2011年6月 アーカイブ
2011年6月4日 22時45分20秒 (Sat)
東大Living-Libraryに生きた本として参加しました
6/4は東大のLiving-Libraryで生きた本になりました。私のカテゴリーは
元うつ病経験者
他の生きた本の方と比べて
インパクト的に弱くて
読者が少ないかな…
と思っていましたが、意外や以外
殆ど予約がいっぱいに埋まってしまいました。
(1人の生きた本に対して最大4人までの読者が付きます)
私は、1コマ30分のコマを合計4コマ
生きた本を行いました。
3コマ目のミニ講演は
10人以上の読者が参加して頂きました。
元、うつ病経験者という事で、皆さん遠慮があったのか
余り鋭い質問が無かったので、私から
『過激な質問も大丈夫ですよ』
と振りました。
その中であった質問で『死にたくなった事はありましたか?』
の問いがありました。
答えは『イエス!一度だけ考えたと』
父の難病(パーキンソン病)の介護と仕事の両立が難しくなって
心身的にボロボロだったので、ビルからこのまま飛び降りたら楽になる
と一瞬反射的に考えた時期がありました。
しかし、残された難病を抱えた父と老いた母を残して
自分だけ人生をサヨナラするのは、少し弱虫かなって
ええかっこうしぃの私の意地が自死を思い止まりました。
私の読者で殆どの方が女性でした。←自慢♪
学生さん、介護系、主婦、OLなど
煌びやかな花に沢山囲まれて
男として嬉しい事この上なかったのですが
男性が読者として少なかったのが
少し残念だなと感じました。
自殺者は年々増え続け3万人を超えています。
その中で男性の自殺率は非常に大きく
うつ病の男性の比率も高いのです。
しかし、女性と比べて世間体を気にして
ええかっこばかりする男性は
心の危機感の叫びを行わないし
出口を模索するような集まりにも余り参加しない
男は泣いてはいけない、男は強くなきゃならない
今までの男社会の価値観がそうさせたのか
この事が逆に今の男性の首を絞めているのに…
社会的な構造もそうですが
価値観をかえて行かないと
自殺者は減らないと痛感します。
プロフィール
- 名前:ブックオブ・りーふぐりーん 運営事務局
- 生きている図書館(ヒューマンライブラリー)
有志団体のブックオブ・りーふぐりーんです
9月から共同運営になりました。 - 生年月日
- 2010年10月2日
旗揚げ日 - 現住所:埼玉県川口市の夢の国(笑)
- 活動拠点は主に埼玉県の南部になります。
- 埼玉県川口市川口1-1-1 キュポ・ラ本館棟M4階 団?
- 共同作業事務所になります。
共同作業事務所を貸して頂いている
川口市民パートナステーションさん有難う!
- 職業
- 生きている図書館の館長♪(笑)
- その他
- イベント運営に
手伝ってくれる方募集中!
運営費が殆ど無いので
ボランティアでお願いします。
ブックオブ・りーふぐりーんの
運営のお手伝いしてみたい方は
下記までご連絡を
neko26_pika-51@ezweb.ne.jp
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