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ブログ

2016年1月19日 16時55分41秒 (Tue)

2015年 MBM Best10

10位 チャッピー

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9位 ナイトミュージアム エジプト王の秘密

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8位 トワイライト ささらさや

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7位 ミッションインポッシブル ローグネーション

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6位 キングスマン

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5位 ベイマックス

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4位 セッション

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3位 ウルフオブウォールストリート

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2位 ナイトクローラー

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1位 アメリカンスナイパー

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すごく久しぶりの更新となりました。

2015年いろいろと忙しさ慌ただしさで忙殺の日々を送っておりました。

いやぁ~ほんと本数少ない少ない・・・。食指が動いた映画を流さず、どうにかこうにか引っかけた状態でした。

2016年も同じく忙しい年明けとなりましたが、大好きな映画にどんどん時間を費やしていきたいと目標立てております。

映画を観てもっと心に豊かさを♪

2014年4月21日 19時33分31秒 (Mon)

ブレイキングバッド

ブレイキングバッドいやぁhuluで配信されています。シーズン4まで全配信されていて、5シーズンが最近週一で一話づつ配信されています。

物凄く面白い。とくにゲームのGTA(グランド・セフト・オート)が好きな人は絶対ハマるんじゃないでしょうかね。

内容は、真面目で平凡な科学専門の高校教師が末期のガンになり、自分が死んだあとに家族にお金を残したいがためにもてる科学の知識を思うぞん分発揮して、めちゃくちゃ純度の高い麻薬を作り出し、暗黒の社会に身を投じていくって話です。

一般人が麻薬の生成、そして販売する過程がこれほどまでに茨の道であり、危険極まりない世界がとてもリアルに映し出されています。

待ち受けるギャングも、どんどん凄い悪人がでてきて、主人公の高校教師ウォルターとパートナーのジェシーをどんどん追い詰めていくんです。

それがまたヒヤヒヤもので、次の展開がとても気になって、もはや中毒です。

役者さんたちも皆さん鳥肌ものに演技が上手い。

とくに主人公のウォルター先生は、最初はほんとに情けないようなただの一般人の顔なのに、どんどん悪の道に進んでいくたびに顔が悪人顔になっていくんです。

それも常にというわけじゃなく、時折見せる悪の表情が凄まじく怖い。

これは、「真実の行方」という映画でエドワード・ノートンが見せたあの伝説とも呼べる表情の変化に匹敵するんじゃないでしょうか。

もう一瞬で別人の顔になっちゃうんですから脱帽です。

パートナーのジェシーの役者さんも実に上手い。まだまだ若い俳優さんですし、これからがホント楽しみですね。

脇を固める役者さんもこれまでのドラマ見てきた中でトップクラスの演技力だと思います。

演出も完璧ですね。。

平坦な日常とギャングの世界の暗部のギャップが見事なまでに細かく描かれています。

押し付けがましい過剰な演出もなく淡々と日常が描かれていたかと思うと、ジェットコースターのようなスリルがいきなり襲ってきます。

うまい、うますぎる。

ただ誰にでもおすすめできるドラマではありません。

おそらくレンタルされていないので、huluのような配信サービスか、DVDを買うしかないと思います。

DVDはシーズン2までしか日本では出ていません。

とても背徳的なドラマですが、ブラックジョークがハマる人はハマれると思います。

えげつない描写や、倫理に触れる表現が多々ありますが、こんなチャレンジ精神のあるドラマを私は待っていました。

現に私はこのドラマの終始散りばめられたブラックジョークで爆笑させられたりしてます。

コメディではないです、ドラマの中はとてもシリアスなんですが、その緊張から生まれる緩和の部分がとてもおかしくて大いに笑えるのです。

グランドセフトオートの実写ドラマ版的で、ゲームが好きな方は楽しめると思います。




2014年3月18日 15時56分13秒 (Tue)

キック・アス/ジャスティス・フォーエバー

キック・アス/ジャスティス・フォーエバー 待望のキック・アスの続編、楽しみにしておりました。

 やっぱり続編ということで前作と比較されてしまうのは、モノづくりの宿命。

 前作は結構マニア向けに作られていて、強烈なインパクトがありましたが、今作はそれがだいぶ薄まってしまったかなと。

 大衆向けと言ったら言葉が悪いでしょうか、というより客に媚った作りになってしまった印象です。

 もっと突き抜けてお馬鹿で、下品で、グロテスクに徹して作って欲しかった。

 しかしながら、つまらなかったわけじゃありませんよ。

 面白かったです。

 薄まったとはいえ、前作のノリは健在。

 ちゃんと前作に引き続き、メインキャストの面々が出演してくれてます。

 やっぱりヒット・ガール役のクロエちゃん。

 もう16歳ですか。

 前作では11歳くらいだったかな。

 少女がヒット・ガールとして放送禁止用語を連発しながら悪い奴らを惨殺していくのが、不徳と分かっちゃおりますが、とてつもなく爽快でした。

 今回もノリは一緒ですが、もうすでに大人なクロエさん。

 やっぱりインパクトに欠ける。

 ヒーローものでよくある、私生活とヒーロー業の葛藤。

 これが邪魔して、ヒット・ガールの出番がだいぶ少なくなってしまってるのが残念。

 その代わり、キック・アスとその仲間たち、前作でキック・アスのライバル?のレッド・ミストとその仲間たちの出番が多くなっています。

 ただ、これが入り混じると登場人物が多すぎて大味に。

 前作メインのヒット・ガール、キック・アス、レッド・ミストが微妙に脇に位置ってしまってなんだかもどかしさが終始つきまとう。

 今回のメインは、ジム・キャリー演じるヒーロー軍団のボスと適役のムキムキマッチョな神取忍似のマザー・ロシアが存在感出しまくって出しゃばり過ぎじゃないですかね。

 最後の戦いもなんやらヤッツケ感丸出し。

 前作のような緊張感と、そのあとの爽快感がやっぱり欲しかった。

 ただ、クロエちゃんは可愛いし、前作と比べなければ大変楽しめる作りになってます。

 3作目も期待してますが、背徳感満載の1作目のような作品にしてほしい。

 監督もマシュー・ボーンでお願いします。



                              個人的評価:8.5/10.0点

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年2月12日 17時09分33秒 (Wed)

ラッシュ/プライドと友情

ラッシュ/プライドと友情 F1やスポーツカー自体あまり興味が無いのですが、ロン・ハワード監督作品ということで興味を惹かれ観てまいりました。

 F1レース界でデビュー前からライバル同士のニキ・ラウダとジェームス・ハントの命を掛けた王者争いを描いた映画です。

 実在した二人の実際にあった物語なんですね。

 二人がお互い刺激し合いながら、頂点を上り詰めていく展開は全くと言っていいほど飽きることなく、スクリーンに釘付けとなっておりました。

 大体このようなスポ根友情モノは先が見えて、恥ずかしい展開が多かったりするのですが、対象的な二人の掛け合いと話の展開が秀逸で逆に今の時代、この熱さがとても新鮮に感じられたりします。

 それと、レースシーンがとても迫力あり、いつ事故って大惨事になるかもしれないという緊張感が物凄く伝わってきて、終始ハラハラドキドキしっぱなしでした。

 これがF1の凄さ、人気の高さなのだと思い知らされてしまいました。

 これをみたらF1興味ない方でも、実際見てみようかなって思い直す人もいるんじゃないでしょうか。

 二人の役者さんもとてもうまく、実際の二人にかなり似ているとおもいました。

 とくにラウダの役者さんはかなりいい味だしていて今後注目される逸材だと思います。

 ハントの役者さんは、そのまんまマイティ・ソーって感じでしたけどもw

 さすがロン・ハワード監督といったクオリティでとても満足です。

 ただ、上映時間の都合で仕方なしに吹き替えで見てしまったのが悔やまれてなりません…。

 KinKi Kidsはやめてくれよ~。

 ていうか、吹き替えを話題作りのためか知らないけど、タレントだの俳優だの使うのはホントやめてほしいです。

 作品をぶち壊さないでください。

 点数は、吹き替えの残念さを含まず純粋に作品の評価となっております。

                     


                                         個人的評価:7.5/10.0点

2014年1月30日 13時42分32秒 (Thu)

デクスター

デクスター 最近どうしても見たいと思う映画が無いので、海外ドラマを漁ることにしました。

 悩んだ挙句、この「デクスター」をチョイス。

 実は、3、4年前だったでしょうか、もっと前かな?

 一度この作品に手を出しています。

 その当時、このドラマの日本での宣伝文句が「海外版デスノート」と謳われており、その言葉に惹かれてシーズン1の3巻くらいまで借りてみました。

 「海外版デスノート」と言っても、ノートで人を殺すという訳ではなく、死神もでてきません。

 どちらかというと、「海外版必殺仕事人」に近いかと思います。

 主人公のデクスターは、マイアミ警察の鑑識官でありながら趣味が人殺し。

 幼少の頃から人を殺したくてたまらない衝動に駆られ、いつしか本当に誰かれ無差別に人を殺してしまうのではないかと危惧する養父ハリー。

 その抑えられない衝動の矛先を、罪の無い人々に向けるのでは無く、どうしようもなく救いようのない凶悪犯を狙って満たすように養父ハリーは、掟を作りデクスターを教育する。

 デクスターは、ハリーの掟を忠実に守り、昼はマイアミ警察でマジメに働く人格者。夜は殺人者としてこの世に蔓延る凶悪犯達を次々と手に掛けていく。

 自分の欲求も満たされ、社会の悪も一掃できるということで一石二鳥。

 と、いうわけにもいかず、たとえ凶悪犯だろうと殺人は殺人ですので、色々な人間に疑われバレそうになりながらハラハラドキドキの展開で話は進んでいきます。

 今では、シーズン8くらいまで出ています。

 ずっと気にはなっていたのですが、実はシーズン1の3巻まで見た時点ではあまり面白さを感じる事ができませんでした。

 ちょっと展開が冗長な流れで飽きてしまっていたからです。

 しかし、それは間違いでした。

 シーズンを重ねるごとにドンドン面白くなっていきます。スーパーナチュラルと同じパターンでした。

 今私はシーズン4を見ていますが、次が気になってしょうがない程嫁と一緒にハマっています。

 全体的にはポップな感じでたまにコメディなんじゃないかってくらい笑えたりしますが、R15なだけあって殺人シーンや、死体のシーンは結構生々しいのでそういうのが苦手な人は合わないかなって気がします。

 あと、セックスや女性の裸も結構でてきますので、子供が寝てから見るようにしております。

 大人のための大人な作品ですが、夫婦やカップルで見るとより一層楽しめるかもしれません。あるあるネタが随所に散りばめられており、これは日本だけでなく全世界共通だったりするんだなってことも多々ありますので見ていて楽しめるかと思います。


 
 

 

プロフィール

プロフィール画像
ニックネーム
シュワタローン
性別
血液型
A
生年月日
1980年12月24日
現住所
栃木県那須塩原市
所在地
栃木県那須塩原市
職業
会社員
自己紹介
●好き:

映画鑑賞、音楽鑑賞、ゲーム、読書、ネット、2ちゃんねる、Amazon、リンキンパーク、サンドウィッチマン、ダウンタウン松ちゃん、アメトーク、稲川淳二、コーラショック、ドラム、ジョジョの奇妙な冒険、ホラー映画、かまいたちの夜、FF11、サッカー、格闘技、パソコン、ギアーズオブウォー、コールオブデューティー、アーノルド・シュワルツェネッガー、ゾンビ、バタリアン、銀魂、ハンター×ハンター、コーヒー、ゲームセンターCX、ライブ、スノーボード

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