夏のホラーBest 30
2011年7月11日 22時14分41秒 (Mon)
30位 『エスター』
29位 『28日後・・・』 & 『28週後・・・』
28位 『死霊のはらわた』
27位 『サスペリア』
26位 『ローズマリーの赤ちゃん』
25位 『ブレア・ウィッチ プロジェクト』
24位 『蝋人形の館』
23位 『ミザリー』
22位 『エルム街の悪夢』シリーズ
21位 『13日の金曜日』シリーズ
20位 『リング』
19位 『ミスト』
18位 『マダー・ライド・ショー』1&2
17位 『ペットセメタリー』1&2
16位 『ドーン・オブ・ザ・デッド』(リメイク版)
15位 『ファニー・ゲーム』(オリジナル版)
14位 『バタリアン』
13位 『仄暗い水の底から』
12位 『着信アリ』
11位 『呪 怨』1&2
10位 『REC/レック』
9位 『ヒルズ・ハブ・アイズ2』
8位 『クライモリ デッドエンド』
7位 『ディセント』
6位 『フィースト』
5位 『ヒルズ・ラン・レッド~殺人の記録~』
4位 『バイオレンスレイク』
3位 『クライモリ』
2位 『ヒルズ・ハブ・アイズ』
1位 『悪魔のいけにえ』
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大のホラー好きであります。記憶によれば小学生の頃TVでやっていた「バタリアン」を見て、その後レンタルビデオで「13日の金曜日」と「エルム街の悪夢」シリーズを片っ端から制覇したことがキッカケだったと思います。
今では有り得ないことなのでしょうが、20年程前は結構キツイホラー映画がTVで普通に放送されていたのです。
まぁ、それが祟ってというかお蔭様でホラーの素晴らしさに気づかせていただき私はとても幸せです。
私の生まれた80年代は恐らくホラー映画ブームだったのではないでしょうか?
70年後半に火がついて、80年で大ブレイクで数々のホラー映画が生み出されたと思われます。
もっとも過去にもホラーブームはあったのだとおもいます。
それは先代のホラー映画好きの大先輩にお任せするとしまして、80年代なんとすばらしい年に私は産まれたのでしょうか。
ホラー万歳。
70年、80年代のホラー映画は今見てもとても素晴らしい。
ブームというくらいなので相当な数を乱発してます。傑作も駄作も入り乱れております。
ですが、どの作品にも作っている側の楽しさが感じられ、ホラーに対する愛情が溢れた作品ばかりです。
見てない方は是非とも見てほしい。
と、散々70年、80年代のホラーを絶賛しておりますがベスト30の中に7個くらいしか入っておりません(汗)。
それには理由があります。
80年代が過ぎて90年代に入るとめっきりホラーは息を潜めてしまいました。
といってもそれは海外のお話。
日本では90年代に「リング」が大当たりしてホラーブームの火種となりました。
そして2000年に突入。日本のホラーブームに触発されたかどうかは定かではありませんが、海外でも少しずつホラーに対する意識が変ってきたのではないでしょうか。
海外では低予算ではありますが、シチュエーションスリラーなるものが世間を騒がせました。
「CUBE」「SAW」など。
低予算なのでリスクも低い、しかしヒットしたときの収益は莫大。製作側は味をしめてこのような、「もしこの状況でこんな恐い目にあったらどうする」的なシチュエーションスリラーを次々に製作。しかし、「SAW」のような大ヒットを見込める作品は少なく、類似モノばかりでヒットを見込めず次第に廃れていきます。
そして、有名監督が製作にまわり新人監督を起用して過去の名作ホラーのリメイクが数々製作されてきます。
これは私的に期待しました。ホラー映画ブーム再燃の発火剤になってくれると思ったからです。
『悪魔のいけにえ』のリメイクや『ゾンビ』のリメイクはホラー界では成功だったんじゃないでしょうか?
過去のオリジナルにも興味をもってもらって、ホラーの素晴らしさをわかって貰えるんじゃないかと淡い期待をしたものです。
と、まぁそう上手くはいかないもので今の若い人達は映像が古いと駄目な人が多いようです。
CGつかってないと迫力でないとか、特撮、特殊メイクじゃ笑っちゃうよと馬鹿にする始末です。
リメイクも色々でているのですが、現代の若い人には恐らく刺激が足りないのでしょう。
なので過去の名作ホラーに興味をもつ筈もありません。
そこで2000年代も半ばになった頃。
70,80年代をホラー映画で育ってきたと思われる若い監督達が、とてもチャレンジ精神にあふたホラー映画を世に生み出してくれたのです。
昨今の映画業界ではすでにアイデア不足で、漫画やアニメを実写化するだけだったり、手堅く続編に次ぐ続編、そして何かにつけリメイク、またリメイクで溢れまくってます。
不景気な世の中で致し方ないのかもしれませんが、もはや冒険心を忘れ収益が見込めない映画はどんなに面白そうな話でも。作ることすら許されない夢のない業界となってしまったようです。
その世の中でホラーという世間では非難されかねない、収益的にも恐らく振るわない業界でもう誰に何言われてもいい!!やるだけやった!!これが俺達のやりたいことだ!!とパワー溢れるやりすぎなホラー映画を誕生させてしまったわけです。
それが私のホラーベストの上位に見事にそして如実に表れております。
世間一般の表現では、ほとんどB級で日本では劇場公開すらされてないものばかりですが、このB級にこれからの映画業界の夢が込められていると願わずにはおられません。
と、話が熱くなってしまいましたが今年の猛暑に上記したホラー映画が一時の清涼剤となればこれ幸いであります。
29位 『28日後・・・』 & 『28週後・・・』
28位 『死霊のはらわた』
27位 『サスペリア』
26位 『ローズマリーの赤ちゃん』
25位 『ブレア・ウィッチ プロジェクト』
24位 『蝋人形の館』
23位 『ミザリー』
22位 『エルム街の悪夢』シリーズ
21位 『13日の金曜日』シリーズ
20位 『リング』
19位 『ミスト』
18位 『マダー・ライド・ショー』1&2
17位 『ペットセメタリー』1&2
16位 『ドーン・オブ・ザ・デッド』(リメイク版)
15位 『ファニー・ゲーム』(オリジナル版)
14位 『バタリアン』
13位 『仄暗い水の底から』
12位 『着信アリ』
11位 『呪 怨』1&2
10位 『REC/レック』
9位 『ヒルズ・ハブ・アイズ2』
8位 『クライモリ デッドエンド』
7位 『ディセント』
6位 『フィースト』
5位 『ヒルズ・ラン・レッド~殺人の記録~』
4位 『バイオレンスレイク』
3位 『クライモリ』
2位 『ヒルズ・ハブ・アイズ』
1位 『悪魔のいけにえ』
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大のホラー好きであります。記憶によれば小学生の頃TVでやっていた「バタリアン」を見て、その後レンタルビデオで「13日の金曜日」と「エルム街の悪夢」シリーズを片っ端から制覇したことがキッカケだったと思います。
今では有り得ないことなのでしょうが、20年程前は結構キツイホラー映画がTVで普通に放送されていたのです。
まぁ、それが祟ってというかお蔭様でホラーの素晴らしさに気づかせていただき私はとても幸せです。
私の生まれた80年代は恐らくホラー映画ブームだったのではないでしょうか?
70年後半に火がついて、80年で大ブレイクで数々のホラー映画が生み出されたと思われます。
もっとも過去にもホラーブームはあったのだとおもいます。
それは先代のホラー映画好きの大先輩にお任せするとしまして、80年代なんとすばらしい年に私は産まれたのでしょうか。
ホラー万歳。
70年、80年代のホラー映画は今見てもとても素晴らしい。
ブームというくらいなので相当な数を乱発してます。傑作も駄作も入り乱れております。
ですが、どの作品にも作っている側の楽しさが感じられ、ホラーに対する愛情が溢れた作品ばかりです。
見てない方は是非とも見てほしい。
と、散々70年、80年代のホラーを絶賛しておりますがベスト30の中に7個くらいしか入っておりません(汗)。
それには理由があります。
80年代が過ぎて90年代に入るとめっきりホラーは息を潜めてしまいました。
といってもそれは海外のお話。
日本では90年代に「リング」が大当たりしてホラーブームの火種となりました。
そして2000年に突入。日本のホラーブームに触発されたかどうかは定かではありませんが、海外でも少しずつホラーに対する意識が変ってきたのではないでしょうか。
海外では低予算ではありますが、シチュエーションスリラーなるものが世間を騒がせました。
「CUBE」「SAW」など。
低予算なのでリスクも低い、しかしヒットしたときの収益は莫大。製作側は味をしめてこのような、「もしこの状況でこんな恐い目にあったらどうする」的なシチュエーションスリラーを次々に製作。しかし、「SAW」のような大ヒットを見込める作品は少なく、類似モノばかりでヒットを見込めず次第に廃れていきます。
そして、有名監督が製作にまわり新人監督を起用して過去の名作ホラーのリメイクが数々製作されてきます。
これは私的に期待しました。ホラー映画ブーム再燃の発火剤になってくれると思ったからです。
『悪魔のいけにえ』のリメイクや『ゾンビ』のリメイクはホラー界では成功だったんじゃないでしょうか?
過去のオリジナルにも興味をもってもらって、ホラーの素晴らしさをわかって貰えるんじゃないかと淡い期待をしたものです。
と、まぁそう上手くはいかないもので今の若い人達は映像が古いと駄目な人が多いようです。
CGつかってないと迫力でないとか、特撮、特殊メイクじゃ笑っちゃうよと馬鹿にする始末です。
リメイクも色々でているのですが、現代の若い人には恐らく刺激が足りないのでしょう。
なので過去の名作ホラーに興味をもつ筈もありません。
そこで2000年代も半ばになった頃。
70,80年代をホラー映画で育ってきたと思われる若い監督達が、とてもチャレンジ精神にあふたホラー映画を世に生み出してくれたのです。
昨今の映画業界ではすでにアイデア不足で、漫画やアニメを実写化するだけだったり、手堅く続編に次ぐ続編、そして何かにつけリメイク、またリメイクで溢れまくってます。
不景気な世の中で致し方ないのかもしれませんが、もはや冒険心を忘れ収益が見込めない映画はどんなに面白そうな話でも。作ることすら許されない夢のない業界となってしまったようです。
その世の中でホラーという世間では非難されかねない、収益的にも恐らく振るわない業界でもう誰に何言われてもいい!!やるだけやった!!これが俺達のやりたいことだ!!とパワー溢れるやりすぎなホラー映画を誕生させてしまったわけです。
それが私のホラーベストの上位に見事にそして如実に表れております。
世間一般の表現では、ほとんどB級で日本では劇場公開すらされてないものばかりですが、このB級にこれからの映画業界の夢が込められていると願わずにはおられません。
と、話が熱くなってしまいましたが今年の猛暑に上記したホラー映画が一時の清涼剤となればこれ幸いであります。
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プロフィール

- ニックネーム
- シュワタローン
- 性別
- 男
- 血液型
- A
- 生年月日
- 1980年12月24日
- 現住所
- 栃木県那須塩原市
- 所在地
- 栃木県那須塩原市
- 職業
- 会社員
- 自己紹介
- ●好き:
映画鑑賞、音楽鑑賞、ゲーム、読書、ネット、2ちゃんねる、Amazon、リンキンパーク、サンドウィッチマン、ダウンタウン松ちゃん、アメトーク、稲川淳二、コーラショック、ドラム、ジョジョの奇妙な冒険、ホラー映画、かまいたちの夜、FF11、サッカー、格闘技、パソコン、ギアーズオブウォー、コールオブデューティー、アーノルド・シュワルツェネッガー、ゾンビ、バタリアン、銀魂、ハンター×ハンター、コーヒー、ゲームセンターCX、ライブ、スノーボード
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