読んでください3
スクール1の考え方を理解していただくために、色々なことを書いて
行きます。時間がある時にでも、読んでください。 教室前に置いてある
チラシを再構成したものもあるため、内容が一部重複します。
17.どうにかしたい
・ 勉強が全くわからない。 ・授業がチンプンカンプン。
・集中力がない。・ 宿題をやらない。 ・宿題ができない。
・提出物を出さない。・ 漢字が覚えられない。
・図形ってどうやる? ・線がまっすぐ引けない。
・ 一度解ってもすぐに忘れる。 ・塾でできても家ではできない。
100点の生徒が1回の説明で理解できることでも、70点の生徒には もう
1回の説明が必要かもしれません。30点の生徒は、説明を5回繰り返され
てもわからないこともあるでしょう。学校や一般の塾では、理解できない
生徒が何人かいるからといって その生徒たちが理解できるまで 同じ事を
何回も教える事はできません。まして、最後に残ってしまった生徒にわかる
まで教える事は…。結果として、理解できないまま置いていかれるのです。
スクール1は生徒に合った説明を5回でも10回でもわかるまでします。
忘れたら…また説明します!
10回でもわからなかったら―当然11回目があります。
心配いりません。「わかるまで教える」スクール1(ワン)です。
本当に、わかるまで何回でも教えます。
18.LDの大変さ
国立特殊教育総合研究所の笹森先生の講演を聴講する機会がありました。
その時のお話で印象的なものを何回かに分けてご紹介します。
・ LD(学習障害)の子供の大変さを感じ取る方法の一例
頭の中に赤い色の物を10個思い浮かべ、それを利き手ではない方の手で
通常使う漢字を使って書く。次に同様に白い色の物3個思い浮かべ、
利き手 を使って書く。その差がLDの子とそうでない子の大変さの差だと
いうのです。 字数が3倍以上になるだけでなく利き手でない方で書くの
です。 その困難さは 10倍にも20倍にもなり、より多くの時間がかかる
ことでしょう。
この困難さを 理解しないと小・中学校に6%以上いるとされる、学習障害
(LD)や注意欠如・ 多動性障害(ADHD)の子供の苦労はわかりません。
スクール1は完全1対1の個人指導でオーダーメイドです。生徒に最適な
方法・難易度・ペースで能力を引き出します。
19.数学伸びた
入会時
15点 ⇒ 8ヵ月後 94点
12点 ⇒ 4ヶ月後 88点
13点 ⇒ 9ヵ月後 77点
10点 ⇒ 2ヶ月後 73点
個別級 ⇒ 3ヵ月後 59点 (交流級:普通の中間テスト)
他にも同様の期間で得点が4倍以上になった生徒や、県立高校後期合格
から9ヶ月で 学年トップ をとった生徒など みんな頑張っています。
スクール1は入会時の成績で生徒の能力を判断しません。
一回のテスト結果に一喜一憂せず、生徒本来の能力を発揮してもらうこと
が目標です。 生徒のやる気や理解度を見ながら授業を進めます。
あきらめず 根気よく指導 すれば 必ず効果は現れます。
それが 成績向上への近道 です。
20.低学力から脱出
学校でも塾でも授業で何をやっているのか分からないし(ページはわかる
けど内容は??)テストは3点とか5点。計算も怪しい。英語も読めないし
聞い てもチンプンカンプン。進学できないって言われたけど、どうして?
本人たちは本人なりに真剣な場合が多いので、その気持ちを受け止めて
勉強を基礎からやり直し どこまででも戻って説明し「解った」を体験して
もらう ことが大切です。またノートの取り方や、提出物を出すような指導も
欠かせま せん。 「やればできる」 ことがわかれば、やる気もでてきます。
スクール1 は生徒の現状に合わせて指導方法を自由自在に
変えます。 個別・個人指導の強みをフルに発揮します。
対応法は、とにかく今の勉強を解るようにする、つまずいている所まで
何年分 でも戻って説明する、ノートの取り方を一から教える、なりふり
構わず次のテスト で得点をアップする等々 十人十色 千差万別です。
21.引きこもり
体の具合も悪くなく 外に出ようと思えば出られるのに 出かけず、自分の
家や部屋だけで生活している人々…これら長期引きこもりの人達は、
120万人と言われています。 年齢層も 学校へ通う世代から 40代以上
の人達にも及びます。 大部分は繊細でまじめな人で 考え過ぎることも
多くやり場のない 怒り 外に向けて使うことのない力を爆発させる 家庭内
暴力の経験者も多い ようです。
一番輝いているはずの年代を家に閉じこもって過ごす、何とももったいない
話です。 忠い切って外の空気を吸ってみませんか? お手伝いしますよ。
☆散歩しよう。マックに行こう。遊園地に海に旅行にも行こう!
強引に引っ張り出しても、良い結果は得られないと思います。 まず会って
話をすることが重要で、その中で外の世界に興味を感じてもらえれば
どうにかなります。 あきらめず根気よく、なんとか外の空気に触れさせ
ましょう。
◎ スクール 1 は通常授業に影響のない限り 色々な方々に入会いただい
ています。対象は小・中・高校生に限りませんし 目的も教科の学習に限定
しません。
22.高校に行きたい
「学校でも塾でも、授業がさっぱりわからない。 今、どこをやっているの
かも よくわからない。 勉強がつまらない。 当然、テストの点も 成績
も悪い。 このままでは、普通の高校は無理と言われた。
でも、他の人たちと同じように高校に行きたい。 できれば大学にも
行きたい。 でも無理…。」
◎ あきらめるのは まだ早い!
誰でも、わからないことはつまらないのです。 つまらない事に、頑張る
気持ちはわいてきません。 今からでも遅くはありません。 わからなく
なったところまで戻って、やり直しましょう。 そして、わかるまで教えて
もらいましょう。 一つわかれば、自信もつきます。
スクール1 は 「あなた」 を応援します。
根気良く教えれば、必ずわかると 考えています。
他の誰があきらめてもスクール1はあきらめません!
23.わかれば楽しい
好きな教科や興味のあることは、勉強をしても話を聞いても楽しい。
しかし、 きらいな教科や興味のないことは、つまらないし 話を聞く気
にもならない。 それは…そうでしょう! 大人だって似たようなものです。
でも内容もわからないのに 「つまらない」 「興味がない」 と決めつけて
いる の だとしたら賛成できません。 だって、何だかわからないのに
「つまる(!)」 か 「つまらない」 か わからないでしょう?
スクール1 は 個別・個人指導で学習や知識に対する
生徒の 興味を引き出します。
多くの場合、勉強がつまらない・面白くないのは わからないからです。
解決方法は…わかるようにすること! わかればきっと楽しくなります。
楽しければ興味もわき、それがやる気につながります。勉強ができる
ようになるコツは… わかるまで教わる ことです。
24.君はバカじゃない
スクール1に入会してくれた生徒で 「自分はバカだ」 と思っていた生徒
が たくさんいます。 友達に 「お前はバカだ」 と言われただけでなく、
学校の 先生や 前に通っていた塾の先生にまで しょっちゅう言われて
いた 生徒も います。 テストの得点が悪くて、他の人から 「バカだ」 と
言われて いれば やる気も起こりません。 成績も悪くなる一方でしょう。
しかし、 一緒に勉強を してみると これらの生徒たちは 決してバカな
生徒では ありませんでした。
理解力もあり、能力的に特に劣ったところがあるとは思えません。
確かに 成績が悪く 落ち着きがない・覚えることが苦手・言語表現が
苦手… 等々は ありましたが それと頭が悪い事は直結しません。
これらは,教える側の工夫で乗り越えられる可能性が高いのです。
乗り越えたら ― もう誰にも 「頭が悪い」 とは言われ (言わせ) ません。
スクール1は 生徒を成績だけで判断しません。
隠れた能力を引き出して、 自分自身や自分の能力 に
自信を持ってもらいます。