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2011年12月10日 11時10分59秒 (Sat)

ついに始まりました♪ブックオフ・りーふぐりーん生きている図書館 第2章

ついに始まりました♪ブックオフ・りーふぐりーん生きている図書館 第2章5月8日の第1章から

7ヶ月後…

ついに

ついに!


やって来ました~!!

2011年12月10日 11時00分00秒 (Sat)

生きている図書館リビングライブラリー第2章

生きている図書館リビングライブラリー第2章チラシのデータです!裏面

当日お話頂ける、生きた本の方のリストです。

2011年12月3日 23時31分50秒 (Sat)

獨協大ヒューマンライブラリー

獨協大ヒューマンライブラリー行って来ました♪

話の内容は
公には明かせませんが

草加市に在住の
外国の方が生きた本でした

日本にいると見えてこない日本の良さや
素晴らしい文化
そして日本人の不思議な所や
良い所などが解りました

簡単に言うと日本人って気を使いすぎる事
空気読むって言葉は他の外国にはないそうです。

電車の中で寝ているのも日本人くらいなんだってさ
最初は瞑想しているのかと思ったそうです♪(笑)

アンビリーバボー

2011年12月3日 1時51分28秒 (Sat)

ヒューマン(リビング)ライブラリー@獨協大学

ヒューマン(リビング)ライブラリー@獨協大学

~多様なものを多様なままに~

日時: 2011年12月3日(土)

場 所: 草加市立中央図書館(4F多目的室)
住 所: 埼玉県草加市松原一丁目1番9号

対 象:一般
主 催:獨協大学外国語学部英語学科工藤ゼミ

詳細はこちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/8mugen0909/

問い合わせ先
担 当:岩沢
e-mail:kkprjct2011@gmail.com



2011年11月28日 22時59分30秒 (Mon)

最近始めたボランティア活動の一つ

前々回のブログで最近行っている
ボランティアの一つについてですが

路上生活者の支援活動ボランティアをさせて頂いております。

場所は、東京都内数箇所です。
支援団体には、複数参加しています。
その団体名は、現在は非公開とさせて頂きます。


実は、去年まではその路上生活をされてる方への
配食サービス支援活動に対して
少し偏見のようなものを持っていました。

以前に、何度か炊き出しのボランティアをさせて頂いた時に
何故、路上生活をしている人は、この炊き出しに来ないのだろう?

…と何度も疑問に感じていました。
路上生活をしている人って何なのだろう?

食事を持って行き配るという行為は
彼らの自立心を妨げるのでは?
恵んであげている的な上から目線的で偽善的なのでは?

と思っていて、10年ほど前から、路上生活されている方への
配食サービス支援活動は知っていましたが

得に活動に参加しようとは思いませんでした。


ただ、最近私がうつ病になったり、父の死をキッカケで
自身の価値観を変えた視点で物を見たい…

と考えるようになり、今年から少しづつ、この活動のお手伝いを
させて頂いています。

いくつかの団体があって、それらのボランティアとして
お手伝いをしてその当事者の方達とお話をして
知る事が出来たことが、色々とありました。


まず、炊き出しに来ない人は、炊き出し自体の情報を知らない。
(携帯とか持っていない人が多いから)
知っていても、移動する手段や(自転車などの乗り物や交通費)
病気により体力がなかったりする場合がある事。

働く気があっても自立したくても、その先に進めない。
派遣や日雇いなどで働いている人は、日々その日暮らしの人が多く
契約が切れると、その日の宿にも事欠くようになり
そのまま路上生活に陥ってしまう。

他に以前に勤め人で会社が倒産して社宅を追い出されたり
アパートの家賃が払えず、退去した場合
再就職するにも、住所不定では仕事が決まらず路上生活へ…

このような方もかなりの数で居るのです。

働く意欲があっても、社会が路上生活をしているだけで
社会的邪魔者として排除しようとします。

これって、本人が怠け者?自己責任でしょうか?
それは違うと思います。
彼らを受け入れる社会という名の傘の大きさが
小さ過ぎるのでしょうね。


そのため、彼らに対してこちらから赴いて
微々たる食べ物ですが、少しでもお腹の足しにして
次に生きて行く道をつないで行くのが
この支援活動なのだと思います。

行政や自治体が再開発の名の下に区画整理して
法律を変えて、規制を強くして
路上生活をしている人を追い出す。

しかも、追い出すことだけ考えてその先を考えない冷酷さ…
保護施設やシェルターは、少ないながら在るけど
キャパが小さ過ぎて補いきれない現状があります。

そして、彼らは決してシェルターなどの保護施設に入ることを
拒んでいる人ばかりではありません。

何気ない夜のビルの一角や商店街で
仕事でもなく、お客としてではなく
今までとは違った目でその町を見ると

自治体やビル、商店街関係者から見た場合…
路上生活をしている当事者から見た場合…
こんなにも見解の相違が出てしまう事。

日々夜の寒さが身にしみる都内で
路上生活をしながら、必死に生き抜こうとする
生き抜く強さを持った人達

そして、殆どの人がそのことを気にも留めない
以前の私がそうだったように…。

町の治安…否、イメージの優先…
人の命の重さを優先…否、それは自己満の偽善?

どちらが正しいのか?
それは極論であって、正誤は無い様に思います。

ただ、受容のある社会が無ければ
人間らしく生きる事は出来なくなるでしょうね。

そんな未来の日本にはしたくないものです。







プロフィール

プロフィール画像
名前:ブックオブ・りーふぐりーん 運営事務局
生きている図書館(ヒューマンライブラリー)

有志団体のブックオブ・りーふぐりーんです

9月から共同運営になりました。
生年月日
2010年10月2日

旗揚げ日
現住所:埼玉県川口市の夢の国(笑)
活動拠点は主に埼玉県の南部になります。
埼玉県川口市川口1-1-1 キュポ・ラ本館棟M4階 団?
共同作業事務所になります。

共同作業事務所を貸して頂いている
川口市民パートナステーションさん有難う!


職業
生きている図書館の館長♪(笑)
その他
イベント運営に
手伝ってくれる方募集中!
運営費が殆ど無いので
ボランティアでお願いします。

ブックオブ・りーふぐりーんの
運営のお手伝いしてみたい方は
下記までご連絡を
neko26_pika-51@ezweb.ne.jp

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