2013年3月 アーカイブ
2013年3月13日 15時38分03秒 (Wed)
エクスペンダブルズ2
アクション映画黄金時代のオールスター勢ぞろいで1作目は興奮と感動をもたらしてくれました。話はともかく、とても丁寧かつ真剣に制作されていたと思います。
しかし、今回の2作目。
話は1作目より駄目駄目でしたが、この映画に限っては話は2の次だとはなから気にしていません。ハリウッドアクションスターが暴れまくってる姿を見れればそれでいいんです。
しかし何といいますか、作りがだいぶ大雑把になってしまったような?何か個人的にですけど、調子に乗っちゃった感が半端なかった気がします。
前回ちょこっとしか出演しなかった、ブルース・ウィリスとアーノルド・シュワルツェ・ネッガーが今回は大暴れということで期待しておりましたが、まぁ雑な扱い。
さすがにこの二人も50代60代とおじいちゃんの年齢なので動きに精細を欠いてしまうのはいたしかたありません。
この二人の掛け合いをコメディ風にしすぎて失敗してる気がしちゃいました。もっとカッコよく撮ったれよと。とくにシュワちゃんは私にとって別格のスーパースターなんですから。
適役のジャン・クロード・ヴァンダムもしかりです。
なんかダサい演出すぎて、カッコ悪くて見ているこっちが恥ずかしくなってきます。
前作からのスタローンチームレギュラーの皆さんも、扱いが雑になっていて、いるのかいないのかハッキリしなくなる。ジェット・リーは始まってすぐ消えてましたからね。
詰め込みすぎってやつですか。キャラが全然立っていない。
画面も暗いシーンばかりで、どこで何やってんの的なシーンが多く。集中力が途切れまくり。
これコメディか?って演出が多すぎてそれも見事にスベリまくってる。
途中で見るのが辛くてスマホいじっていたらいつの間にか終わってました。
アクション映画黄金時代を作り上げてきたスーパースター達が今回、自らがこれからのアクション映画に引導を渡してしまうのかと戦々恐々で見ておりました。
個人的評価:0.65/10.0点
2013年3月11日 18時31分57秒 (Mon)
ダイ・ハード/ラスト・デイ
このシリーズも5作目ですか。主役のブルース・ウィリス、もうハッキリ言っておじいちゃん。シワがすごいことになってます。
もうさすがに絵的にギリギリなんでしょうね。今回主人公ジョン・マクレーンの息子を登場させることで無理やりフレッシュさを加えております。
マクレーン親子は仲違いしながらも強大なテロリスト集団にたった二人で立ち向かって、徐々に親子の絆を埋めて行くんですね。
しかしなんでしょ?前作の4からダイ・ハードの趣旨変わってきてますよね。
主人公のジョンは、無理やり大事件に巻き込まれて、仕方無し、不本意でボヤキながらも内なる正義感を奮い立たせて、どうにかこうにかボロボロになっても事件を解決に導くのが主流だったはずです。
世界一ツイてない男がキャッチコピーでした。
それが今では、自ら事件に好んで巻き込まれていってしまう始末。
もはやただの刑事というより、特殊部隊。不死身のスーパーヒーローと化してしまっています。
ダイ・ハード1作目の大ファンですが、シリーズ重ねるごとにダイ・ハードの色が薄まってきている感じで非常に残念です。
とりあえず派手な爆発やアクションしとけばダイ・ハードだろ?って安易な制作側の怠慢が見え隠れしてますね。愛がない。
今回のも悪いところばかりじゃありません。
大作アクション映画としてみれば、ありえねーって突っ込みながらもアクション部分は楽しんで見れると思います。
ただ、それも中盤辺りまでで、終盤にかけてダレてしまいました。
親子揃って無敵なので、緊張感が全くない。
なので、最後の戦いのあたりで眠っちゃいました。
最近のアクション映画って結構寝れるほどつまらなくなってきちゃったもんですね。
これはダイ・ハードの看板掛けちゃ駄目な作品だったと思います。
個人的評価:2.3/10.0点
プロフィール

- ニックネーム
- シュワタローン
- 性別
- 男
- 血液型
- A
- 生年月日
- 1980年12月24日
- 現住所
- 栃木県那須塩原市
- 所在地
- 栃木県那須塩原市
- 職業
- 会社員
- 自己紹介
- ●好き:
映画鑑賞、音楽鑑賞、ゲーム、読書、ネット、2ちゃんねる、Amazon、リンキンパーク、サンドウィッチマン、ダウンタウン松ちゃん、アメトーク、稲川淳二、コーラショック、ドラム、ジョジョの奇妙な冒険、ホラー映画、かまいたちの夜、FF11、サッカー、格闘技、パソコン、ギアーズオブウォー、コールオブデューティー、アーノルド・シュワルツェネッガー、ゾンビ、バタリアン、銀魂、ハンター×ハンター、コーヒー、ゲームセンターCX、ライブ、スノーボード
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