トータル・リコール
2012年8月21日 15時49分10秒 (Tue)

ポール・バーホーベン監督とアーノルド・シュワルツェネッガー主演の同名映画「トータル・リコール」のリメイク作品。
大好きな監督と俳優のそれこそ僕の中では奇跡のマッチング、名作中の名作でとても大好きな作品なんです。
それのリメイクということで、どんなふうに今風にアレンジされているのか、はたまたどれだけオリジナルに泥を塗ってしまったのか興味半分で観てきました。
まぁ、やっぱり予想通りと言いますか、案の定の結果に終わりました・・・。
オリジナルを越えようとしたのか、今はやりのリアル感をだしたかったのかわかりませんが、設定を大きく変えてきましたね。
と言っても、こちらとしてはオリジナルのストーリーが頭の中に染み込んでおるものでして・・・。
リアル感を出そうとしたのかよく訳わからん設定になってしまって、とくに説明も無かったのでチンプンカンプンでした。
説明あったのかもしれませんが、スルーッと流れ流れてしまってそこもよくわかりません。
オリジナルの舞台が地球から火星だったんですが、これは地球の地下?表と裏側って設定だったと思います。
まぁ、オリジナルのワードやシーンをにわかに醸し出したりしてますが、それも申し訳程度。
主演のコリン・ファレルは好きな俳優さんなんですが、シュワちゃんと比べたらまったく存在感無い。
それはしょうがないでしょうね。
いや、それはしょうがないんですがこの映画で一番目立っていたのが主役のニセ妻役のケイト・ベッキンセールでしょう。
なんでも、監督のレン・ワイズマンとは実生活で夫婦らしいです。
なるほど。
自分の妻一番!
この監督の過去作品「アンダーワールド」シリーズも自分の嫁さん主役でずっと撮ってますね。
某バイオハザードと一緒。
身内ひいきは分からなくもないんですが、この超名作をリメイクするのに私情を持ち込んで主役より目立たせちゃうなんて言語道断。
どうしようもないね。
アクションは確かに今風なんですが、どこかで見たようなシーンばかりでそれがずっと続く。
話の展開も起伏が無く、自己満足で進むのでチンプンカンプン。
すいません、中盤から終盤にかかってくるあたりでしょうか?
爆睡してしまいました。
しかも、気づいたらエンドロール。
観客の席を立つ気配でハッと起きましたけど、危うく店員さんに起こされるまで寝ちゃってたかもしれません。
いやぁ、アクション映画でこれだけ寝れますか。
気づいたらエンドロールは僕の映画人生初めてですね。
もう、過去の名作の面汚しはホントやめてほしいです。
個人的評価:0.0/10.0点
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プロフィール

- ニックネーム
- シュワタローン
- 性別
- 男
- 血液型
- A
- 生年月日
- 1980年12月24日
- 現住所
- 栃木県那須塩原市
- 所在地
- 栃木県那須塩原市
- 職業
- 会社員
- 自己紹介
- ●好き:
映画鑑賞、音楽鑑賞、ゲーム、読書、ネット、2ちゃんねる、Amazon、リンキンパーク、サンドウィッチマン、ダウンタウン松ちゃん、アメトーク、稲川淳二、コーラショック、ドラム、ジョジョの奇妙な冒険、ホラー映画、かまいたちの夜、FF11、サッカー、格闘技、パソコン、ギアーズオブウォー、コールオブデューティー、アーノルド・シュワルツェネッガー、ゾンビ、バタリアン、銀魂、ハンター×ハンター、コーヒー、ゲームセンターCX、ライブ、スノーボード
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