IP分散型レンタルサーバーとは?

スタッフの戯言(ブログ)

2017年10月2日 19時35分34秒 (Mon)

DM「新弾デッキ紹介(白緑メタリカ」

こんにちは、カードゲームショップオレタン所属プロプレイヤーの004です。
今日は白緑メタリカのデッキを紹介します。
デッキリストはこのようになっています。

 
img_20171002-194224.jpg
 
4 x 一番隊 クリスタ
4 x 龍装者 バーナイン
4 x 攻守の天秤
4 x ジャスト・ラビリンス
4 x 未来設計図
4 x ベイB ジャック
3 x デスマッチ・ビートル
3 x 緑知銀 フェイウォン
3 x 奇石 タスリク
2 x 黙示賢者ソルハバキ
1 x 逆転のオーロラ
1 x 蛇手の親分ゴエモンキー!
1 x 気高き魂 不動
1 x 赤攻銀 マルハヴァン
1 x 覚醒の精霊ダイヤモンド・エイヴン
 
このデッキで9/21のvault大会を優勝しました。また、第2回CB津店DMCSでもdottoくんが改良したデッキで優勝しました。
ぽこじゃかクリーチャーが並ぶのが楽しくてしかも強い、おすすめのデッキです!
 
 
〇大まかな流れ
デッキの目標はバトルゾーンにクリーチャーを並べ、《気高き魂 不動》+《赤攻銀 マルハヴァン》で除去耐性をつけて殴りきることです。
軽減してメタリカを出す→ドロー→出したメタリカが《ベイB ジャック》の効果でマナを生んで、引いたメタリカを出す、と繰り返していくとあっという間に大量展開できます。
《一番隊 クリスタ》+《龍装者 バーナイン》のメタリカエンジンは途切れることのない展開を可能とし、《ベイB ジャック》と合わせて1ターンでバトルゾーンが埋め尽くされます。《一番隊 クリスタ》2体、《龍装者 バーナイン》2体が揃うとデッキを引き切るまでメタリカ連鎖はほぼ止まりません。
序盤はメタリカエンジンを場に揃えるのを目指しましょう。ドローを進める中で《ベイB ジャック》を出すとさらに爆発的な展開が可能になります。
ここに《攻守の天秤》をアンタップモードで打つことで、場に出したクリーチャーを全てマナとして再利用することができます。
場にクリーチャーが並んだら、《気高き魂 不動》と《赤攻銀 マルハヴァン》で除去耐性を与え、《覚醒の精霊ダイヤモンド・エイヴン》で召喚酔いを無効にして殴り勝ちます。
妨害が無ければ平均的に4〜5ターン目に大量展開が決まります。最速パターンでは《ベイB ジャック》→《一番隊 クリスタ》《一番隊 クリスタ》→《龍装者 バーナイン》《龍装者 バーナイン》の3キルルートがあります。
img_20171002-194259.jpg
初手(左)と先攻4ターン目のバトルゾーン(右)
 
 
 
○各カード解説
《一番隊 クリスタ》
■自分のメタリカを召喚するコストを1少なくする。ただしコストは0以下にならない。 
メタリカの召喚コストを1軽減。軽減カードとしては珍しく2枚目の《一番隊 クリスタ》も1マナで出せるようになるのが強いです。
複数体並べてメタリカを1マナで出せるようになると半ループのような連鎖が続きます。
 
 
《龍装者 バーナイン》
■このクリーチャーまたは自分の他のメタリカがバトルゾーンに出た時、カードを1枚引いてもよい。
自身を含め、メタリカを出すたび1ドロー。
軽い置きドローソースは強いです。デッキ全体が軽めに仕上がっているので、《ベイB ジャック》と合わせて途切れない展開が可能となります。
 
 
《ベイB ジャック》
■バトルゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■W・ブレイカー
■このクリーチャーは、自分のターンのはじめにアンタップしない。
■自分がカードを引いた時、自分のマナゾーンにあるカードを3枚タップしてもよい。そうしたら、このクリーチャーをアンタップする。
■バトルゾーンにある自分のクリーチャーを、自分のマナゾーンにあるかのようにタップしてもよい。 
自然文明を採用する理由となるパワーカード。
バトルゾーンにあるカードをタップしてマナを出せるようになるので、出したクリーチャーをタップしてマナを出せます。
《ジャスト・ラビリンス》《攻守の天秤》とも相性が良く、猿ループと同様にビートプランを取ることも可能にします。
 
 
《気高き魂 不動》、《赤攻銀 マルハヴァン》、《覚醒の精霊ダイヤモンド・エイヴン》
フィニッシャーパッケージ。
《水上第九院 シャコガイル》や《古代楽園モアイランド》+《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》をフィニッシャーにしている人もいますが、《気高き魂 不動》と《赤攻銀 マルハヴァン》はメタリカエンジンの恩恵を受けてデッキを回すパーツにもなれることが魅力です。
 
《気高き魂 不動》
■NEO進化:自分の光のクリーチャー1体の上に置いてもよい。(クリーチャーが下にあれば、これをNEO進化クリーチャーとして扱う)
■W・ブレイカー
■自分のNEOクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から1枚目を裏向きのまま、新しいシールドとして自分のシールドゾーンに置いてもよい。
■自分のクリーチャーがバトルゾーンから自分の墓地以外のゾーンに置かれる時、かわりにバトルゾーンにとどまる。 
自分のクリーチャーに対する破壊以外を無効にします。
《テック団の波壊GO!》や《超次元ガロウズホール》のバウンス、《古龍遺跡エウル=ブッカ》のマナ送り、《バイナラドア》のボトム送り等、厄介な除去を全て無効にできます。
 
《赤攻銀 マルハヴァン》
■シンパシー:コスト3以下のクリーチャー(このクリーチャーを召喚する時支払うコストは、バトルゾーンにある自分のコスト3以下のクリーチャー1体につき1少なくなる。ただしコストは0以下にならない)
■ブロッカー
■W・ブレイカー
■自分のコスト3以下のクリーチャーが破壊された時、このクリーチャーをアンタップする。
■自分のコスト4以上のクリーチャーが破壊される時、かわりに自分のコスト3以下のクリーチャーを1体破壊してもよい。 
個人的な今弾のイチオシカード。効果全てが噛み合っており、使ってみると強さが分かります。
まずシンパシーは《共鳴の精霊龍 サザン・ルネッサンス》と同じ3コスト以下ですが、さらに《一番隊 クリスタ》の軽減も受けられるので非常に早い段階で場に出せます。
最速で《ベイB ジャック》→《一番隊 クリスタ》《一番隊 クリスタ》《赤攻銀 マルハヴァン》で2ターン目に出てくると言えば恐ろしさが伝わるでしょうか。
4マナ以上のクリーチャー全てが破壊に対する身代わり効果を持つようになります。
例えばこういう盤面があったとして、相手の《アポカリプス・デイ》で全て破壊されそうになりました。
 
img_20171002-194333.jpg
しかし、全体破壊を使われても代わりに《一番隊 クリスタ》等を破壊することで《龍装者 バーナイン》や《気高き魂 不動》を場に残せます。
img_20171002-194342.jpg
 
結果、4マナ以上のクリーチャーを場に残すことができます。
img_20171002-194349.jpg
 
 
また、3マナ以下のクリーチャーが破壊されたことによりアンタップできる効果は攻めにも守りにも使えて見た目以上に強い効果です。
攻めとしては、《赤攻銀 マルハヴァン》でシールドをブレイク→相手のタップされているクリーチャーに《一番隊 クリスタ》で自爆し《赤攻銀 マルハヴァン》アンタップ→シールドをブレイク、と動くことで実質3マナ以下のクリーチャーにWブレイカーを与えるような使い方になります。
img_20171002-194425.jpg
 
 
 
守りとしては、《超戦龍覇 モルトNEXT》のアタックを《赤攻銀 マルハヴァン》でブロック→破壊置換効果で《一番隊 クリスタ》を破壊→《赤攻銀 マルハヴァン》アンタップ→《超戦龍覇 モルトNEXT》のアタックを《赤攻銀 マルハヴァン》でブロック→破壊置換効果で《一番隊 クリスタ》を破壊→《赤攻銀 マルハヴァン》アンタップ→《超戦覇龍 ガイNEXT》のアタックを《赤攻銀 マルハヴァン》でブロック、なんて素敵なムーブが可能になります。
img_20171002-194431.jpg
 
 
 
《攻守の天秤》
■S・トリガー(この呪文をシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ唱えてもよい)
■次のうちいずれかひとつを選ぶ。
・相手のクリーチャーを2体まで選び、タップする。
・自分のクリーチャーをすべてアンタップする。 
基本的には大量展開したクリーチャーをアンタップさせるために使うカードです。
トリガーすると相手のクリーチャーを2体タップできるおまけも非常に強く、無理なく積めるトリガーはデッキパワーの底上げに一役買います。
 
 
《ジャスト・ラビリンス》
■S・トリガー(この呪文を自分のシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ唱えてもよい)
■自分のクリーチャーを好きな数、タップしてもよい。
■自分のタップしているクリーチャー1体につき1枚、カードを引く。 
2マナとは思えないドロー量を誇り、メタリカエンジンを引けていないときでも大量ドローでデッキを回すことが出来ます。
■自分のタップしているクリーチャー1体につき1枚、カードを引く。 
なので、このカードの効果でタップしたクリーチャーが0体でも場にタップされているクリーチャーの数だけドローができます。
《ベイB ジャック》との相性の良さが光ります。
 
 
《デスマッチ・ビートル》
■ガードマン(自分の他のクリーチャーが攻撃された時、このクリーチャーをタップしてもよい。そうした場合、攻撃クリーチャーはかわりにこのクリーチャーを攻撃する)
■このクリーチャーは攻撃できない。
■相手のターン中に、相手がコストを支払わずにクリーチャーをバトルゾーンに出した時、このクリーチャーとそのクリーチャーをバトルさせてもよい。 
《緑知銀 フェイウォン》
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分のクリーチャーを1体タップしてもよい。そうしたら、カードを1枚引く。
■このクリーチャーをアンタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーまたは自分のタップしているクリーチャーに変更してもよい。 
この2枚を組み合わせると、相手がシールドにアタックしてきたところを《緑知銀 フェイウォン》に攻撃誘導→《デスマッチ・ビートル》でガードマンする、というような小技ができます。
img_20171002-194443.jpg
《緑知銀 フェイウォン》のドロー効果は、すでにタップされているクリーチャーをタップすることはできないので注意。
 
 
DG 〜裁キノ刻〜》
■このクリーチャーは攻撃できない。
■名前に《DG》とある自分の他のクリーチャーすべてのパワーを+5000する。
■いずれかの山札からマナゾーンまたはバトルゾーンにカードが置かれる時、かわりにそのプレイヤーはそのカードを自身の山札の一番下に置く。 
新登場のゼロ文明版《禁術のカルマ カレイコ》。
今回は採用していませんでしたが、ブーストを多用するデッキに強いのはもちろん、2マナかつ光マナが無くても出せるメタリカとしてとても扱いやすいです。
チェイングラスパーのような自然文明中心のデッキと対戦するときはこのカードと《気高き魂 不動》を一緒に出すと、相手はほぼ対処できなくなります。
 
 
 
 
圧倒的な展開力がとても気持ちいいデッキです、ぜひ一度使ってみて下さい。
以上、004でした。
 

この記事にコメントを書く










表示されている文字を入力してください
認証コード

カテゴリー

QRコード
携帯用QRコード
ご来店数 カウンター