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親身に指導

「何がわからないの?」「…(無言)」よくあることだと思います。
勉強が全くわからない生徒にとってこんなに困る質問はありません。
何がわからいのかも分からないのですから。

こんな時スクール1は分からない生徒の気持ちになって考えます。
「それが分からないんじゃん」  (だろうね)
「今日学校でどこやったかもわかんないよ」 (そりゃ困った)
こんな時はもう確実に勉強したと思われることを聞いてみます。
しかし「やったかどうかわかんない」  (う~む)
ならばと、学年初めにやった範囲を聞いて「やったと思う」なら
その辺りから始めます。まだわからなければ数年戻ってみます。
それでもはっきりしなければ、今、他の生徒たちが勉強している
ところから説明を始めてしまいます。

何をどう聞かれても「わからないことは分かりません」し「忘れた
ことは思い出せません」聞かれても困るだけです。
スクール1は聞かれた生徒の気持ちになって親身に指導します。

スクール1の授業に慣れてくると…生徒が言われることの一つが
スクール1は「君の分からないことは聞かない」ということです。
当初は「わかりません」で通用したのに(わかるから考えてごらん)
になります。また、説明を聞いていないと「わからない」と言って
もすぐには再説明はしません。勉強がわかってきたら一つ上の
ステップに進んでもらいます。
これもスクール1の親身の指導の一環です。

君はもっとできるようになる!