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2012年8月24日 10時53分35秒 (Fri)
JAWS

スピルバーグ監督、若干27歳の時に撮った言わずと知れた超名作。
当時これを見た後は、海に入りたくなくなりました。
今でも海は怖いものだと思っているくらいトラウマ。
かなり昔の作品ですが、今でも全然古さを感じさせません。
初ブルーレイで監督自らリマスターしたようなので相当気合い入ってるようです。
画質、音質ともに大満足の出来。
購入してよかったです。
2012年8月21日 16時27分35秒 (Tue)
トニー・スコット監督

突然の訃報にビックリしました。
とても残念でなりません。
お兄さんのリドリー・スコット監督は僕の生涯ベスト3に入る監督なんですが、弟であるトニー・スコット監督もやはり名匠の血が流れているのでしょう、とてもクオリティの高い作品を世に出し続けていました。
この兄弟監督、世間の映画ファンの間では好みの問題もあるでしょうが本当にどちらも素晴らしい監督で、どちらかを選ぶってなったらそこは微妙な個人の好みで別れると思います。
お兄さんの持ち味、弟さんの持ち味。
この世界でどちらも必要不可欠なものを持っていました。
それが見られなくなると思うと、本当に悔しくて悲しくてなりません。
トニー・スコット監督。
ご冥福をお祈りいたします。
2012年8月21日 15時49分10秒 (Tue)
トータル・リコール

ポール・バーホーベン監督とアーノルド・シュワルツェネッガー主演の同名映画「トータル・リコール」のリメイク作品。
大好きな監督と俳優のそれこそ僕の中では奇跡のマッチング、名作中の名作でとても大好きな作品なんです。
それのリメイクということで、どんなふうに今風にアレンジされているのか、はたまたどれだけオリジナルに泥を塗ってしまったのか興味半分で観てきました。
まぁ、やっぱり予想通りと言いますか、案の定の結果に終わりました・・・。
オリジナルを越えようとしたのか、今はやりのリアル感をだしたかったのかわかりませんが、設定を大きく変えてきましたね。
と言っても、こちらとしてはオリジナルのストーリーが頭の中に染み込んでおるものでして・・・。
リアル感を出そうとしたのかよく訳わからん設定になってしまって、とくに説明も無かったのでチンプンカンプンでした。
説明あったのかもしれませんが、スルーッと流れ流れてしまってそこもよくわかりません。
オリジナルの舞台が地球から火星だったんですが、これは地球の地下?表と裏側って設定だったと思います。
まぁ、オリジナルのワードやシーンをにわかに醸し出したりしてますが、それも申し訳程度。
主演のコリン・ファレルは好きな俳優さんなんですが、シュワちゃんと比べたらまったく存在感無い。
それはしょうがないでしょうね。
いや、それはしょうがないんですがこの映画で一番目立っていたのが主役のニセ妻役のケイト・ベッキンセールでしょう。
なんでも、監督のレン・ワイズマンとは実生活で夫婦らしいです。
なるほど。
自分の妻一番!
この監督の過去作品「アンダーワールド」シリーズも自分の嫁さん主役でずっと撮ってますね。
某バイオハザードと一緒。
身内ひいきは分からなくもないんですが、この超名作をリメイクするのに私情を持ち込んで主役より目立たせちゃうなんて言語道断。
どうしようもないね。
アクションは確かに今風なんですが、どこかで見たようなシーンばかりでそれがずっと続く。
話の展開も起伏が無く、自己満足で進むのでチンプンカンプン。
すいません、中盤から終盤にかかってくるあたりでしょうか?
爆睡してしまいました。
しかも、気づいたらエンドロール。
観客の席を立つ気配でハッと起きましたけど、危うく店員さんに起こされるまで寝ちゃってたかもしれません。
いやぁ、アクション映画でこれだけ寝れますか。
気づいたらエンドロールは僕の映画人生初めてですね。
もう、過去の名作の面汚しはホントやめてほしいです。
個人的評価:0.0/10.0点
2012年8月1日 15時39分06秒 (Wed)
セルビアン・フィルム

その名の通り、セルビア産の映画です。
かなりハードなエログロと救いようのないエンディングの触れ込みに魅かれ、怖い物見たさの衝動を抑えきれず鑑賞。
どこもレンタルはしないようなので、思い切って購入してしまいました。
ストーリーは単純。
主人公は元天才ポルノ男優。
ポルノ業界を引退し、今では妻と息子と平穏で幸せな家庭を築いている。
そこへ、元業界仲間の女優から高額の報酬が得られるポルノ映画の撮影の仕事の依頼が舞い込む。
なにやら怪しい依頼主。
詳しい仕事の内容も明かされないまま、多額の報酬に魅せられて契約を交わしてしまう。
だんだんと仕事の内容が明らかになるにつれ、主人公はとんでもない事に足を突っ込んでしまったと深く後悔する。
しかし、もう後には戻れない衝撃のラストが待ち受けているんですね。
いやぁ、ここまでモラルが破綻した映画は今まで見たことないですね。
よくここまでできるなと。
聞けば各国で上映禁止や、販売禁止になるほどの問題作だったそうで。
とくに中盤で目を覆いたくなるような壮絶シーンがあるんです、アメリカなど他国ではそのシーンを削っているらしいんですね。
結構、私はこの手の映画に耐性できてるはずなんですが、さすがにそのシーンはドン引きしましたね・・・。
その他のシーンは想定内だったんですが。
それを今回日本版には収録されている。
規制王国日本にしては大変珍しい。
なんかちょっと見ようによってはコメディ映画とも受け取れる作品。
笑っちゃいけないんでしょうけど、意外に吹き出しそうなシーンが何カ所かあったり。
やりすぎって部分がそう見せてるのかもしれませんね。
ラストのオチはだいたい想像した通りになったんですが、そのオチのまたさらに最悪のオチを被せてきたのは感心させられちゃいました。
これは上手い。ヤラレタ。
まさに救いようのないラスト、ダブル盛り。
見終ったあと陰鬱な気分にさせられること請け合い。
この手の映画をたくさん見ている私は、そこまでの気分に至らなかったのが残念ですが、耐性のない方は精神を病んでしまう恐れも無きにしもあらずなので見たい方は覚悟して見ていただいた方がいいですね。
個人的評価:7.7/10.0点
2012年7月31日 14時15分08秒 (Tue)
ダークナイト ライジング

ノーラン版バットマンもこれで完結のようです。
我慢しきれなくて金曜の先行上映を息子と観てきちゃいました。
2時間45分。長い長い。
しかし、長さを感じさせずまったく身じろぎもせずに最初から最後まで集中して見入ってしまいましたね。
3部作の集大成に恥ない作品になっており、とても丁寧にまとめ上げていたのでさすがクリストファー・ノーラン監督だなと改めて彼の偉大さを再認識させられました。
最初は不安でした。
ヴィラン(敵)がべインというキャラクターだけだったので、流石にこいつじゃ役不足じゃないかなって。
イメージ的に過去作の「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」にべインが登場しているんですが、こいつがただのかませ犬で雑魚扱いのイメージが強かった。
なぜノーラン監督はここでこんなキャラを抜擢したのか理解に苦しみました。
いや、しかしこのライジングではイメージを一新しておりましたし、バットマンがライジングするためにはこの敵のルーツと掛け合わせることで必要不可欠な存在だと気づかされました。
このへんの絡め方、ちゃんと1作目のビギンズ、2作目のダークナイトと丁寧にリンクさせており、集約していく過程がほんとうにお見事としか言いようがありません。
ただ、個人的にはどうしても2作目ダークナイトが完璧すぎたので今作の期待値のハードルはかなり高め設定で鑑賞に挑みました。
そうなるとやはり、ダークナイトには遠く及ばなかった印象。
しかし、3作品をまとめて1つの作品であるとするならばこれ以上の傑作は今後しばらく世に出てくることはないでしょう。
この始まりじゃなくてはいけなくて、この終わりじゃないといけない。
ノーラン版のバットマンは現代の社会風刺的なテーマ性があり、前作のダークナイト
は至高ですが、今回のライジングも負けず劣らずで好きになりました。
ちょっと気にかかったのは役者陣ですかね、レギュラーが変わらなかったのは安心したのですが、今回から登場のメンバーはノーランファミリーのお抱え役者さんばかりで固めていたのでノーラン一座の巡業臭がプンプンしとりました。
「インセプション2」かってくらい。
ライジングの撮影が終わった途端、そのまま「インセプション2」の撮影入れるんじゃないですかってレベルですよ。
まあ、「ダークナイト」に並ぶほど「インセプション」も大好きな私ですが。
中でもジョセフ・ゴードン=レヴィットは光りまくっていましたね。
キャット・ウーマン役のアン・ハサウェイは世間では好評ですが、私的にはミスキャストだった気がします。なんか浮きまくっていたような、軽すぎる印象。
バートン版のキャット・ウーマン役のミシェル・ファイファーがやっぱり最高でしたね。とてもハイセンスなキャスティングでした。
ノーラン監督のキャスティング、いつも最高なんですがね。
今回も、もうちょっとビックリするキャスティングで挑んでもらいたかったのが本音です。
この人だれ?誰だか知らないけど凄く上手くて魅かれる役者さんだなってのを起用してほしかった。
あと、子供と一緒だったので吹き替えで見ましたが字幕で見た方がより楽しめるとおもいました。
べイン役のトム・ハーディーなんですが、マスクつけてますけど生の声がセクシーなので一発でわかると思います。
なので2回目は字幕で鑑賞してきたいと思います。
個人的評価:9.0/10.0点
プロフィール

- ニックネーム
- シュワタローン
- 性別
- 男
- 血液型
- A
- 生年月日
- 1980年12月24日
- 現住所
- 栃木県那須塩原市
- 所在地
- 栃木県那須塩原市
- 職業
- 会社員
- 自己紹介
- ●好き:
映画鑑賞、音楽鑑賞、ゲーム、読書、ネット、2ちゃんねる、Amazon、リンキンパーク、サンドウィッチマン、ダウンタウン松ちゃん、アメトーク、稲川淳二、コーラショック、ドラム、ジョジョの奇妙な冒険、ホラー映画、かまいたちの夜、FF11、サッカー、格闘技、パソコン、ギアーズオブウォー、コールオブデューティー、アーノルド・シュワルツェネッガー、ゾンビ、バタリアン、銀魂、ハンター×ハンター、コーヒー、ゲームセンターCX、ライブ、スノーボード
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