一気レビュー 4
2011年7月21日 18時07分05秒 (Thu)
①『サタデーナイトフィーバー』
ジョン・トラボルタのヒット作&出世作ですかね。映画の存在は前から知っていました。
映像や演技は古臭くてちょっと笑っちゃいますが、ダンスや音楽は古臭くても今聞くと新鮮でかっこよかったです。
ジョン・トラボルタのダンスが上手なのを知ったのは私の映画人生№1である「パルプフィクション」です。ユマ・サーマンと一緒に踊っているのを見てかっこよさに痺れたのがキッカケです。
なので、トラボルタのダンスの原点がこの映画に詰まっていて、たっぷりと見せてくれるのだと期待したんですが、ダンスの場面がそれほどなくて残念。
内容なんですが、町では不良で土曜の夜はディスコでヒーローのトラボルタが、ダンスコンテストのためにパートナーに見込んだ自分より大人の女性にだんだんと惚れていってそれゆえに人生を翻弄されていくという青春ストーリーです。
と、ダンスより大分こっちの青春恋愛ストーリーの方に力を入れた感じでした。
見る前に想像していたのは、いじめられっこの青年トラボルタがダンスを始め段々と上達していって土曜の夜のディスコでヒーローになっていじめた奴らを見返して、憧れの女の子もゲットしてハッピーエンドって流れだと思っていました。
いじめられっこどころか不良で最初からディスコでヒーローだったので意表を衝かれました。
この時点でダンスによるサクセスストーリーになるはずもなく、ダンスシーンもそれほどなかったのは納得です。
それで全体的にスッキリしない話で、途中からだれ気味になってしまいました。
もっと単純にダンスでスッキリ終わらせてほしかったな。
個人的評価:1.0/10.0点
②『グリース』
これもトラボルタのダンス映画なんですが、こっちはそのままミュージカル映画でした。
「サタデーナイトフィーバー」が大人の恋にしたらこっちは子供の恋でしょうね。
演技の途中でたびたび歌と踊りが入ってくるんですが、今のミュージカル映画と違ってとてつもなくダサい。
まぁちょっとコメディ調なので狙ってるのかもしれませんが、見ているこっちがだんだん恥ずかしくなってきちゃいます。
これもトラボルタのダンスを期待したんですが、ダンスはダンスでもミュージカルなのでもはや違う畑に踏み入れてしまって失敗でした。
個人的評価:0.5/10.0点
③『マーヴェリック』
メル・ギブソンとジョディーフォスター共演の西部劇。西部劇といってもバンバン撃ち合いしまくるものと違い、ポーカー大会で優勝を目指すといったお話し。
初っ端から騙し騙されで事が進んで行きます。で、最後に笑ったのはだれか?
全体的にコメディタッチで良くまとまってると思うんです。ただ、物語の終盤にメインのポーカー大会が行われるのですが、ここで急にだれてくる。
ポーカー大会の緊張感やらが薄く、誰がどう勝っていってるのか分かりづらく盛り上がらずあっという間に終了。
あれだけ序盤からポーカー大会を重要視していたわりに、ラストに向けてのただの踏み台だったのかという印象。
かといってラストも、あぁこんなもんかといったオチ。残念。
保安官役のオジサン、メル・ギブソンの実父だったんですね。
個人的評価:1.0/10.0点
④『カジノ』
マーティン・スコセッシ監督。ロバート・デニーロ主演。
タイトルの通りなんですが、欲望が渦巻くラスベガスの裏をこれでもかと知らしめたお話となっとります。
正直、ラスベガスが恐くなりました。ギャングがラスベガスのカジノの利権を全て牛耳って、仁義なき戦いがそこかしこで繰り広げられ、もはやギャングの街って感じです。
煌びやかなラスベガスの街はその妖艶な光で獲物を誘い、嵌った獲物を捕らえ逃さない。
魔性の街ですよ。その魔性の罠に掛かった女性の役をシャロン・ストーンがやってるんです。
いや~リアル。これが現実なんです。このシャローン・ストーンの演技なのか素なのか、空恐ろしい迫力があります。キレっぷり、汚れっぷりが凄まじい。
主役喰ってたんじゃないですか?
ショー・ペシのヤクザも鬼気迫っていて、ホームアローンの間抜けな泥棒役とは思えない演技でした。
いやーまじラスベガス恐すぎます・・・。
個人的評価:7.5/10.0点
⑤『ヒート』
昔レンタルビデオで見て衝撃を受けた作品でした。
いや~今見ても凄すぎる。
ロバート・デニーロ、アルパチーノ夢の共演ですよ。メチャクチャかっこいい。
『ダークナイト』もこの映画にかなり影響受けたらしいですね。
なるほど、確かに比べてみると似ていますね。
なんといっても大都市のど真ん中で繰り広げられる銃撃戦は、映画史に残るシーンじゃないですか。
3時間近い長い映画なんですが、まったく長さを感じません。
今見ても名作は名作であり続けるのですね。
ブルーレイ出てないのがこれまた残念。
個人的評価:9.5/10.0点
ジョン・トラボルタのヒット作&出世作ですかね。映画の存在は前から知っていました。
映像や演技は古臭くてちょっと笑っちゃいますが、ダンスや音楽は古臭くても今聞くと新鮮でかっこよかったです。
ジョン・トラボルタのダンスが上手なのを知ったのは私の映画人生№1である「パルプフィクション」です。ユマ・サーマンと一緒に踊っているのを見てかっこよさに痺れたのがキッカケです。
なので、トラボルタのダンスの原点がこの映画に詰まっていて、たっぷりと見せてくれるのだと期待したんですが、ダンスの場面がそれほどなくて残念。
内容なんですが、町では不良で土曜の夜はディスコでヒーローのトラボルタが、ダンスコンテストのためにパートナーに見込んだ自分より大人の女性にだんだんと惚れていってそれゆえに人生を翻弄されていくという青春ストーリーです。
と、ダンスより大分こっちの青春恋愛ストーリーの方に力を入れた感じでした。
見る前に想像していたのは、いじめられっこの青年トラボルタがダンスを始め段々と上達していって土曜の夜のディスコでヒーローになっていじめた奴らを見返して、憧れの女の子もゲットしてハッピーエンドって流れだと思っていました。
いじめられっこどころか不良で最初からディスコでヒーローだったので意表を衝かれました。
この時点でダンスによるサクセスストーリーになるはずもなく、ダンスシーンもそれほどなかったのは納得です。
それで全体的にスッキリしない話で、途中からだれ気味になってしまいました。
もっと単純にダンスでスッキリ終わらせてほしかったな。
個人的評価:1.0/10.0点
②『グリース』
これもトラボルタのダンス映画なんですが、こっちはそのままミュージカル映画でした。
「サタデーナイトフィーバー」が大人の恋にしたらこっちは子供の恋でしょうね。
演技の途中でたびたび歌と踊りが入ってくるんですが、今のミュージカル映画と違ってとてつもなくダサい。
まぁちょっとコメディ調なので狙ってるのかもしれませんが、見ているこっちがだんだん恥ずかしくなってきちゃいます。
これもトラボルタのダンスを期待したんですが、ダンスはダンスでもミュージカルなのでもはや違う畑に踏み入れてしまって失敗でした。
個人的評価:0.5/10.0点
③『マーヴェリック』
メル・ギブソンとジョディーフォスター共演の西部劇。西部劇といってもバンバン撃ち合いしまくるものと違い、ポーカー大会で優勝を目指すといったお話し。
初っ端から騙し騙されで事が進んで行きます。で、最後に笑ったのはだれか?
全体的にコメディタッチで良くまとまってると思うんです。ただ、物語の終盤にメインのポーカー大会が行われるのですが、ここで急にだれてくる。
ポーカー大会の緊張感やらが薄く、誰がどう勝っていってるのか分かりづらく盛り上がらずあっという間に終了。
あれだけ序盤からポーカー大会を重要視していたわりに、ラストに向けてのただの踏み台だったのかという印象。
かといってラストも、あぁこんなもんかといったオチ。残念。
保安官役のオジサン、メル・ギブソンの実父だったんですね。
個人的評価:1.0/10.0点
④『カジノ』
マーティン・スコセッシ監督。ロバート・デニーロ主演。
タイトルの通りなんですが、欲望が渦巻くラスベガスの裏をこれでもかと知らしめたお話となっとります。
正直、ラスベガスが恐くなりました。ギャングがラスベガスのカジノの利権を全て牛耳って、仁義なき戦いがそこかしこで繰り広げられ、もはやギャングの街って感じです。
煌びやかなラスベガスの街はその妖艶な光で獲物を誘い、嵌った獲物を捕らえ逃さない。
魔性の街ですよ。その魔性の罠に掛かった女性の役をシャロン・ストーンがやってるんです。
いや~リアル。これが現実なんです。このシャローン・ストーンの演技なのか素なのか、空恐ろしい迫力があります。キレっぷり、汚れっぷりが凄まじい。
主役喰ってたんじゃないですか?
ショー・ペシのヤクザも鬼気迫っていて、ホームアローンの間抜けな泥棒役とは思えない演技でした。
いやーまじラスベガス恐すぎます・・・。
個人的評価:7.5/10.0点
⑤『ヒート』
昔レンタルビデオで見て衝撃を受けた作品でした。
いや~今見ても凄すぎる。
ロバート・デニーロ、アルパチーノ夢の共演ですよ。メチャクチャかっこいい。
『ダークナイト』もこの映画にかなり影響受けたらしいですね。
なるほど、確かに比べてみると似ていますね。
なんといっても大都市のど真ん中で繰り広げられる銃撃戦は、映画史に残るシーンじゃないですか。
3時間近い長い映画なんですが、まったく長さを感じません。
今見ても名作は名作であり続けるのですね。
ブルーレイ出てないのがこれまた残念。
個人的評価:9.5/10.0点
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プロフィール

- ニックネーム
- シュワタローン
- 性別
- 男
- 血液型
- A
- 生年月日
- 1980年12月24日
- 現住所
- 栃木県那須塩原市
- 所在地
- 栃木県那須塩原市
- 職業
- 会社員
- 自己紹介
- ●好き:
映画鑑賞、音楽鑑賞、ゲーム、読書、ネット、2ちゃんねる、Amazon、リンキンパーク、サンドウィッチマン、ダウンタウン松ちゃん、アメトーク、稲川淳二、コーラショック、ドラム、ジョジョの奇妙な冒険、ホラー映画、かまいたちの夜、FF11、サッカー、格闘技、パソコン、ギアーズオブウォー、コールオブデューティー、アーノルド・シュワルツェネッガー、ゾンビ、バタリアン、銀魂、ハンター×ハンター、コーヒー、ゲームセンターCX、ライブ、スノーボード
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