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■東海村原発、危機一髪!

■5月20日、長生村にて東海村村長村上氏の講演が行われました。
マスコミも政府もほとんど報道していませんが、東海村原発ですが実は爆発寸前でした。
ここからは、村上東海村村長のお話です。

「昨年3月の大震災で、東海村は震度6強で、5.4mの津波を受けました。原発の電源は断たれ、非常用電源3台のうち、1台が津波でダウン、原子炉内が高圧になり危険でしたのでベント(原子炉内の高圧ガスを抜く)を170回行いました。
幸い海辺に6.1mの防護壁を1日半前に完成していました。
70cmの差で津波を防ぐことができて2台の非常用電源が動き出しました。
防護壁の完成がなかったら福島原発同様に爆発したでしょう。
危機一髪でした。」

如何ですか!マスコミや政府はこういった事実を報道しましたでしょうか?
もし東海村原発が爆発したら、本町内の住民も避難を余儀なくされたかと思います。
それだけではなく、この故郷に2度と戻れなくなったかもしれません。

ところで今問題になっている福島第一原発の4号機の使用済み核燃料プールの状態は世界を脅かす究極の破局の原因となる問題です。
余震によって崩壊し、水漏れを起こして爆発すると、5時間後に東京は住めなくなります。
在日の米国人は2日で日本から避難する態勢を取るなど神経質になっています。
これは元スイス大使の平田光平さんのお話しです。
政府はこの危険な原発をベトナムに2期輸出が決定しています。
しかもベトナム政府の進める導入可能性調査にかかる20億円は日本政府の丸抱え。しかも総工費1兆円は日本側が低金利で融資も決定している。
日本でダメなら海外でてなことでしょうか。

東海村等々の上記の内容は、何ともショッキング的なお話しだと思いませんか。
特に福島第一原発はこれが現在進行形の話題だけに無気味なことです。

追伸です。(下記の内容は2014年2月2日)

 「恐ろしい事です」また「知事選の脱原発」の内容を寄せていただきました方々、どうも有り難うございます。
 返信がシステム上できなくなりましたので、この場にてお礼申し上げます。
 
 
 私は原発と人類は共存できないとおもっています。
 そのことは強くお伝えしたいと思っております。

コメント

めまいが・・

それでも充分な安全対策取らずにダイジョーブダイジョーブと再稼働する人たちがいる。
ある日、日本も世界も強制終了するようなことも、もはやSFではない現実味を帯び始めたと言う気がします。
【2012年6月7日 10時06分 (Thu)】 海近人

■責任を取らないので何でもできます。

■日本の政治で一番いけないことは、政治家が責任を取らないことです。


福島原発にしてもそうです。


地震や津波だけでなく、原発というある意味3重苦です。


故郷も追われ、失意の中で亡くなられた方がたくさんおります。


でも誰も責任を取りません。


日本はまた同じ過ちを・・ そのようにならないことを祈るのみです。

【2012年6月9日 10時08分 (Sat)】 石渡としお

やはり・・そうでしたか・・・

石渡としお様、

やはり、何かありましたね。

もしかしてと?検索しました。

もっと早く検索する知恵があれば、こんなに遅い知識にならなかったと、くやんでおります。

===========  Toshio Sakai  =========
………《酒井淑雄》………
〒300-0027
茨城県土浦市木田余東台 3-2-25
【電  話】: 029-827-3014
【携  帯】: 090-3244-9908
【E-mail】: sakai@iiu.jp
===========  Toshio Sakai  =========
【2013年3月11日 21時58分 (Mon)】 酒井淑雄

コメント、どうも有り難うございます。

酒井様


メールをいただきましてどうも有り難うございます。


東日本大震災において東海村原発が福島と同じような状況下になったならば、茨城県の方々は避難しなければならなかったかと思います。


原発と人間は共存できません。


それがあの事故の教訓なんです。                 今も故郷を離れざるを得ない方々からとってみれば、あの地に原発を設置したことは痛恨の極みだと思っているはずです。


悲しい事ですが、人はカネに弱く、原発の危険性がわかっていてもそれを排除しようとしません。                   「電気供給の為には、原発は絶対必要なのだ!」こんな声が堂々と通る世の中が怖いと思います。


そういう意味において、人は愚かなのかもしれません。


 


 

【2013年3月12日 12時17分 (Tue)】 石渡としお

ベント170回について、

こんにちは。

ネットでたまたまこの記事を見つけてコメントをさせていただいています。

ベントを170回行ったということを初めて知りました。このことについて、村上元東海村村長はどのように言ったのでしょうか。つまり、ただベントを170回行ったと述べたわけではないと思うのです。そもそも、村長は原発で何をやったかをそのまま知ることが出来るわけではありません。なんらかの形で知らせが来ないと知る立場にはいないと思うのですが、どういった文脈でお話があったのでしょうか。

また、これらのベントの時、東海村の近隣、それは主に茨城県内や千葉県内と思われますが、そういった地域で空間線量の上昇は特に観測されたのでしょうか。それとも、福島第一原発からのプルームと混ざってしまって区別できなかったのでしょうか。

何か、勝手に質問ばかりして申し訳ありません。しかし、日本に住む一市民としてとても重要なことだと思うのです。出来ればお答えをいただけるとありがたく思います。
【2013年11月4日 17時09分 (Mon)】 |url|武田信弘

回答です。

この村上さんのお話しは、長生村で行われました。
その当時の長生村長の石井さんの招きで行われたかと思います。
私は石井さんと親しくさせていただいておりまして、その後、その石井さんの話しで今回の件を知りました。
ですからその当時の文脈は石井さんにお訊きしませんと、定かではありません。
今週の10日頃お会いしますので、直接訊いてみます。

武田様の言われるとおり、何らかの形で知らせが来ませんと、知る立場ではないかと思います。

もう一つの質問事項ですが、これは調べてみませんとわかりません。

よってこの件についても後にお知らせできるかと思います。

私の推測で話しをしてはいけませんので、どうぞご理解ください。

後に私のHPのページ上にてお知らせいたします。

*失礼のなきよう取り急ぎお知らせしました。
【2013年11月4日 18時36分 (Mon)】 石渡としお

恐ろしい事です。

無事に?済んだから良いようなものの、間一髪感は否めません。
また此の事が一切、報道されてない事が一番の問題だと思います。
【2014年1月27日 19時03分 (Mon)】 愛知のイナ

都知事選の脱原発

都知事選の『脱原発』論議に一石を投じるため、引用させていただきます。
どうか、ご了承下さい。
【2014年2月2日 10時18分 (Sun)】 |url|右左あんつぁん

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