読んでください1
スクール1の考え方を理解していただくために、色々なことを書いて
行きます。時間がある時にでも、読んでください。 教室前に置いてある
チラシを再構成したものもあるため、内容が一部重複します。
1.わかるまで教える
言うことは簡単ですが、能力の違う生徒達が一緒に勉強している場合
には なかなか難しいことです。 90点以上取れる生徒は1回の説明で
理解できても、60点の生徒には もう1回の説明が必要かも知れません。
30点の生徒は、同じ説明を何回されてもわからないこともあるでしょう。
しかし、30点の生徒にわかるように 時間をかけて何回も説明をしていて
は1回で理解できた生徒達にとっては 時間の無駄、暇でしょうがありま
せん。
トップの生徒の能力を限界まで発揮させながら、全員が理解できるまで
説明する この当たり前のことが、 学校のように 黒板を使って全員に
説明するという授業形式では学力が均一でない限り( 学力が均一なんて
あり得ないことですが…)35人どころか5人のクラスでも難しいのです。
スクール1 は 個別指導・個人指導です。
生徒の理解力に合わせて、学校より速く進むことも わかるまで何回も
説明を受けることも自由に選べます。
2.やる気にさせる
やる気のない生徒たちは、なぜやる気が起こらないのでしょうか?
その前に、本当にやる気の全くない・起こらない生徒はいるのでしょうか? ほとんどの子供たちは、野球・サッカー・ゲーム・アニメ・音楽・おしゃれ・ おしゃべり 等々には 時間も忘れて熱中しているのです。
だとすれば、なぜ勉強にだけ やる気が起こらないのでしょう。
それは、 勉強がつまらない のだと思います。聞いていても理解できない・やっても解らないことに興味がわくとは思えません。興味のないことを強制されても、できるようには ならないでしょう。 そして、わからない→できない→つまらない の悪循環に 陥ってしまうのです。
スクール1 では わかる→できる→おもしろい にするために 本当にわかるまで 何回でも説明します。
忘れたら また説明しますので 気軽に聞いてください。
3. あわてず あせらず あきらめず
「わかるまで教える」が スクール1 の 基本方針ですが、他にも教室の考え方を表している言葉があります。 そのひとつが上の言葉です。 何があっても「あわてず」に、どのような状況でも「あせらず」に、決して「あきらめず」根気よく生徒と接していきます。 乗り越えられない山など そうは ありません。 学校の成績や塾での評価などに 一喜一憂せず、落ち着いて 地に足をつけ お子さんと真正面から向き合ってください。 きっと良い対処法が見つかります。
スクール1 は 決してあきらめません! なんでも ご相談ください。
4.気軽に聞けます
小6になっても九九があやしい・中2で小数の足し算ができない・中3でも
be動詞がチンプンカンプン。 国語の教科書が読めない・数学が7点だけど実は問題の文章が読めない (意味がわからない) ・英語が苦手だが本当はアルファベットも書けない … できないこと、わからないことはさまざまですが それがわからないことには、先に進めないことばかりです。
しかし、いざ質問しようとすると「いまさらこんなことを聞くのは恥ずかしい。」とか「友達に知られると恥ずかしい。」など 聞きにくいものです。
スクール1 は 個別指導・個人指導です。誰に気兼ねする事もなく、どんどん質問してください。 必要ならばどこまででも戻り、わかるまで何回でも説明します。
5.欠席198日
スクール1に入会してくれた生徒のうち、直前1年間の学校出席日数が一番少なかった生徒の数字です。年間授業日数が200日でしたので、2日間だけ出席したと言う事です。 その2日も、遅刻+早退で 教室には行かず 保健室などにちょこっと顔を出しただけのようです。 本人としては「先生がきらい。友達とうまくいかない。クラスになじめない。」等々色々な理由をつけます。しかし、この生徒の場合一番もとになっているのは「お前はバカだ。」といわれることのようです。それも友達だけでなく、学校の先生や前に通っていた塾の先生にまでしょっちゅう言われていたそうです。この生徒は、スクール1では 一日も休みません。「1題でも良いよ」と宿題を出すと、できそうな所を探してやってきます。 間違えも多いのですが そこは、一緒にやり直します。私は、この生徒の頭が悪いと思ったことは一度もありません。
不登校は、その生徒の事を認めてあげることで 改善する場合も多くあります。 スクール1が、お手伝いします!
6.十人10コース
「最近の子供たちは ~ だ。」という言い方を よく耳にしますが、実際は それほど簡単に 決め付けられるわけでは ありません。
A.将来の職業を決めている人・週に1回変わる人、まったく考えていない人
B.毎日勉強する人、気が向くとする人、まったくしない人
C.宿題や提出物を必ず出す人、出したり出さなかったりの人、
出さない人
D.約束や時間を守る・守ろうとする人、守れない人、守る意志のない人
もちろん 学力や性格も 十人十色さまざまです。これらの バラエティーに
富んだ生徒たちを ひとつの教室に入れて 同じ勉強を 同じペースでさせ、
同じ宿題をさせるところに、無理があるのです。
スクール1は生徒の数だけコースがあると考えています。
タイプの違う生徒たちに 十分に能力を発揮してもらうため テキストも
ペースも宿題も 一人一人別々な塾です。
7.数学は数楽(すうがく)
数学や算数がきらいな生徒はいませんか ?
たくさんいると思います。では、なぜ数学<算数>がきらいなのでしょう。
むずかしいから。授業がわからない。計算ができない。文章題ができない。
図形がきらい。関数がチンプンカンプン。何がわからないのかもわからない。先生がきらい。先生の顔がきらい(これは困った…。)
むずかしい→わからない→きらい。これでは、数が苦になってしまいます。
むずかい問題を難しく教えることは、誰にでもできます。スクール 1 では
むずかしい問題ほど やさしく教えます。それが、成績向上への近道です。
スクール1は個別・個人指導ですので、生徒の理解に合わせて 授業を速くも ゆっくりペースにもできます。また、学年にこだわらず わからない所まで
戻って復習することもできます。
8.3ランク上に志望高変更
中2の成績が思わしくないことを理由に 横浜市外の県立D高校を受験することを学校の先生との三者面談で決定した生徒がいました。
入会後の成績の上昇や入試予想点を総合的に考慮し3ランク上の県立K高校に変更するよう勧めました。合格確実ではありませんが、合格の可能性は十分あり通学時間の差を考えると(変更前D高校:電車乗り換え2回で1時間40分→変更後K高校:バスで40分)チャレンジする価値はあると判断しました。 そして見事合格。 高1で学年トップ です。
スクール1では志望校を内申点だけで決めません。
成績の伸びや大学進学の可能性・将来の夢、通学時間や部活の希望など色々考慮して総合的に判断しアドバイスをします。 相談してください。