戦火の馬
2012年7月19日 0時36分32秒 (Thu)

スピルバーグ監督作品ということで、期待して観てみたんですが「プライベート・ライアン」の足元にも及ばない作品でした。
主人公が馬なので比較するのもどうかと思いますが、一応どちらも戦争ものということで見比べてみました。
確かに戦争ものなんですが、かなり不十分な出来。
というより、どこに重点を置いているかがちょっと曖昧。
主役の馬が飼い主と無理やり引き離され、馬は戦場へ。
そこから馬は、流れ流れて色々な人に渡っていきます。
このあたりでストーリーに展開を持たせたかったのでしょうが、結構アッサリしすぎてただの時間稼ぎ、水増しなんじゃないかと穿ってしまいますね。
結局戦場を駈けるシーンは少なく2時間あるところの10分くらいしかなかったんじゃないでしょうか。
そして最初の飼い主は、自分も兵隊に志願して戦場に馬探しに行くんです。
ですが、ほんとうに最後の最後で物凄くアッサリと出会えてしまいます。
もっと、飼い主が死線をどんどん潜り抜けて必死の思いで馬に出会ったというなら感動もひとしおだったことでしょう。
運がよかったで済んでしまったんですね。
プライベート・ライアンのときにライアンを探すのにどんなに苦労したかを思うとやってられないレベルですよ。
ん~、もはやスピルバーグブランドも地に落ちちゃいましたかね。
「宇宙戦争」あたりからヤバいです。
いやしかし、多少CG使ってましたができるだけ本物の馬を使っていたのは好印象です。
馬の演技がとても素晴らしかったので救われた映画ですね。
個人的評価:5.7/10.0点
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プロフィール

- ニックネーム
- シュワタローン
- 性別
- 男
- 血液型
- A
- 生年月日
- 1980年12月24日
- 現住所
- 栃木県那須塩原市
- 所在地
- 栃木県那須塩原市
- 職業
- 会社員
- 自己紹介
- ●好き:
映画鑑賞、音楽鑑賞、ゲーム、読書、ネット、2ちゃんねる、Amazon、リンキンパーク、サンドウィッチマン、ダウンタウン松ちゃん、アメトーク、稲川淳二、コーラショック、ドラム、ジョジョの奇妙な冒険、ホラー映画、かまいたちの夜、FF11、サッカー、格闘技、パソコン、ギアーズオブウォー、コールオブデューティー、アーノルド・シュワルツェネッガー、ゾンビ、バタリアン、銀魂、ハンター×ハンター、コーヒー、ゲームセンターCX、ライブ、スノーボード
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