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のびのび子育て親育て

2015年7月21日 1時06分36秒 (Tue)

あ画像 と言う間に一年が経とうとしてる。十絵が産まれてから。

はやいのかおそいのかもはやわからない。
 
岡山に越してきて丸一年。
相変わらず、どやばたどっすん原田家。

十絵はもう立ちます。歯も二本生えました。よう食べます。ほんとに。
いつも笑っている。
お姉ちゃんのする事をじぃぃぃっとみている。
お姉ちゃんの見せてくれる世界をキラっキラのまなざしで。
そんな二人が母ちゃんは眩しいよ。

美登は幼稚園に通い始めた。あこがれの幼稚園。
最初の一ヶ月は毎朝、涙涙のお別れ劇場でしたが、今はもう、エンジョイしまくってます。
こってこての岡山弁しゃべってます。 
延長希望!!らしいです。

あたしは、結局、幼稚園行きたくない病は三年間治らんかったから。
本当に素晴らしい先生、友達に恵まれていたのに、だめだったから。
トイレに隠れてみたり、玄関マットで昼寝したり、円の壁に土でお絵かきしたり、
帰りの会までどうやり過ごすか!そればっか考えてたから。

だから、円ライフ存分に楽しんでる美登すげ〜なって思っちゃう。
帰ってきたかったらいつでも帰ってきていいのよ〜なんて、私の取り越し苦労。

そんな、彼女は、とうちゃんと旅にでました。一週間だけどね。
何回目かな、二人旅。
いつもは泣いてバイバイだけど、今回は笑って、いってきます!できた。
たくましくなった瞳の奥にわくわくや不安や色んな感情を詰め込んで。


そう、この子達のまなざしは明るい未来をみつめているのだ!

そしてその未来に辿り着いた時、そこから見る未来もきっときっと明るく美しいものでありますように。

どうかどうか、いつまでも愛にあふれた今でありますように・・・・。



明日、帰ってきます。
あせもができるくらいず〜とぎゅ〜っと抱きしめてあげたい!!!!!









2014年9月15日 1時47分28秒 (Mon)

生活の中にあるお産  

生活の中にあるお産  画像 8月13日にやっとこさ出てきました。
原田家の次女、十絵。
美登と同じ予定日から一週間と一日過ぎて。
そして一ヶ月経ちました。

今回は、家族とやんのママだけで迎えた、穏やかで、あまりにも日常の中にとけ込んだお産だった。

その日の前の晩、赤子がお腹をぐいぐい押すもんだからなかなか寝付けず、寝ていたきっぽーを無理矢理誘って散歩した。いつもは私の3メートルくらい先を歩くのにこの時はぴったりくっついて歩いていた。

そして次の日の朝、お腹痛くなって、「今日かも」とみんなに告げた。
いつものルーティンの中に、いつもより早めにお風呂湧かしたり、布団にシートしたり、いつもとちょっとだけ違う行程を挟みつつ、静かにその時を待っていた。

私は、三年ぶりの陣痛の痛みをしみじみ噛み締めながら、いつも通り美登とキッポーに付き合ってもらってお散歩。
午後になって徐々に波が大きくなりつつもまだまだ笑って波乗りできる感じ。

夕方やんも誘って家族みんなでお散歩。
波が来たらしばしば立ち止まり深呼吸。その度に美登は私の手を強く強く握ってくれた。その感触、強さがものすんごく心地よかった。

帰って、お風呂で軽く汗を流して、いつもより早めにご飯食べちゃおっか〜なんて思ってた矢先。
ちょっと休憩のつもりで、奥の部屋で腰を下ろした途端、ドッカーン!!とビッグウェ〜ブがきてしまった。
あかん!お産の部屋は隣や〜!!よし、これが治まったら移動するぜと思っていたが、残念無念。

間髪入れずに、最大の波到来!赤ちゃんぐぐぐ〜〜〜降りてきたので
頭出るよ〜とやんに告げ、「ふぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜」声だすと、にゅるりんすぽんっ♪と全部出てもうた。
(準備万端だったお産の部屋は使われず、畳の上で。。。。やっぱりあたし最後にずこーっとやらかしてます。)

泣き虫母ちゃんうぇ〜んうぇ〜んと泣きました。
ずっとそばで見守ってくれてた美登は、歯を食いしばって目に涙をいっぱい溜めていた。
それ見た母ちゃんうわぁ〜んうわぁ〜んとまた泣きました。

臍の緒はその役目が終わるのを待って美登と私で切りました。

胎盤は焼いてショウガ醤油で食べました。
残りはびわの木の下に埋めました。

会陰も切れなかったし、脱肛もしなかったから、産後も本当に楽だった。
あまりにも順調すぎて次の日も、お産したんだっけか〜と思ってしまったけど、隣には新しい命がすやすや寝てて、
前日のことを思い出すとじゅわ〜じゅわ〜と幸せがこみ上げてくるのでした。



ここまで辿り着くのにいろいろあったけど、ほんと沢山悩んだけど、
病院で産むという選択がどうしても出来なかった。私も、お腹の子も。

十絵が導いてくれた。そう思う。

こんなにも家族や周りのすべてに感謝の気持ちが溢れて止まないお産ができて私はほんとに幸せだ。




とにもかくにも、
今回のお産、一言で言うと、、、、

さいっこ〜〜〜に気持ちえかった〜〜!


2014年8月3日 2時29分12秒 (Sun)

まだですねん

まだですねん画像 完全に7月だと決めつけていたけど、美登の言う通り、八月産まれらしいです。

出産前最後というパーティを一体何度したことか。

やんのママも加わって、今日もみんなでごちそうパーティ。


でも、それがとっても楽しい。

今夜こそきたべとどきどきわくわくの連日連夜。


早くあいたいけれど、ずっとここにいてほしい。
美登のときと同じ気持ち。


いつでもいいのよ。

君のタイミングでね。
準備ができたら教えてちょうだいな。





2014年7月25日 22時27分07秒 (Fri)

そろそろかな〜

今日はどんな感じ?

確認しあう日々。

みんな、何となくそして確実に近づいているその日を、少し緊張しつつ
だいぶ心躍らせながら待っている。

うん、そろそろの予感。

でも、かな〜り時間にルーズなの我が家の血。

どうなることやら・・・・。



かあちゃん、ここ最近の暑さにビビってます。

緊張の夏。岡山の夏。



2014年7月17日 23時01分22秒 (Thu)

眠れない夜。

眠れない夜。画像 朝、美登とけんかした。食べ物のことで。

彼女にとっては大したことじゃない一言にいつまでも引きずる私。
一日落ち込む。

「もう母ちゃんのご飯いらん。」
そして美登はその日のお昼ご飯を食べなかった。
美登もきっと一日、彼女なりに色々考えていたんだと思う。

畑にも一緒に行かず一人で留守番していた。

夜、私の様子を伺いながらいつも通り夕飯の手伝いをしてくれた。
「食べるの?」と聞くと「食べる」という。
「なんで?」と聞くと「お米だから」

玄米が食べたかったんだって。

美登は今、粉ものよりとにかく米。一昔前はちゅるちゅる大好き期間だったけど。

私も美登の気持ちを見落としていた。

ごめん。

仲直りした後、いつもの楽しい食卓に戻った。
米をほおばる彼女はとてもかわいかった。



私の作る、地味〜なご飯やおやつを文句も言わず食べてくれる家族に感謝。
そしてもうすぐ増える家族も一緒にまあるいちゃぶ台囲んで、いつまでもいつまでも地味ご飯を
精一杯みんなで楽しんで生きたい。


今週中に出てくるかな〜。
美登先生は八月と言い張っています。














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