台湾・日本・佐賀について学ぶ
2018年10月18日 23時19分25秒 (Thu)
更新が送れて事後報告になってしまいました。すいません。
7月のEnglish Timeでは台湾・日本・佐賀についてもっと知ろうというテーマで、3つの班に分かれてお互いに発表を行いました。メンバーが発表したことをまとめたいと思います!
台湾について
・首都:台北
・面積:36,000km2
・人口:23,570,000人
・日本との時差:1時間
・気候:北が亜熱帯、南は熱帯地域
・産業
ハイテク産業・IT産業が発展しています。メモリーや半導体など多くのコンピューター部品が台湾で生産されていて、貿易相手国としてはアメリカと日本が長期にわたって大きな比重を占めています。
・観光
宮原眼科:「宮原眼科」はお菓子屋さんとは思えない名前をもつ「日出」グループを代表する台中にあるお店です。もともとの建物は日本統治時代に「眼科」として使用されていたものとなっています。
夜市:夜市は夕方からになってから多くの露天や店が開く市場のことです。この夜市では食べ物や服や靴などの屋台がたくさんあり、多くの観光客で賑わっています。
日本について
・面積:378,000km2
台湾と九州の面積がほぼ同じぐらいの大きさとなっています。
・観光客数
台湾→日本:4,564,053人 日本→台湾:1,895,702人
日本の発明品
Compact Disk(CD)、QRコード、カラオケ、LED、炊飯器など
佐賀について
・人口:850,000人
・佐賀のお祭り
唐津くんち
「唐津くんち」は毎年11月2、3、4日に開催される唐津神社の秋季例大祭で唐津市の最大の行事となっています。「くんち」とは「供日」とも書き、収集感謝の意がこめられているお祭りです。
佐賀インターナショナルバルーンフェスタ
「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」は、毎年秋に開催され、100万人が訪れる熱気球のイベントです。熱気球競技大会としては日本国内のみならずアジアで最大級の参加機数の大会であり、毎年十数ヵ国の選手が70 - 80機参加しています。バルーン競技のうち種目の一つである「タスク」では、マーカーと呼ばれる砂袋をバルーンの上から所定のゴールに向かって投げ落とし、その正確さを競うというものです。
今回の発表で台湾の基礎的な知識に加えて、日本と台湾との関係や佐賀について知ることができました。台湾に行く前に基本的な知識を知ることでこの台湾
研修がさらに有意義なものになることでしょう。また、英語でしっかりとした自己紹介をできるように準備していこうと思います。
阪本こなん
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