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短編

音楽室 *
大三話

あれ・・?(大野side)


箱を抱えながら、旧校舎の階段を一歩一歩上って行く


旧校舎の音楽室って確か二階だったな、



そう思いながら音楽室のドアに手をかけた



ガチャッと言う音と共に、ギィーッという壊れた感じの音が出た



音楽室には色々な道具が置いてあった



といっても、皆段ボール箱の中だけどね







「誰?」







女の子の声がした






旧校舎はもう使われてないから普通の生徒がいるわけがない、と思った






「貴方は誰?」




女の子がもう一度聞いた



「俺?大野智・・だけど」



「そうなの?私は##筒井####みなみ##、二年生だよ」



「俺は三年生」



「すいません。普通に話してしまいましたね。」


そう言ってみなみは敬語に直した


「いいよ。タメでも」


「いいの?有難う!」

##みなみ##は喜んだ


そういやよくよくみなみを見るとお嬢様のような格好をしている


それになぜ、ここにいるんだ?


「ねぇ、なんでここにいるの?」


「あれ?知らないの、この音楽室はまた使われるんだよ」


「へぇ、そうなんだ」


みなみはふふふっっと可愛く笑った



「あっ、やばい、もうすぐ休憩時間が終わる!」


「行ってもいいよ。」


「有難う。あの・・また来てもいい?」


「うん、いいよ」



可愛い子だな、そう思いながら旧校舎を後にした





















































――――「ふふふっ、後六日ね」
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プロフィール

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ニックネーム
夢那(むな)

性別
女
血液型
O型
生年月日
2月22日
現住所
秘密
所在地
秘密
職業
学生
自己紹介
はじめまして。
夢那です。
ここでは嵐の小説を書いてます。
更新が遅くなってしまったときは申し訳ございません。
よろしくお願いします。
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