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2010年7月7日 17時23分01秒 (Wed)

サークル

どうも。今回は皆さんの多くが興味あるであろうサークルについて話します。

やっぱり大学生活=サークルみたいなところはありますね。
どんなサークルに入るか、それによって後の4年間を楽しめるかどうかも変わってくると思います。

もし同じ大学の先輩がいるならその人にサークル選びのコツを教えてもらうのもいいと思います。

たいてい年上の人が教えてくれることはその人が「もしもう一回やり直せるなら自分はこう行動する」って思ったことだ。
と高校時代の先生が言ってました。

早稲田の場合、相当な数のサークルがあります。

たとえばテニスサークルなら70近くあります。
真面目にテニスをやるサークルからほとんど飲みサークルであるものまでピンきりですが、他のジャンルの同様に数多くのサークルが存在します。

また種類も多様です。

宗教的なものから競馬や麻雀、山岳、落語などありとあらゆる種類のサークルがあります。

とりあえず色々なサークルの新入生歓迎会に行って自分にあったサークルに入りましょう。


2010年7月7日 16時48分41秒 (Wed)

早稲田日記~入学~

どうも。ということで早稲田大学に入った僕ですがその日々をたまには綴っていきたいと思います。

勉強の息抜きにでもみてください。

センター利用でもともと興味のあった商学部に入学。入学式の前にあった入学者説明会で初めて早稲田に訪れました。

ここで商学部をさらっと紹介。

「チャラ商」「楽商」と呼ばれ、簡単に単位が取れてチャラい奴が多いというイメージがついている学部。
しかしながらそれほど楽なわけでもなく、入学時にもチャラい人の割合はそこまで高くありませんでした。

しかしながら2年以降必修科目が語学のみとなり、チャラくなってしまう人が増加するとか。

ちなみに商学部が利用する11号館はキャンパス一キレイな建物として有名。
エレベーター、エスカレーター昇り降り完備。

また学部によってはクラス分けがないところもあるのですが、商学部は自分のクラスがあり、一つのクラス約15~20程度。

このクラスで英語と第二外国語の授業を受けます。

人数が少ない分、仲良くしないと2年間同じクラスなので気まずい空気に耐え続けなければならない可能性も。





2010年7月7日 10時24分18秒 (Wed)

センター数学・テクニック偏(1)

実践的にセンター数学において効率の良い問題の解き方を書こうと思います。

・分からない問題に遭遇した場合。
限られた時間の中分からない問題と出会った場合、出来ない問題に多くの時間をかけるより他の出来る問題に移る。

その通りだと思うのですが、センター数学の場合、仮に大問のうち始めのほうで詰まってしまうと同じ大問のそれ以降の問題全てを捨てるというリスクがつきます。

そして個人的な感想としてはその大問における流れ、つまり簡単な計算問題から基礎問題、応用問題という順番の中で解いた方が解きやすく、他の問題にいくということはその流れを切ってしまうことになります。

ただ、他の問題をやっているうちにその問題のやり方を思いつくなんてこともありますし、いくらその問題を解けても他の問題がまったく手付かずだったら高得点とはならないでしょう。

曖昧で抽象的かもしれませんが、大切なのは見極めです。
頭を切り替えて後から解いたほうかいいのか、もう少し考えれば解けそうだから粘ったほうがいいのか。経験から判断するしかないと思います。


2010年7月6日 23時47分08秒 (Tue)

センター数学Ⅱ・B

数学Ⅱ・Bについて話します。【1】「対数関数、三角関数」【2】「微積」【3】「 数列 」【4】「ベクトル」

【1】【2】の計算量が多い。
簡単な計算を余白にわざわざ書いている時間はありません。この2問だけで終わってしまう可能性もあります。出来るだけ暗算したいところです。
ただ三角関数のsin,cos,tanや微積の面積の問題など目の付け方次第では計算の短縮が出来る場合もあります。

といっても計算はやはり多いですから根本的な計算力は不可欠です。

【3】は郡数列、階差数列などの応用問題がくると相当得意な人でも混乱してしまいます。計算ミスも起こりやすいです。

【4】はこの中だと一番解きやすい問題だと思います。
たいていは平面ベクトルなのですが、空間になるとその分計算量が増し、またおそらく図を自分で描くことになるので乱雑になる可能性があります。








2010年7月6日 23時02分54秒 (Tue)

センター数学Ⅰ・A

センター数学Ⅰ・Aは【1】「数と式、論理と集合」【2】「二次関数」【3】「図形と計量、平面図形」【4】「場合の数、確率」の大問4つで構成されています。

基本的には毎年、教科書レベルの問題が出題されているとおもうのですが、僕や僕の周りの難関大学を目指していた受験生がよく落としていた問題を挙げてみます。

①大問【1】の「必要十分条件や命題の真偽」
計算間違いをするような問題ではないと思いますが、根本的にそして正確に理解していないとひねられたり複雑な問題が出てきた時、意外に出来なかったりします。
②大問【3】
主に図形問題が中心となるのですが、図形の描き方を間違えたり違うところの長さを求めてしまったりとケアレスミスのポイントも多いです。
③大問【4】
場合の数、確率ともに二次で出されるような難しい問題は出てこず、一つ一つ数え上げることも出来るような問題も多いのですが、いざ答えが出たら解答欄に合わないなど計算ミスが多くなってしまう問題です。


基本的には数Ⅰ・Aは数Ⅱ・Bよりも簡単であることが多く、得意な人なら時間が余ることもあると思います。むしろ数Ⅱ・Bで満点を狙うのならば時間が余るくらいのスピードが要ると思います。





プロフィール

ニックネーム
シャック
性別
血液型
A型
現住所
東京
職業
大学生
自己紹介
どうも。シャックです。週一くらいで色々更新していきたいなと思ってます。よろしく。

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