一気レビュー 3 (後編)
2011年6月15日 18時29分59秒 (Wed)
⑥『カリートの道』
刑務所から出所したことを期に、ギャングの世界から足を洗ってまともな暮らしを夢見る主人公にアルパチーノ。
しかし、そこはギャングの世界。そうは簡単にいきません。というお話。
堅気の世界に近づこうとする度に、昔の仲間に助けを求められギャングの世界にどんどん足を引っ張られていく様がなんとも物悲しい。
アルパチーノっていつもこういう役柄ですよね。仲間によって貶められていく悲劇の主人公。はまり役ですけどいつもかわいそう。
そんな役が多いからなんでしょうか、なんか応援したくなるしルックスもカッコイイのでやっぱり絶大な人気があるのは納得してしまいます。
演技もいいですね。惹きつけられます。
惹きつけられるといったら、共演者のショーン・ペン。主人公の昔からの友人で、ギャング専門の弁護士役ででてます。
最初見たときショーン・ペンってわかりませんでした。なぜならめちゃくちゃハゲてるんですもん。とくにオデコ。ヅラじゃないんです、明らかに。自然にハゲてる感じ。
あとから調べたんですが、この役をやるにあたって実際に自分の頭の毛を抜きまくったそうです。
いや、もの凄い役者魂。さすがアカデミー俳優。
アルパチーノ、ショーンペンどちらも凄いですが、監督を務めたブライアン・デパルマもあっぱれです。
スリリングな展開で終始飽きさせません。
個人的評価:8.5/10.0点
⑦『イントゥザワイルド』
上記しましたショーン・ペンの監督作品です。俳優としても凄いですが、監督としてもすばらしい人です。
実際にあった話を映画化したものです。
頭が良く優秀で未来有望だった青年が、ある日突然誰にも行く先を告げずひとり旅に出ます。
少年はアラスカの壮大な大地を目指し消息を絶つまでのお話。
主人公は「スピードレーサー」でも主役を務めた若手俳優さん。ディカプリオに非常に似てます。違うってわかっていても時々ディカプリオ?って思うくらい似ていると思うんですが、私だけでしょうか?
俳優さんの名前わからないので偽プリオと勝手に呼ばせてもらいますが、いい演技してました。最初はそうでもないかなって思ったのですが、どんどんよくなっていって中盤から終盤にかけてはもうベテランの域に達していたんじゃないですか。
この主人公は現代の物質にまみれた社会に猛反発するかのように金や物に頼らず自給自足の生活を維持でも貫き通していくんですが、その主人公の頑張ってる姿はとても共感でき、それと同時に何不自由なくただただ日々を暮らしている自分はとても身につまされる思いがしたものです。
見ている側に何か、心に訴えかけてきます。そして何か響いてきます。
映像もアメリカの大自然がとても綺麗で癒されます。これも撮影の巧さがあってのものだと思います。
とてもいい映画でした。ショーンペン恐るべし。ブルーレイ版早く出して。
個人的評価:10.0/10.0点
⑧『フォーリング・ダウン』
リストラされたサラリーマン風おじさんがブチ切れて街中で大暴れするお話。
暑い日の渋滞。ふてぶてしい無愛想な店の店主。理不尽にからんでくるギャング達。
そして果ては、ものの3分過ぎただけでモーニングメニューを終了し断固としてモーニングメニューの注文を却下する融通の利かないハンバーガーショップ。予算消化のための無駄な道路工事。などなど世の中の不条理にショットガンやバズーカをぶっ放しキレまくります。
これだけ聞くとB級っぽいですが、主役のブチ切れおじさんはマイケル・ダグラスがやってますし、そのオジサンを追う敏腕刑事はロバート・デュバルと豪華であります。監督もジョエル・シューマーカーなんですね。
ノリが私大好きなゲーム「グランド・セフト・オート」っぽくて好きです。
これ現代バージョンでリメイクしてくれませんかね。現代の不条理に皮肉たっぷり盛り込んで切れ込んで作ってほしいです。
共感しスカッとすること請け合い。
個人的評価:7.5/10.0点
⑨『パリより愛をこめて』
スパイものです。スパイっていてもコソコソするんじゃなくてとにかくド派手にがっつりアクションです。
真面目なスパイに「ミッションインポッシブル3」に出てた脇役の俳優さん。名前しりません。(汗)
そして破天荒なスパイがジョン・トラボルタ。
このデコボコ二人が組んでテロリストをやっつけてきます。
とにかくトラボルタのアクションがカッコイイ。爽快です。
この調子でドタバタを繰り広げて終わるのかと思っていたんですが、最後にこの題名の意味と切ないラストが待っていました。
個人的評価:5.0/10.0点
⑩『ロード・オブ・ドッグタウン』
スケートボード。スケボー発祥のお話。若者達の青春。実話だそうです。
まったくスケボーはやらないんですが以前から興味はありました。
街中ギュンギュンと華麗にスケボーで疾走する姿を目の当たりにするとやっぱりカッコイイと素直に感じます。
故ヒース・レジャーが出演しています。スケボーは乗らず、製作する方の役ですがやっぱカッコイイ。映画業界は、ほんと惜しい男を亡くしました。悔やまれます。
他は無名な役者さんばかりでしたが、ちょい役でジャッカスのジョニーが出ていました。ナイスキャスティング。
よくある青春ものですが、スケボーシーンがホントかっこいい。
スケボーがやりたくなりました。
個人的評価:5.7/10.0点
刑務所から出所したことを期に、ギャングの世界から足を洗ってまともな暮らしを夢見る主人公にアルパチーノ。
しかし、そこはギャングの世界。そうは簡単にいきません。というお話。
堅気の世界に近づこうとする度に、昔の仲間に助けを求められギャングの世界にどんどん足を引っ張られていく様がなんとも物悲しい。
アルパチーノっていつもこういう役柄ですよね。仲間によって貶められていく悲劇の主人公。はまり役ですけどいつもかわいそう。
そんな役が多いからなんでしょうか、なんか応援したくなるしルックスもカッコイイのでやっぱり絶大な人気があるのは納得してしまいます。
演技もいいですね。惹きつけられます。
惹きつけられるといったら、共演者のショーン・ペン。主人公の昔からの友人で、ギャング専門の弁護士役ででてます。
最初見たときショーン・ペンってわかりませんでした。なぜならめちゃくちゃハゲてるんですもん。とくにオデコ。ヅラじゃないんです、明らかに。自然にハゲてる感じ。
あとから調べたんですが、この役をやるにあたって実際に自分の頭の毛を抜きまくったそうです。
いや、もの凄い役者魂。さすがアカデミー俳優。
アルパチーノ、ショーンペンどちらも凄いですが、監督を務めたブライアン・デパルマもあっぱれです。
スリリングな展開で終始飽きさせません。
個人的評価:8.5/10.0点
⑦『イントゥザワイルド』
上記しましたショーン・ペンの監督作品です。俳優としても凄いですが、監督としてもすばらしい人です。
実際にあった話を映画化したものです。
頭が良く優秀で未来有望だった青年が、ある日突然誰にも行く先を告げずひとり旅に出ます。
少年はアラスカの壮大な大地を目指し消息を絶つまでのお話。
主人公は「スピードレーサー」でも主役を務めた若手俳優さん。ディカプリオに非常に似てます。違うってわかっていても時々ディカプリオ?って思うくらい似ていると思うんですが、私だけでしょうか?
俳優さんの名前わからないので偽プリオと勝手に呼ばせてもらいますが、いい演技してました。最初はそうでもないかなって思ったのですが、どんどんよくなっていって中盤から終盤にかけてはもうベテランの域に達していたんじゃないですか。
この主人公は現代の物質にまみれた社会に猛反発するかのように金や物に頼らず自給自足の生活を維持でも貫き通していくんですが、その主人公の頑張ってる姿はとても共感でき、それと同時に何不自由なくただただ日々を暮らしている自分はとても身につまされる思いがしたものです。
見ている側に何か、心に訴えかけてきます。そして何か響いてきます。
映像もアメリカの大自然がとても綺麗で癒されます。これも撮影の巧さがあってのものだと思います。
とてもいい映画でした。ショーンペン恐るべし。ブルーレイ版早く出して。
個人的評価:10.0/10.0点
⑧『フォーリング・ダウン』
リストラされたサラリーマン風おじさんがブチ切れて街中で大暴れするお話。
暑い日の渋滞。ふてぶてしい無愛想な店の店主。理不尽にからんでくるギャング達。
そして果ては、ものの3分過ぎただけでモーニングメニューを終了し断固としてモーニングメニューの注文を却下する融通の利かないハンバーガーショップ。予算消化のための無駄な道路工事。などなど世の中の不条理にショットガンやバズーカをぶっ放しキレまくります。
これだけ聞くとB級っぽいですが、主役のブチ切れおじさんはマイケル・ダグラスがやってますし、そのオジサンを追う敏腕刑事はロバート・デュバルと豪華であります。監督もジョエル・シューマーカーなんですね。
ノリが私大好きなゲーム「グランド・セフト・オート」っぽくて好きです。
これ現代バージョンでリメイクしてくれませんかね。現代の不条理に皮肉たっぷり盛り込んで切れ込んで作ってほしいです。
共感しスカッとすること請け合い。
個人的評価:7.5/10.0点
⑨『パリより愛をこめて』
スパイものです。スパイっていてもコソコソするんじゃなくてとにかくド派手にがっつりアクションです。
真面目なスパイに「ミッションインポッシブル3」に出てた脇役の俳優さん。名前しりません。(汗)
そして破天荒なスパイがジョン・トラボルタ。
このデコボコ二人が組んでテロリストをやっつけてきます。
とにかくトラボルタのアクションがカッコイイ。爽快です。
この調子でドタバタを繰り広げて終わるのかと思っていたんですが、最後にこの題名の意味と切ないラストが待っていました。
個人的評価:5.0/10.0点
⑩『ロード・オブ・ドッグタウン』
スケートボード。スケボー発祥のお話。若者達の青春。実話だそうです。
まったくスケボーはやらないんですが以前から興味はありました。
街中ギュンギュンと華麗にスケボーで疾走する姿を目の当たりにするとやっぱりカッコイイと素直に感じます。
故ヒース・レジャーが出演しています。スケボーは乗らず、製作する方の役ですがやっぱカッコイイ。映画業界は、ほんと惜しい男を亡くしました。悔やまれます。
他は無名な役者さんばかりでしたが、ちょい役でジャッカスのジョニーが出ていました。ナイスキャスティング。
よくある青春ものですが、スケボーシーンがホントかっこいい。
スケボーがやりたくなりました。
個人的評価:5.7/10.0点
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プロフィール

- ニックネーム
- シュワタローン
- 性別
- 男
- 血液型
- A
- 生年月日
- 1980年12月24日
- 現住所
- 栃木県那須塩原市
- 所在地
- 栃木県那須塩原市
- 職業
- 会社員
- 自己紹介
- ●好き:
映画鑑賞、音楽鑑賞、ゲーム、読書、ネット、2ちゃんねる、Amazon、リンキンパーク、サンドウィッチマン、ダウンタウン松ちゃん、アメトーク、稲川淳二、コーラショック、ドラム、ジョジョの奇妙な冒険、ホラー映画、かまいたちの夜、FF11、サッカー、格闘技、パソコン、ギアーズオブウォー、コールオブデューティー、アーノルド・シュワルツェネッガー、ゾンビ、バタリアン、銀魂、ハンター×ハンター、コーヒー、ゲームセンターCX、ライブ、スノーボード
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