2017年度海外研修について
2017年11月3日 11時30分30秒 (Fri)
今年度の海外研修はインドネシアです。9月終わりのおよそ1週間、インドネシア、ボゴールにあるボゴール農科大学を訪問しました。
STEPsメンバー皆、日本とは違う文化や風土に触れ、世界を見通すための視野を広げることができました。大変貴重な経験をすることができたと思います。また、他人を見て自分を知るように、海外を訪れることで気付かなかった日本の良さ、特徴を深く知れた1週間でした。
インドネシア滞在中は、ボゴール農科大学の学生らと英語を用いてコミュニケーションを取り、絆を深めました。その中で気付いたことは、インドネシア独特の英語の発音です。狭い日本国内でも様々な方言があるわけですから、世界各国で英語の発音が異なるのは自然なことだと、当たり前ながら見落としていたことに気づかされました。これからの活動では様々な国からの留学生と話すことで、多様な英語に慣れていこうと考えています。
また、研修で見えてきた課題があります。それは、日本人としての課題なのですが、まずは積極性。英語能力に関わらず自ら話しかけるという習慣をつける必要性があります。日本は恥の文化と言われるように、恥をかくことを恐れてしまうことが多く、私自身も積極的に話しかけることができませんでした。日頃から恥を恐れないようにしたいものです。もうひとつは、我々は日本のことをよく知らず、いざ説明しようとすると困ってしまうことが多々あったように感じます。英語能力はもちろんですが、日本の代表としても捉えられる身ですので、自国について学習しておくべきだなと思いました。これからの活動では、訪問国の情報だけでなく自国のアピールポイントについてもまとめるつもりです。
最後に、研修に関してご支援いただきました方々に深く感謝いたします。本研修で、私たちは高いモチベーションと貴重な経験を得ました。これらを活かし、世界で活躍できる人材を目指していこうと思います。
STEPsメンバー皆、日本とは違う文化や風土に触れ、世界を見通すための視野を広げることができました。大変貴重な経験をすることができたと思います。また、他人を見て自分を知るように、海外を訪れることで気付かなかった日本の良さ、特徴を深く知れた1週間でした。
インドネシア滞在中は、ボゴール農科大学の学生らと英語を用いてコミュニケーションを取り、絆を深めました。その中で気付いたことは、インドネシア独特の英語の発音です。狭い日本国内でも様々な方言があるわけですから、世界各国で英語の発音が異なるのは自然なことだと、当たり前ながら見落としていたことに気づかされました。これからの活動では様々な国からの留学生と話すことで、多様な英語に慣れていこうと考えています。
また、研修で見えてきた課題があります。それは、日本人としての課題なのですが、まずは積極性。英語能力に関わらず自ら話しかけるという習慣をつける必要性があります。日本は恥の文化と言われるように、恥をかくことを恐れてしまうことが多く、私自身も積極的に話しかけることができませんでした。日頃から恥を恐れないようにしたいものです。もうひとつは、我々は日本のことをよく知らず、いざ説明しようとすると困ってしまうことが多々あったように感じます。英語能力はもちろんですが、日本の代表としても捉えられる身ですので、自国について学習しておくべきだなと思いました。これからの活動では、訪問国の情報だけでなく自国のアピールポイントについてもまとめるつもりです。
最後に、研修に関してご支援いただきました方々に深く感謝いたします。本研修で、私たちは高いモチベーションと貴重な経験を得ました。これらを活かし、世界で活躍できる人材を目指していこうと思います。
澁谷光一郎
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