赤き獣と小さな青(下書き用)
2016年4月21日 14時20分30秒 (Thu)
EP4について考えるページ。
細々としたところに突っ込みを入れるのは他に任せる。
これはコレであり世界観はこれでいいと考えるのであれば素直にそれを受け入れて考えていこう。
2028/4/2までのEP4を考える。
ここまでで断片的に出てきた情報。
同じく12年前に起きたこと、オラクル側ではマトイとアプレンティスが戦い、後にペルソナに襲撃されて深淵なる闇の依り代になりかける、主人公の介入とシオンの空間転移の影響下により、集中浄化+時間遡行してしまった。
2年前に起きたこと、マトイを依り代として深淵なる闇が復活した、主人公がそれを阻止しペルソナがマトイの代わりに深淵なる闇を吸収し、ペルソナが深淵なる闇として復活する。
主人公やアークス総動員によって深淵なる闇を弱らせて時間遡行によって時間を巻き戻し自らの身体に深淵なる闇を縛り続けている(自我を保つ)
クラリッサはマトイを救う為に集中浄化するのと深淵なる闇を食い止める為に時間遡行で亜空間に閉じ込めた、結果として白錫クラリッサは砕け散りマトイが訪れた各惑星に分解したパーツの破片が散らばった、この時にクラリッサの中にあったシオンの残滓も砕け散ったと思われる。
時間遡行したクラリッサはシオンの記憶の一部が内に秘められており(コア)、本体はマザーシップに存在している為時間遡行している間も10年間シオンは存在し続けていた。
時間遡行しているシオンの記憶の一部は砕け散る際に亜空間から地球の方に流されていて、地球人とシオン(仮)がコンタクトを取る、それがエーテル素子を地球人が初めて見つけることとシオンとの初めての対話となったとする説。
分離した意識はなんだったのか?
12年前にクラリッサだった頃マトイと接していたシオンは言葉がやわらかいというか、冗談を挟めるぐらいには気持やわらかい雰囲気を持っていた。
12年後はどうだろう? 悲しみに包まれたように何かが欠如した形でプレイヤーの前に現れた、少なからず感情の本体はマザーシップのシオンの海から発せられていたけど、その一部クラリッサごと時間遡行した事により感情の一部を失くしたと考えられる。
記憶ではなく感情の一部が消えてしまったシオン、彼女の不完全な意識体が地球にあるとするならば……その別れてしまった意識は果たして、本来の目的を覚えている優しいシオンなのだろうか?
マザーはシオンなのではないだろうか?
地球側のシオンがそれに気づいて本格的にマザー・クラスタの人員を利用してオラクルの調査を始める、まずは12年前に暗躍していたルーサーの所在についてを調べる。
この時点で地球側のシオンは12年間でオラクル内で何が起きて何が変わったのかを知らない。
だから調べる必要があった。
12年前と2年前に起きた事と時間軸が地球とオラクルで一致する点が偶然とするには余りにも話が出来過ぎている点と、12年前に起きた事が地球の文明レベルを急激に上げた起因とするならばクラリッサに宿っていたシオンの残滓が地球に流れ着いていたと考える方が納得できる。
仮に深淵なる闇の一部が地球に流れていたとしたらもっと効率的に蹂躙していると思いますから。
仮にシオンがマザーだと考えるならばアークスシップの所在を確かめることは簡単だろうし、オラクルのセキュリティを外側から何の痕跡もなく破ることぐらい容易いはずである。
合理的に事を進める為にも地球人の文明レベルを高めてアークスシップに連絡が取れるぐらいまで技術Lvを高めてあげる必要はあったかもしれない、精神体でしかなくなくマザーシップからの助力もない状態では亜空間転移もままならず時間遡行もできなかったと考えられるので、地球人を利用してどうにかしようとしていたんじゃなかろうか?
で2年前に深淵なる闇の反応を感知して事を急ぐ必要があると感じたシオンがオラクルに地球人を調査として派遣し始めた。
これはコレであり世界観はこれでいいと考えるのであれば素直にそれを受け入れて考えていこう。
2028/4/2までのEP4を考える。
ここまでで断片的に出てきた情報。
- 12年前にエーテル素子が見つかりエーテルインフラが世界中に広がったこと。
- 2年前からマザー・クラスタの人員がオラクルに不正ハッキングを行い始めた。(マザー・クラスタが調査の為に電脳ダイブし始めた)
- フォトンとエーテルは性質こそ似ているものの、フォトンよりも劣り異なる素子である。
- 具現武装はエーテルの具現化する能力による地球人固有の能力。それはフォトンのサモナーと同じ原理によって具現化するモノだが、やはりエーテルとフォトンでは結構異なるらしい。
- マザー・クラスタの目的は「フォトナーの所在」について調べている。アウロラ? ルーサー? それとも創世器に変化した彼らのことだろうか?
- 2年前と12年前について。
同じく12年前に起きたこと、オラクル側ではマトイとアプレンティスが戦い、後にペルソナに襲撃されて深淵なる闇の依り代になりかける、主人公の介入とシオンの空間転移の影響下により、集中浄化+時間遡行してしまった。
2年前に起きたこと、マトイを依り代として深淵なる闇が復活した、主人公がそれを阻止しペルソナがマトイの代わりに深淵なる闇を吸収し、ペルソナが深淵なる闇として復活する。
主人公やアークス総動員によって深淵なる闇を弱らせて時間遡行によって時間を巻き戻し自らの身体に深淵なる闇を縛り続けている(自我を保つ)
- ここから考えられること。(仮説)
クラリッサはマトイを救う為に集中浄化するのと深淵なる闇を食い止める為に時間遡行で亜空間に閉じ込めた、結果として白錫クラリッサは砕け散りマトイが訪れた各惑星に分解したパーツの破片が散らばった、この時にクラリッサの中にあったシオンの残滓も砕け散ったと思われる。
時間遡行したクラリッサはシオンの記憶の一部が内に秘められており(コア)、本体はマザーシップに存在している為時間遡行している間も10年間シオンは存在し続けていた。
時間遡行しているシオンの記憶の一部は砕け散る際に亜空間から地球の方に流されていて、地球人とシオン(仮)がコンタクトを取る、それがエーテル素子を地球人が初めて見つけることとシオンとの初めての対話となったとする説。
分離した意識はなんだったのか?
12年前にクラリッサだった頃マトイと接していたシオンは言葉がやわらかいというか、冗談を挟めるぐらいには気持やわらかい雰囲気を持っていた。
12年後はどうだろう? 悲しみに包まれたように何かが欠如した形でプレイヤーの前に現れた、少なからず感情の本体はマザーシップのシオンの海から発せられていたけど、その一部クラリッサごと時間遡行した事により感情の一部を失くしたと考えられる。
記憶ではなく感情の一部が消えてしまったシオン、彼女の不完全な意識体が地球にあるとするならば……その別れてしまった意識は果たして、本来の目的を覚えている優しいシオンなのだろうか?
マザーはシオンなのではないだろうか?
- 2年前に起きたこと、深淵なる闇が復活した。
地球側のシオンがそれに気づいて本格的にマザー・クラスタの人員を利用してオラクルの調査を始める、まずは12年前に暗躍していたルーサーの所在についてを調べる。
この時点で地球側のシオンは12年間でオラクル内で何が起きて何が変わったのかを知らない。
だから調べる必要があった。
- そもそも何故マザーはオラクルのことを知っていたのか?
12年前と2年前に起きた事と時間軸が地球とオラクルで一致する点が偶然とするには余りにも話が出来過ぎている点と、12年前に起きた事が地球の文明レベルを急激に上げた起因とするならばクラリッサに宿っていたシオンの残滓が地球に流れ着いていたと考える方が納得できる。
仮に深淵なる闇の一部が地球に流れていたとしたらもっと効率的に蹂躙していると思いますから。
仮にシオンがマザーだと考えるならばアークスシップの所在を確かめることは簡単だろうし、オラクルのセキュリティを外側から何の痕跡もなく破ることぐらい容易いはずである。
合理的に事を進める為にも地球人の文明レベルを高めてアークスシップに連絡が取れるぐらいまで技術Lvを高めてあげる必要はあったかもしれない、精神体でしかなくなくマザーシップからの助力もない状態では亜空間転移もままならず時間遡行もできなかったと考えられるので、地球人を利用してどうにかしようとしていたんじゃなかろうか?
で2年前に深淵なる闇の反応を感知して事を急ぐ必要があると感じたシオンがオラクルに地球人を調査として派遣し始めた。
2016年4月20日 21時27分28秒 (Wed)
特別なイベントのみのセリフ メモ帳
イツキ:……って、敬語でしゃべってみたけどもよそよそしくて微妙な感じっすね。
ちょっとだけ、くだけてみます。
改めて、俺はイツキ。アイカに招かれて、ここに来ました。
厳密には半年前ぐらいから来てるケド。
ラスユル:君もアークスじゃないんだね。
普通のアークス……ってワケじゃないけど、協力者として来てます。
アークスの言う、地球人。
ラスユル:そうか。
イツキ:ラスユルさんの話はいろいろ聞いてますよ。
アイカが口酸っぱく教えてくれたから。
アークスの英雄! 救世主! って。
そんな人と知り合えるなんて……ってなんだかあんまり実感ないんですよね。
ラスユル:英雄と呼ばれるようなこと大してしてないんだけどなぁ……。
イツキ:だから、ここはひとつ一度一緒にクエストに行って親交を深めませんか?
というか、俺が一緒にクエスト行ってみたいだけなんだけど……暇なときでいいんで、お願いします!
ラスユル:ああ、わかった。
あ、そうだ!
これ、俺のパートナーカードです! 受け取ってください!
[イツキのパートナーカードを受信しました。]
依頼内容――
あっ、はじめまして。
俺、イツキって言います!
ラスユルさんって有名な人だって、アイカから聞いてますよ。
会って早速になっちゃうんですけど、よければ俺とクエスト行ってくれません?
これ、俺のパートナーカードなんで是非、お願いしまっす!!
自由任務――
おおお……この感じ! すっごくわくわくしてき! 初めてクエストやったときみたい! ラスユルさん。
よろしくお願いします!
よーし、まとめてやっちゃいますか!
な、なんだかフォトンがすごいぞ!
よしっ!
この調子なら、いける!
やったっ!
さっすが!
上手くいって良かったぁ
もっと続けていこうよ!
ふーっ、これで終わりかな?
いい運動になったなぁ。
とと、これは遊びじゃないんだった。
しっかり気を引き締めないと。
イツキ:ラスユルさん! お疲れ様でした!
ラスユル:お疲れ様。
イツキ:こっちで戦うのって久々だったからおっかなびっくりだったんですよ。
でもやっぱり身体が覚えてるっていうか戦ってると燃えてくるというか……あーっ、なんかうまくまとまらないな! 難しいことは考えずまた一緒にクエスト行きましょう!
イツキ:あ、ラスユルさん。
ラスユル:おう、イツキか。
イツキ:ラスユルさんは艦橋に入ること、出来るんすよね。
ラスユル:ん? ああ、入れるよ?
イツキ:あそこって、特別な人しか入れないみたいだけど……入ってみたいなぁ。
なんか、管理者みたいな人にお願いして入れるかとか聞いて見てもらえませんか?
ラスユル:え、あそこってイツキは入れないのか?
イツキ:艦橋ってところ、俺たちは入れないみたいなんですよね。
ラスユル:俺たちは入れない?
イツキ:俺たちはっていうか、アークスの人も許可がないと普通は入れないらしくて。
ラスユルさんはそんなの関係なしに出入りしてるじゃないですか?
ラスユル:言われてみればまあ確かに。
イツキ:中、何があるんですか? ていうか俺も入れてもらえません?
ラスユル:中に入って何かしたいことでもあるのか?
イツキ:別に何かをするってわけじゃなくて単純に入ってみたいっていうヤツですけど。
ラスユル:んー、僕が付き添えば別に入ること自体は問題ないと思うけど、一応シエラに聞いてみるか。
イツキ:ダメもとでいいんで一度聞いてもらえませんか?
ラスユル:うん、わかったよ。
ラスユル:こういうワケでイツキ君が艦橋に入りたがっているんだけど、どうかな?
シエラ:え、地球の方がここに来たがっている? うーん、うううーん……招かれた方、ですか。
なら信用できると思うんですが……シャオが怒りそうですねぇ。
ラスユル:――それを言ったらもう既にヒツギという地球人をここに入れてるじゃないか?
シエラ:それはヒツギさんとアルくんがマザークラスタから狙われているから特別にですよ。
ここって、これでもかーってぐらいに最重要機密がつまった場所なんで無用なリスクは避けたいんですよ。
保護名目なら話は別なんですがちょっと手続きが必要になります。
ラスユル:そうかー、ダメなのか。(黙って連れて来てたら怒られてたな)
シエラ:ということで、すみませんが今回はお断りってことになります。
……申し訳ないです。
ラスユル:わかってるよ、これも規則だし彼もわかってくれるさ。
シエラ:いずれ気軽に出入りできるように目の前の問題解決を頑張りましょう。
ラスユル:おう、そうだな。
シエラ:それでは、また!
ラスユル:……あの。
イツキ:あ、その顔。やっぱダメですよね。
ラスユル:悪いな、これも規則らしい。
イツキ:まあ、確かに興味本位のやつがどんどん入ってきたら、それこそ情報漏れ放題でしょうし。
単純にはっきりさせたかっただけなので別に不満とかそういうの、ないです。
わざわざありがとうございました。
ラスユル:もし君が良ければ書類に必要事項を記入してくれればこちらで処理し、入出許可を正式に貰うこともできるよ。
イツキ:いえ、そこまでして入ろうとは思いませんよ、ただどうしても入ってみたくなったら声かけますね!
ラスユル:わかった、シエラにも準備だけはしてもらうよう伝えておくよ。
ラスユル:ん? 君は……?
SORO:私の名はSORO。皆は、私のことを孤高さんと呼ぶ。
ラスユル:そうなのか。
しばらくコールドスリープに入っていたのもあり最近のアークスの情報には疎くて申し訳ないが聞いたことがないな。
SORO:……といっても、それは地球にいるPSO2プレイヤーの話だな。
こちらの世界の人には関係ない。
ラスユル:君も地球人なのか。
SORO:SOROでも何でも好きなように呼んでくれ。
イツキ:先輩も来てくれたけど……なんでSOROの恰好なんだろう? あの恰好、恥ずかしいのかな。
俺も最初の頃の恰好だしこれだとますます、PSO2を始めたばかりのころみたいだ。
イツキ:ラスユルさん。
ちょうどいいところに! 俺のフレンドを紹介させてください。
この人の名前はSORO。俺にいろいろ教えてくれた人で結構有名人なんですよ。
こうして会えたのも何かの縁ですし今度は三人でクエスト行ってみません?
SORO:イツキ、こちらの方は?
イツキ:先輩……じゃなくてSORO。
アイカも言ってたあの人ですよ。ラスユルさん。
SORO:ラスユル。その名は聞き及んでいる。私はSOROだ。よろしく頼む。
ラスユル:そうえいばさっきも会ったね。こちらこそよろしく。
イツキ:さ、紹介も終わったところでこうして会ったのも縁ですし一緒にクエスト、やりませんか?
SORO:えッ!? ……い、いいのか? 私も一緒に参加させてもらって。
イツキ:SOROも含めた三人でクエストやってみたかったんですから! ラスユルさん。
時間あるときに誘ってもらえますか? ほらSORO、パートナーカードを。
SORO:え? あ、ああ、そうだったな。これが私のパートナーカードだ。……楽しみに待っている。
作成途中で送信
ちょっとだけ、くだけてみます。
改めて、俺はイツキ。アイカに招かれて、ここに来ました。
厳密には半年前ぐらいから来てるケド。
ラスユル:君もアークスじゃないんだね。
普通のアークス……ってワケじゃないけど、協力者として来てます。
アークスの言う、地球人。
ラスユル:そうか。
イツキ:ラスユルさんの話はいろいろ聞いてますよ。
アイカが口酸っぱく教えてくれたから。
アークスの英雄! 救世主! って。
そんな人と知り合えるなんて……ってなんだかあんまり実感ないんですよね。
ラスユル:英雄と呼ばれるようなこと大してしてないんだけどなぁ……。
イツキ:だから、ここはひとつ一度一緒にクエストに行って親交を深めませんか?
というか、俺が一緒にクエスト行ってみたいだけなんだけど……暇なときでいいんで、お願いします!
ラスユル:ああ、わかった。
あ、そうだ!
これ、俺のパートナーカードです! 受け取ってください!
[イツキのパートナーカードを受信しました。]
依頼内容――
あっ、はじめまして。
俺、イツキって言います!
ラスユルさんって有名な人だって、アイカから聞いてますよ。
会って早速になっちゃうんですけど、よければ俺とクエスト行ってくれません?
これ、俺のパートナーカードなんで是非、お願いしまっす!!
自由任務――
おおお……この感じ! すっごくわくわくしてき! 初めてクエストやったときみたい! ラスユルさん。
よろしくお願いします!
よーし、まとめてやっちゃいますか!
な、なんだかフォトンがすごいぞ!
よしっ!
この調子なら、いける!
やったっ!
さっすが!
上手くいって良かったぁ
もっと続けていこうよ!
ふーっ、これで終わりかな?
いい運動になったなぁ。
とと、これは遊びじゃないんだった。
しっかり気を引き締めないと。
イツキ:ラスユルさん! お疲れ様でした!
ラスユル:お疲れ様。
イツキ:こっちで戦うのって久々だったからおっかなびっくりだったんですよ。
でもやっぱり身体が覚えてるっていうか戦ってると燃えてくるというか……あーっ、なんかうまくまとまらないな! 難しいことは考えずまた一緒にクエスト行きましょう!
イツキ:あ、ラスユルさん。
ラスユル:おう、イツキか。
イツキ:ラスユルさんは艦橋に入ること、出来るんすよね。
ラスユル:ん? ああ、入れるよ?
イツキ:あそこって、特別な人しか入れないみたいだけど……入ってみたいなぁ。
なんか、管理者みたいな人にお願いして入れるかとか聞いて見てもらえませんか?
ラスユル:え、あそこってイツキは入れないのか?
イツキ:艦橋ってところ、俺たちは入れないみたいなんですよね。
ラスユル:俺たちは入れない?
イツキ:俺たちはっていうか、アークスの人も許可がないと普通は入れないらしくて。
ラスユルさんはそんなの関係なしに出入りしてるじゃないですか?
ラスユル:言われてみればまあ確かに。
イツキ:中、何があるんですか? ていうか俺も入れてもらえません?
ラスユル:中に入って何かしたいことでもあるのか?
イツキ:別に何かをするってわけじゃなくて単純に入ってみたいっていうヤツですけど。
ラスユル:んー、僕が付き添えば別に入ること自体は問題ないと思うけど、一応シエラに聞いてみるか。
イツキ:ダメもとでいいんで一度聞いてもらえませんか?
ラスユル:うん、わかったよ。
ラスユル:こういうワケでイツキ君が艦橋に入りたがっているんだけど、どうかな?
シエラ:え、地球の方がここに来たがっている? うーん、うううーん……招かれた方、ですか。
なら信用できると思うんですが……シャオが怒りそうですねぇ。
ラスユル:――それを言ったらもう既にヒツギという地球人をここに入れてるじゃないか?
シエラ:それはヒツギさんとアルくんがマザークラスタから狙われているから特別にですよ。
ここって、これでもかーってぐらいに最重要機密がつまった場所なんで無用なリスクは避けたいんですよ。
保護名目なら話は別なんですがちょっと手続きが必要になります。
ラスユル:そうかー、ダメなのか。(黙って連れて来てたら怒られてたな)
シエラ:ということで、すみませんが今回はお断りってことになります。
……申し訳ないです。
ラスユル:わかってるよ、これも規則だし彼もわかってくれるさ。
シエラ:いずれ気軽に出入りできるように目の前の問題解決を頑張りましょう。
ラスユル:おう、そうだな。
シエラ:それでは、また!
ラスユル:……あの。
イツキ:あ、その顔。やっぱダメですよね。
ラスユル:悪いな、これも規則らしい。
イツキ:まあ、確かに興味本位のやつがどんどん入ってきたら、それこそ情報漏れ放題でしょうし。
単純にはっきりさせたかっただけなので別に不満とかそういうの、ないです。
わざわざありがとうございました。
ラスユル:もし君が良ければ書類に必要事項を記入してくれればこちらで処理し、入出許可を正式に貰うこともできるよ。
イツキ:いえ、そこまでして入ろうとは思いませんよ、ただどうしても入ってみたくなったら声かけますね!
ラスユル:わかった、シエラにも準備だけはしてもらうよう伝えておくよ。
ラスユル:ん? 君は……?
SORO:私の名はSORO。皆は、私のことを孤高さんと呼ぶ。
ラスユル:そうなのか。
しばらくコールドスリープに入っていたのもあり最近のアークスの情報には疎くて申し訳ないが聞いたことがないな。
SORO:……といっても、それは地球にいるPSO2プレイヤーの話だな。
こちらの世界の人には関係ない。
ラスユル:君も地球人なのか。
SORO:SOROでも何でも好きなように呼んでくれ。
イツキ:先輩も来てくれたけど……なんでSOROの恰好なんだろう? あの恰好、恥ずかしいのかな。
俺も最初の頃の恰好だしこれだとますます、PSO2を始めたばかりのころみたいだ。
イツキ:ラスユルさん。
ちょうどいいところに! 俺のフレンドを紹介させてください。
この人の名前はSORO。俺にいろいろ教えてくれた人で結構有名人なんですよ。
こうして会えたのも何かの縁ですし今度は三人でクエスト行ってみません?
SORO:イツキ、こちらの方は?
イツキ:先輩……じゃなくてSORO。
アイカも言ってたあの人ですよ。ラスユルさん。
SORO:ラスユル。その名は聞き及んでいる。私はSOROだ。よろしく頼む。
ラスユル:そうえいばさっきも会ったね。こちらこそよろしく。
イツキ:さ、紹介も終わったところでこうして会ったのも縁ですし一緒にクエスト、やりませんか?
SORO:えッ!? ……い、いいのか? 私も一緒に参加させてもらって。
イツキ:SOROも含めた三人でクエストやってみたかったんですから! ラスユルさん。
時間あるときに誘ってもらえますか? ほらSORO、パートナーカードを。
SORO:え? あ、ああ、そうだったな。これが私のパートナーカードだ。……楽しみに待っている。
作成途中で送信
2016年4月4日 16時23分33秒 (Mon)
参考:チップについて
チップとは?
コーエン博士が研究していたチップデータを基に最適化された便利アイテム。
ある程度の力量を持つ人のみが使えるフォトンアーツチップなどがその一つ。
フォトンアーツチップ――
チップを利用することで簡易的にスキルを習得することができる。
技の名前を叫ぶ(任意)、またはデバイスに意識を傾けることで発動することができる。
発動すると身体が反射的にそのフォトンアーツの行動を真似て動き始める。
使用者が慣れてくることでより直感的な発動ができたり技そのものが使用者に合わせるように強くなる。
ウェポノイドについて――
今のところ多くが不明。
本編主人公が関わる場面はない。
PSO2esの3人が絡むストーリーでのみ語られる、本編とは別のパラレルワールドかもしれないと運営は言っていたが、EP4のイベントでジェネが現れたことで同時間軸に存在するだろうとこちらで勝手に思うことにしました。
ウェポノイドチップ
武器のチップデータから生まれた意思を持った人型の生命体。
その殆どが女性型、モアが唯一の男性型?
まだ覚醒していなかったり、どこかに埋もれてて発見されていない未知のチップデータも存在するかもしれない。
今のところわかっているチップデータは数える程しか存在していない。
ウェポノイドと同じような立場である創世器アウロラさんが出て来たことで今後何かしらの繋がりが出てくることを願ってやまない。
ウェポノイドはチップデータとして存在しつつ、現実空間に出現することができる。
ただし、チップの周囲にしか存在することができないし。
ウェポノイドは元となった武器と同じ攻撃性能を持っているので仲良くなれなかったら大変危険な存在かもしれない。
ウェポノイドはその武器になることもできるため、使用者が装備することも可能。
武器に変化後でも武器が語りかけてくることがある(シオンのクラリッサみたい)
チップなので使用者がチップを装備することで様々な効果を発揮することができる。
ウェポノイドは今のところセラフィさんが引き継いでいるものの、正式に認可されているものではなく試験運用しつつデータをとっている真っ最中である。
EP4の時点で正式に認可されていないところを見るとセラフィさんの研究や上層部の対応はとても慎重であるといえる。
裏で暗躍しているダーカーに浸食されているアークスとかも絡むことかもしれない。
こちらはどちらかというとルーサーか、ルーサー以外の研究者の招いたもので、ダークファルスや深遠なる闇とは関係のない災害かもしれないね。
この謎の浸食アークスは模倣体ではない。
特にファンタシースターユニバースで出て来たSEEDウィルスに感染した人間みたいな症状? またはそれを制御下に置いた人間である。
SEEDウィルス――
SEED(ダークファルスの眷属)はSEEDウィルスというのを持っていて感染すると原生生物が凶暴化したりして惑星中で多大な被害を齎した、しかし幸いにも人間には効果がないことがわかり、SEEDと果敢に戦った。
しかしダークファルスに加担する組織の研究により、人にも感染するSEEDウィルスができてしまった、SEEDウィルスが人にかかると人そのものがSEED化してしまうのだ。
PSO2やPSO2esの設定をそのままPSUに当てはめるなら・・
人間はフォトンを生成する能力とダーカー因子を中和する能力を持っているので、ダーカー(SEED)の浸食を受けることはない、それでも蓄積はされるのでハイペースでダーカーを倒したりしていると中和許容範囲を越えてしまい集中浄化などの治療を受ける必要がある。
PSO2esで登場した浸食アークスは?
なんらかの理由で内にダーカー因子を宿した状態かつダークファルスにならずにアークスとして存在を維持して、更にその身をダーカーとして変身することができる特別な能力を持っている。
カール・フリードリヒ・ハウザー
ファンタシースターユニバースに出てくるイルミナスという組織の最高幹部にしてダークファルスに魅入られた男であり、ストーリーの最後では深遠なる闇の一歩手前まで漕ぎ着けダークファルスとして復活しかけた。
結果として復活は阻止された。
ナギサ・フリードリヒ・ハウザーは、PSO2にも出て来たので馴染みがあるかもしれない。
ハウザーの娘である。
コーエン博士が研究していたチップデータを基に最適化された便利アイテム。
ある程度の力量を持つ人のみが使えるフォトンアーツチップなどがその一つ。
フォトンアーツチップ――
チップを利用することで簡易的にスキルを習得することができる。
技の名前を叫ぶ(任意)、またはデバイスに意識を傾けることで発動することができる。
発動すると身体が反射的にそのフォトンアーツの行動を真似て動き始める。
使用者が慣れてくることでより直感的な発動ができたり技そのものが使用者に合わせるように強くなる。
ウェポノイドについて――
今のところ多くが不明。
本編主人公が関わる場面はない。
PSO2esの3人が絡むストーリーでのみ語られる、本編とは別のパラレルワールドかもしれないと運営は言っていたが、EP4のイベントでジェネが現れたことで同時間軸に存在するだろうとこちらで勝手に思うことにしました。
ウェポノイドチップ
武器のチップデータから生まれた意思を持った人型の生命体。
その殆どが女性型、モアが唯一の男性型?
まだ覚醒していなかったり、どこかに埋もれてて発見されていない未知のチップデータも存在するかもしれない。
今のところわかっているチップデータは数える程しか存在していない。
ウェポノイドと同じような立場である創世器アウロラさんが出て来たことで今後何かしらの繋がりが出てくることを願ってやまない。
ウェポノイドはチップデータとして存在しつつ、現実空間に出現することができる。
ただし、チップの周囲にしか存在することができないし。
ウェポノイドは元となった武器と同じ攻撃性能を持っているので仲良くなれなかったら大変危険な存在かもしれない。
ウェポノイドはその武器になることもできるため、使用者が装備することも可能。
武器に変化後でも武器が語りかけてくることがある(シオンのクラリッサみたい)
チップなので使用者がチップを装備することで様々な効果を発揮することができる。
ウェポノイドは今のところセラフィさんが引き継いでいるものの、正式に認可されているものではなく試験運用しつつデータをとっている真っ最中である。
EP4の時点で正式に認可されていないところを見るとセラフィさんの研究や上層部の対応はとても慎重であるといえる。
裏で暗躍しているダーカーに浸食されているアークスとかも絡むことかもしれない。
こちらはどちらかというとルーサーか、ルーサー以外の研究者の招いたもので、ダークファルスや深遠なる闇とは関係のない災害かもしれないね。
この謎の浸食アークスは模倣体ではない。
特にファンタシースターユニバースで出て来たSEEDウィルスに感染した人間みたいな症状? またはそれを制御下に置いた人間である。
SEEDウィルス――
SEED(ダークファルスの眷属)はSEEDウィルスというのを持っていて感染すると原生生物が凶暴化したりして惑星中で多大な被害を齎した、しかし幸いにも人間には効果がないことがわかり、SEEDと果敢に戦った。
しかしダークファルスに加担する組織の研究により、人にも感染するSEEDウィルスができてしまった、SEEDウィルスが人にかかると人そのものがSEED化してしまうのだ。
PSO2やPSO2esの設定をそのままPSUに当てはめるなら・・
人間はフォトンを生成する能力とダーカー因子を中和する能力を持っているので、ダーカー(SEED)の浸食を受けることはない、それでも蓄積はされるのでハイペースでダーカーを倒したりしていると中和許容範囲を越えてしまい集中浄化などの治療を受ける必要がある。
PSO2esで登場した浸食アークスは?
なんらかの理由で内にダーカー因子を宿した状態かつダークファルスにならずにアークスとして存在を維持して、更にその身をダーカーとして変身することができる特別な能力を持っている。
カール・フリードリヒ・ハウザー
ファンタシースターユニバースに出てくるイルミナスという組織の最高幹部にしてダークファルスに魅入られた男であり、ストーリーの最後では深遠なる闇の一歩手前まで漕ぎ着けダークファルスとして復活しかけた。
結果として復活は阻止された。
ナギサ・フリードリヒ・ハウザーは、PSO2にも出て来たので馴染みがあるかもしれない。
ハウザーの娘である。
2016年3月31日 9時02分41秒 (Thu)
PSO2アニメ:1~8話まで。
絶世スターゲイト――
新世界へとノックをしてI will take my chance (好機を掴みとれ)
反転のスカイブルーこの手の先 Brand new gate (まだ名前のない新しい扉)
リアルとVR(ヴァーチャル)の境界線って何処に在る?
想像だって脳内の電気シグナル
どっち側にいたって本気度最高に感じちゃいましょときめきを
(Dweliing in true hearts. Phantasy Star:真心の中に宿るファンタシースター)
君とぼくのバージンな未来 絆を胸にSync (同期/シンクロ)
(3.2.1.Let's dive)
DNAが共振して旅立つドリーム(夢)
運命に口付けを交わし誓い合って、僕らの物語は太陽よりも輝き煌いた光
(Brand new gate Phantasy Star:その新しい扉の名前はファンタシースター)
第一話 (はじめましてから始まるRPG)
※物語に直接的に関係ない台詞などは省いていきます。
※重要と思える内容のみを抜擢して書いていくため、台詞自体書かないことも。
連絡事項
2年B組 橘イツキ様。
明日、部活動時刻修了後、6時に本校舎生徒会室まで。
重要通達事項あり。
生徒会長 泉澄 リナ
――EP4に繋がる事件はここから始まった。
直接的な関係性はないのかもしれない、それでもそれは着実に未来を蝕む物となりつつあった。
橘イツキを本日付で生徒会副会長に任命します。
そして貴方の副会長としての最初の仕事はこれです。(ファンタシースターオンライン2)
申し訳ないけれど、退学した三島さんの後任が早急に必要なの。
だったら、選挙とかやるとかして……
生徒会の運営は私に一任されています、貴方は成績、生活態度に対して生徒会役員としての資格を満たし且つどこの部にも所属していない。
要するに暇人てことですか?(微笑)
力を貸してくれないかしら?
それにしても何でPSO2なんか・・
PSO2なんか……私は学園側から言われてPSO2に関するレポートを作成し提出しなければならないの、PSO2をプレイした感想、及び報告は私にレポートにして提出してください。
いや俺ゲームとかあんまり・・できますよ、ゲームくらい・・・そこそこですけどね(苦笑)
期待しています、よろしくね(笑顔)
ファンタシースターオンライン2の略称。
超高速無線通信を実現した「エーテル通信」の驚異的普及と共に、若い世代を中心として爆発的に世の中に広まったオンライン型RPG。
惑星間航行組織オラクルを拠点とし、宇宙の全てを浸食し滅ぼそうとするダーカーを殲滅することを目的とし、様々な惑星で活動する。
第二話(孤高の戦士)
様々なタイプが存在し、それぞれに形状や特性が異なるが、共通して硬い体躯と赤い核を持つのが特徴。
(種類:蟲型/魚型/鳥型/玩具型)
生命や文明が存在するあらゆる惑星に出没し、その惑星を浸食し滅ぼそうとする。
他のプレイヤーとの関わりを煩わしく思う人が、コミュニケーションが苦手なためか仕方なく一人でプレイしている人のどちらかに分かれる。
とくに後者は別名「ぼっち」などとも呼ばれる。(やかましいわ!!)
第三話(ロールプレイ)
RPG(ロールプレイングゲーム)の略語でもある。
※マルチパーティプレイによりソロプレイヤーが激増。
第四話(ファンタシースターオフライン)
ゲームプレイ中に発生するイベントやオンライン上でプレイヤー全員対象に実地されるオンラインイベントとの混合を避けるために生まれたもの。
一つで最大HPの30%が回復する、飲料型の回復剤で、口から飲んで消費する。
その消費方法は種族共通で、キャストも例外ではないが、どのようなメカニズムなのかは、おそらく永遠の謎。
この時点でわかったこと。
ただもしくは逆に彼らがエーテル適正がありダーカーに狙われている彼らを逆に拉致している可能性も考えられなくもない、捕らえる訳は実験か何かだろう、具現武装に関しても未だ謎が多いし具現武装を覚醒しゆるサンプルは多いにこしたことはないだろう。
第五話(アイカ)
はーい、パティちゃんですよー
妹のティアです。
二人合わせてぇ、パティエンティア!!
アークス1の情報屋ですっ
情報屋には知ってる情報を全て差し出さなければならないのだ、君もすぐに白状したまえ~お母さんも泣いているぞぉ。
そんなわけないでしょ、バカ姉・・。
いひっ(てへぺろ)
聞きたいことがあるだけだから、気にしないでね。
最近さぁ、どうもアークスが増えてる気がするんだけど、貴方はどう思う?
ダーカーを殲滅するアークスが増えることはいいことなんだけど、最近知らないアークスの人が増えてきてるんで気になっているの。
むむむ? さっきからずーっと黙ってて怪しいわね、まさか貴方その謎のアークスの一味!?
いや、呆れてものが言えないだけだと思う。
もしや情報が欲しいならまず提供しろと? それは駄目!! 私たちは情報屋だけど、専属契約を結んでるんだから守秘義務守秘義務。
(専属契約している人、EP1.2.3.4の主人公、私の場合ラスユル君)
そのまま守秘義務に従って黙っててほしいなぁ
ぅぅぁぁ、うぁぁぁ、なんかまた喋りたくなってきちゃった!! ここは戦略的撤退だよ、ティア、退散。
なにその自分勝手な理由、待ちなさーい!!
もーう、(!”#$%&’ 聞き取れない)
きゃぁー
バカ姉~
ぎゃーティアが怒ったー
ゲーム世界の登場人物のことで、プレイヤーが操作せず、ゲームのシステムによって動きが制御されており、高度なプログラムほど、より人間に近い動きが実現される。
PSO2にも、多数のNPCが存在し、それぞれアークスや、ショップ店員、アイドルなど様々な役を持っている。
ひとりが友人になることを申請し、受けた相手がそれを承認するという、現実の友人関係ではありえない事務的な手順を踏むことで、フレンド関係が成立する。
PSO2ではフレンド関係になると直接メールが送れたり、相手がログイン中かどうかなどを知ることができる。
体育の授業では高校生とは思えない身体能力であったり動体視力を持っているし、テレコモールでは人がジャンプして飛べる高さを限りなく越えた超人的な跳躍力を持っているのを多くの人間が目撃した。
(流石はバウンサーですね)
イツキの傍に常に付き纏うようにしているため、多くの生徒はイツキとアイカが付き合っているのではないのか?とか、いかがわしいことを強要させているのではないかと噂があったりする。
リナ:だとすると私たちがこうして会えたのもダーカーのお陰と言えるかもね。
アイカ:ダーカーのお陰…だと、何を言っている、奴らの所為でアークスの仲間がどれだけ傷つき命を落としていったか。
リナ:いや、あの……。
アイカ:はっ(そうか、彼らは……)、すまん、感情的になりすぎた。
それ故に彼らは私たちと違い平和に暮らしている、だから私たちとは根本的な部分で何も知らないんだ、私が感情的になって何を言っても彼らには何も伝わらないだろう。ということになる。
アイカ:断る、遊びには付き合えない、すまない。
というか、カスラ率いる情報部は地球人の何をどこまで調べていて知っているのか?
少なからず地球人が娯楽としてPSO2、オラクルに接続していることは知っているし、特にそれについて怒ることもなく彼らに行動を起こすこともしていない。
具現武装の事も調べがついているし、アプレンティスが依り代を求めて地球人に危害を加えていることもわかっているようである。
具現武装がわかっているということは当然、マザー・クラスタという組織についてもある程度情報を持っているともいえるし、陰険眼鏡の別称を持つカスラはほんとに食えない男である。
翌年の2028年3月にEP4のヒロインとして登場する女の子、極々普通の女の子であるが4年前にマザー・クラスタに誘われて加入した。
副生徒会長は持ち前の行動力とマザー・クラスタのメンバーということもあり優遇された可能性はある。この時はまだ事件に何の関わりも持っていないようだが、この時既にマザー・クラスタよりPSO2のバグの調査などを任されていたようである。関わっているだけで、失踪事件やダーカーといった事件には全く縁も無ければ関わりもなかった。
これはマザーがPSO2を通してエーテル適正を計測している過程で生じたバグか仕様である。
第六話(禁じられたPSO2)
強化は、確率によって失敗することがあるが施設担当NPCの一人であるドゥドゥはプレイヤーの神経を逆撫でするような言動が多いことから、強化失敗時の怒りを一身に浴び、PSO2における真のラスボスなどと、議論されている。
任務の内容は、特定エネミーの殲滅や拠点の防衛など、クエストごとに様々だが、いつでも受注可能な常設クエストと、突如発生し受注可能な時間が限定される緊急クエストの大きく二つに分かれる。
第七話(失踪)
超時空からきたとされる不思議な生き物でアークスの訪れる場所、どこにでも出現する。
黄色が基本色だが、様々な色や季節ごとのバリエーションが存在する。
その鳥類を思わせる目姿や特徴からから揚げにされることも、しばしば。
ガイ:ラッピーのから揚げはうまいぞ
ルイス:……ガイさん、ラッピー食べたことあるんですか、、よくもそんな酷いことを・・燃やしますよ?
ガイ:ひっ
非好戦的な種族で、フィールド上で出会うといつもダーカーに一方的な猛攻を受けている。
その愛くるしい姿から、マスコット的存在としてアークスに人気があり、その姿を模した着ぐるみ型のコスチュームなども存在する。
泣き声は「りーりー」「りっ?」「りー♪」
???「りーじゃねぇ、ぶっ飛ばすぞ」
リリーパ「リー!!」どかーん
???「やったぜ!!」
ルイス:「ガイさん・・」どかーん
そのうち自販機とかが歩き出したりするんだろうか?
今のところ地球フィールドで見かける幻想種はエメラルドタブレットから出て来た、ハギトの幻想種だろう。
イツキはハンターなのか、マッシブハンターを使っていた。
近衛ミカはアイカとクーナにより救出され、捕らえられそうになったリナは部分覚醒した具現武装によりイツキが助け出した。
リナは途中で気絶したことによって、近衛ミカがダーカーに右手を切りつけられたところを見ていない。
だから以後、イツキがアイカに対して疑いの眼を向けても頭おかしいような眼で見るようになっていく。
そしてアイカとのやり取りだ。
アイカ:しつこく詮索してどうなる
イツキ:鈴来さん・・
アイカ:無事に戻ってきた、それでいい。
イツキ:夕べ君もみたよな近衛さんがゲームの中にいたのを――いや、彼女を助けたのは君だ。
アイカ:夕べ、わたしはゲームなどしていない。
まあアイカはゲームはしていないのは事実、アークスとして通常任務を受けていたから、それはネタでもなんでもなくイツキたちがノンプレイヤーキャラクターと呼んでいるのと同じ立場であるのが、アイカやクーナといった人たち、彼らは自分たちをNPCなどと思っていないし、むしろ地球人がPSO2をゲームだと思い込んでいるのを調査している立場にある。
第八話(ターニングポイント)
後にも先にもこの回でイツキが具現武装を開眼しなければあんなことにはならなかった、もしくはまた違った結末になっていたかもしれないだろう。
リナがイツキに対して相当に恨めしそうに嫉妬心を剥き出しにしてる感じが恐ろしいですね。
リナ:^^
その顔文字やめろ!!
近衛ミカはリナ先輩に頼られるようになったお陰でとってもご機嫌♪
新世界へとノックをしてI will take my chance (好機を掴みとれ)
反転のスカイブルーこの手の先 Brand new gate (まだ名前のない新しい扉)
リアルとVR(ヴァーチャル)の境界線って何処に在る?
想像だって脳内の電気シグナル
どっち側にいたって本気度最高に感じちゃいましょときめきを
(Dweliing in true hearts. Phantasy Star:真心の中に宿るファンタシースター)
君とぼくのバージンな未来 絆を胸にSync (同期/シンクロ)
(3.2.1.Let's dive)
DNAが共振して旅立つドリーム(夢)
運命に口付けを交わし誓い合って、僕らの物語は太陽よりも輝き煌いた光
(Brand new gate Phantasy Star:その新しい扉の名前はファンタシースター)
第一話 (はじめましてから始まるRPG)
※物語に直接的に関係ない台詞などは省いていきます。
※重要と思える内容のみを抜擢して書いていくため、台詞自体書かないことも。
連絡事項
2年B組 橘イツキ様。
明日、部活動時刻修了後、6時に本校舎生徒会室まで。
重要通達事項あり。
生徒会長 泉澄 リナ
――EP4に繋がる事件はここから始まった。
直接的な関係性はないのかもしれない、それでもそれは着実に未来を蝕む物となりつつあった。
橘イツキを本日付で生徒会副会長に任命します。
そして貴方の副会長としての最初の仕事はこれです。(ファンタシースターオンライン2)
申し訳ないけれど、退学した三島さんの後任が早急に必要なの。
だったら、選挙とかやるとかして……
生徒会の運営は私に一任されています、貴方は成績、生活態度に対して生徒会役員としての資格を満たし且つどこの部にも所属していない。
要するに暇人てことですか?(微笑)
力を貸してくれないかしら?
それにしても何でPSO2なんか・・
PSO2なんか……私は学園側から言われてPSO2に関するレポートを作成し提出しなければならないの、PSO2をプレイした感想、及び報告は私にレポートにして提出してください。
いや俺ゲームとかあんまり・・できますよ、ゲームくらい・・・そこそこですけどね(苦笑)
期待しています、よろしくね(笑顔)
- PSO2 (ぴーえすおーつー)
ファンタシースターオンライン2の略称。
超高速無線通信を実現した「エーテル通信」の驚異的普及と共に、若い世代を中心として爆発的に世の中に広まったオンライン型RPG。
- アークス
惑星間航行組織オラクルを拠点とし、宇宙の全てを浸食し滅ぼそうとするダーカーを殲滅することを目的とし、様々な惑星で活動する。
![]() |
| 泉澄生徒会長に頼まれ副生徒会長を任されたイツキは最初の仕事と称してPSO2のレポート作成書くことを任される。 アニメで語られるPSO2の仕様は本質的に私たちが普段遊んでいるものとは異なり、効果音や戦闘の仕様に至るまで何もかもが一新されています。 簡単に違いを言うならば射撃音や着弾音がアニメではリアリティのあるものを使っており、ゲーム内ではリアリティに欠けるものが使われていたりする、ガンスラッシュで防御や武器反らしが使えなかったりなどが挙げられる。 |
第二話(孤高の戦士)
![]() |
| 鈴来アイカが転入してくる。 海外から転校してきたと語る少女はどこか独特の雰囲気を纏う女の子だった、イツキの隣りに座るように指示されたアイカに軽く挨拶をするとき肩にPSO2のマスコットキャラであるラッピーが見えた気がしたが果たしてそれは本当に疲れていたから見えただけだったのだろうか? なお孤高とはSOROというプレイヤーのことを指す。 |
- ダーカー
様々なタイプが存在し、それぞれに形状や特性が異なるが、共通して硬い体躯と赤い核を持つのが特徴。
(種類:蟲型/魚型/鳥型/玩具型)
生命や文明が存在するあらゆる惑星に出没し、その惑星を浸食し滅ぼそうとする。
- ソロプレイヤー
他のプレイヤーとの関わりを煩わしく思う人が、コミュニケーションが苦手なためか仕方なく一人でプレイしている人のどちらかに分かれる。
とくに後者は別名「ぼっち」などとも呼ばれる。(やかましいわ!!)
第三話(ロールプレイ)
![]() |
| 画像のオーがキャッツとマスターネズミは左の金髪兄さんと右のいかついおっさん。 ロールプレイとは世界観に沿った人物を演じながら遊ぶこと、なりきりとは違うと考えてる人も多いけど、同じという人もいる、とても終わりの見えない討論を繰り広げられることもあるため、私はこの場では何も言わない。なお私はロールプレイは面倒なのでしない、なおオーガキャッツはネカマである。 |
- ロールプレイ
RPG(ロールプレイングゲーム)の略語でもある。
- パーティプレイ
※マルチパーティプレイによりソロプレイヤーが激増。
第四話(ファンタシースターオフライン)
![]() |
| リナ生徒会長に誘われてデートとは違い、一人だと恥ずかしいからと生徒会の活動という名目でアークスファンフェスタに付き添い同行することになったイツキ。 大勢の人々が楽しんでいるこの一大イベントの最中、暗い陰に蠢く存在が今まさに牙を向こうとしていたのだが……。 アイカがアニメでは初めてアークスとして地球に出現したダーカーを処理をしたところが見れる話です。 コウタがアイカの姿を追って倉庫内に入ったまではよかったのだが、ダーカーが出現していて元から尾行に気づいていたアイカさんがコウタを気絶させトイレに運び、フォトンによる戦闘フィールドを生成、以後イツキ達がやってきても何もなかったのはフォトンによる空間偽装をしていた為である。 |
- オフラインイベント
ゲームプレイ中に発生するイベントやオンライン上でプレイヤー全員対象に実地されるオンラインイベントとの混合を避けるために生まれたもの。
- モノメイト
一つで最大HPの30%が回復する、飲料型の回復剤で、口から飲んで消費する。
その消費方法は種族共通で、キャストも例外ではないが、どのようなメカニズムなのかは、おそらく永遠の謎。
この時点でわかったこと。
- アイカはアークスである。
- ダーカーが地球で出現し始めている
- アークスが行動を始めている? 正確には情報部のみ活動している。
- 失踪事件が2027年の時点で多発していること。
- 車の怪物が出たなどの目撃情報がでていること。(幻想種)
ただもしくは逆に彼らがエーテル適正がありダーカーに狙われている彼らを逆に拉致している可能性も考えられなくもない、捕らえる訳は実験か何かだろう、具現武装に関しても未だ謎が多いし具現武装を覚醒しゆるサンプルは多いにこしたことはないだろう。
第五話(アイカ)
はーい、パティちゃんですよー
妹のティアです。
二人合わせてぇ、パティエンティア!!
アークス1の情報屋ですっ
情報屋には知ってる情報を全て差し出さなければならないのだ、君もすぐに白状したまえ~お母さんも泣いているぞぉ。
そんなわけないでしょ、バカ姉・・。
いひっ(てへぺろ)
聞きたいことがあるだけだから、気にしないでね。
最近さぁ、どうもアークスが増えてる気がするんだけど、貴方はどう思う?
ダーカーを殲滅するアークスが増えることはいいことなんだけど、最近知らないアークスの人が増えてきてるんで気になっているの。
むむむ? さっきからずーっと黙ってて怪しいわね、まさか貴方その謎のアークスの一味!?
いや、呆れてものが言えないだけだと思う。
もしや情報が欲しいならまず提供しろと? それは駄目!! 私たちは情報屋だけど、専属契約を結んでるんだから守秘義務守秘義務。
(専属契約している人、EP1.2.3.4の主人公、私の場合ラスユル君)
そのまま守秘義務に従って黙っててほしいなぁ
ぅぅぁぁ、うぁぁぁ、なんかまた喋りたくなってきちゃった!! ここは戦略的撤退だよ、ティア、退散。
なにその自分勝手な理由、待ちなさーい!!
もーう、(!”#$%&’ 聞き取れない)
きゃぁー
バカ姉~
ぎゃーティアが怒ったー
- NPC(えぬぴーしー)
ゲーム世界の登場人物のことで、プレイヤーが操作せず、ゲームのシステムによって動きが制御されており、高度なプログラムほど、より人間に近い動きが実現される。
PSO2にも、多数のNPCが存在し、それぞれアークスや、ショップ店員、アイドルなど様々な役を持っている。
- フレンド
ひとりが友人になることを申請し、受けた相手がそれを承認するという、現実の友人関係ではありえない事務的な手順を踏むことで、フレンド関係が成立する。
PSO2ではフレンド関係になると直接メールが送れたり、相手がログイン中かどうかなどを知ることができる。
- アイカについて。
体育の授業では高校生とは思えない身体能力であったり動体視力を持っているし、テレコモールでは人がジャンプして飛べる高さを限りなく越えた超人的な跳躍力を持っているのを多くの人間が目撃した。
(流石はバウンサーですね)
イツキの傍に常に付き纏うようにしているため、多くの生徒はイツキとアイカが付き合っているのではないのか?とか、いかがわしいことを強要させているのではないかと噂があったりする。
リナ:だとすると私たちがこうして会えたのもダーカーのお陰と言えるかもね。
アイカ:ダーカーのお陰…だと、何を言っている、奴らの所為でアークスの仲間がどれだけ傷つき命を落としていったか。
リナ:いや、あの……。
アイカ:はっ(そうか、彼らは……)、すまん、感情的になりすぎた。
- 本物のアークスとゲームとして遊んでいるアークスの温度差。
それ故に彼らは私たちと違い平和に暮らしている、だから私たちとは根本的な部分で何も知らないんだ、私が感情的になって何を言っても彼らには何も伝わらないだろう。ということになる。
アイカ:断る、遊びには付き合えない、すまない。
というか、カスラ率いる情報部は地球人の何をどこまで調べていて知っているのか?
少なからず地球人が娯楽としてPSO2、オラクルに接続していることは知っているし、特にそれについて怒ることもなく彼らに行動を起こすこともしていない。
具現武装の事も調べがついているし、アプレンティスが依り代を求めて地球人に危害を加えていることもわかっているようである。
具現武装がわかっているということは当然、マザー・クラスタという組織についてもある程度情報を持っているともいえるし、陰険眼鏡の別称を持つカスラはほんとに食えない男である。
- ヒツギとコオリの登場。
翌年の2028年3月にEP4のヒロインとして登場する女の子、極々普通の女の子であるが4年前にマザー・クラスタに誘われて加入した。
副生徒会長は持ち前の行動力とマザー・クラスタのメンバーということもあり優遇された可能性はある。この時はまだ事件に何の関わりも持っていないようだが、この時既にマザー・クラスタよりPSO2のバグの調査などを任されていたようである。関わっているだけで、失踪事件やダーカーといった事件には全く縁も無ければ関わりもなかった。
- フォトン適正とESC-A搭載型PSO2と具現武装について。
これはマザーがPSO2を通してエーテル適正を計測している過程で生じたバグか仕様である。
第六話(禁じられたPSO2)
![]() |
| 温泉回なんだけど、注目は後半にあるラスト侍のPSPから出現したダーカーの存在。 ラスト侍さんもフォトン適正を持っていたということだろう、危うくダーカーに誘拐されるところだったがアイカによって未然に阻止された。 アイカは何らかの用事があり温泉には居なかったはずだが、ダーカー出現直前に現れたことからシャオ君の予測演算を受けてやってきた可能性がある。 アイカ本人も類稀なるセンスを持っているようで、それはマトイや主人公に似た何かを感じる。 なお画像はパープルタクトを取り出した瞬間の1フレームです、本当に一瞬です。 |
- アイテムラボ
強化は、確率によって失敗することがあるが施設担当NPCの一人であるドゥドゥはプレイヤーの神経を逆撫でするような言動が多いことから、強化失敗時の怒りを一身に浴び、PSO2における真のラスボスなどと、議論されている。
- クエスト
任務の内容は、特定エネミーの殲滅や拠点の防衛など、クエストごとに様々だが、いつでも受注可能な常設クエストと、突如発生し受注可能な時間が限定される緊急クエストの大きく二つに分かれる。
第七話(失踪)
![]() |
| きな臭ささ第一弾、失踪。 画像は近衛ミカのノート、憧れのリナ生徒会長が好きなアンキモについて調べていた模様、どうやら素人には難しいようだ、あれ臭いんだよな、一度ボイルするのがお勧めで臭みが取れるそうだ。 近衛ミカがストレス解消の為に入っていたPSO2内にて突如謎のブーストエネミーに襲われる。 それは物理攻撃が一切通用しないダーカーであった。 このブーストエネミーはPSO2esのストーリークエストにて出現した特殊なダーカーと同じ類だと思われる。 攻撃の殆どが弾かれるという圧倒的防御力?を誇ったブーストエネミー、ダーカー因子に浸食されてしまったアークスが使役していたが、蟲系ダーカーや魚系ダーカーを使役するなど、特定のダークファルスによる洗脳ではない模様、身内の研究による何らかの工作なのだろうか?不明。 少なからず時系列からしてもesはEP2~3までとなっているので、EP4に関わりが出てくるかは妄想の域を出ない。 ログアウトしてからも画面内にはエル・アダンの姿がありPSPから謎の黒い煙があがる、あまりの異常にPSPを投げ出すとそこからダーカーが実体化した、その後彼女の姿は部屋のどこにもなかったのである。 |
- ラッピー
超時空からきたとされる不思議な生き物でアークスの訪れる場所、どこにでも出現する。
黄色が基本色だが、様々な色や季節ごとのバリエーションが存在する。
その鳥類を思わせる目姿や特徴からから揚げにされることも、しばしば。
ガイ:ラッピーのから揚げはうまいぞ
ルイス:……ガイさん、ラッピー食べたことあるんですか、、よくもそんな酷いことを・・燃やしますよ?
ガイ:ひっ
- リリーパ族
非好戦的な種族で、フィールド上で出会うといつもダーカーに一方的な猛攻を受けている。
その愛くるしい姿から、マスコット的存在としてアークスに人気があり、その姿を模した着ぐるみ型のコスチュームなども存在する。
泣き声は「りーりー」「りっ?」「りー♪」
???「りーじゃねぇ、ぶっ飛ばすぞ」
リリーパ「リー!!」どかーん
???「やったぜ!!」
ルイス:「ガイさん・・」どかーん
そのうち自販機とかが歩き出したりするんだろうか?
今のところ地球フィールドで見かける幻想種はエメラルドタブレットから出て来た、ハギトの幻想種だろう。
イツキはハンターなのか、マッシブハンターを使っていた。
近衛ミカはアイカとクーナにより救出され、捕らえられそうになったリナは部分覚醒した具現武装によりイツキが助け出した。
リナは途中で気絶したことによって、近衛ミカがダーカーに右手を切りつけられたところを見ていない。
だから以後、イツキがアイカに対して疑いの眼を向けても頭おかしいような眼で見るようになっていく。
そしてアイカとのやり取りだ。
アイカ:しつこく詮索してどうなる
イツキ:鈴来さん・・
アイカ:無事に戻ってきた、それでいい。
イツキ:夕べ君もみたよな近衛さんがゲームの中にいたのを――いや、彼女を助けたのは君だ。
アイカ:夕べ、わたしはゲームなどしていない。
まあアイカはゲームはしていないのは事実、アークスとして通常任務を受けていたから、それはネタでもなんでもなくイツキたちがノンプレイヤーキャラクターと呼んでいるのと同じ立場であるのが、アイカやクーナといった人たち、彼らは自分たちをNPCなどと思っていないし、むしろ地球人がPSO2をゲームだと思い込んでいるのを調査している立場にある。
第八話(ターニングポイント)
後にも先にもこの回でイツキが具現武装を開眼しなければあんなことにはならなかった、もしくはまた違った結末になっていたかもしれないだろう。
リナがイツキに対して相当に恨めしそうに嫉妬心を剥き出しにしてる感じが恐ろしいですね。
リナ:^^
その顔文字やめろ!!
近衛ミカはリナ先輩に頼られるようになったお陰でとってもご機嫌♪
2016年3月30日 13時46分17秒 (Wed)
PSO2 地球(短編小説+妄/考察)
地球名:鈴来アイカ
アークス名:アイカ
クラス:フォース/テクター/バウンサー/サモナー
テクニックユーザー(フォース系専門)
情報部:所属
上司:カスラ/クーナ
2027年から11年前、2016年エーテル素子が発見される。
以後、エーテル素子を使ったエーテル通信が普及し世界中で使われるようになった。
2027年、太陽系第三惑星地球――
平和であるはずのこの惑星に突如ダーカー反応が現れる。
それはとても小規模な反応であり、そこに住む人間という原生民はその存在を知らぬまま、今も平和な時を過ごしているだろう、人知れず同族が危機に瀕しているとも知らずに……。
前々から私は眼をつけていました、この惑星の文明に不釣合いなテクノロジーと彼らがエーテルと呼んでいる素子、すなわち我々が普段日常的に使っているフォトンというもの。彼らはある日を境にフォトンを発見し一部分に突出する形で急激にそして異常なまでの進化を遂げてきました、それもごく僅かという短期間の間にです。
何故このような低い文明の彼らがここまで特異な発展を遂げられたのか、そして最近僅かに見られるようになったダーカー反応について、詳しく調べる必要がありました。
結果だけお伝えしましょう。
地球に住む彼ら地球人は我々が住む、オラクルに何らかの形でもって接続を行っています。今もまたどこかのアークスシップでアークスとして活動していることでしょう、しかし不思議なことにそのデータはまるであたかも昔から彼らがオラクルで暮らしていたかのようにデータが生成されているのです。
データの改ざんがされた可能性も視野にこちらでも調査していたのですが、おかしな点が一切見当たらなかったのです、ですが彼らの様子から見るに彼らが使っている端末からこちらに接続していることはほぼ間違いありません、そして彼らは情報端末からそれらキャラクターと呼ばれるアークスを遠隔操作しているようです。全くもってそんなことはありえないとお思いかと思いますが現にこの現象は今も継続的に行われています。
地球の現時点でわかっている事についてもお伝えします。
地球は我々が現在移動している銀河系とは全く異なったところに存在する銀河系にある星です。通常であるならば我々のアークスシップから彼らの住む惑星を特定することは不可能でしょう、しかしそれは彼らからも同じなはず、でも彼らは容易くこちらの船に入ることができた。
おかしいですよね? ただあちらから接続されているということで情報部、我々の部署で設立されてから本格的にこちらの数値の解析を始めることができました。その結果、彼らの星を見つけることができ、彼らは我々の情報を盗む目的でオラクルに潜入している訳ではないというところまでわかりました、ええ、彼らはどういう理屈かはわかりませんが我々の住むこの場所をファンタシースターオンライン2という娯楽の一部として接続し遊びとして楽しんでいるようです。
ただそのやっていることはアークスの普段行っている業務と同じ、クエストを請け、ダーカーを倒したり惑星の調査を行っている、我々も彼らに興味があり接触を試みたことがあるのですが、ノー・プレイヤー・キャラクターということで取り合ってもらえませんでした。
彼らの言うNPCという存在は彼ら地球人ではないアークスという存在や市民を指しているようです、どうやら彼らの惑星ではこのオラクルに住む人々は仮想世界の住民だと思っているようですね、実に面白いですね、これについては更に調べてみる必要がありそうです。
ダーカーも彼らの反応に眼をつけたようで地球にてダーカーの反応を数値で見かけることができるようになりました、ただ今までとは違い不自然なパターンを示しています。
ダーカーはエーテル通信と呼ばれる彼らの使っている通信端末から特定の人物を標的として襲っているようですね、何を目的としてフォトンを扱うことのできない地球人を拉致しているのか、我々も拉致されたアークスや地球人のデータを参照して調べたところある一定の特徴の発見しました。
本来地球人はフォトンを扱うことができない種族のようなのですが、稀にフォトン適正を持った人間が居るようなのです。そのフォトン適正を持った一部の人間だけを標的として地球に現れていると考えるべきでしょう。
そしてその中でも眼を見張るような特異な存在を私たちは知ることができました、これは我々にはない全く新しい能力であり、地球人だけが持つ能力なのかもしれない、ただ彼らはその事をまだ自覚していない。空間に漂うフォトンを自分の下に瞬時に集め吸収することで普段の彼らとは考えられないような力を発揮することができるという能力、そのパラメーターからもわかる通り吸収したフォトンを固着化するに留まらず無から有を生み出すかのようにその場に存在しなかった形状の武装を出現させた。
我々情報部ではこれを別次元から具現化させた武装とし具現武装と呼ぶことにしています。
具現武装は地球人が危機に瀕したときや感情の高ぶりによってフォトンが刺激されたときにのみ起る現象のようなのですが、彼ら自身その存在や使い方を全く知らないようなので彼らの歴史や文献を見る限り、このような能力について知りえるものがないことからもエーテル素子が発見されて以後、エーテルインフラに関わることでその素質を開花させた人間が少しずつですが現れ始めたと見ていいでしょう。
そして地球人はPSO2というゲームを通して彼らがダーカーと関わるようになり、ダーカー達も彼らのフォトン適正に眼をつけた、彼らは何らかの目的の為に適正を持った地球人を攫い始めている。
報告によれば地球に出現しているダーカーの種類は蟲型でアプレンティスの眷属のみとなっています、深遠なる闇以外で現在この宙域で活動できるダークファルスは惑星リリーパに仮封印されているダークファルス・アプレンティスのみとなります。
封印こそされてはいますが既に深遠なる闇からも封印場所は知られているので、アークスも重点的に警備と監視を行っているのが現状となっていますね、ただもし仮に彼らの目的が新たなダークファルスの依り代を地球人から探しているのだとしたら、新たな依り代はより強力なフォトン生成能力に長けた存在を望んでいるはず、だとしたら我々がその目的をみすみす見逃すことはできないですね。
我々は引き続きフォトン適正を持っている地球人を見つけ次第、監視を行い具体的な解決策が見つかるまでの間、地球人を陰ながら見守ることに徹することにします。
我々が彼らと関わりを持つには時期的に見てもまだ早いと思われます、彼らの生活を壊さぬように彼らに我々の存在を知られぬように少しずつ歩み寄っていければと思います。
こちらからの報告は以上です。
できれば僕も協力したいところなんだけどね、新体制にもなったことだし、しばらくは君たちの行動を見守らせてもらうことにするよ。ただ間違ったことは正すつもりでいるからそこだけ理解しておいてくれると助かるかな?
さて……と、マトイ? 急で悪いんだけど、またコールドスリープに入ってもらうことにしたからよろしく。
…………あはは、ごめんねマトイ、でも君もわかってると思うけど、君たちは通常のアークスよりもダーカー因子を素早く多く吸収できる体質てことを自覚しなきゃだめだよ、そんなに駆け足で一機にダーカーを倒しまくってちゃ自分の身体で浄化しきれる量を直越えちゃうんだからさ。
ん? ラスユル? ……うん、僕の見立てでは彼は来年頃にはコールドスリープから出られるようになると思うよ、でもマトイは今入ると入れ違いになっちゃうかな。
ああ、うん、うん……あー、あはは……分かったよ、なるべく早く終わるようにフィリアには言っておくからさ、そう怒らないで騒がないで、あーもう。うん、わかったわかった、じゃまたね。
やれやれ、いつも言ってるのにがんばり過ぎちゃうんだから、本人に自覚がないからなお性質が悪い……彼が戻ってきてくれたら少しは抑えてくれるかもしれないけど、彼は彼で結構無茶するからなぁ、ははは……はぁ。
続け。
アークス名:アイカ
クラス:フォース/テクター/バウンサー/サモナー
テクニックユーザー(フォース系専門)
情報部:所属
上司:カスラ/クーナ
2027年から11年前、2016年エーテル素子が発見される。
以後、エーテル素子を使ったエーテル通信が普及し世界中で使われるようになった。
2027年、太陽系第三惑星地球――
平和であるはずのこの惑星に突如ダーカー反応が現れる。
それはとても小規模な反応であり、そこに住む人間という原生民はその存在を知らぬまま、今も平和な時を過ごしているだろう、人知れず同族が危機に瀕しているとも知らずに……。
前々から私は眼をつけていました、この惑星の文明に不釣合いなテクノロジーと彼らがエーテルと呼んでいる素子、すなわち我々が普段日常的に使っているフォトンというもの。彼らはある日を境にフォトンを発見し一部分に突出する形で急激にそして異常なまでの進化を遂げてきました、それもごく僅かという短期間の間にです。
何故このような低い文明の彼らがここまで特異な発展を遂げられたのか、そして最近僅かに見られるようになったダーカー反応について、詳しく調べる必要がありました。
結果だけお伝えしましょう。
地球に住む彼ら地球人は我々が住む、オラクルに何らかの形でもって接続を行っています。今もまたどこかのアークスシップでアークスとして活動していることでしょう、しかし不思議なことにそのデータはまるであたかも昔から彼らがオラクルで暮らしていたかのようにデータが生成されているのです。
データの改ざんがされた可能性も視野にこちらでも調査していたのですが、おかしな点が一切見当たらなかったのです、ですが彼らの様子から見るに彼らが使っている端末からこちらに接続していることはほぼ間違いありません、そして彼らは情報端末からそれらキャラクターと呼ばれるアークスを遠隔操作しているようです。全くもってそんなことはありえないとお思いかと思いますが現にこの現象は今も継続的に行われています。
地球の現時点でわかっている事についてもお伝えします。
地球は我々が現在移動している銀河系とは全く異なったところに存在する銀河系にある星です。通常であるならば我々のアークスシップから彼らの住む惑星を特定することは不可能でしょう、しかしそれは彼らからも同じなはず、でも彼らは容易くこちらの船に入ることができた。
おかしいですよね? ただあちらから接続されているということで情報部、我々の部署で設立されてから本格的にこちらの数値の解析を始めることができました。その結果、彼らの星を見つけることができ、彼らは我々の情報を盗む目的でオラクルに潜入している訳ではないというところまでわかりました、ええ、彼らはどういう理屈かはわかりませんが我々の住むこの場所をファンタシースターオンライン2という娯楽の一部として接続し遊びとして楽しんでいるようです。
ただそのやっていることはアークスの普段行っている業務と同じ、クエストを請け、ダーカーを倒したり惑星の調査を行っている、我々も彼らに興味があり接触を試みたことがあるのですが、ノー・プレイヤー・キャラクターということで取り合ってもらえませんでした。
彼らの言うNPCという存在は彼ら地球人ではないアークスという存在や市民を指しているようです、どうやら彼らの惑星ではこのオラクルに住む人々は仮想世界の住民だと思っているようですね、実に面白いですね、これについては更に調べてみる必要がありそうです。
ダーカーも彼らの反応に眼をつけたようで地球にてダーカーの反応を数値で見かけることができるようになりました、ただ今までとは違い不自然なパターンを示しています。
ダーカーはエーテル通信と呼ばれる彼らの使っている通信端末から特定の人物を標的として襲っているようですね、何を目的としてフォトンを扱うことのできない地球人を拉致しているのか、我々も拉致されたアークスや地球人のデータを参照して調べたところある一定の特徴の発見しました。
本来地球人はフォトンを扱うことができない種族のようなのですが、稀にフォトン適正を持った人間が居るようなのです。そのフォトン適正を持った一部の人間だけを標的として地球に現れていると考えるべきでしょう。
そしてその中でも眼を見張るような特異な存在を私たちは知ることができました、これは我々にはない全く新しい能力であり、地球人だけが持つ能力なのかもしれない、ただ彼らはその事をまだ自覚していない。空間に漂うフォトンを自分の下に瞬時に集め吸収することで普段の彼らとは考えられないような力を発揮することができるという能力、そのパラメーターからもわかる通り吸収したフォトンを固着化するに留まらず無から有を生み出すかのようにその場に存在しなかった形状の武装を出現させた。
我々情報部ではこれを別次元から具現化させた武装とし具現武装と呼ぶことにしています。
具現武装は地球人が危機に瀕したときや感情の高ぶりによってフォトンが刺激されたときにのみ起る現象のようなのですが、彼ら自身その存在や使い方を全く知らないようなので彼らの歴史や文献を見る限り、このような能力について知りえるものがないことからもエーテル素子が発見されて以後、エーテルインフラに関わることでその素質を開花させた人間が少しずつですが現れ始めたと見ていいでしょう。
そして地球人はPSO2というゲームを通して彼らがダーカーと関わるようになり、ダーカー達も彼らのフォトン適正に眼をつけた、彼らは何らかの目的の為に適正を持った地球人を攫い始めている。
報告によれば地球に出現しているダーカーの種類は蟲型でアプレンティスの眷属のみとなっています、深遠なる闇以外で現在この宙域で活動できるダークファルスは惑星リリーパに仮封印されているダークファルス・アプレンティスのみとなります。
封印こそされてはいますが既に深遠なる闇からも封印場所は知られているので、アークスも重点的に警備と監視を行っているのが現状となっていますね、ただもし仮に彼らの目的が新たなダークファルスの依り代を地球人から探しているのだとしたら、新たな依り代はより強力なフォトン生成能力に長けた存在を望んでいるはず、だとしたら我々がその目的をみすみす見逃すことはできないですね。
我々は引き続きフォトン適正を持っている地球人を見つけ次第、監視を行い具体的な解決策が見つかるまでの間、地球人を陰ながら見守ることに徹することにします。
我々が彼らと関わりを持つには時期的に見てもまだ早いと思われます、彼らの生活を壊さぬように彼らに我々の存在を知られぬように少しずつ歩み寄っていければと思います。
こちらからの報告は以上です。
できれば僕も協力したいところなんだけどね、新体制にもなったことだし、しばらくは君たちの行動を見守らせてもらうことにするよ。ただ間違ったことは正すつもりでいるからそこだけ理解しておいてくれると助かるかな?
さて……と、マトイ? 急で悪いんだけど、またコールドスリープに入ってもらうことにしたからよろしく。
…………あはは、ごめんねマトイ、でも君もわかってると思うけど、君たちは通常のアークスよりもダーカー因子を素早く多く吸収できる体質てことを自覚しなきゃだめだよ、そんなに駆け足で一機にダーカーを倒しまくってちゃ自分の身体で浄化しきれる量を直越えちゃうんだからさ。
ん? ラスユル? ……うん、僕の見立てでは彼は来年頃にはコールドスリープから出られるようになると思うよ、でもマトイは今入ると入れ違いになっちゃうかな。
ああ、うん、うん……あー、あはは……分かったよ、なるべく早く終わるようにフィリアには言っておくからさ、そう怒らないで騒がないで、あーもう。うん、わかったわかった、じゃまたね。
やれやれ、いつも言ってるのにがんばり過ぎちゃうんだから、本人に自覚がないからなお性質が悪い……彼が戻ってきてくれたら少しは抑えてくれるかもしれないけど、彼は彼で結構無茶するからなぁ、ははは……はぁ。
続け。
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