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2011年9月3日 15時58分26秒 (Sat)
♪腸内細菌の働き
◆病気の原因は血液の汚れ
腸博士の光岡知足先生は、個別の疾病を患っている患者の腸内細菌のバランスの様子を調べ、観察した結果を報告しています。
「風邪・口内炎」=乳酸菌が減少し、大腸菌、腸球菌が増加 「便秘や下痢」=やはり乳酸菌が減り、大腸菌、腸球菌の増加が見られる。
「胃潰瘍、胃ガン、大腸ガン」=乳酸菌が減り、大腸菌、腸球菌、 そしてウェルシュ菌が増加した異常な状態 「肝硬変」=乳酸菌は減少し、健康な人にはほとんど見受けられないベーヨネラとい う菌が増加している。
それほど腸内細菌の状態は、人間の健康状態と密接につながっているのです。
人間を植物にたとえると、人間の腸の絨毛、微絨毛は、植物の根毛にあたります。
腸の内容物は、土壌です。
腸内細菌は土壌の中に潜む土壌微生物です。
そして、細菌の働きは、生物の生存、成長にとても大きな影響を与えるのです。
ユーチューブでわかりやすく説明しています。ぜひご覧ください。
KissFM kobe「ドクトルかっちゃん・健康にキッス」井草克一・塩田貴子https://www.youtube.com/watch?v=NtExcaXrjec&feature=related
腸博士の光岡知足先生は、個別の疾病を患っている患者の腸内細菌のバランスの様子を調べ、観察した結果を報告しています。
「風邪・口内炎」=乳酸菌が減少し、大腸菌、腸球菌が増加 「便秘や下痢」=やはり乳酸菌が減り、大腸菌、腸球菌の増加が見られる。
「胃潰瘍、胃ガン、大腸ガン」=乳酸菌が減り、大腸菌、腸球菌、 そしてウェルシュ菌が増加した異常な状態 「肝硬変」=乳酸菌は減少し、健康な人にはほとんど見受けられないベーヨネラとい う菌が増加している。
それほど腸内細菌の状態は、人間の健康状態と密接につながっているのです。
人間を植物にたとえると、人間の腸の絨毛、微絨毛は、植物の根毛にあたります。
腸の内容物は、土壌です。
腸内細菌は土壌の中に潜む土壌微生物です。
そして、細菌の働きは、生物の生存、成長にとても大きな影響を与えるのです。
ユーチューブでわかりやすく説明しています。ぜひご覧ください。
KissFM kobe「ドクトルかっちゃん・健康にキッス」井草克一・塩田貴子https://www.youtube.com/watch?v=NtExcaXrjec&feature=related
2011年7月11日 14時18分06秒 (Mon)
♪腸が悪いと
◆腸が悪いと全身の調子が悪くなる。
私たちは食事から栄養分を吸収し、その栄養分を含んだ
血液を全身に行き渡らせることで、全身を構成している
約60兆個の細胞を養っています。
その栄養豊かな血液をつくっているのが「腸管」です。
腸の血管から吸収された栄養分が肝臓へ行き、
肝臓から心臓へ行き、
心臓を経て全身の細胞へ栄養分が送られるからです。
この大切な腸の血流の良し悪しを決めるのは、
腸の「蠕動運動」(ぜんどううんどう)です。
なぜなら、腸の動きが悪くなると、
腸の中で「うっ滞」が生じてしまうからです。
うっ滞というのは、
ごく簡単にいえば腸の中の流れが悪くなり
滞った状態です。
動きが悪いと血流が悪くなるのは筋肉も同じです。
カラダを動かさないと血液の流れが悪くなるのと同じで
腸も動きが悪いとそこを流れる血液も
流れが悪くなってしまうのです。
腸管の血流が悪くなれば、いくら食べ物を取り込んでも
充分な消化ができなくなるので、
必要な栄養を吸収できなくなります。
そして栄養がきちんと吸収されないと
吸収されなかった食べ物の大量のカスが腸管の中に残り
それが腐敗し、腸内環境を悪くします。
腸内環境が悪くなると、腸内の悪玉菌が増え、
腸の消化吸収能力はさらに悪くなります。
こうした汚れた腸からは汚れた血液しかつくれません。
だから、腸が悪いと全身の調子が悪くなるのです。
私たちは食事から栄養分を吸収し、その栄養分を含んだ
血液を全身に行き渡らせることで、全身を構成している
約60兆個の細胞を養っています。
その栄養豊かな血液をつくっているのが「腸管」です。
腸の血管から吸収された栄養分が肝臓へ行き、
肝臓から心臓へ行き、
心臓を経て全身の細胞へ栄養分が送られるからです。
この大切な腸の血流の良し悪しを決めるのは、
腸の「蠕動運動」(ぜんどううんどう)です。
なぜなら、腸の動きが悪くなると、
腸の中で「うっ滞」が生じてしまうからです。
うっ滞というのは、
ごく簡単にいえば腸の中の流れが悪くなり
滞った状態です。
動きが悪いと血流が悪くなるのは筋肉も同じです。
カラダを動かさないと血液の流れが悪くなるのと同じで
腸も動きが悪いとそこを流れる血液も
流れが悪くなってしまうのです。
腸管の血流が悪くなれば、いくら食べ物を取り込んでも
充分な消化ができなくなるので、
必要な栄養を吸収できなくなります。
そして栄養がきちんと吸収されないと
吸収されなかった食べ物の大量のカスが腸管の中に残り
それが腐敗し、腸内環境を悪くします。
腸内環境が悪くなると、腸内の悪玉菌が増え、
腸の消化吸収能力はさらに悪くなります。
こうした汚れた腸からは汚れた血液しかつくれません。
だから、腸が悪いと全身の調子が悪くなるのです。
2011年7月7日 11時09分04秒 (Thu)
♪腸をキレイにすれば便秘解消!
◆便秘? ウンチはどこにあるの?
おなか(腸)です。
腸をキレイにすれば便秘は解消されます。
これってあたりまえですよね。
便秘がしばらく続いて「やっとウンチが出た」と思ったとき、
ウンチがとっても臭くありませんか?
その臭いは、アミン、フェノール、インドール、アンモニア、
硫化水素、ヒスタミン、メタン、アンモニアなどの人体に有害な毒物です。
その人体に有害な毒素(=ウンチ)は、
ついさっきまであなたの腸にありました。
そしてこれらの毒物は卵・魚・肉などが腐ったときに臭う、あの物質と同じ物なのです。
言い換えると、腐った卵・腐った肉・腐った魚を食べている(溜め込んでいる)のと同じです。
腸は、栄養素を吸収し、
血液を通して体全体に運ぶとても重要な役割を果たします。
その腸にフェノール・インドール・ヒスタミンなどの毒物があれば、
腸が毒物を吸収し、血液を通して、
身体全体にその毒素を運んでしまいます。
よく考えるととっても怖いですよね。
あなたは、この腐敗毒物を何日身体に溜め込んでいますか?
もし、便秘で体臭・口臭の気になる人は特に注意です。
1日1回便が出ていない人、ウンチがとても臭い人も注意です。
便秘には色々な種類や原因があるけれど、
腸をきれいにすることが便秘解消の共通点です。
◆便は腸にあるのなら、腸をキレイにして便秘を解消しましょう。
腸をきれいにするポイントは、腸の中の善玉菌を多くすることです。
腸の中には、100種100兆個の腸内細菌がいると言われています。
しかし、ヨーグルトや乳酸菌飲料等で、
体の外からから腸をキレイにするといわれる、
乳酸菌やビフィズス菌を取り入れても
そのほとんどは役割を果たせず死んでしまいます。
また、腸内細菌の中には、腸内に長く住み着いている「定住菌」と
2~3日で以外へ排泄されてしまう「通過菌」とよばれるものがいて、
体外から取り入れた乳酸菌やビフィズス菌は、
たとえ腸までたどり着いたとしても、
もともとお腹の中に棲んでいる定住菌との縄張り争いによって、
なかなか住み着くことはできません。
腸内細菌を研究する人達の間では、
せっかく体の外から乳酸菌やビフィズス菌(善玉菌)を
取りいれても、胃酸や胆汁(消化液)によって
ほとんどの善玉菌が死んでしまうこともわかっています。
腸内の善玉菌を増やす最も有効な方法、
それは、もともとお腹の中に定住菌として
住み着いている善玉菌を元気づけて増やしてあげることです。
おなか(腸)です。
腸をキレイにすれば便秘は解消されます。
これってあたりまえですよね。
便秘がしばらく続いて「やっとウンチが出た」と思ったとき、
ウンチがとっても臭くありませんか?
その臭いは、アミン、フェノール、インドール、アンモニア、
硫化水素、ヒスタミン、メタン、アンモニアなどの人体に有害な毒物です。
その人体に有害な毒素(=ウンチ)は、
ついさっきまであなたの腸にありました。
そしてこれらの毒物は卵・魚・肉などが腐ったときに臭う、あの物質と同じ物なのです。
言い換えると、腐った卵・腐った肉・腐った魚を食べている(溜め込んでいる)のと同じです。
腸は、栄養素を吸収し、
血液を通して体全体に運ぶとても重要な役割を果たします。
その腸にフェノール・インドール・ヒスタミンなどの毒物があれば、
腸が毒物を吸収し、血液を通して、
身体全体にその毒素を運んでしまいます。
よく考えるととっても怖いですよね。
あなたは、この腐敗毒物を何日身体に溜め込んでいますか?
もし、便秘で体臭・口臭の気になる人は特に注意です。
1日1回便が出ていない人、ウンチがとても臭い人も注意です。
便秘には色々な種類や原因があるけれど、
腸をきれいにすることが便秘解消の共通点です。
◆便は腸にあるのなら、腸をキレイにして便秘を解消しましょう。
腸をきれいにするポイントは、腸の中の善玉菌を多くすることです。
腸の中には、100種100兆個の腸内細菌がいると言われています。
しかし、ヨーグルトや乳酸菌飲料等で、
体の外からから腸をキレイにするといわれる、
乳酸菌やビフィズス菌を取り入れても
そのほとんどは役割を果たせず死んでしまいます。
また、腸内細菌の中には、腸内に長く住み着いている「定住菌」と
2~3日で以外へ排泄されてしまう「通過菌」とよばれるものがいて、
体外から取り入れた乳酸菌やビフィズス菌は、
たとえ腸までたどり着いたとしても、
もともとお腹の中に棲んでいる定住菌との縄張り争いによって、
なかなか住み着くことはできません。
腸内細菌を研究する人達の間では、
せっかく体の外から乳酸菌やビフィズス菌(善玉菌)を
取りいれても、胃酸や胆汁(消化液)によって
ほとんどの善玉菌が死んでしまうこともわかっています。
腸内の善玉菌を増やす最も有効な方法、
それは、もともとお腹の中に定住菌として
住み着いている善玉菌を元気づけて増やしてあげることです。
2011年6月12日 14時23分39秒 (Sun)
♪腸って何をするところ?
◆腸って何をするところ?
答えは・・・消化・吸収・排泄です。
私たちの口から入った食物は胃のなかでは強力な胃酸によって溶解・分解され小腸・大腸へと送られます。
腸では腸内細菌を利用して体内に吸収されやすいように温和な状態で消化していきます。
そして残った物は糞便として体外へ排泄します。
これを繰り返しながら私たちは毎日生活し、当たり前のごとく生命を維持しています。
しかし、このために体内のミクロの領域では、私たちの想像を超えた厳しい闘いが日夜繰り広げられているのです。
人間の腸内には百種・百兆個以上の膨大な数の細菌群が棲息しています。
そんな病原菌の宝庫のような場所を体内に持ち、無数の有害菌を抱えていながら、
私たちがなぜ病気にならずにすむのでしょうか。
それは悪玉菌と同時に腸内に存在する乳酸菌・ビフィズス菌・酵母菌などの善玉菌が防波堤となって悪玉菌と闘っていてくれるからにほかなりません。
善玉菌達は互いに力を合わせ、それぞれに分泌液を出し、
それを混ぜ合わせることによって結果的に「有効物質」を作り出します。
この有効物質は防御網の役割を果たし悪玉菌の活動を押さえ込み、
それらを殺してしまうほか、悪玉菌が生み出した有害物質を中和することによって
病気の根源を絶ちきってくれるのです。
人間の健康はまず腸でつくられるといっても過言ではありません。
答えは・・・消化・吸収・排泄です。
私たちの口から入った食物は胃のなかでは強力な胃酸によって溶解・分解され小腸・大腸へと送られます。
腸では腸内細菌を利用して体内に吸収されやすいように温和な状態で消化していきます。
そして残った物は糞便として体外へ排泄します。
これを繰り返しながら私たちは毎日生活し、当たり前のごとく生命を維持しています。
しかし、このために体内のミクロの領域では、私たちの想像を超えた厳しい闘いが日夜繰り広げられているのです。
人間の腸内には百種・百兆個以上の膨大な数の細菌群が棲息しています。
そんな病原菌の宝庫のような場所を体内に持ち、無数の有害菌を抱えていながら、
私たちがなぜ病気にならずにすむのでしょうか。
それは悪玉菌と同時に腸内に存在する乳酸菌・ビフィズス菌・酵母菌などの善玉菌が防波堤となって悪玉菌と闘っていてくれるからにほかなりません。
善玉菌達は互いに力を合わせ、それぞれに分泌液を出し、
それを混ぜ合わせることによって結果的に「有効物質」を作り出します。
この有効物質は防御網の役割を果たし悪玉菌の活動を押さえ込み、
それらを殺してしまうほか、悪玉菌が生み出した有害物質を中和することによって
病気の根源を絶ちきってくれるのです。
人間の健康はまず腸でつくられるといっても過言ではありません。
2011年5月22日 16時52分53秒 (Sun)
♪腸内汚染
◆現代人は深刻な腸のトラブルに悩まされている。
現代人の多くは、腸の機能低下が原因で、多くの病気や身体的な不調を訴えています。
私たちの体を維持するための大切な食べ物が変化しました。
不自然で人工的な食べ物が増え、腸に障害をもたらしているのです。
人間の大腸を、体の廃棄物処理場あるいは下水道にたとえます。
都市の下水処理システムがなんらかの原因で故障したらどうなるでしょう。
または、下水道管になにかが詰まり、汚水が流れなくなったらどうなるでしょう。
その結果は言うまでもなく、汚水が漏れ出し、衛生的に深刻な問題が発生します。
さらに停電が起きてしまうと、廃棄物の除去及び処理機能が止まることになります。
機能そのものは無事なのですが、供給される電気(エネルギー)が不足することで
除去や処理が不十分なまま汚水が海洋に流されてしまうのです。
これを人間の体に例えると、食べ物の栄養が足りず、エネルギーが得られない状態です。
さらに、腸内不要物や毒物の除去や、排泄物の処理が十分できない状態なのです。
人間は環境と、個々の生活習慣によって体に及ぼすダメージが違ってきます。
昔のような自然と共存した生活を送れないことが、健康に暮らせない原因になっています。
自然な生活から離れて、不自然で人工的な生活を送っていれば
病気になる頻度や深刻さは増してゆきます。
現代は、私たちの体を維持するために必要な食べ物の栽培、収穫、加工、出荷、販売の
方法に問題があります。
今のような経済状況が続く限り、残念ながら新鮮で栄養に富んだ自然な食べ物は
手にいれることはできません。
生産を増やすことがメインになり、収穫量や運搬量、加工処理だけが必要な条件になっています。
さらに利潤を満たすことが販売の条件にもなっているため、
栄養や新鮮さ、味などの人間の体に影響を及ぼすことは無視されているのです。
さまざまな調理、加工、化学的処理、防腐処理がされた食べ物は
体の中でいろんな不調の原因になるのです。
現代人の多くは、腸の機能低下が原因で、多くの病気や身体的な不調を訴えています。
私たちの体を維持するための大切な食べ物が変化しました。
不自然で人工的な食べ物が増え、腸に障害をもたらしているのです。
人間の大腸を、体の廃棄物処理場あるいは下水道にたとえます。
都市の下水処理システムがなんらかの原因で故障したらどうなるでしょう。
または、下水道管になにかが詰まり、汚水が流れなくなったらどうなるでしょう。
その結果は言うまでもなく、汚水が漏れ出し、衛生的に深刻な問題が発生します。
さらに停電が起きてしまうと、廃棄物の除去及び処理機能が止まることになります。
機能そのものは無事なのですが、供給される電気(エネルギー)が不足することで
除去や処理が不十分なまま汚水が海洋に流されてしまうのです。
これを人間の体に例えると、食べ物の栄養が足りず、エネルギーが得られない状態です。
さらに、腸内不要物や毒物の除去や、排泄物の処理が十分できない状態なのです。
人間は環境と、個々の生活習慣によって体に及ぼすダメージが違ってきます。
昔のような自然と共存した生活を送れないことが、健康に暮らせない原因になっています。
自然な生活から離れて、不自然で人工的な生活を送っていれば
病気になる頻度や深刻さは増してゆきます。
現代は、私たちの体を維持するために必要な食べ物の栽培、収穫、加工、出荷、販売の
方法に問題があります。
今のような経済状況が続く限り、残念ながら新鮮で栄養に富んだ自然な食べ物は
手にいれることはできません。
生産を増やすことがメインになり、収穫量や運搬量、加工処理だけが必要な条件になっています。
さらに利潤を満たすことが販売の条件にもなっているため、
栄養や新鮮さ、味などの人間の体に影響を及ぼすことは無視されているのです。
さまざまな調理、加工、化学的処理、防腐処理がされた食べ物は
体の中でいろんな不調の原因になるのです。
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