マイティ・ソー
2011年7月27日 18時14分34秒 (Wed)
G,T,N4人で鑑賞。マーヴェルコミックのキャラクターらしいです。
日本ではあまりなじみがない、というかちょこちょこ日本でもマーヴェルのアニメなんかやってたりしてスパイダーマンとかハルクとかXメンなんかは昔から知っていたりしたモンですが、これはまったく知りませんでした。
ヒーローはヒーローでもマイティー・ソーは神様なんです。
ハンマーをブンブン振り回して敵を薙ぎ倒す、めちゃくちゃ強い。
ソー役の人は最新版の「スタートレック」に出ていたそうですが、覚えておりません。
いやしかしソーは、かなりのハマリ役だったんじゃないでしょうか。美しい筋肉美でスタイルがメチャクチャいい。笑顔もキュート。
聞けばシュワちゃんと同じオーストラリア出身だとか。
これはポストシュワちゃんと呼ばれても過言ではない将来性を感じますよ。
新しいアクションスターの誕生かもしれませんね。
脇を固めるのは、ソーの父役にアンソニー・ホプキンス、恋人?役にナタリー・ポートマンとアカデミー賞を受賞した二人。
この二人はやっぱり存在感が凄い。
でも、主役を立たせようと控えめにしてるのがなんとなくわかる。さすが余裕の貫禄。
話なんですが、神の世界でソーのいる国と氷の巨人の国が敵対関係にあって、昔長い間戦争をしていたが、今は休戦状態になっているけれどもお互いいつまた戦争になってもおかしくないほどピリピリいがみあっているんです。
そんな最中、ソーが父から王の座を引き継ぐ式典を開催しているところに突然氷の巨人が侵入してきた。
ソーは大事な式典をぶち壊されたのと、休戦協定を破ったと怒り心頭。
王が止めたにも関わらず弟を含めた仲間6人くらいで氷の巨人の国へ乗り込んでいってしまうんです。
6人でバッタバッタと何百といる氷の巨人をぶっ倒していきます。
しかし、6人がどんなに強くても多勢に無勢。
追い詰められたそのとき、王が仲裁に入りなんとか事なきを得るのですが、王はソーの無謀さに腹を立て神の世界から追放してしまいます。
ソーは人間界に飛ばされ、神の能力を失い自分の無力さと浅はかさに段々気づいていって内面的な成長をしていくというのが大体の流れです。
まぁなんかありきたりな話なんですが、はっきり言ってこういったアメコミにストーリーは初めから求めていません。
というよりストーリーはより単純明快に怒涛のアクションをこちらは期待して劇場に足を運ぶんです。
しかし、この映画のアクションの山場は先に言った序盤も序盤である氷の巨人の世界で暴れるシーンで、あとは終盤に向かうにつれてどんどん尻つぼみになっていったのが残念でした。
それとソーが人間界に飛ばされて神の力を失い、色々な困難に立ち阻まれ、その中で徐々に自分の過ちに気づいてだんだん成長していくというくだりがかなり薄っぺらく、もうちょっと丁寧に描いてほしかった気がします。
もっと人間界でもワガママさや傲慢さを強調したら、ソーの内面の成長に深みをあたえたんじゃないでしょうか。
なんか最初から結構素直な笑顔のキュートないい奴だったので、もっと落差というかこいつメチャクチャ悪い奴だなぁ、本当に改心する気あるんかいってほど悪いキャラにしといて、人間であるナタリーポートマンの献身的なサポートを受けていくうちにだんだんいい奴になっていくって風にしたらよかったですね。
昔TVでやっていたガチンコファイトクラブみたいに、どうしようもない手の付けられないワルがボクシングを通じてだんだんいい奴になってくみたいな。
なので、ソーの成長が大雑把でなんだかなぁって感じでした。
物語に並んでアクションもかなり大雑把でしたかねぇ。
見せ場の神の国のロボット、デストロイヤーでしたか?人間界に登場したかと思ったらあっさり過ぎるほどあっさりやられちゃいましたし。
ラストのある人物との戦いもアッサリです。
監督はケネス・ブラナーって俳優さんですね。俳優としてはちょいちょい他の映画で見たことありますけど、監督作品は多分これが初で見ました。ん~もうちょっとアクション勉強したほうがいいかもしれないですね。見ていてスカッとしないし逆にストレス溜まる構成でモヤモヤだけが募るばかりでした。
アメコミでストーリーじゃなくアクションだって思ってましたが、これは本当どっちつかず、っていうよりどっちも駄目ダメでしたね。
浅野忠信、初ハリウッド進出で日本では紹介されてました。ソーの神界での友達の役。
思ったより出てたと思います。もっと悲惨な扱いされるのかと心配でしたが。
まぁ、ナタリーポートマンがより美しくなっていたのがよかったですかねぇ。
このソーは、ハルク、アイアンマン、これから公開されるキャプテン・アメリカと世界が繋がってるんですね?
で、全員集合してアベンジャーズって映画も撮るそうです。
能力的にソーが一番強い気がしますが、神様ですし。
うまくまとまらない映画になりそうです。
個人的評価:1.5/10.0点
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プロフィール

- ニックネーム
- シュワタローン
- 性別
- 男
- 血液型
- A
- 生年月日
- 1980年12月24日
- 現住所
- 栃木県那須塩原市
- 所在地
- 栃木県那須塩原市
- 職業
- 会社員
- 自己紹介
- ●好き:
映画鑑賞、音楽鑑賞、ゲーム、読書、ネット、2ちゃんねる、Amazon、リンキンパーク、サンドウィッチマン、ダウンタウン松ちゃん、アメトーク、稲川淳二、コーラショック、ドラム、ジョジョの奇妙な冒険、ホラー映画、かまいたちの夜、FF11、サッカー、格闘技、パソコン、ギアーズオブウォー、コールオブデューティー、アーノルド・シュワルツェネッガー、ゾンビ、バタリアン、銀魂、ハンター×ハンター、コーヒー、ゲームセンターCX、ライブ、スノーボード
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