第では組み付けしません。
ピストン交換です。
せっかくのシールがダメージを受けてしまいますからね。
既にかじりがでていたら即交換。
そのかじりは
前回の叩きいれが原因かも?
先ずそれは無いと思うけどねー
蓋開けてびっくりかな?
タイヤを外すのに苦労しそう。
タイヤのシャフトが穴付きボルトの車体は
初めてだよ。
たぶん。(笑)昔は整備なんかしなかったからねぇ。
気づかないまま乗り潰してきたかも?
穴付きの方が舐めた時に厄介だから
私は嫌い。
なかなか外せないもん。
サイズのあった工具でないといかんし、棒レンチ
なんかはしなって
力がそれ易い。
私は専らインパクトだけど
固着してる場合。
簡単になめる(笑)
CRCを大量にふき
インパクトフル充電しながら
マニュアルを見てフロントのばらし方を予習し
午後から作業します。
その頃には充電完了してるかな?
しかし暑いなぁ
とりあえずバッテリーも上がってしまったので
またしばらくは乗らない事とし、
バッテリーは充電する。
このバッテリーにはもう少し頑張ってもらいます。
その間に時間の掛かる
OHを進めたい
フロント回りをOHしていきます。
ステムは問題無さそうなのと工具が準備できないので後回し。
先ずはキャリパーOHとディスク交換。
その後にフォークをフルOH予定。
キャリパーとフォークは別車体から流用する予定
でしたが
良い中古が市場に出回りません。
気長に待つ前に危険な目にあうのは嫌なので
ボルティの本来のポテンシャル
まで先に引き上げることにしました。
部品はほぼ全て揃っているのですが
スライドメタルだけ
頼みわすれた。
フォークスプリングの到着に1ヶ月掛かりましたね。
もう在庫は無いので98年式のフォークスプリングは
現存する私のバイクが
一番新しい部品になります。
もう入手ができない。
と思った方が無難かも。
お探しの方は早めに頼むか
別車両からの流用を考えた方が良いかも。
確実にできるのは
キャリパーOHだけなんだよね。
中古のディスクがどの程度使えるか不明。
近いうちに反りだけ確認して
修正します。
修正は踏みつけるだけ。
反りはガラス板の上に置き
シクネスを差し込む。
面倒だからとりあえず組んで
タイヤを回し
パッドとのクリアランスを見るのが楽だろね。
たぶんそのまま組みます。
上記は数日前に書いた内容。
本日既に動きだしてます。
先ずはバッテリー充電。
先週末にセル始動できなくなり、
今朝バッテリーを外し
電圧を計ると10.3Vでした。
これでは始動できないよね。
モーターを動かすのに
12Vは必要だからだよ。
バッテリーは12Vで明示され販売されてますが
定格12V用のバッテリーで
実際は12V以上の電圧を蓄えているんだねー
私の充電器は3年ものかな?
価格で5000円ぐらいかな。
使用回数は昨今の頻繁な充電を数にいれても
10回程度。
5回目ぐらいから充電状態ランプが機能しなくなった。
ということは?
一回の充電に1250円です。
これバイク屋に頼んでも同じ(笑)
5回目からテスターが必要。
安い物で1000円から買えます。
自分のは1000円。
今日10回目から黒字になりました(笑)
充電器を買って良かった(笑)
どう思います?
私は持っていた方が良いと思うよ。
現在の私の状況を考えるとわかるよね?
もし、これが充電系パーツの故障であると
すれば・・・
バッテリー上がりの度に
新品バッテリーを投入?
もしくは充電依頼?
充電には5~8時間掛かります。時間に
余裕のある方は良いと思うのですが・・
どうですかね?
私のボルティはOHと事故が原因でバッテリーを
弱くしてしまいました。
バッテリーは既に2個目を
準備していますが
海外製の安物なので
2個で5000円。
これが国産バッテリーであったとすると
約6倍のコストが掛かるので充電器とテスタを
購入してもお釣りがくる。
しかしながら最適な点火、燃焼、排気が
バイクにとって最良なのは間違えない。
それを満足した状態で調整できてないのが
良いやり方か?
(バッテリー充電不足からの走行)
と言われると疑問です。
無理、無謀と効率が良いと節約は紙一重。
お金があれば良い物でテストするのが正解でしょね。
残念ながら私はびんぼー(笑)
んで充電方法を下記へ。
常時充電中は14.4Vを示し。
充電が完了しバッテリー側の電圧が高くなると
(14.4V以上になる)
充電完了ランプが点灯するとメーカーさん
にTELで以前教わりました。
バッテリーを外して14.4V付近なら良しとし、
5時間以上は連続充電しない事と勝手に決めてます。
バッテリーは扱い方間違うと爆発しますから
気を付けてねー
稀硫酸をこぼすといろんな付着した部分が
ボロボロになりますよー
人体は火傷しますねー。
キャリパー固着でピストン
抜き取りに苦労するでしょね。
エアーで抜けるかな?
前回はピストンが戻らなくて
ベアリングインストーラーで叩きいれましたよね?
あれからフルード漏れが無いので
真っ直ぐに叩き入れれたようですね。
あんな方法は真似しちゃダメだよ(笑)
シールが無いからそのまま戻すしかないんだよね。
あんな固着したのをシール交換なしで
掃除して組み直せば
間違えなくオイルが漏れます。
苦肉の策ですので誤解しないように。
今日もピストンの状態次第では組み付けしません。
ピストン交換です。
せっかくのシールがダメージを受けてしまいますからね。
既にかじりがでていたら即交換。
そのかじりは
前回の叩きいれが原因かも?
先ずそれは無いと思うけどねー
蓋開けてびっくりかな?
タイヤを外すのに苦労しそう。
タイヤのシャフトが穴付きボルトの車体は
初めてだよ。
たぶん。(笑)昔は整備なんかしなかったからねぇ。
気づかないまま乗り潰してきたかも?
穴付きの方が舐めた時に厄介だから
私は嫌い。
なかなか外せないもん。
サイズのあった工具でないといかんし、棒レンチ
なんかはしなって
力がそれ易い。
私は専らインパクトだけど
固着してる場合。
簡単になめる(笑)
CRCを大量にふき
インパクトフル充電しながら
マニュアルを見てフロントのばらし方を予習し
午後から作業します。
その頃には充電完了してるかな?
しかし暑いなぁ
2011年7月24日 20時53分50秒 (Sun)
試走?
う~ん。
いまいち。
センサー取り付け後に
始動を試みたが
バッテリー上がり。(笑)
また充電開始しました。
センサーはステーの下にナット1個ワッシャ3で固定。
ボルトはM6-40交換。
まずまずの位置。
バッテリー充電後に始動すると、また回転が落ちない現象にみまわれる。
昼ご飯を食べて再度始動するとアイドリングは安定。
アクセルの戻りも普通。
どうも部品交換後のキャブ内の当たりがついて
ないみたい。
動きが渋いようです。
あれ?右側ブッシュからもオイル漏れ。
液ガスで塞ぐと白煙は完全に消えた。
但し油温は高い。
アイドリングで107℃まで上昇し
ヘッドに耳を近づけると
チリチリ音が聞こえたような。
怖くなってエンジン切る。
いまいち。
センサー取り付け後に
始動を試みたが
バッテリー上がり。(笑)
また充電開始しました。
センサーはステーの下にナット1個ワッシャ3で固定。
ボルトはM6-40交換。
まずまずの位置。
バッテリー充電後に始動すると、
昼ご飯を食べて再度始動するとアイドリングは安定。
アクセルの戻りも普通。
どうも部品交換後のキャブ内の当たりがついて
ないみたい。
動きが渋いようです。
あれ?右側ブッシュからもオイル漏れ。
液ガスで塞ぐと白煙は完全に消えた。
但し油温は高い。
アイドリングで107℃まで上昇し
ヘッドに耳を近づけると
チリチリ音が聞こえたような。
怖くなってエンジン切る。
懲りないで調べた所、250ccクラスでは夏場に100℃を越えてしまうのは
普通なようで
煙も完全になくなったので
油温を見ながら走行して
みました。
(大丈夫か?)
20kぐらいかな
速度はMax60kh。
走行しはじめて
20分ぐらいかな
走行中は本当に温度があがりません。
70℃付近で終始走行。
クラッチ、リアブレーキ、
サスペンション、ハブダンパー。
問題無さそう。
回転のバラつきは全く無し。
キャブ良さそう?
油温計は86℃で安定。
財布を忘れて戻る。
ガソリンを入れに走る。
途中信号待ちでアイドリングが
低過ぎな印象。
スタンドでアイドリング調整すると
アクセル戻してもアイドリングが下がらない
現象が出始めた。
でも走行に支障ない。
マニュアルクラッチ車の場合は走れちゃうんだねー
下がらない回転数もメット越しだと
ほとんど聞こえない。
この感じだとOH前も症状が出ていた可能性あるね。
その影響はエンブレがあんまり効かないなぁ
ぐらいしかわからない。
初体験ないろんな感覚に終始驚かされた
まずまずじゃないですかね。スローのセッティングが
ベストではないかな?
って感じ。
フィーリングですが
とにかくパワフルにうまれ変わったよ。
もの凄く乗り易い。
まだ回してないけどね。
低速がめちゃくちゃパワーアップしてる。
ハブダンパー効果で凄く乗り易い。
フロントがダメなのが
逆に際立ったよ。
ハンドルが重い。
曲がらないよ。
問題が2つ。
一番はバッテリー。
家に到着し、しばらく放置した後に
始動。直ぐにエンスト。
再始動できない。
バッテリーが死亡。
速度が出てないので
バッテリーが充電できてないようにも思う。
このバッテリーは何度も充電を繰り返し
ここ3週間使用。
実は予備バッテリーを準備してます。
このバッテリーは充電完了状態で13.4Vでした。
明らかにおかしいです。
私の充電器は14.7Vで充電完了になる
仕様なのにそこまで充電できてない。
おそらくバッテリー自体に問題ありだと
思いますが。なんとも。
今のタイミングで新品投入すべきか迷ってます。
スロー系のセッティングを少し詰めたい。
もう一つの問題。
テンプメーター。
ガソリンスタンドで106℃まで上昇し
帰ってきた。
その後、放置後に確認すると62度でフリーズ
電池入れ直し、リセット。
この後エラーが頻発し、ノイズ対策を実施。
アルミホイルを巻いて上から絶縁テープ巻き。(笑)
このメーターはノイズ発生部品にとにかく近づけ
ないように説明書に
指示があるんですよ。
メーターに近づけない。
プラグは抵抗入りを使用すること。
だったかな
んで電池を何度入れ直してもエラー。
導通した状態か、抵抗が無限大なのかのどちらか?
電池を動かすとエラーになったり正常になったりする。
完全な接触不良。
電池を横から押さえる爪が電池の抜き挿しで
曲がってしまうみたい。
作りがよくない。
基板を加工して電池の固定枠としてる
ようですが
ガタが多過ぎて
爪と基板の壁で保持しないと通電しないみたい。
どうしても爪が曲がってしまうので
電池が動いて接触不良。
爪を起こしたら折れた(笑)
残った3mmぐらいの爪をなんとか起こすと
正常に戻った。
とりあえずは問題ないけど
恒久的な対策ではないね。
ハンダでなんとかするか隙間をバスコークで埋める予定。
このメーターはあんまりオススメできないね。
電気系弱い人は絶対に買っちゃダメ。
普通なようで
煙も完全になくなったので
油温を見ながら走行して
みました。
(大丈夫か?)
20kぐらいかな
速度はMax60kh。
走行しはじめて
20分ぐらいかな
走行中は本当に温度があがりません。
70℃付近で終始走行。
クラッチ、リアブレーキ、
サスペンション、ハブダンパー。
問題無さそう。
回転のバラつきは全く無し。
キャブ良さそう?
油温計は86℃で安定。
財布を忘れて戻る。
ガソリンを入れに走る。
途中信号待ちでアイドリングが
低過ぎな印象。
スタンドでアイドリング調整すると
アクセル戻してもアイドリングが下がらない
現象が出始めた。
でも走行に支障ない。
マニュアルクラッチ車の場合は走れちゃうんだねー
下がらない回転数もメット越しだと
ほとんど聞こえない。
この感じだとOH前も症状が出ていた可能性あるね。
その影響はエンブレがあんまり効かないなぁ
ぐらいしかわからない。
初体験ないろんな感覚に終始驚かされた
まずまずじゃないですかね。スローのセッティングが
ベストではないかな?
って感じ。
フィーリングですが
とにかくパワフルにうまれ変わったよ。
もの凄く乗り易い。
まだ回してないけどね。
低速がめちゃくちゃパワーアップしてる。
ハブダンパー効果で凄く乗り易い。
フロントがダメなのが
逆に際立ったよ。
ハンドルが重い。
曲がらないよ。
問題が2つ。
一番はバッテリー。
家に到着し、しばらく放置した後に
始動。直ぐにエンスト。
再始動できない。
バッテリーが死亡。
速度が出てないので
バッテリーが充電できてないようにも思う。
このバッテリーは何度も充電を繰り返し
ここ3週間使用。
実は予備バッテリーを準備してます。
このバッテリーは充電完了状態で13.4Vでした。
明らかにおかしいです。
私の充電器は14.7Vで充電完了になる
仕様なのにそこまで充電できてない。
おそらくバッテリー自体に問題ありだと
思いますが。なんとも。
今のタイミングで新品投入すべきか迷ってます。
スロー系のセッティングを少し詰めたい。
もう一つの問題。
テンプメーター。
ガソリンスタンドで106℃まで上昇し
帰ってきた。
その後、放置後に確認すると62度でフリーズ
電池入れ直し、リセット。
この後エラーが頻発し、ノイズ対策を実施。
アルミホイルを巻いて上から絶縁テープ巻き。(笑)
このメーターはノイズ発生部品にとにかく近づけ
ないように説明書に
指示があるんですよ。
メーターに近づけない。
プラグは抵抗入りを使用すること。
だったかな
んで電池を何度入れ直してもエラー。
導通した状態か、抵抗が無限大なのかのどちらか?
電池を動かすとエラーになったり正常になったりする。
完全な接触不良。
電池を横から押さえる爪が電池の抜き挿しで
曲がってしまうみたい。
作りがよくない。
基板を加工して電池の固定枠としてる
ようですが
ガタが多過ぎて
爪と基板の壁で保持しないと通電しないみたい。
どうしても爪が曲がってしまうので
電池が動いて接触不良。
爪を起こしたら折れた(笑)
残った3mmぐらいの爪をなんとか起こすと
正常に戻った。
とりあえずは問題ないけど
恒久的な対策ではないね。
ハンダでなんとかするか隙間をバスコークで埋める予定。
このメーターはあんまりオススメできないね。
電気系弱い人は絶対に買っちゃダメ。
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プロフィール
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- とむざえもん
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- おとこ
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- O型
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- 1976
- 現住所
- 静岡県
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- 機械設計
- 自己紹介
- バイクが大好き。乗る<いじる。映画好き。月に15タイトルは見る。がDVD鑑賞のみ。
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