マレーシア研修(2022年11月19-26日)
2023年2月20日 10時37分41秒 (Mon)
今年度の海外研修では、マレーシアを訪問しました。一昨年度と昨年度は新型コロナウイルスの流行により訪問先は国内になりましたが、今年度は海外での実施となりました。リーダーでありながら海外渡航の経験が無い状態で準備を行ってきましたが、先輩方や顧問の先生方のサポートもあり、大きな問題も無く研修を終えることができました。
活動内容を大まかに記します。1日目は移動日で、シンガポールを経由してクアラルンプールに到着し、マレーシア工科大学のホテルに宿泊しました。2日目と3日目はマレーシア各地を訪問し、本国の歴史・文化・社会を学びました。訪問先としては、錫製品を製造するグローバル企業のロイヤルセランゴール、日本の霞が関をモチーフとしたプトラジャヤの他、国家記念碑、バティック工房、バトゥ洞窟、独立広場などを訪問しました。4日目はマレーシア工科大学(UTM)のマレーシア日本国際工科院(MJIIT)を訪問し、研究室訪問や学生との交流を行いました。MJIITは日本の工科教育を取り入れた教育機関であり、訪問した研究室には日本人教員が所長を務めるところもありました。5日目はMJIITの副学部長との会談後、国立研究機関であるMIMOSを訪問し、マレーシアの最先端技術研究の現場を見学しました。その後、マレーシアを発ち、帰国しました。
本研究では、異文化に触れて新しい知見を得ただけでなく、自身の英語能力の未熟さを思い知るきっかけにもなりました。研究室訪問や現地の方々との交流はマレー語ではなく主に英語で行いましたが、積極的に話しかけて理解を深めるということが常にできたわけではありませんでした。この反省を活かし、来年度からは英語でのプレゼンや留学生との交流で質問の時間を増やすなどして、会話の経験を積むことで改善していこうと考えています。
最後に、本研修を支援していただいた皆様に深く感謝申し上げます。
今後ともSTEPsをよろしくお願いします。
末廣 誠也
活動内容を大まかに記します。1日目は移動日で、シンガポールを経由してクアラルンプールに到着し、マレーシア工科大学のホテルに宿泊しました。2日目と3日目はマレーシア各地を訪問し、本国の歴史・文化・社会を学びました。訪問先としては、錫製品を製造するグローバル企業のロイヤルセランゴール、日本の霞が関をモチーフとしたプトラジャヤの他、国家記念碑、バティック工房、バトゥ洞窟、独立広場などを訪問しました。4日目はマレーシア工科大学(UTM)のマレーシア日本国際工科院(MJIIT)を訪問し、研究室訪問や学生との交流を行いました。MJIITは日本の工科教育を取り入れた教育機関であり、訪問した研究室には日本人教員が所長を務めるところもありました。5日目はMJIITの副学部長との会談後、国立研究機関であるMIMOSを訪問し、マレーシアの最先端技術研究の現場を見学しました。その後、マレーシアを発ち、帰国しました。
本研究では、異文化に触れて新しい知見を得ただけでなく、自身の英語能力の未熟さを思い知るきっかけにもなりました。研究室訪問や現地の方々との交流はマレー語ではなく主に英語で行いましたが、積極的に話しかけて理解を深めるということが常にできたわけではありませんでした。この反省を活かし、来年度からは英語でのプレゼンや留学生との交流で質問の時間を増やすなどして、会話の経験を積むことで改善していこうと考えています。
最後に、本研修を支援していただいた皆様に深く感謝申し上げます。
今後ともSTEPsをよろしくお願いします。
末廣 誠也
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