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2011年5月 アーカイブ

2011年5月22日 16時52分53秒 (Sun)

♪腸内汚染

◆現代人は深刻な腸のトラブルに悩まされている。



現代人の多くは、腸の機能低下が原因で、多くの病気や身体的な不調を訴えています。

私たちの体を維持するための大切な食べ物が変化しました。

不自然で人工的な食べ物が増え、腸に障害をもたらしているのです。



人間の大腸を、体の廃棄物処理場あるいは下水道にたとえます。



都市の下水処理システムがなんらかの原因で故障したらどうなるでしょう。

または、下水道管になにかが詰まり、汚水が流れなくなったらどうなるでしょう。



その結果は言うまでもなく、汚水が漏れ出し、衛生的に深刻な問題が発生します。

さらに停電が起きてしまうと、廃棄物の除去及び処理機能が止まることになります。

機能そのものは無事なのですが、供給される電気(エネルギー)が不足することで

除去や処理が不十分なまま汚水が海洋に流されてしまうのです。



これを人間の体に例えると、食べ物の栄養が足りず、エネルギーが得られない状態です。

さらに、腸内不要物や毒物の除去や、排泄物の処理が十分できない状態なのです。



人間は環境と、個々の生活習慣によって体に及ぼすダメージが違ってきます。



昔のような自然と共存した生活を送れないことが、健康に暮らせない原因になっています。



自然な生活から離れて、不自然で人工的な生活を送っていれば

病気になる頻度や深刻さは増してゆきます。



現代は、私たちの体を維持するために必要な食べ物の栽培、収穫、加工、出荷、販売の

方法に問題があります。



今のような経済状況が続く限り、残念ながら新鮮で栄養に富んだ自然な食べ物は

手にいれることはできません。



生産を増やすことがメインになり、収穫量や運搬量、加工処理だけが必要な条件になっています。

さらに利潤を満たすことが販売の条件にもなっているため、

栄養や新鮮さ、味などの人間の体に影響を及ぼすことは無視されているのです。



さまざまな調理、加工、化学的処理、防腐処理がされた食べ物は

体の中でいろんな不調の原因になるのです。





2011年5月8日 14時27分07秒 (Sun)

★乳酸菌が腸内環境を変える

◆乳酸菌生産物質って何?

乳酸菌生産物質は万病に効く特効薬でもないし、まして魔法の薬でもありません。

種明かしをすれば、そもそも乳酸菌生産物質なるものは薬ではありません。

薬でもないのにカラダによい?

いったい、乳酸菌生産物質とはなんでしょう?


まずシンプルに、乳酸菌生産物質とは「善玉菌が分泌する物質」であると

頭の中にいれておいてください。

ここでいう善玉菌とは、もちろん乳酸菌のことです。

つまり「乳酸菌が分泌する物質」となりますが、「分泌」というのがちょっと難しいと

思われるなら、「乳酸菌がつくりだす物質」と覚えてください。


「乳酸菌がつくり出す物質」であるということなら、当然導き出されることは

乳酸菌生産物質とは「乳酸菌そのもの」ではないということです。

当たり前と言えば当たり前のことですが、これはとても大事なことなので

キチンと理解しておいてください。


長い間、「乳酸菌そのもの」は人間のカラダによいとされてきました。

実際、そのこと自体は間違っていません。

なぜなら、乳酸菌が腸内で働いて、カラダによい物質をつくり出しているからです。

だから私たちは、ヨーグルトなどの乳酸菌製品(または発酵食品)を食べてきました。


ところが、ヨーグルトなどに含まれる乳酸菌は、消化される段階で、胃液の中に含まれる

強い酸(胃酸)のために大部分が死滅してしまい、栄養素の消化、吸収を行う腸内まで

たどり着けるものはほんのわずかにすぎません。


一方、「乳酸菌そのもの」ではなく、「乳酸菌がつくり出す物質」である乳酸菌生産物質は

「菌」ではないので、胃の中で死滅することなく、無事に腸内に届きます。

であれば、わずかに腸内にたどり着いた乳酸菌がつくり出す物質に期待するよりも

その物質そのものを最初からカラダに取り入れたほうが合理的ですね。


このように乳酸菌生産物質を人工的につくり出し、製品化したものが

「バイオファーメンティクス」なのです。

「バイオファーメンティクス」とは、乳酸菌が成長過程で分泌する発酵産物(発酵液)のことです。


♪カラダの中に確実に届く乳酸菌です。
腸内環境を整えて、美やせ、美肌、
理想のボディラインを作りましょう!
こちらから↓

2011年5月7日 16時35分56秒 (Sat)

★生活習慣を見直して痩せる

◆痩せた~!と喜んでいてはダメ



「1週間で3キロ減った!」とか「10日で5キロ体重が落ちた!」と喜びのコメントが多く見受けられます。

たしかに、ダイエットに取り組んだ結果、体重が減った、落ちたとなれば嬉しいですね。



しかし、大事なことを忘れてはいけません。

「リバウンド」です。



体重を落とすことを目標にダイエットに取り組んだ結果、一次的に体重を落とすことは

ほぼ達成できることです。

でも、それで満足してはダメですよ。



特に、食事制限やサプリメントだけのダイエット方法だと

最初にカラダの中で減るのは、水分と筋肉だからです。

つまり、水分と筋肉が減った分、体重が減るという訳です。



これだと、カラダの中の脂肪はほとんど減っていません。

しかも、リバウンドするときには脂肪がますます増えてしまうのです。

カラダはブヨブヨの状態になってしまうということです。



もちろん、ダイエットにはある程度の食事制限は必要です。

それは、闇雲に食べることを減らすのではなく、自分のカラダに合った栄養の取り方が

必要だということです。



たとえば、ポッコリお腹をへこましたい。

そんなダイエットをする場合なら、なぜ、ポッコリお腹になっているのか・・?

それを知ることから始めてください。



いろんな原因があるはずです。

その人の生活習慣の中にヒントがあります。



その人が好んで食べているモノ。

食べ方、食べる時間、食べる量など食べることに関してだけでも

ヒントがたくさんあるはずです。



「生活習慣病」という病名を聞いたことがあると思います。

実は「生活習慣病」は病名ではなく、普段の生活習慣が要因で

発症や進行し、連鎖して起きる病気のことをいいます。



代表的な病気は・・・

高血圧、高脂血症、糖尿病などです。

肥満(メタボ)もそうですね。



普段の生活習慣を見直すことで、カラダのいろんな改善をすることができるのです。

ダイエットも同じです。



・食習慣

・運動不足

・寝不足

・アルコール

・タバコ

・ストレス



こんなことを気をつけたり、改善することで

健康的に痩せることができるのです。



神様からいただいた一度きりの人生です。

男性も女性も、いつまでも若々しく、キレイで長生きしたいですよね。




無理なく、キレイに、健康的に痩せる方法は

「自分の生活習慣を見直す」

これをテーマにしてみてください。

2011年5月6日 9時28分39秒 (Fri)

★腸内環境を知る

◆ウンチからの情報を読み取る

私たちが健康である限り、腸内環境は固有のバランスで安定しています。

しかし、その均衡は非常に微妙なバランスで保たれています。

腸内では、善玉菌と悪玉菌が綱引き状態にあるからです。

私たち人間のカラダは、年を経るにつれて老化します。

同じように腸内環境も老いていきます。

腸が老化してくると、腸内細菌の勢力分布にも変化が現れて

腸内には悪玉菌による有害物質(悪臭物質)がつくられるようになります。

「お父さんが使った後のトイレは臭くて嫌だ!」

こんな風に子どもさんから言われ、冷たい視線を浴びせられたことはないですか?


◆ウンチが臭くなる要因


ウンチが臭くなる要因は年齢ばかりではありません。

運動不足、過度なストレス、高カロリーの食事、喫煙などもウンチの臭さの要因です。

日頃から、悪玉菌の動向をいち早く見抜くことは、腸内の健康状態、そしてカラダ全体の

健康状態を守るための基本です。


◆腸年齢チェック


□ 食事は肉食が多い

□ インスタント食品をよく食べる

□ 野菜はあまり食べない

□ 寝つきが悪い

□ イライラ、クヨクヨすることが多い

□ 肌荒れや肩こりがひどい

□ 最近、太った

□ 階段を上がると息が切れる

□ 朝食後、便意がない

□ 最近、オナラが臭いと言われたことがある


いかがですか?

チェック項目の数が0~2個の場合は、腸年齢は実年齢とほぼ同じと考えていいでしょう。

3~6個の場合は、実年齢に20プラスした数があなたの腸年齢です。

7個以上になると、もはや危険な状態で実年齢に40プラスした数が腸年齢になります。


腸内を旅してきた自分のウンチをよく観察することで、腸内環境やカラダの健康状態を

知ることができるのです。










2011年5月4日 10時49分57秒 (Wed)

★冷えは腸内環境を悪くする。

◆冷えは病気!?

 「自分はまったく元気だ、健康体だ」と思っていた人が、ある日突然急死したり、病気になったりという話を聞きますが、
それは東洋医学的見地で言えば「未病」という状態から、既病(已病)になったということになります。
 
未病とは、まだ病気とは自覚されない、あるいは現在の西洋医学的検査では異常が見つけられないけれど、東洋医学的な診断法によれば既に病気というべき段階、発病する危険性がある状態のこと。
日常の生活を変えることで、まだ治すことができる段階なのです。

 実は、この未病に深く関わっているのが「冷え」なのです。自分は「冷え症」ではないから関係ないという人もいるかもしれませんが、自覚しないうちに「冷え」ている人もかなり多いのです。

 では、なぜこの冷えが病気にまで発展していくのでしょうか?

 冷たい北風が吹くと、人は身をこわばらせ、縮こませますね。それと同じように「冷え」は体を萎縮させ、気、血、水(体内のすべての水液。汗や唾液などの体液も含まれる)の循環を滞らせてしまうのです。

 気、血、水は、人間が生きていくのに必要な酸素やさまざまな栄養源を運んだり、不必要なものや悪いものを外へ運ぶ大事な役目を果たしています。その循環が悪くなると、栄養が行き渡らなくなったり、酸素が補給されなかったり、また不必要なものが排出されなかったりと、体にとってはありがたくない問題が出てきてしまうのです。

 その結果として、体はさまざまな痛みや不快感というSOSのサインを発します。
 現代的な生活を送って蓄積された冷えが、やがて「病気」という形で襲いかかってくるのです。

 ◆冷えると腸はどうなるの?

 放っておくと、病気も招いてしまう「冷え」ですが、肝心の「腸」は、冷えるとどうなってしまうのでしょうか?
 代表的なものを以下に挙げます。

①蠕動運動が低下する

 腸の働きは自律神経にコントロールされていますが、冷えによって自律神経の働きが乱れると蠕動運動が低下するので、悪玉菌がどんどん繁殖して腸内の食べ物を腐敗させたり、悪玉菌の出す有害物質がたまり、善玉菌が減少していきます。また便が長時間腸内に滞ってしまうので、悪玉菌が有害物質や発ガン性のある物質を作ってしまいます。さらに、腸内の腐敗によって生じた毒素が、腸壁の毛細血管に吸い上げられ、血液を通して全身に運ばれて、体のあらゆるところに悪影響を与えます。

②消化・吸収を阻害する

 体内にある酵素は体温が36.5度のときが最も活動しやすいのですが、体が冷えている、すなわち体温が低いと酵素は十分に働いてくれません。腸液に含まれる消化酵素も同じです。腸液の分泌が悪くなるため、腸内細菌のバランスが崩れて悪玉菌が増えてしまいます。さらに、栄養素を十分に吸収しきれずに流れてしまうので栄養失調になることもあります。

③血の流れが滞る

 血液は体内をくまなく循環していますが、体が冷えていると、血管が収縮して血の巡りが悪くなります。そうすると腸の働きが悪くなるため、体の各部分に必要な栄養をとどけられなかったり、有害物質を排出しにくくなり、悪玉菌が増殖してしまいます。それに伴って免疫細胞の働きが低下し、免疫力も低下してしまいます。

つまり、体が冷えたままだと、腸全体の調子が悪くなってしまいます。
なので、まず、「体温を上げること」が最優先なのです。


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