10/10は、SILVER RIBBON DAY のイベントに参加
2011年10月11日 23時27分05秒 (Tue)
前日のリカパレに続き10日は
SILVER RIBBON DAY に参加してきました。
場所は新宿のロフトプラスワンと言う会場。
地下にあって少し解りづらい。
それでそのイベントの主旨はというと
「脳・心の病に理解ある社会を創りたい」
この想いを皆様と共有する場の提供と
より多くの方へ脳・心の病に対する理解を広める場として
世界メンタルヘルスデーである
10月10日に毎年行っているそうです。
主催団体のシルバーリボンと言う団体は
心と脳との繋がりは密接な関係があり、その研究にも
力を入れているそうです。
心の病はうつ病やPTSD、パニック障害など
脳を起因とした病は高次脳機能障がい、癲癇
統合失調症やパーキンソン病などが主にあげられます。
このイベントに集まった人は出演者もお客さんも
その特性を持った人が多く居ました。
ここで私が感じたのは彼らが(彼女らが)自身の弱さを認めて
弱いことをさらけ出す事は、決して弱くはない。
恐いのは、弱さを認めない事。
泣いたり叫んだり、足掻いたり出来ない事。
そういう想いを共有する人達が沢山来て
表面上、脱力的だがムンムンとした熱気がありました。
音楽あり、トークあり、そして出演者の一人が
『俺は弱いんだ!それでも最高だ!』
と自分の弱さを堂々とアピールしていました。
そういう事って出来そうで簡単に出来ないから
この出演者は生きる強さを得た人だな。
と感じました。
心の病に理解も少なく、偏見も多い日本。
当然、脳の病の理解なんかさらに低く
全く知らない人が多いという現実。
『上記の病に対して社会的な偏見があるか?』
と言う統計を世界レベルで取っているそうですが
日本は『あると思う』が90%以上。
アメリカ70%程度、ドイツ64%と比べると
まだまだ高い、わが日本。
異質なものは理解したくない
受け付けたくないんでしょうね
流石!島国根性丸出しの日本
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プロフィール
- 名前:ブックオブ・りーふぐりーん 運営事務局
- 生きている図書館(ヒューマンライブラリー)
有志団体のブックオブ・りーふぐりーんです
9月から共同運営になりました。 - 生年月日
- 2010年10月2日
旗揚げ日 - 現住所:埼玉県川口市の夢の国(笑)
- 活動拠点は主に埼玉県の南部になります。
- 埼玉県川口市川口1-1-1 キュポ・ラ本館棟M4階 団?
- 共同作業事務所になります。
共同作業事務所を貸して頂いている
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- 職業
- 生きている図書館の館長♪(笑)
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