ダイアログ・イン・ザ・ダークに行ってきました③
2012年1月24日 22時27分37秒 (Tue)
そしていよいよ、暗い部屋に!!この部屋は、非常用の赤い明かり以外
何一つ見えません。
いきなり暗い部屋だと混乱する人がいるので
その準備のためこの部屋があるとの事。
此処で、アテンダーさんから再度
ダイアログのルールの確認を
再度告げられます。
そして心の準備が整ったらアテンダーに導かれ
いよいよダイアログの闇のイベントへ
おおっ!!
Σ( ̄△ ̄;)
真っ暗です、まさに漆黒…
本当に何も見えません!!
皆一様に興奮気味で
『見えない』
『本当に真っ暗だ!』
『転ばないかな?』
等の声が次々と聞こえます…
静寂の中、耳を澄ますと
鳥のさえずる声がします。
この声が、闇夜の一筋の光のようで
神秘性と相まって何ともいえない安心感がもてました。
白杖を使ってあたりを地面を突付く
結構柔らかい、どうやら土の道のようです。
アテンダーさんに
『しゃがんでみて地面に草などがあるか探してみて下さいね』
との言われたので
しゃがんで地面を手探ると乾燥した
草や葉っぱなどがあります。
少しずつですが、嗅覚も鋭くなってきて
草の香りも徐々に解ってきます。
どうやら周囲には、蓬や笹の葉などがあるようです。
その後、アテンダーに導かれて
橋のある所に連れて行かれます。
連れて行かれた所は縄梯子がある場所。
皆で順番づつ、橋を渡るように言われます。
私は2番目でした。
前の方に渡り方を教わり
自身の番の時、次の方にわたり方を
伝えてから橋を渡ります。
結構、グラグラしていて足元がおぼつか無くて
冷や冷やしました(汗
全員が渡ったら、次は公園があるところに
アテンダーさんに案内されます。
『この公園には遊べるものが、幾つかあるので皆さんで
それを探して、遊んでみてくださいね』
と少しいたずらっぽい口調で
アテンダーさんが話されていました。
皆で杖を突きながら、頼りない足つきであたりを探索。
しばらくすると、木で出来た大きな円状の物に遭遇します。
手触りはツルツルしていて結構加工された木の造形物です。
それを手でたどりながら、歩を進めます。
太い円状の先には少し細くなった
同じく円状に続くものが…
その円状をものを触りながら少しずつ前に
なんだか座るところが在る!!
何と、それはシーソでした。
それも結構大きめの。
この巨大なシーソに2人づつ乗って、遊びました。
暗闇の中、シーソの音と、皆の笑い声が聞こえます。
『他にもう一つ、遊べるものがありますよ』
とのアテンダーさんがお話されました。
皆で、いそいそと探し回ります。
先ほどとは打って変わって皆、積極的に(笑)
少し手探りしながら歩き回ると
上の方に何やら、気で出来た創造物が…
先ほどより想像力や勘が働くようになっており
色々と手で触っていくと、それがなんだか
解りました。
ブランコです。
しかも、これまた結構大きい!!
コレも、2人座れるスペースがあり、2人づつ座って遊びました。
公園での楽しい一時が終わると
また、アテンダーさんに導かれて
杖を突きながらある場所にたどり着きます。
次にたどり着いた先は…
…冷たい!!
…続く
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プロフィール
- 名前:ブックオブ・りーふぐりーん 運営事務局
- 生きている図書館(ヒューマンライブラリー)
有志団体のブックオブ・りーふぐりーんです
9月から共同運営になりました。 - 生年月日
- 2010年10月2日
旗揚げ日 - 現住所:埼玉県川口市の夢の国(笑)
- 活動拠点は主に埼玉県の南部になります。
- 埼玉県川口市川口1-1-1 キュポ・ラ本館棟M4階 団?
- 共同作業事務所になります。
共同作業事務所を貸して頂いている
川口市民パートナステーションさん有難う!
- 職業
- 生きている図書館の館長♪(笑)
- その他
- イベント運営に
手伝ってくれる方募集中!
運営費が殆ど無いので
ボランティアでお願いします。
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下記までご連絡を
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