セルビアン・フィルム
2012年8月1日 15時39分06秒 (Wed)

その名の通り、セルビア産の映画です。
かなりハードなエログロと救いようのないエンディングの触れ込みに魅かれ、怖い物見たさの衝動を抑えきれず鑑賞。
どこもレンタルはしないようなので、思い切って購入してしまいました。
ストーリーは単純。
主人公は元天才ポルノ男優。
ポルノ業界を引退し、今では妻と息子と平穏で幸せな家庭を築いている。
そこへ、元業界仲間の女優から高額の報酬が得られるポルノ映画の撮影の仕事の依頼が舞い込む。
なにやら怪しい依頼主。
詳しい仕事の内容も明かされないまま、多額の報酬に魅せられて契約を交わしてしまう。
だんだんと仕事の内容が明らかになるにつれ、主人公はとんでもない事に足を突っ込んでしまったと深く後悔する。
しかし、もう後には戻れない衝撃のラストが待ち受けているんですね。
いやぁ、ここまでモラルが破綻した映画は今まで見たことないですね。
よくここまでできるなと。
聞けば各国で上映禁止や、販売禁止になるほどの問題作だったそうで。
とくに中盤で目を覆いたくなるような壮絶シーンがあるんです、アメリカなど他国ではそのシーンを削っているらしいんですね。
結構、私はこの手の映画に耐性できてるはずなんですが、さすがにそのシーンはドン引きしましたね・・・。
その他のシーンは想定内だったんですが。
それを今回日本版には収録されている。
規制王国日本にしては大変珍しい。
なんかちょっと見ようによってはコメディ映画とも受け取れる作品。
笑っちゃいけないんでしょうけど、意外に吹き出しそうなシーンが何カ所かあったり。
やりすぎって部分がそう見せてるのかもしれませんね。
ラストのオチはだいたい想像した通りになったんですが、そのオチのまたさらに最悪のオチを被せてきたのは感心させられちゃいました。
これは上手い。ヤラレタ。
まさに救いようのないラスト、ダブル盛り。
見終ったあと陰鬱な気分にさせられること請け合い。
この手の映画をたくさん見ている私は、そこまでの気分に至らなかったのが残念ですが、耐性のない方は精神を病んでしまう恐れも無きにしもあらずなので見たい方は覚悟して見ていただいた方がいいですね。
個人的評価:7.7/10.0点
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プロフィール

- ニックネーム
- シュワタローン
- 性別
- 男
- 血液型
- A
- 生年月日
- 1980年12月24日
- 現住所
- 栃木県那須塩原市
- 所在地
- 栃木県那須塩原市
- 職業
- 会社員
- 自己紹介
- ●好き:
映画鑑賞、音楽鑑賞、ゲーム、読書、ネット、2ちゃんねる、Amazon、リンキンパーク、サンドウィッチマン、ダウンタウン松ちゃん、アメトーク、稲川淳二、コーラショック、ドラム、ジョジョの奇妙な冒険、ホラー映画、かまいたちの夜、FF11、サッカー、格闘技、パソコン、ギアーズオブウォー、コールオブデューティー、アーノルド・シュワルツェネッガー、ゾンビ、バタリアン、銀魂、ハンター×ハンター、コーヒー、ゲームセンターCX、ライブ、スノーボード
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