駒大&駒高リビングライブラリー(HL)に参加その2
2011年9月15日 0時09分24秒 (Thu)
前回からの続きです。生きた本としての
私のカテゴリーは
うつ病からの回復者
何となく全体的にぼやけて
インパクトに掛けた
カテゴリーかな?
と思いきや
私を読んでくれた読者は、意外と多く
やはり圧倒的に女性が多かったです。
男性も何人か読者で居て
家族がうつ病、もしくは本人が…
という方がいましたが、まだ一握り…
その方たちは、20代の男性でした
東大のLiving-Libraryの時もそうでしたが
今回の駒大&駒高のリビングライブラリーでも
多かった質問は、何故うつ病の人は隠したがるのか?
男性の自殺者が多いけど、うつ病も関係しているのか?
男性は自分がうつ病でも苦しくないのか?
等の質問が読者さんから寄せられました。
本当はとて~も深刻な男性のうつ
特に30代~50代
男性と女性のうつ病の比率は
殆どが5:5だそうです。
なのに、男性の方が重症化して
最悪自殺になる。
3万人の自殺者のうち2万人強は男性。
女性はうつ病になった時
一生懸命あがき、解決策を色んな手を使って
模索します。
しかし男性はしない…。
『疲れている』『イライラ』している
と言うことは自覚できても
それがうつ病だね
…と診断されると認めないし
それどころか、反論し
最悪診断に来なくなります。
全ての男性がそうではありませんが
私が治療中に面識のあった方は殆どが
そういう方が多かった…
男性は強くなきゃいけない
うつ病は女々しい男がなる病気
…という風潮はまだ変わっていないなと感じます。
会社や社会が人に対して肝要でなくなっているのが
この自殺率の高さに出ているのではないかと思います。
男性諸君!!
男なんて本当はとても弱いんです。
でも、弱くて良いんです!
もっと、たくさん悲鳴を上げてください。
その小さな、泣き言が社会を変えていく
大きな一歩になるのだから。
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- 名前:ブックオブ・りーふぐりーん 運営事務局
- 生きている図書館(ヒューマンライブラリー)
有志団体のブックオブ・りーふぐりーんです
9月から共同運営になりました。 - 生年月日
- 2010年10月2日
旗揚げ日 - 現住所:埼玉県川口市の夢の国(笑)
- 活動拠点は主に埼玉県の南部になります。
- 埼玉県川口市川口1-1-1 キュポ・ラ本館棟M4階 団?
- 共同作業事務所になります。
共同作業事務所を貸して頂いている
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