デクスター
2014年1月30日 13時42分32秒 (Thu)
最近どうしても見たいと思う映画が無いので、海外ドラマを漁ることにしました。悩んだ挙句、この「デクスター」をチョイス。
実は、3、4年前だったでしょうか、もっと前かな?
一度この作品に手を出しています。
その当時、このドラマの日本での宣伝文句が「海外版デスノート」と謳われており、その言葉に惹かれてシーズン1の3巻くらいまで借りてみました。
「海外版デスノート」と言っても、ノートで人を殺すという訳ではなく、死神もでてきません。
どちらかというと、「海外版必殺仕事人」に近いかと思います。
主人公のデクスターは、マイアミ警察の鑑識官でありながら趣味が人殺し。
幼少の頃から人を殺したくてたまらない衝動に駆られ、いつしか本当に誰かれ無差別に人を殺してしまうのではないかと危惧する養父ハリー。
その抑えられない衝動の矛先を、罪の無い人々に向けるのでは無く、どうしようもなく救いようのない凶悪犯を狙って満たすように養父ハリーは、掟を作りデクスターを教育する。
デクスターは、ハリーの掟を忠実に守り、昼はマイアミ警察でマジメに働く人格者。夜は殺人者としてこの世に蔓延る凶悪犯達を次々と手に掛けていく。
自分の欲求も満たされ、社会の悪も一掃できるということで一石二鳥。
と、いうわけにもいかず、たとえ凶悪犯だろうと殺人は殺人ですので、色々な人間に疑われバレそうになりながらハラハラドキドキの展開で話は進んでいきます。
今では、シーズン8くらいまで出ています。
ずっと気にはなっていたのですが、実はシーズン1の3巻まで見た時点ではあまり面白さを感じる事ができませんでした。
ちょっと展開が冗長な流れで飽きてしまっていたからです。
しかし、それは間違いでした。
シーズンを重ねるごとにドンドン面白くなっていきます。スーパーナチュラルと同じパターンでした。
今私はシーズン4を見ていますが、次が気になってしょうがない程嫁と一緒にハマっています。
全体的にはポップな感じでたまにコメディなんじゃないかってくらい笑えたりしますが、R15なだけあって殺人シーンや、死体のシーンは結構生々しいのでそういうのが苦手な人は合わないかなって気がします。
あと、セックスや女性の裸も結構でてきますので、子供が寝てから見るようにしております。
大人のための大人な作品ですが、夫婦やカップルで見るとより一層楽しめるかもしれません。あるあるネタが随所に散りばめられており、これは日本だけでなく全世界共通だったりするんだなってことも多々ありますので見ていて楽しめるかと思います。
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プロフィール

- ニックネーム
- シュワタローン
- 性別
- 男
- 血液型
- A
- 生年月日
- 1980年12月24日
- 現住所
- 栃木県那須塩原市
- 所在地
- 栃木県那須塩原市
- 職業
- 会社員
- 自己紹介
- ●好き:
映画鑑賞、音楽鑑賞、ゲーム、読書、ネット、2ちゃんねる、Amazon、リンキンパーク、サンドウィッチマン、ダウンタウン松ちゃん、アメトーク、稲川淳二、コーラショック、ドラム、ジョジョの奇妙な冒険、ホラー映画、かまいたちの夜、FF11、サッカー、格闘技、パソコン、ギアーズオブウォー、コールオブデューティー、アーノルド・シュワルツェネッガー、ゾンビ、バタリアン、銀魂、ハンター×ハンター、コーヒー、ゲームセンターCX、ライブ、スノーボード
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