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2011年11月27日 9時24分13秒 (Sun)
体調悪ッ!!
ここ最近、身体の震えが止まらない。
実は、15日に朝起きたら38℃も熱があり
慌てて病院に行って点滴と
風邪薬を先生に処方して頂きました。
幸いに1日で熱が下がったけど
残業などで少し無理すると
頭痛と耳なり
そして身体の悪寒が止まらなくなる。
どうやら、まだ風邪が治りきってないようです。
仕事以外に、資格を取る勉強と
学業、色々な患者団体や
慈善事業のボランティア。
そして私自身が立ち上げた団体での活動。
何人かの友人に話したら
明らかにオーバワークではとの事。
ん~?どうなんだろう?
職場には私より働いている人がいるが…
恐らく、仕事の後に次回のイベントの資料を
作ったり、電話で相談したり打ち合わせしたりが
休みの間も常に仕事と同じ緊張状態に置かれて
体と脳が疲れているのでしょうね。
自分自身で自覚が無いのが怖い(汗
以前にリビングライブラリーに
生きた本で協力して頂くお仲間から
とある病院にイベントの広報が
出来た旨の連絡が、あった時に
『声に元気が無いけど、疲れていませんか?』
と言われて、それで気づいた私。
仕事とリビングライブラリーの準備以外は
ちょいとセーブしなければ。
能力無い人間が、能力以上の事をすると
全てオジャンになっちゃうからね。
クワバラ、クワバラ。
実は、15日に朝起きたら38℃も熱があり
慌てて病院に行って点滴と
風邪薬を先生に処方して頂きました。
幸いに1日で熱が下がったけど
残業などで少し無理すると
頭痛と耳なり
そして身体の悪寒が止まらなくなる。
どうやら、まだ風邪が治りきってないようです。
仕事以外に、資格を取る勉強と
学業、色々な患者団体や
慈善事業のボランティア。
そして私自身が立ち上げた団体での活動。
何人かの友人に話したら
明らかにオーバワークではとの事。
ん~?どうなんだろう?
職場には私より働いている人がいるが…
恐らく、仕事の後に次回のイベントの資料を
作ったり、電話で相談したり打ち合わせしたりが
休みの間も常に仕事と同じ緊張状態に置かれて
体と脳が疲れているのでしょうね。
自分自身で自覚が無いのが怖い(汗
以前にリビングライブラリーに
生きた本で協力して頂くお仲間から
とある病院にイベントの広報が
出来た旨の連絡が、あった時に
『声に元気が無いけど、疲れていませんか?』
と言われて、それで気づいた私。
仕事とリビングライブラリーの準備以外は
ちょいとセーブしなければ。
能力無い人間が、能力以上の事をすると
全てオジャンになっちゃうからね。
クワバラ、クワバラ。
2011年11月19日 21時02分59秒 (Sat)
今、行っているボランティア活動
今、路上生活者支援のボランティア活動を
徐々に増やしています。
昔、少しこのお手伝いで炊き出しの方を
やっていたのですが
思う所があって、路上生活をされている方の
配食&訪問のボランティア活動を始めました。
詳細は次回に記載します。
徐々に増やしています。
昔、少しこのお手伝いで炊き出しの方を
やっていたのですが
思う所があって、路上生活をされている方の
配食&訪問のボランティア活動を始めました。
詳細は次回に記載します。
2011年11月13日 0時02分56秒 (Sun)
駒大の学園祭 オータムフェスティバル
6日は駒沢大学園祭オータムフェスティバルに
行って来ました。
目的は、社会学部の坪井ゼミの
ヒューマンライブラリー(以下HL)の
展示報告会のブース
HLの歴史やイベント運営方法
前年のHLの報告など
他国で開催されているHLの国を
世界地図で表したり
9月に開催した、HLの模様や
生きた本のリスト等
(私も生きた本で出ました♪)
マジックでの手書きが
味わいある作りでした。
柔らかいタッチの絵や文字の書体が
見る人の心を和ませます。
温かく無意識ながら慈愛に溢れた感性。
作成した方は、恐らくゼミの女学生の
皆さんでしょうね。
やはり、社会福祉系のイベントや
活動には、女性の力なくしては、回りません。
早稲田大学は、人だらけで凄かったけど
駒沢大は、程よい盛況振りで、移動もし易く
手作り感タップリの学園祭らしくて
居心地が良かったです。
ところで、ゼミ生27期の皆さんは
今、3年生で12月から
就活が始まるとの事。
毎年、この季節になると思う事がある。
今の日本社会は、優しさの貯めが無く
勝者と敗者に二分化にしたがる傾向が進み
弱者には、非常に冷たい。
例えて言うなら、穴に突き落として
二度と這い上がれないように
上から土を掛けるような
弱者を木っ端微塵に叩き潰すような風潮の世
この様な、若い人が将来に希望を持てなくなる昨今
HLを通して知り合った
ゼミ生27期の皆さん
早い就活の矛盾に苦しむ学生さん達
失業してしまい再就職で苦労している人
身体と心の病を抱え就労の壁に当たってしまう人
みんな、就職が決まり温かな気持ちで
人らしく暮らして行けると良いな。
今の日本には、使われていないであろう言葉
Decent work(ディーセント・ワーク)
何処に言ってしまったのかな?
2011年11月7日 22時35分17秒 (Mon)
早稲田大学 学園祭
6日は、早稲田大学の学園祭のイベント大隈PROJECT2011主催
『学生が考える21世紀日本の構想』
を聴いてきました。
私と10代と20代の悪友の3人で(笑)
二部構成だが、友人が催す
介護系の講演会が夕方にあるので
時間的都合で一部だけ参加
一部の構成は
社会人と学生ゲストによる
『今、日本に必要なのは何か?』
について基調討論。
社会人ゲストは2名
とある早稲田関係の
ジャーナリスト
とある早稲田関係の准教授
学生ゲストは5名
早稲田大と一橋大の学生さん。
今後の日本の国際競争力での
存在感をどうだすか?
政策や教育、社会保障について
などが討論内容でした。
興味を引いたのは
学生側の提案の一つで
女性の雇用を増やす事で
眠っていた、消費購買層を増やし
経済を活性化させる案。
素晴らしい案でしたが
女性が働けない理由について
解決の具体案がなかった事が
少し勿体無かったですね。
女性が働けなくなる理由の一つに
子供が出来た時に託児所が少なく
やむを得ず、家で子育てを
せざるを得ない状況が有る事。
これが、かなりの数の女性の
復職を含めた就業率を下げると思う。
まだ数は少ないけど、職場に
託児所を設けている企業があり
(大企業だけど…)
その託児所を設ける企業を増やす事が
解決方法の一つになんじゃないか思います。
確か、山梨県甲府市で
民間のNPOと行政が共同で
コンビニ託児所を開設した話を
聞いた事がありました。
沢山あるコンビニの隣に託児所を設け
そこで働く女性従業員の子供さんを預ける。
お母さん達も自分が働く
直ぐ近くに子供が託児所に
預けられて居るから安心して仕事が出来る。
ちなみにコンビニ従業員以外の
(一般のお母さんもたしか利用可能だと思った)
この、やり方って凄いと思う。
たしか緊急雇用対策の一環として
『雇用再生特別基金事業』
なので、期間はあるみたいです。
次も継続して欲しいし
他の企業も是非やって欲しいですね!
途中退席をして、3人で感想を話しましたが
2人の意見は、学生さんの意見は良い意見は
合ったけど、その説明が抽象的で掴み難い
と言っていました。
確かに2人が言ったような部分は否めないと思います。
ただ、曖昧さがある中で、働きやすい社会に作り変えたい
という強い思いは、伝わりました。
まだ、青さが残るけど、妙な説得力があるのは
青年の力という賜物ですね。
他に印象深かったのは
ある社会人ゲストが、就活をしている早稲田大学の
学生さんに対しての意見で
『早稲田には7,000もの求人があるのに、1,000ある大手の求人にしか
目が向かず、残りの6,000ある中小や新興企業に目が向かない。』
簡単に言うと、変なプライドを持つなという意味でしょうか?
確かに早稲田に行くには並大抵の勉強では行けないでしょうね。
ある意味、早稲田大学はブランド力が在るでしょう。
就活で企業もブランド選びをせず、自分がやりたい仕事や
存在価値を示すような仕事選びをしなさいと言う事なのでしょね。
大手は、確かに福利厚生面で恵まれた所も在ります。
そんな企業の部品の一部となるより
小さいながらも凄い技術や経営企画力を持った企業もあります。
そういう所の方が、自身を磨けるチャンスも広げるべきだ
という事をこの社会人側ゲストの人は言いたかったのかもしれません
今、大手と呼ばれる企業だって昔は中小零細企業だった所は
沢山あったのですから。
何はともあれ、やはり学生さんのパワーは凄い!!
元気!元気!!
この日は疲労が溜まって少し体調が
良くなかったけど
学園祭行ったら、元気になりました♪
青年の青い魂は素晴らしい!!
2011年11月1日 0時32分02秒 (Tue)
DO-IT Japan 2011秋季プログラム特別企画に参加してきました。
先月の23日は、東大の安田講堂で開催したDO-IT Japan 2011秋季プログラム特別企画
「障害のある子どもの高校入試を考える」シンポジウム
という講演を聴きに行って来ました。
東大先端研究所が研究している
プロジェクトの一つだそうです。
ところで
DO-IT って何ぞや?
簡単に説明すると
身体に障がいがあって鉛筆が使えなくても
喋った言葉を文書に変えれる魔法の筆箱などを
作って、勉強や進学、社会生活の歩みのお手伝いをしてくれる
人の集まりです。
その魔法の筆箱をPCの学習支援システムとして
開発しているそうです。
なんとも凄いことですな♪
それで肝心のお話(シンポジウム)の内容ですが
最近は、ネットやタブレットPCが普及で
今まで学習に困難があった子どもたちの学習環境が
良い意味で大きく変化しつつあるそうです。
例えば鉛筆を持てない子どもはワープロを使って
字を書いたり、教科書が見えない子ども(視覚障がい)は
拡大ソフトというものや音声読み上げソフトを利用して
学習が可能になるまでに至った事。
昔では考えられない進歩ですね。
因みに、この技術はICTというそうです。
しかしこの技術は、読み書きが余り得意でない
子どもたちにとっても非常に良い学習支援であるが
この教育に疑問を抱く人が多いという現状がある様です。
どんな疑問かというと
この様な学習支援は逆に教育の妨げになるのでは?
このシステムを使いたいけど、入学試験では使えないのでは?
読み書きは鍛えれば、可能になるのでこの様な方法は学習でなく
不要ではないか?
…等の意見、そんなご意見を
特別支援教育の専門家や研究者・教師・行政関係者
そして当事者を討論者として、今後の障がいのある子どもの
お勉強について考えて行こう!!
というお話でした。
んん~。
東大らしいというか、国からお金が出ている
国立大学が重きを置いている行政を巻き込んでの
国家プロジェクトの一環としての取り組んでいて
障がい者施策問題に取り組んでいる人などには興味濃い
シンポジウムに感じました。
話の途中途中には、今年の8月5日の障害者基本法改正の話や
海外の障がい者学習支援の事例の話
特にアメリカの当事者に配慮した教育支援の話題や
「合理的配慮」という観点~どのような配慮を…
など小難しい内容もチラホラとあって
記憶領域の狭い私は、語彙力の多い部分の議題は記憶カットに
なっていました(苦笑)
ただ、一連の話を聞いていて思ったのは
この様な学習支援を受けれる人って富裕層でないか?
と思ってしまった事です。
アメリカの事例でも、国からの補助で所得の格差関係なく
誰でもこの学習が受けれるという話は無いし
国内の話題でも行政から学費の助成などの支援をする
具体的な話は無かった。
掲げている目的は素晴らしいけど
学びたいけど、学べる環境や金銭が無い人に対して
(どちらか言うと最近はこの家庭が多くなっている)
しての学習支援を考える部分も欲しかったな。
昔こそは苦学生が居た東大だけど
最近は、ここへ進学出来る人は学習できる環境が整って
金銭面でも恵まれた人が殆どと聞いています。
ここら辺が、下を見ず、同じ目線での話しか
していないなと感じました。
頑張れ!東大!!
プロフィール
- 名前:ブックオブ・りーふぐりーん 運営事務局
- 生きている図書館(ヒューマンライブラリー)
有志団体のブックオブ・りーふぐりーんです
9月から共同運営になりました。 - 生年月日
- 2010年10月2日
旗揚げ日 - 現住所:埼玉県川口市の夢の国(笑)
- 活動拠点は主に埼玉県の南部になります。
- 埼玉県川口市川口1-1-1 キュポ・ラ本館棟M4階 団?
- 共同作業事務所になります。
共同作業事務所を貸して頂いている
川口市民パートナステーションさん有難う!
- 職業
- 生きている図書館の館長♪(笑)
- その他
- イベント運営に
手伝ってくれる方募集中!
運営費が殆ど無いので
ボランティアでお願いします。
ブックオブ・りーふぐりーんの
運営のお手伝いしてみたい方は
下記までご連絡を
neko26_pika-51@ezweb.ne.jp
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