ブログ
2013年6月19日 16時29分56秒 (Wed)
G.I.ジョー バック2リベンジ

個人的には絶対観ようと思わなかった作品。お付き合いで観てまいりました。
前作もつまらなくて全く覚えてませんでしたが、復習する気も起きず・・・。
予想通りというか、すぐに眠くなりうっつら。
1つも惹かれるシーンが無く、早く終わってくれと思った作品は初めてかもしれません。
これ何歳向けの映画?って思うほど何から何まで幼稚。
あんまり覚えてませんけど、1作目より酷い。
というより、1作目とは別物?でしょうか?
なんか1作目は兵隊がパワードスーツみたいなものを着て暴れまわったのが印象に残ってましたけど、今回のは終始生身の体で戦っている。
何なんだ?客を舐めているのか?
もう無理!映画として公開するレベルじゃないです。
個人的評価:0.0/10.0点
2013年5月1日 17時42分02秒 (Wed)
ラストスタンド
永遠のアクションヒーロー、世界的アクションスター。アーノルド・シュワルツェネッガーの10年ぶりの主演作品、これは観なきゃいけないでしょう。
ということで観てきました。
う~ん。結果は観てよかったのか、観なきゃよかったのか。
話もスケールもB級以下、というか昨今のB級はA級にも勝る勢いがあるのでこれはC級といってもいいんじゃないでしょうか。
なんというか学生が撮ったのかと思うくらい酷すぎる。
ただただドンパチして緊張感全くなし、もう何十年も前のアクション映画かと思うくらい古臭くて展開が読めすぎて、とちゅう居眠りしてしまいましたわ。
シュワちゃんが登場したときは、もうなんとも感慨深い思いがこみ上げてウルっとしましたけど。
その序盤がピークであとはドンドン冷めていく一方だったのであります。
とりあえず10年ぶりの主演ということでリハビリ作品ということでしょう。
リハビリの助けとなり脇を固めるアカデミー俳優ウォレスト・ウィテカー氏。そしてジャッカス好きにはたまらない、ジョニー・ノックスヴィル。
しかし、演出も学生がやってんのかというくらい酷くて観ているこっちが恥ずかしくなってくる有様。名優の無駄遣い。ウォレスト・ウィテカーよく出てくれましたね。
シュワちゃんも主演第一弾ということで演技ズタボロ。昔のオーラを纏うにはもうちょっと時間が必要なのかもしれませんね。
やっぱり年だなって、見ていて痛々しい。
しかし、言い訳なんてできません。クリント・イーストウッドだってもっと歳いっているのに、いまだにスクリーンに映えて主演も張れるのだから、シュワちゃんも絶対に負けられないはず。
いや、負けて欲しくないです。
ターミネーター5とかマジで頑張って欲しい。
しかし、「ラスト・スタンド」この映画はダメだ。
まぁ、とは言っても帰ってきてくれて本当に嬉しいです。
お帰りなさい。
個人的評価:1.0/10.0点
2013年4月23日 17時05分43秒 (Tue)
第1回 この俳優・女優が出演している映画はどうしても観たくなる。

世間一般ではまだあまり認知度の低いと思われるが、この人物が出ていると惹かれるものがあり、どんなジャンルでもとにかく出演作品を見てみたくなる。
そんな俳優さん、女優さんを勝手ですが挙げさせてもらいたいと思います。
まず、記念すべき第一回目の人物は・・・。
ジョゼフ・ゴードン=レヴィット
地味なキャラクターでありながら映画のなかでものすごく映える、演技がものすごく自然でどんな映画でもスっと物語にマッチして気取り気が無い。
ジョニー・デップがカメレオン俳優と呼ばれていますが、彼はほとんどコスプレで誤魔化している感がありますが、このジョゼフ・ゴードン=レヴィットは自然にどんな役でもそこに実在する本当の人物のように演技できる。
ジョニー・デップのカメレオンは原色でわかりやい色。
ジョゼフ・ゴードン=レヴィットは淡く幅の広い色が出せるカメレオン俳優とでも表現できますでしょうか。
同い年というのもありますが、密かに応援しております。
おそらく作品を選べばアカデミー賞もそう遠くない話じゃないでしょうか。
2013年3月13日 15時38分03秒 (Wed)
エクスペンダブルズ2
アクション映画黄金時代のオールスター勢ぞろいで1作目は興奮と感動をもたらしてくれました。話はともかく、とても丁寧かつ真剣に制作されていたと思います。
しかし、今回の2作目。
話は1作目より駄目駄目でしたが、この映画に限っては話は2の次だとはなから気にしていません。ハリウッドアクションスターが暴れまくってる姿を見れればそれでいいんです。
しかし何といいますか、作りがだいぶ大雑把になってしまったような?何か個人的にですけど、調子に乗っちゃった感が半端なかった気がします。
前回ちょこっとしか出演しなかった、ブルース・ウィリスとアーノルド・シュワルツェ・ネッガーが今回は大暴れということで期待しておりましたが、まぁ雑な扱い。
さすがにこの二人も50代60代とおじいちゃんの年齢なので動きに精細を欠いてしまうのはいたしかたありません。
この二人の掛け合いをコメディ風にしすぎて失敗してる気がしちゃいました。もっとカッコよく撮ったれよと。とくにシュワちゃんは私にとって別格のスーパースターなんですから。
適役のジャン・クロード・ヴァンダムもしかりです。
なんかダサい演出すぎて、カッコ悪くて見ているこっちが恥ずかしくなってきます。
前作からのスタローンチームレギュラーの皆さんも、扱いが雑になっていて、いるのかいないのかハッキリしなくなる。ジェット・リーは始まってすぐ消えてましたからね。
詰め込みすぎってやつですか。キャラが全然立っていない。
画面も暗いシーンばかりで、どこで何やってんの的なシーンが多く。集中力が途切れまくり。
これコメディか?って演出が多すぎてそれも見事にスベリまくってる。
途中で見るのが辛くてスマホいじっていたらいつの間にか終わってました。
アクション映画黄金時代を作り上げてきたスーパースター達が今回、自らがこれからのアクション映画に引導を渡してしまうのかと戦々恐々で見ておりました。
個人的評価:0.65/10.0点
2013年3月11日 18時31分57秒 (Mon)
ダイ・ハード/ラスト・デイ
このシリーズも5作目ですか。主役のブルース・ウィリス、もうハッキリ言っておじいちゃん。シワがすごいことになってます。
もうさすがに絵的にギリギリなんでしょうね。今回主人公ジョン・マクレーンの息子を登場させることで無理やりフレッシュさを加えております。
マクレーン親子は仲違いしながらも強大なテロリスト集団にたった二人で立ち向かって、徐々に親子の絆を埋めて行くんですね。
しかしなんでしょ?前作の4からダイ・ハードの趣旨変わってきてますよね。
主人公のジョンは、無理やり大事件に巻き込まれて、仕方無し、不本意でボヤキながらも内なる正義感を奮い立たせて、どうにかこうにかボロボロになっても事件を解決に導くのが主流だったはずです。
世界一ツイてない男がキャッチコピーでした。
それが今では、自ら事件に好んで巻き込まれていってしまう始末。
もはやただの刑事というより、特殊部隊。不死身のスーパーヒーローと化してしまっています。
ダイ・ハード1作目の大ファンですが、シリーズ重ねるごとにダイ・ハードの色が薄まってきている感じで非常に残念です。
とりあえず派手な爆発やアクションしとけばダイ・ハードだろ?って安易な制作側の怠慢が見え隠れしてますね。愛がない。
今回のも悪いところばかりじゃありません。
大作アクション映画としてみれば、ありえねーって突っ込みながらもアクション部分は楽しんで見れると思います。
ただ、それも中盤辺りまでで、終盤にかけてダレてしまいました。
親子揃って無敵なので、緊張感が全くない。
なので、最後の戦いのあたりで眠っちゃいました。
最近のアクション映画って結構寝れるほどつまらなくなってきちゃったもんですね。
これはダイ・ハードの看板掛けちゃ駄目な作品だったと思います。
個人的評価:2.3/10.0点
プロフィール

- ニックネーム
- シュワタローン
- 性別
- 男
- 血液型
- A
- 生年月日
- 1980年12月24日
- 現住所
- 栃木県那須塩原市
- 所在地
- 栃木県那須塩原市
- 職業
- 会社員
- 自己紹介
- ●好き:
映画鑑賞、音楽鑑賞、ゲーム、読書、ネット、2ちゃんねる、Amazon、リンキンパーク、サンドウィッチマン、ダウンタウン松ちゃん、アメトーク、稲川淳二、コーラショック、ドラム、ジョジョの奇妙な冒険、ホラー映画、かまいたちの夜、FF11、サッカー、格闘技、パソコン、ギアーズオブウォー、コールオブデューティー、アーノルド・シュワルツェネッガー、ゾンビ、バタリアン、銀魂、ハンター×ハンター、コーヒー、ゲームセンターCX、ライブ、スノーボード
カテゴリー
アーカイブ
2016年
携帯用QRコード
- アクセス数

- ページビュー数
