炭・炭俵の販売及びミニ炭俵の作り方
炭の販売
・黒炭:1kg 300円、 ・白炭:1kg 500円 (笑楽窯にて販売)
炭俵の販売(予約販売)
・飾り炭俵小 縦約15cm 1,000円(玄関、トイレなどの飾り消臭として利用)
・炭俵 大 縦約40cm 4,000円 (黒炭5kg程度入っています)
・炭俵 特大 縦約60cm 10,000円 (黒炭16kg程度入っています)
・協議会では炭窯を完成させ炭焼きをして、炭を販売しています。手渡し販売とさせていただいておりますが、遠方の場合はゆう パックにて発送させていただきます。(郵送代は着払いとさせていただきます)。
・堅木で焼いていますので、火持ちが良く、焼肉をしてもまたエコエネルギーとしても最適です。
・黒炭:1kg 300円、 ・白炭:1kg 500円 (笑楽窯にて販売)
炭俵の販売(予約販売)
・飾り炭俵小 縦約15cm 1,000円(玄関、トイレなどの飾り消臭として利用)
・炭俵 大 縦約40cm 4,000円 (黒炭5kg程度入っています)
・炭俵 特大 縦約60cm 10,000円 (黒炭16kg程度入っています)
・協議会では炭窯を完成させ炭焼きをして、炭を販売しています。手渡し販売とさせていただいておりますが、遠方の場合はゆう パックにて発送させていただきます。(郵送代は着払いとさせていただきます)。
・堅木で焼いていますので、火持ちが良く、焼肉をしてもまたエコエネルギーとしても最適です。
【問い合せ先:小椋 雅雄 携帯090-9507-7501】
昭和56年1月27日の山陽新聞掲載記事より


[炭 俵]


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富の木炭歴史
木 炭は(富は白炭)は村の重要産物として、木炭生産販売組合が大正14年(1925)12月12日に設立され、製法、俵装等に改善を図った。ほとんどの林家 は冬期積雪時において生産を行い、年間生産する者もあり富炭として声価を高めた。生産は楢、くぬぎの他雑木も利用され、その跡地は人工林として造林が行 われた。昭和30年代まで県内や関西方面に流通していたが、燃料革命によりその需要は激減し、生産量も減少の一途をたどった。
大正11年 525t、 昭和11年820t、 昭和26年1,473t、
昭和35年910t、 昭和40年48t、 昭和49年15t 富村史より引用
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昭和56年1月27日の山陽新聞掲載記事より


[炭 俵]


炭焼き体験
白炭の窯出し





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白炭の取り出し 真っ赤になった炭をかぎで一本一本取り出し、灰の中に入れ冷まします。すると堅い火持ちのよい炭ができます。 (黒炭は窯の中で時間をかけて冷まします。白炭より火がすぐにおこります。) |
ミニ炭俵の作り方(高さ15、直径10)
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こも編み機を使って縦糸(麻ひも)をつるす(大きいこもの場合は小縄を使用) (おもりは昭和12年から使用しているもので150g程度) |
萱を使って一つおきに編んでいきます 端は1.5程度の幅をもたせ折曲げます
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だいたい編みあがりました
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ミニ俵になる「こも」が出来上がりました (一つおきに編むと弾力のあるこもができます) |
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炭俵作製器を使って炭俵をつくります (私の作製したものです)
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こもを作製機に敷きます
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炭の粉が落ちないように不織布をし、両端を止めて炭を詰める準備をします
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炭を詰めていきます
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中心に小縄を入れます
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小縄を入れたらまたその上に炭を詰めます
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詰め終えたらこもを閉じます
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底をふさぎます (いつもはクロモジで止めますが、雪が降り軒先にあったヤマブキの枝を使いました)
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底が完成出す |
上も同じようにふさぎます |
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横を縛ります |
取ってしばり形を整え完成です |
消臭に飾りに利用してください。イベントで販売いたします。
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