北斗の拳 ~剛掌~
2012年11月5日 20時30分02秒 (Mon)
◎ あーあ・・・やっちゃった・・・(´・ω・`) その1
どうもこんにちは♪
先日のお話です☆
1日中、北斗を打ってきました。。。
結果は・・・・・・・惨敗です♪ 笑 エナイ
なかなかひどかったですよ・・・
150回転くらいで、
強敵ステージ
ジャギ回想予告×3 → 強敵背景 が出ました。
(ステージの背景に変化なし)
主の中では、
強敵ステージ(誰に発展してもいいステージ)で
ジャギが選択されている時点で熱いので
70%くらいで当たると思って
うはうはにやにやしてました。
後は、バトルのチャスアップ次第じゃああああ!!
そして、ジャギ(白文字)でバトルが始まり・・・
マコおらん、タンクに字なし、矢が黒い、
ロゴ落ち有、シェイクビジョン無、台枠じゃしーん無
お?微妙やけど当たるんちゃうか・・・?
裏ボタンを ふん!!
キュピピピンキュピピンキュンキュンキュン♪
とはならずに
ぷしゃああああああああああ(緑カット)
でした・・・orz
もちろんレイ登場せず・・・。
気持ちを切り替えて
回していると
強敵ステージ
カウントアップ50→死兆星ギミック(白)→
ジャギ(赤文字)
カウントアップ50では、リーチ以上確定で
演出すら発展せずの方が多いので
完全に不意打ちでした。
まさか・・・逆に熱いパターンか!?
・・・
マコおらん、タンクに字なし、矢が黒い、
ロゴ落ち無、シェイクビジョン無、台枠じゃしーん無
・・・え?
チャンスアップ皆無ですか・・・?
やる気なさげに
へいへい・・・
裏ボタンを ぴ。
キュピピピンキュピピンキュンキュンキュン♪
とはならず!!
ぷしゃあああああああああああ(緑カット)
でした・・・orz
もちろん
ケンに借りを返さないやつは
いつまでも返しません。
その後、350回転くらいで
シンステージ
疑似回想予告シン×3
がきました。
シンやサウザーさんに
よくある少しドキドキさせる
想わせぶりな発展すらしないパターンです。
想像通り
死ねえええ!ケンシロおおおお!!!
ぐううわぁ・・・!
って有様でした。
が・・・
まさかの
ざざーざざー・・・どっかーん!!
あら・・・ バトル後の世紀末なので
まさかの2確 か 2通 確定です・・・。
ただ世紀末モードに飛んでる時点で
2確15%・2通20%・16確(下アタッカー)2%
という2通優遇 な振り分けなわけですし
原作世紀末じゃないから・・・
もうびくびくですよ・・・。
結局のところ・・・
・・・・・・・・・・・
疲れたので・・・
続きは次に書きます♪笑
是非見てくださいね♪
2012年11月3日 8時24分00秒 (Sat)
◎ 北斗の拳 ~剛掌~ 止め打ち & オーバー入賞
さて・・・
『 剛 掌 』 は 辛いスペック であると
以前のブログで説明しました。
スペックで辛いということは、
基本的な無駄打ちを減らしたところで
まだまだ、勝つための努力が足りません。
そこで挙げられるのが、
①確変・時短中の止め打ち
②オーバー入賞を狙う
この2点となります。
②に関しては、
『パチンコを打つなら無駄を・・・』のブログで
少し触れていますが・・・
こちらで紹介するのは、少し 上級者向け です。
台によっては、あまり効果がないので
時間効率など考えると オススメはしません が
一応、紹介しときます。
かる~く、流す程度で見て頂くと幸いです。
それと、自分で見つけたやり方なので、
一般で紹介されている方法と同じか
ベストな方法かどうかは
わかりませんのでご注意ください。
それでは!
①確変・時短中の止め打ち
剛掌の電サポの解放パターンは、
3回開きで1セット です。
1回目 \/ → /\
2回目 \/ → /\
3回目 \/ → /\
↓
『数秒の間』
↓
1回目 \/ → /\
2回目 \/ → /\
3回目 \/ → /\
↓
『数秒の間』
↓
繰り返し・・・
言葉でも説明しておきますが、
玉がスルーを通って、
1回目が開き、閉まり、
2回目が開き、閉まり、
3回目が開き、閉まる。
『数秒の間』があり、(玉がスルーを通っていれば)
1回目が開き、閉まり、
2回目が開き、閉まり、
3回目が開き、閉まる。
『数秒の間』があり、・・・・・・・・・・
の繰り返しです。
この『数秒の間』は、どの機種にも存在します。
この間に打ち込んでしまうと、
釘調整の影響を受けていることも含め、
100% 玉が減っていくようになっています。
ここで紹介する止め打ちは、
3回目が閉まった後の『数秒の間』に
打ち込まないようにする止め打ちです。
上記の電サポの動きを利用して、
<U>=(打ち続ける)
<T>=(止め続ける) の表現でいきます。
少し大雑把ですので、雰囲気だけつかんでください。
打ち始めます。<U>
玉がスルーを通って、<U>
1回目 \/ <U> → /\ <U>
2回目 \/ <U> → /\ <T>
3回目 \/ <T> → /\ <U>
↓
『数秒の間』
↓
1回目 \/ <U> → /\ <U>
2回目 \/ <U> → /\ <T>
3回目 \/ <T> → /\ <U>
↓
『数秒の間』
↓
繰り返し・・・
色で分けさせて頂きましたが・・・
雰囲気はつかめますかね?
細かいところまで言いますと
打ち始めから
2回目が開いてる状態『までは』打ち続け、
2回目が閉まり『始めた瞬間』に止める!
(3回目が開いても止め続け)
3回目が閉まり『きった瞬間』に打ち始める。
となります。
この繰り返しです。
上記の『』内の言葉の意味を理解した上で、
この通りにできれば、
間違いなく減ることはないです。
釘によっては、むしろ、増える時もあります。
※スルーを通らない(電サポが開かない)台は論外ですが、
毎回するだけで減少を抑えるくらいはできます。
※ストローク(打つ)位置が深い場合は、電サポまでの到達が遅れます。
そのため、微妙にタイミングがずれてしまうことがあります。
個人個人で、打ち込む位置かタイミングを調整してください。
おそらく、この説明だけでは理解しにくいと思います。
申し訳ないですが、
言葉だけでは、これ以上の説明ができません・・・。
頭よくないので・・・(´・ω・`)
だいたいの止めるタイミング、
打つタイミングを理解して、
一度、試みてください。
自身で、電サポの動きと玉の動きを見ることで
納得して頂き、感覚を掴んで頂けると思います。
最初は、演出が見れなくなり楽しみ半減になりますが、
嫌でも感覚とタイミングが染みつきますので
止め打ちで得をしながら楽しめるようになります。
まぁ・・・慣れたとしても・・・
個人的には、演出を楽しむより、
電サポに集中した方が失敗も減るし・・・
・・・演出とか・・・見なくてよくね?
って感じですけどね♪
楽しむことも大事ですけど・・・
やっぱりお金(玉)の方が大事ですよ♪(●^o^●)
②オーバー入賞を狙う
まず、最初に 剛掌 の大当たりは、
10玉入ると1R終了です。
一番最初にも、言いましたが・・・
こちらのブログで紹介する
オーバー入賞は 非効率的 です。
だから、以前のブログで紹介しました、
9玉入れて一旦止め、
2発打ち出して狙う方法で十分です。
とりあえず
図を用いて説明しますー♪
まぁ見ておわかり?の通り『ひねり』ですね。
まず、9玉で止めるところは一緒です。
10玉目 と 11玉目 の打ち方が少し違います。
本来、ハンドルを一杯までひねれば
玉は、C のラインをいきます。
10玉目を A の位置あたりを狙って、
( B の釘をかすらせれると素晴らしい)
C' のラインをいくように
ハンドルを弱めて打つようにします。
すると、10玉目は、
ほんの少しだけですが 減 速 します。
次の11玉目は、
その減速した10玉目に追いつくように
10玉目を打った瞬間に
ハンドルいっぱいまでひねって打ちます。
うまくいけば、10玉目 と 11玉目 が
くっついたまま アタッカーまでいきます。
10玉目と11玉目の距離が
近ければ近いほど
オーバー入賞しやすくなります。
その2玉の距離を近づけるための打ち方です。
先ほどから、何度も申し上げてますが
非効率的 なのです。
なぜなら・・・
この方法は難しいのです。
10玉目が B の釘をかすれば、
2玉は、本当にくっついていきますので、
成功率は高い です。
しかし、狙ってかすらせるのは
不可能と言っても過言ではないのです。
なぜならば、
玉を飛ばす力は、毎回、同じではないので、
だいたいの位置を把握したところで
玉がどれくらいの力で飛ぶのかはわかりません。
狙ってうまくいっても運がよかったということになります。
ハンドル(汚れ・傷み)によっては、
Aの位置に打つことすら困難な台もありますからね・・・。
それに加えて、
アタッカー周りの釘を調整できる機種ですので、
2玉の距離が近くて、成功しそうでも、
調整された釘に殺されてしまうこともあります。
こういったことから、
こちらは、オススメしません。
面倒なのに割りに合いません。
こんな方法もあるんですなー程度で
頭に入れておいてください♪
と言いつつも
主は、この打ち方ですけどね♪
それでは、みなさん♪
お疲れ様でした(´・ω・`)♪
2012年11月2日 20時20分36秒 (Fri)
◎ 剛掌は辛いですよ・・・。
剛掌は スペック的に辛い と言われがちですよねー。
確変突入率80%と聞くと、
ずっと続く印象を持ちがちだと思いますけど
結局のところ、
たかだか 20% = 1/5 で終了です・・・涙
そこに更に、出玉が伴わないことが
辛いと言われる理由ですね。
まず最初に、大当たりの振り分けを・・・
5R確変 - 22%
16R確変 - 41%
16R確変 - 2% (下アタッカー)
★実質出玉有り 合計 65%★
2R確変 - 15%
2R通常 - 20%
となっています。
これを見たところで、理由を挙げていきましょう。
あくまでも、私見ですので・・・
どうこう噛みつかないようお願いします♪
理 由 ①
確変80%なのに、出玉有りは65%しかない・・・。
継続する意味なくね??
他にもひどい方おられると思いますが
自身では、確変中に3連続2R確変引いたこともあります。
そういう時は、いつもつぶやきます。
・・・損しかないわ!!
理 由 ②
初当たりに、2R通常(20%)を引くと何も残らない。
確変中、通常時関係なく、
1/5で2R通常なので普通に起こり得ることです。
せっかく1/399の当たりを引いたのに
2R通常なんて・・・!!
しかも、下アタッカーの上、数秒解放で終了。
球なんか入ることないわ!
とつっこみたくなるくらいアッサリですよね。
理 由 ③
初当たりが、2R確変(15%)の場合は潜伏。
最近は潜伏確変を仕様とした機種が多いので、
普通と言えば普通ですが・・・。
200くらいはまって2R通常なんてことになる人もいますし。
2R確変→2R確変→2R通常
なんてこともざらですし、
2連してるのに出玉がなし。
結果的には、初当たり2R通常の場合と同等・・・。
潜伏中に、はまればはまるほど投資がかかって損。
200はまって2通とか萎えますもんね・・・
もはや 台破壊 ですね!
理 由 ④
理由①で出玉有りの当たりが65%と言いましたね。
そのそれぞれの振り分けをふまえて、
初当たりの平均R(ラウンド)数を計算してみました。
計算があってるかどうかわかりません!
あってても大雑把な計算なので
あてにはしないでください!
計算苦手なので・・・w
初当たりの平均R数は 約8.7R です。
ガロなら最低でも 13R のところ、
北斗の場合、同じ1/399の初当たりをひいても
出玉が 平均 半箱 なわけです。
2R通常(20%)のみを含まない計算では
平均 約8.9R です。
これを用いて、10連した過程で出玉を計算すると、
8.9R × 10連 = 89R
1Rあたり、約150玉の払い出しなので、
89R × 150玉 となり、
約13350玉 の出玉となります。
(2R確変分が入ってますのでもう少し減りますけど・・・)
そこに打ち込み分もありますので、
R消化時に使用する球だけでも
少なくとも 890玉 です。
さらに、左打ち での確変消化が球を減らします。。。
10連チャン時の確変消化はどれくらい減るでしょうね?
釘やスルーの通り具合、はまりに大きく左右される
と思いますが、
減っていることは間違いないです。
つまり、
13350玉 ー 890玉 ー 確変消化中の玉
= 本 来 の 出 玉
ということになるので、箱数で言うと
平均 6箱 といったところになります。
10連で6箱は、どう考えても物足りない。
16Rよりになって、
主は8箱満杯までいけば満足しますw
まぁ・・・色々と長々とケチつけてきましたが・・・
やっぱりトータルすると勝ちにくい台 だと思いますね。
早い話・・・
当たらんし、
続かんし、
出玉性能よくないし、
どうやって勝つの・・・?
でも、北斗はおもしろいからやめれない!!
他の方もそうじゃないでしょうか?
そうならば、
できる限りの 勝つ努力 し、長く楽しめるように
頑張りましょう♪(´・∀・`)
勝つ努力 についてはまた書きますのでお楽しみに☆
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