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◎ 北斗の拳 ~剛掌~ 止め打ち & オーバー入賞

2012年11月3日 8時24分00秒 (Sat)

さて・・・

『 剛 掌 』 は 辛いスペック であると

以前のブログで説明しました。

スペックで辛いということは、

基本的な無駄打ちを減らしたところで

まだまだ、勝つための努力が足りません。

 

そこで挙げられるのが、

 

①確変・時短中の止め打ち

②オーバー入賞を狙う

 

この2点となります。

 

②に関しては、

『パチンコを打つなら無駄を・・・』のブログ

少し触れていますが・・・

こちらで紹介するのは、少し 上級者向け です。

台によっては、あまり効果がないので

時間効率など考えると オススメはしません が

一応、紹介しときます。

かる~く、流す程度で見て頂くと幸いです。

 

それと、自分で見つけたやり方なので、

一般で紹介されている方法と同じか

ベストな方法かどうかは

わかりませんのでご注意ください。

 

それでは!

①確変・時短中の止め打ち

 

剛掌の電サポの解放パターンは、

3回開きで1セット です。

 

1回目 \/ → /\

2回目 \/ → /\

3回目 \/ → /\

『数秒の間』

1回目 \/ → /\

2回目 \/ → /\

3回目 \/ → /\

『数秒の間』

繰り返し・・・

 

言葉でも説明しておきますが、

玉がスルーを通って、

1回目が開き、閉まり、

2回目が開き、閉まり、

3回目が開き、閉まる。

『数秒の間』があり、(玉がスルーを通っていれば)

1回目が開き、閉まり、

2回目が開き、閉まり、

3回目が開き、閉まる。

『数秒の間』があり、・・・・・・・・・・

の繰り返しです。

 

この『数秒の間』は、どの機種にも存在します。

この間に打ち込んでしまうと、

釘調整の影響を受けていることも含め

100% 玉が減っていくようになっています。

 

ここで紹介する止め打ちは、

3回目が閉まった後の『数秒の間』

打ち込まないようにする止め打ちです。

 

上記の電サポの動きを利用して、

<U>=(打ち続ける) 

<T>=(止め続ける) の表現でいきます。

少し大雑把ですので、雰囲気だけつかんでください。

 

打ち始めます。<U>

玉がスルーを通って、<U>

1回目 \/ <U> → /\ <U>

2回目 \/ <U> → /\ <T>

3回目 \/ <T> → /\ <U>

『数秒の間』

1回目 \/ <U> → /\ <U>

2回目 \/ <U> → /\ <T>

3回目 \/ <T> → /\ <U>

『数秒の間』

繰り返し・・・

 

色で分けさせて頂きましたが・・・

雰囲気はつかめますかね?

 

細かいところまで言います

 

打ち始めから

2回目が開いてる状態『までは』打ち続け、

2回目が閉まり『始めた瞬間』に止める!

(3回目が開いても止め続け)

3回目が閉まり『きった瞬間』に打ち始める。

となります。

 

この繰り返しです。

 

上記の『』内の言葉の意味を理解した上で、

この通りにできれば、

間違いなく減ることはないです。

釘によっては、むしろ、増える時もあります。

※スルーを通らない(電サポが開かない)台は論外ですが、

毎回するだけで減少を抑えるくらいはできます。

 ※ストローク(打つ)位置が深い場合は、電サポまでの到達が遅れます。

そのため、微妙にタイミングがずれてしまうことがあります。

個人個人で、打ち込む位置かタイミングを調整してください。

 

 

おそらく、この説明だけでは理解しにくいと思います。

申し訳ないですが、

言葉だけでは、これ以上の説明ができません・・・。

頭よくないので・・・(´・ω・`)

 

だいたいの止めるタイミング、

打つタイミングを理解して、

一度、試みてください。

自身で、電サポの動きと玉の動きを見ることで

納得して頂き、感覚を掴んで頂けると思います。

 

最初は、演出が見れなくなり楽しみ半減になりますが、

嫌でも感覚とタイミングが染みつきますので

止め打ちで得をしながら楽しめるようになります。

 

まぁ・・・慣れたとしても・・・

個人的には、演出を楽しむより、

電サポに集中した方が失敗も減るし・・・

 

・・・演出とか・・・見なくてよくね?

 

って感じですけどね♪

楽しむことも大事ですけど・・・

やっぱりお金(玉)の方が大事ですよ♪(●^o^●)

 

 

②オーバー入賞を狙う

 

まず、最初に 剛掌 の大当たりは、

10玉入ると1R終了です。

 

一番最初にも、言いましたが・・・

こちらのブログで紹介する

オーバー入賞は 非効率的 です。

 

だから、以前のブログで紹介しました、

9玉入れて一旦止め、

2発打ち出して狙う方法で十分です。 

 

とりあえず

図を用いて説明しますー♪ 

img_20121105-062931.png 

まぁ見ておわかり?の通り『ひねり』ですね。

 

まず、9玉で止めるところは一緒です。

10玉目 と 11玉目 の打ち方が少し違います。

 

本来、ハンドルを一杯までひねれば

玉は、C のラインをいきます。

 

10玉目を A の位置あたりを狙って、

( B の釘をかすらせれると素晴らしい)

 C' のラインをいくように

ハンドルを弱めて打つようにします。

すると、10玉目は、

ほんの少しだけですが 減 速 します。

 

次の11玉目は、

その減速した10玉目に追いつくように

10玉目を打った瞬間に

ハンドルいっぱいまでひねって打ちます。

うまくいけば、10玉目 と 11玉目 が

くっついたまま アタッカーまでいきます。

10玉目と11玉目の距離が

近ければ近いほど

オーバー入賞しやすくなります。

その2玉の距離を近づけるための打ち方です。

 

先ほどから、何度も申し上げてますが

非効率的 なのです。

なぜなら・・・

この方法は難しいのです。

10玉目が B の釘をかすれば、

2玉は、本当にくっついていきますので、

成功率は高い です。

しかし、狙ってかすらせるのは

不可能と言っても過言ではないのです。

なぜならば、

玉を飛ばす力は、毎回、同じではないので、

だいたいの位置を把握したところで

玉がどれくらいの力で飛ぶのかはわかりません

狙ってうまくいっても運がよかったということになります。

ハンドル(汚れ・傷み)によっては、

Aの位置に打つことすら困難な台もありますからね・・・。

 

それに加えて、

アタッカー周りの釘を調整できる機種ですので、

2玉の距離が近くて、成功しそうでも、

調整された釘に殺されてしまうこともあります。

 

こういったことから、

こちらは、オススメしません。

面倒なのに割りに合いません。

 

こんな方法もあるんですなー程度で

頭に入れておいてください♪

 

と言いつつも

 

主は、この打ち方ですけどね♪

 

それでは、みなさん♪

お疲れ様でした(´・ω・`)♪

 

 


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