2012年3月 アーカイブ
2012年3月20日 23時23分02秒 (Tue)
勘違い。
やっとこさ熱も下がったし、
まーちょっとまだ喉イガイガするけど大丈夫だよね♪
さー今日は何を飲もうかなぁ( ^^) ▼☆
何も気づかず酒蔵に向かうとまきの背中に、
そそそーーと近づく緑色の影が1つ。
「………とまき君…きみはまた一体…何をしているんだ?」
うわぁぁぁぁぁぁぁぁっっっΣΣΣ(@□@)
ざきさんっっあああああのですねっ!
ささささ酒蔵にいたのはっ
…たっ卵酒!
そうっっ!!卵酒作ろうと思ってっっ(>□<)ノシ
「…どもりすぎだ………プッ」
え?笑われて……いる?
頭ごなしに怒鳴られることを想定していたため、
急に緊張が途切れて逆切れモード発動!
だっ…だいたいざきさんも人が悪いですよっ( ̄^ ̄)b
ちょっと熱が出たくらいでミミズ飲まそうとするなんてー!!
「……みみず?」
そうですよ!平ちゃんに聞いたら、
山にミミズを捕りに行ったって………え?チガウノ?
「俺は『小青竜湯』と言ったんだが……」
そうですよ!それってミミズ入ってますよね?
「小青竜湯は植物性の生薬が主成分だ。ミミズは入っていない。
それを言うなら『地竜』だろう?」
………………え?(・ω・;)ソウナノ…?
「効能は間違ってない。消炎鎮痛、解熱作用は地竜の方があるが」
あ、そうなんですか……(@_@;)
何だ…無理やりミミズ飲まされるかと思った……て何っっ( ̄□ ̄;)??
放心のとまきの手首を、いきなりむんずと掴むざきさん!!
きゃあ、ちょっとなんかコレどういう展開っ!?☆o(≧▽≦)o*☆
↑などと一人浮かれるバカとまきの心中は放置のまま、
静かに手首を放すざきさん。
…え?((゚д゚o)キョロキョロ(o゚д゚))ドウイウコトデスカイ??
「まだ脈が乱れてるな…その器を出せ」
あ、バレてました?…(  ̄ω ̄)_▼ハイ☆
とまきが酒を入れる予定で持っていた器(マグカップ)に、
おもむろにコポコポと何やら液体を注ぐざきさん
ん?これは…何やら漢方ぽいニオイが…
これって……
「地竜」←ニンマリ☆
うわわわわわ~~っっってことはまじミミズじゃないですかっΣ(T□T)ノ
何すんですかぁぁぁぁ!!!
「……ではなくて小青竜湯だ…人の話は最後まできちんと聞くんだな(笑)」
なんとーーー!!!……ううううう(ノД`)オボエテロ
「何か言ったか?」
いーーーーーえ!!!(≧□≦)ごくごくごくごく…ニガ((+_+))
きっちり飲み干すまでじーと見られ、
漢方クサイ器に酒を入れる気にもならず、
すごすごと寝所に引き返すとまきを笑って見送るざきさん。
今回はざきさんの完全勝利なのでした。クヤシー(≧皿≦)☆
*********************************
うろ覚えで何の確認もせずに書いちゃった前回妄想の言い訳m(__)m
そしてワタシ『地竜』の味を思い出したウゲー(ノД`)
小青竜湯も飲んだことあるけど最近買ってないなァ。
緩やかに効く総合感冒薬みたいなものです。
明日薬局行ってこよう♪←実は漢方好き☆
まーちょっとまだ喉イガイガするけど大丈夫だよね♪
さー今日は何を飲もうかなぁ( ^^) ▼☆
何も気づかず酒蔵に向かうとまきの背中に、
そそそーーと近づく緑色の影が1つ。
「………とまき君…きみはまた一体…何をしているんだ?」
うわぁぁぁぁぁぁぁぁっっっΣΣΣ(@□@)
ざきさんっっあああああのですねっ!
ささささ酒蔵にいたのはっ
…たっ卵酒!
そうっっ!!卵酒作ろうと思ってっっ(>□<)ノシ
「…どもりすぎだ………プッ」
え?笑われて……いる?
頭ごなしに怒鳴られることを想定していたため、
急に緊張が途切れて逆切れモード発動!
だっ…だいたいざきさんも人が悪いですよっ( ̄^ ̄)b
ちょっと熱が出たくらいでミミズ飲まそうとするなんてー!!
「……みみず?」
そうですよ!平ちゃんに聞いたら、
山にミミズを捕りに行ったって………え?チガウノ?
「俺は『小青竜湯』と言ったんだが……」
そうですよ!それってミミズ入ってますよね?
「小青竜湯は植物性の生薬が主成分だ。ミミズは入っていない。
それを言うなら『地竜』だろう?」
………………え?(・ω・;)ソウナノ…?
「効能は間違ってない。消炎鎮痛、解熱作用は地竜の方があるが」
あ、そうなんですか……(@_@;)
何だ…無理やりミミズ飲まされるかと思った……て何っっ( ̄□ ̄;)??
放心のとまきの手首を、いきなりむんずと掴むざきさん!!
きゃあ、ちょっとなんかコレどういう展開っ!?☆o(≧▽≦)o*☆
↑などと一人浮かれるバカとまきの心中は放置のまま、
静かに手首を放すざきさん。
…え?((゚д゚o)キョロキョロ(o゚д゚))ドウイウコトデスカイ??
「まだ脈が乱れてるな…その器を出せ」
あ、バレてました?…(  ̄ω ̄)_▼ハイ☆
とまきが酒を入れる予定で持っていた器(マグカップ)に、
おもむろにコポコポと何やら液体を注ぐざきさん
ん?これは…何やら漢方ぽいニオイが…
これって……
「地竜」←ニンマリ☆
うわわわわわ~~っっってことはまじミミズじゃないですかっΣ(T□T)ノ
何すんですかぁぁぁぁ!!!
「……ではなくて小青竜湯だ…人の話は最後まできちんと聞くんだな(笑)」
なんとーーー!!!……ううううう(ノД`)オボエテロ
「何か言ったか?」
いーーーーーえ!!!(≧□≦)ごくごくごくごく…ニガ((+_+))
きっちり飲み干すまでじーと見られ、
漢方クサイ器に酒を入れる気にもならず、
すごすごと寝所に引き返すとまきを笑って見送るざきさん。
今回はざきさんの完全勝利なのでした。クヤシー(≧皿≦)☆
*********************************
うろ覚えで何の確認もせずに書いちゃった前回妄想の言い訳m(__)m
そしてワタシ『地竜』の味を思い出したウゲー(ノД`)
小青竜湯も飲んだことあるけど最近買ってないなァ。
緩やかに効く総合感冒薬みたいなものです。
明日薬局行ってこよう♪←実は漢方好き☆
2012年3月18日 22時37分35秒 (Sun)
熱に効くものは?
うう~~~~~( ̄Д ̄;)「………宴会だってのにとまきちゃんが出て来ないと思ったら、
何?…また二日酔い??」
…総司…( ̄^ ̄;)
アンタね、二日酔いは発熱しないから!
そんでもって寝込んで二日起き上れないとかないから!!
「……ふぅ~ん…治りかけの本調子じゃない時にまた深酒した、
とかじゃなくて?」
ΣΣΣΣΣ(゚д゚o)!!!
(ナニユエそれをっっっ?)
↑図星すぎて悔しいので心の声
「……ほんっと、懲りないよねえ…。
ま、山崎くんには、しっかりとまきちゃんの看病するようにって言っとくから!
じゃ、ちゃんとお腹出さずに寝るんだよ~♪」
うぉ~~い総司ぃぃぃぃぃ(; ̄□ ̄)ノ
絶対怒られる絶対怒られる絶対怒られるっ(((≧ω≦)))
だってだってだって!
送別会だったんだものっ!!
送別会ってことはもうその人とは会えないかもなんだしっ、
お世話になってる方だったんだもん!
どうしても会って渡さなきゃいけないものだってあったしっ!
その後の…に、二次会までは…まぁゴニョゴニョ…(ノД`)
「…全く、いっつもそう言っては飲んでっけどさぁ
身体壊してまで付き合ってほしくねえんじゃねぇ?」
ううー…その通りだよ平ちゃん(ノ_・。)
しっかり自業自得は認識してますのでっ
誰にも怒られたくないのですぅぅぅ←意外と打たれ弱い
それにっこんなこともあろうかと、
日ごろからちゃんと用意してたものがあるもん!
じゃじゃ~んそれはっ
『ヒノデ飴』
これは尼崎の有名な水飴屋さんが作った飴で、
すごく喉にいいの♪
平ちゃんも食べてみる?( ^_^)ノハイ○
「…どれどれ……お!なかなか美味い…けど…」
…けど?
「何か、どっかで食ったことあるような……」
え?……そう言えば………
壬生寺に売ってる「山崎烝飴(ごま入生姜)」に、
限りなく似てる…………(@@;)
「だろ?!やっぱりなーっ!!
そう言えばあそこ、俺と左之さんの飴がないんだよ!全くブツブツ…」
あ、やっぱそこ気になるよねえ?
…だよねー伊東さんですら(?)あるのにねー…(T_T)
そういえば…ざきさんは?
マサカすでにお怒り心頭……トカ(@_@;)
「あー…さっき総司が
『とまきちゃんが熱出してるから何かしてあげたら』って言っててぇ、
そしたら何か難しい顔して山に入ってったけど?」
え?な…なにゆえ山などに……( ̄_ ̄?)
「何か漢方の…小竜ナントカって…よく知んねえけど薬草か?」
………小竜………(@_@;)ソレマジデスカ?
「ああ、確かにそう言ってたぜ?…て…おい!!気絶???」
朦朧とした意識の中、
とまきが平助にウッスラ伝えたかったこと。
↓↓↓
平ちゃん…漢方で小竜っていえば、
それはミミズのことなんだよ……。
確かにそれは解熱効果があるんだけどさ…
ミミズ飲むのはいやぁぁ((((≧□≦)
*********************************
久々に発熱して生まれた妄想。
ミミズ漢方。実は何度か飲んだことある(≧□≦;)
味云々よりも、何せミミズですからっっ!
……とってもイヤぁな感じです。
ヒノデ飴はヘタな喉飴よりもよっぽど効果がありまして、
カラオケ歌いすぎなんて嘘のようにケロリなのですよ♪♪♪
2012年3月11日 23時32分04秒 (Sun)
翌朝。
「おや、おはよう!こんな朝早くにとまき君が勝手場に居るなんて珍しいねぇ」ニコニコ☆
ぎょ……(; ̄∀ ̄ノ)ノ
お、おおおおはようございます源さんっ!!
けっ…けさは爽やかないい天気ですねっっっ(≧□≦;)
「そうなんだけどねぇ…。
どういうわけか、総司と山南君以外は体調が悪いようなんだよ」
そそそそそうみたいですねっ(@_@;)
わ、私もそう思いましてっ、
皆さんにお粥を作ってたとこなんですぅ( ̄▽ ̄;)
まさかその原因が私が振る舞った酒にあるなんて、
源さんが知ったらどうなるか怖すぎるとまき。
新選組の最後の良識であり、
温厚ゆえに怒ったときの破壊力は計り知れない。
それが源さん。
ヨッパライ事件の昨夜は六番組が巡察だったから、
まだバレてないよねっ?誰かそーだと言ってぇぇ(ノД`)
と、とにかく話を逸らそう!
げ、源さん、あのっ!
近清から今朝いつものお漬物が届いたんですよ。
白粥も味気ないんで、
これ刻んで持って行ってもいいですかっ?(;^^人)
「ん?そうだねぇ。その方が食欲も出るかもしれないね。お願いできるかい?」
ありがとうこざいますっ(≧□≦)ノ
ではっ………ざくざくざくざくざくざくざく☆
ヨシッでけたっ( ̄▽ ̄)☆
じゃー行ってきまぁすっ=3=3=3=3
何とか源さんに気付かれずに勝手場を脱出したとまき。
近藤さん、土方さん(沢庵多め)、斎藤さん、三馬鹿の部屋を回って、
最後はざきさんトコ。
ざきさーん………無事ですかぁ?
今朝は辛いと思いましたので、お粥お持ちしましたよぅ(*_*)ノ
「……すまない……俺は昨日は…どうしてたんだ?」
う、それを聞きますか(ノ_・。)?
総司の口車に乗せられて、原酒を枡で一気してましたよ(ノД`)
「そこまでは覚えている。その後は…どうなってしまったんだ?」
そ…それは…………。
いや~私も酔ってたんで、よく分からないですぅあはははは(^□^;)
「……そうか…何だかやたら沖田さんが笑っていた気がするのだが…」
そ、それは左之さんの腹踊りじゃないですかぁ?あはははは(^□^;;)
「……そう…だろうか…」
そうですよぅ!
ほら、お粥冷めちゃいますから食べてください!
何でしたら、食べさせてあげましょうか?あ~んて(´▽`)ノ♪
「なっ!……そ、そんなことはしなくてもいいっ!!」
じゃ、ちゃんと食べてくださいね~失礼しますっ☆スタン☆←襖閉めた
イマイチ納得してないざきさんをかわして、
そそくさと部屋を出るとまき。
………言えないよねー(ー_ー;)
まさか酔っ払ったざきさんが、
ひたすら土方さんのモノマネして爆笑(主に総司)されてたなんて…。
『俺は飲めねえんじゃねえ!飲まねえだけだ!』
………似てたけどね( ̄∀ ̄*)(笑)
*****************************
前回の続きをさらに妄想。
事実を知ったらざきさんセップクしようとしちゃうかもなので、
みんな黙っとくんだよ!!と、ふれて回ったのはきっと総司。
何だかんだできっとイイ奴のはずだー(*^_^*)
…いや、さらなる悪戯を目論んでいるのかも?
ところでこの漬物、
新選組に実際に漬物を納入していた京都の漬物屋「近清」のものです。
これが本当にお粥に合う♪
二日酔いのときもそうじゃなくても超まいうーo(≧▽≦)o☆
沢庵、シバ漬け、蕎麦の実の上に特製葱味噌を乗せてます。
2012年3月9日 22時08分54秒 (Fri)
懐かしいですか?
ふんふんふ~ん( ̄∀ ̄)♪♪♪「お?とまき~何だか機嫌よさそうじゃん?」
あ、平ちゃんっ(^∀^)ノそうなのよ~~☆
伏見の小さい酒蔵サンからちょっといい話聞いてね♪
で、お酒買ってきたんだよ~。
きっと皆喜ぶと思うからサ、
夜、広間に来るように言ってよ。
「へえ…すげえ高い酒でも手に入ったのか?」
そ・れ・は、内緒だよん( ̄b ̄)
「何だよそれぇ~~!?教えろよっ!」
まあまあ、そんな焦んなくてもっ(^_-)☆
そうそう、近藤さんにも声掛けといてね。
「…ンだよそれぇ…って、近藤さん?…土方さん…は、いいのか?」
う(+_+)…土方さん居ると皆カタくなるかもだしなぁ…
でも内緒でってのも無理があるか=3
一応、声かけしといてよ(Θ_Θ)ノ
「え~…人使い荒ぇなー…ブツブツ」
まあまあ(^_^;)平ちゃんの好きなお寿司取っといてあげるから♪
「ほんとかっ?!よぉ~し連絡は任せろよっ」
駆けだす平助を笑顔で見送る懐柔の鬼・とまき( ̄∀ ̄)ノイッテラ~☆
そして夜。
「すんげぇ美味い酒が手に入ったってほんとかっ?!」
「まぁ…とまきちゃんのことだから不味い酒ってことはないんじゃない?
あんなに毎日無駄に飲んでるんだし」
「……だな(笑)
しっかし、わざわざ俺たちに振る舞ってくれるってんだ
“無駄に”は失礼じゃねえか?総司」
「そうだぜ総司!あのとまきが自分の飲む分減らしてまで
振る舞ってくれるってんだからさー♪
一くんも楽しみにしてるよなっ?」
「…俺は…その……こういう集まりにはなるべく参加した方がよい…と」
………アンタタチ…(ー_ー;)o
当たってるちゃー当たってるだけに何も言えないとまき。
「…皆呼びだして何の騒ぎだ?俺は酒なんざ飲んでる場合じゃねえんだよ!」
「全くです。桃の節句も終わりましたし、夜桜にはまだ早いでしょう?」
「まあまあトシ、山南君も、たまにはいいじゃないか?
折角とまき君がなにやら準備してくれているんだ。乗ってみるのも一興だろう?」
…こっ近藤さんっ…(T∀T)…大好きですっ!!!
…って告ってる場合じゃなかった!
え~皆さん、このお酒…どこかで見覚えはありませんか?
「………?」
あれ?何故みんな無反応?
もしかしてガセネタだったり……((゚д゚;;)ウソ
とととととにかく一杯飲んでくださいっ(≧ω≦)ノ□←枡
「………何だか、懐かしい味がするね」
そーーーじぃぃぃぃ☆*o(≧▽≦)b☆正解っ♪♪♪
この酒は伏見の『都鶴』っていいまして、
皆さんが試衛館で飲んでらっしゃったお酒ですよっ(*^∀^*)ノ
「…確かに覚えがある味ですが…少し濃いような気がしますよ?」
山南サン、それはですね、江戸に運ぶときは濃い酒にしてましたから、
江戸の酒屋で売っているのは3分の一ほどに薄めていたはずなんです。
「…なるほどなぁ。確かにこっちの方が濃くて美味い。
あの頃は皆にも安酒しか飲ませてやれなかったから、
さらに薄い酒だったのかもしれんな…いや、面目ない」シミジミ
うわっ近藤さんっっΣ(゚ロ゚ノ)ノそそそそんなつもりじゃっ(ノ_・。)
「…なるほどね。…でも土方さんは、
あの時みたいなさらに薄ーい酒の方がうまく感じるんじゃないですか?」
「ばかやろうっ!俺だって酒の善し悪しぐれえ分かるっ…貸せっ!」
わっ!土方さんっ!それ原酒っΣ(゚д゚o)
しかも一気に飲んじゃ駄目ですってぇぇぇ( ̄□ ̄;)
「…なんらよ?俺はまらまらのべるぞーー( ̄∀ ̄*)」
「うーーーしっ!!そろそろアレやるかぁっ?」
「何か~…いつもより早くねえ??あははっ☆」
あちゃー……三馬鹿は話も聞かずに時短でいい気持になってるし…。
斎藤さんは黙々と飲んでるけどきっともう記憶ないよね?
だって誰も居ないほう向いてずーっと何か喋ってるもの(@_@;)
もうシラネ~(-_-;)
…………てあれ?
そういえばざきさんは関西人だから、
この酒は逆にあんまり知らないのかも(・_・)?
ねえ、ざきさーん( ̄▽ ̄)ノ……おや?
「ねえ山崎君、きみは試衛館のころを知らないよね?
この酒飲んだら、君の大好きな土方さんの志に近づけるかもよ?」
「…そ、そうでしょうか?…では…」ゴクゴクゴク
うわーーっっ総司のばかっ(@□@;)
ざきさんは強くないのに原酒を枡一気させてんじゃねえ~~!!
……かくして一刻も経たないうちにヨッパライの巣窟となった広間。
無事だったのは、
ちゃっかり仕込み水で薄めながら飲んでた総司と山南さん、
それから周囲に先に酔われて酔いそこなったとまき。
以外は翌日見事にふらんふらんで、仕事にならなかったのでした。
みんなスマヌ(^_^;)←実は想定内♪
あ、平ちゃんにお寿司取ってあげんのワスレテタΣ( ̄□ ̄;)
ねーねー平ちゃん、今からお寿司屋さんに…
「…行けるわけねえだろっっっ…っうっ……」
あー…やっぱそう?ごめんねえ~~( ̄人 ̄;)
****************************
伏見の小さな蔵元「都鶴」が、
実は江戸後期に下り酒として大ブレイクしてた、
という話を読んで生まれた妄想。
実は今から飲んでみるの☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
もちろん、ちゃんと薄めますよ♪どんな味になるのやらっ(@_@;)
2012年3月2日 22時02分11秒 (Fri)
桃か桜か。
もう3月かぁ…。なんか今年寒かったし、
実感わかないですよねぇ、ざきさん(ノД`)
「…しかし暦の上ではもうとっくに春だ。
やはり気象がおかしくなっているのか?…」
あ、暦表見ながら何か考え込み始めたぞΣ(゚д゚o)
これは恒例のヤバいモードでは…
あ、ででででもですねっ、
何だか陽射は明るいですしっ
もうお雛祭りでしょ?
この前、ざきさんにクリソツの人が働いてた角の茶屋で、
「さくらラテ」って新商品が出てましたよ(^∀^)ノ□←チラシ
……て、あれ?
何だかますます顔をしかめて…(@_@;)?
「…雛祭りは、桜ではなく桃を飾るものだろう?」
……あ、あはははははは…( ̄∀ ̄;)デスヨネ~。
………このカタブツ!!
なにゆえ空気を変えようとしてるのが分からんかねっ( ̄^ ̄)プンスカ=3
白酒宴会に誘ってやんないんだからなーっっっ!
3馬鹿誘って楽しくやるんだもんっ(>_<)
近藤さんだって呼んじゃうんだからぁぁ!!!
心の中でぶーたれるとまきを知ってか知らずか、
チラシをじーっと穴があくほど見ていたざきさんが唐突につぶやく。
「……その…とまき君?……」
なんすかっっっ(ー_ー;)ノ??←完全拗ねモード
「…さ、“さくらラテ”…とは…その……」(超小声)
え??聞こえませんが?(-_・)ノ
「……さくらラテ……美味そう…ではないですか?」(赤面&敬語)
っっっ(* ̄□ ̄*;)!!!!!
……その顔は…反則だよざきさん(ノД`*)カワイイジャネーカ!!
結局、ざきさんのレアな照れ顔に負けてしまったとまき。
角の茶屋に一緒に出向き、
くそ甘そうなピンクの飲み物を嬉しそうに飲むざきさんを前に、
完全敗北を悟る…((+_+))チーン☆
ん?何だかちょっと、笑顔が自然になってる気が…。
(それは、努力の賜物なのですよ、壁】_T*)ノ)
と、二人の死角の席から心でつぶやいた島田さんは、
新しい甘味をチェックしに来てただけです。
もちろんミルクレープは1ホール食ってます♪
*****************************
例のド○ールで甘そうだけど可愛い新商品を見つけて出てきた妄想。
何度も言うけど、ざきさんきっと甘党だもの☆*o(≧▽≦)o
それにしても桜商品ていっぱいあるのに、
桃商品てないよねー…不思議。
プロフィール

- 妄想人(管理者)
- とまき
- 性別
- ♀
- 萌えツボ
- <薄桜鬼>
本家、随想録、黎明録を全キャラプレイ。アニメ、映画とも全話鑑賞。
その結果もっとも好きなのは山崎烝。次が近藤勇。
※メインではない人を好きになる傾向あり - 出自
- 阿波国→河内国→摂津国かうべ村。京、大坂にもたびたび出没。江戸、尾張にもたびたび遠征。
- 妄想人説明(プロフ)
- 本当は短編が書きたいけど書き始めると暴走妄想により長編化→鬼遅筆。
幕末から始まって前後左右に歴史オタ範囲拡大中。
現在平安から戦国、江戸、幕末あたりを行ったり来たり。
刀剣、武具類は某ゲームが流行る前からオタク。
1年半の逡巡の後プレイ開始。
史実集め、現場検証、博物館めぐりが好き。
酒と宴会がこの世からなくなれば死んでしまいます。
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