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白賀川地域協議会紹介

白賀川地域協議会
 
平成20年「白賀渓谷を守る会」を中心に、地域の各種団体を構成員として組織し、国の事業「農山漁村(ふるさと)地域発掘支援モデル事業に応募した。
この事業は5年間の持続可能なふるさとづくり計画を策定し、一年毎の詳細な計画を毎年提出して、国にその成果を報告し、上限200万円の助成を受けていたものです。しかし22年度の国の事業仕分けによってみごと打ち切られました。
地域の恵まれた大自然や、よき伝統文化を守ったり地域の活性化の為に富地域を挙げての活動に輪を広げ、活動を継続しています。地域外からもこの活動に賛同し、参加している人もいます。

 これまでの主な活動状況は以下のとおりです。
・昔ながらの田植再現イベント(8回実施 21年〜28年)
 布施神社お田植祭をより理解してもらい、地域内外にお田植祭を発信しています。
・白賀渓谷内の活動
 支障木の除伐、草刈、林道の補修作業、看板設置、樹木名板の設置(手作り)、白賀渓谷植物調査(600種類の 植生を 確認し冊子にまとめる 24年)、山野草観察会、山小屋滝見建築(20年)、山小屋滝見屋根張替(27年4月)
 炭焼体験窯の設置(21 年)、 炭焼き体験、炭焼き、白賀の郷建築(24年)、
 もみじ平休憩小屋建築(26年)
・山野草公園の整備(金比羅山の草刈)
・白賀渓流紅葉まつり(9回実施 20年〜28年)
・秋祭りだんじり支援(多くの子ども・親が参加し賑やかな祭になっています)
・富地域見どころマップの作成(富地域・白賀渓谷の案内地図 23年8月)
・源流大学の支援
・白賀渓谷観光客の案内(ボランティア)
・写真コンテストの実施(22年度からは鏡野町富地区地域づくり協議会に引き継ぐ)
・特産物の販売
・先進地研修視察・旅行
 哲西町20年、芦津渓谷21年、奥入瀬渓流22年、赤目四十八滝23年、壬生の花田植24年、生野銀山25年、箕面 渓谷26  
 年、奥出雲 鬼の舌震い27年、弥栄峡と宮島厳島神社28年


 主な構成団体等                                
  • 白賀渓谷を守る会                             
  • 白賀川流域婦人会
  • 笑楽窯                             
  • 野菜パワークラブ
  • 富ひらめ生産者連絡協議会
  • 白賀川流域地区長                                        
  • 白賀釣りセンター                              
  • その他協力者                                                                         
 役員
  •  会長      築山英次
  •  副会長     築山弘美、小椋雅雄
  •  事務局長   佐古庸二
  •  監事(炭担当)池田誠二、築山直道
  •  顧問 森江勇夫 
実際の活動については「白賀川地域協議会実績」のページをご覧ください。

「白賀渓谷を守る会」とは
 富地域の中心を流れる白賀川の最上流で、旭川の源流の一翼を担っている自然豊かな渓谷です。そこで渓谷内の環境保全等の整備作業を進める為、平成13年6月19日、11名のボランティアで発足した会です。渓谷内のトイレなども町に要望して出来たものです。