2013年2月 アーカイブ
2013年2月27日 16時28分37秒 (Wed)
第85回アカデミー賞
体調不良でブログ更新できませんでした。アカデミー賞から二日経ってしまいましたが、思いの丈をコメントさせていただきたいと思います。
まず、助演男優賞のクリストフ・ヴァルツ(ジャンゴ 繋がれざる者)ですね。

我らがクエンティン・タランティーノ監督作品「イングロリアス・バスターズ」に続き、「ジャンゴ繋がれざる者」(4月6日公開) で何と2度目の受賞。
脱帽です。恐れ入りました。
そして、主演女優賞のジェニファー・ローレンス(世界にひとつのプレイブック)。

個人的に好きな顔です。アカデミー女優のレニー・ゼルウィガーにちょっと似ているからでしょうか?レニー・ゼルウィガー好きです。
いや~しかし、ジェニファー・ローレンス。弱冠22歳。末恐ろしいですね。
おめでとうございます。
助演女優賞にアン・ハサウェイ(レ・ミゼラブル)。

「プリティ・プリンセス」から「プラダを着た悪魔」と顔がいいだけのアイドルトレンディ女優なのかとずっと見ておりましたが、最近惜しげもなくヌードになったり脱アイドル的な事をやって、これはアカデミー狙い始めてるのかな?って思ったら獲っちゃいましたね。
アカデミー賞とは無縁な女優さんかなって勝手に思っておりましたが、凄い努力家だったんですね。大変お見逸れいたしました。
そして史上初3度目の主演男優賞のダニエル・デイ・ルイス(リンカーン)。

すいません、勉強不足です。全く知りませんでした。
今日の新聞に載っていましたが、役作りをストイックに徹底して行うかたで1つ映画を請け負うとその期間、ほかの一切の仕事を断るそうです。それは年単位だったりするそうです。なのであまり露出の少ないかたらしいですね。
それほど出演数は多くないのに史上初の3度目のアカデミー賞受賞。
一作入魂。まさに職人技ですね。
そして、最後にベン・アフレック監督・主演作品「アルゴ」が作品賞受賞。

もう、未来のクリントイーストウッドですね。
まだ、観に行ってないので上映終了する前に観に行きたいと思います。
2013年2月22日 20時08分34秒 (Fri)
ミッドナイト・イン・パリ
お恥ずかしながら、ウッディ・アレン監督作品初めてかもしれません。有名でよく耳にしておりましたが、なんともスルーしてましたね。で、今回評価よかったので見てみました。
フランスで婚前旅行中の懐古思想のハリウッド脚本家は、芸術の都パリで1920年代にタイムスリップして、数々の芸術家(ピカソ、ヘミングウェイ、フィッツジェラルド、ダリなど)に出会い内なる芸術性に目覚め、自分の人生を問い直す的な話です。
あまり芸術性のない私ですが、主人公やその時代時代の芸術家の悩みや葛藤の描き方がコミカルに描かれておりますが、そこは秀逸で説得力があったりします。
芸術の永遠のテーマ「生まれた時代が早すぎた」と、この映画に限っては「生まれた時代が遅すぎた」といったところでしょうか。
自分の感性が満足できる先は過去にある。
それぞれの黄金時代があってノスタルジックに浸り、あの時代に生まれたかったと叶わぬ願いを夢見て日々鬱勃と暮らしている。
しかし、いざ過去に戻ってみるとその黄金時代の人間ですらもっと過去の黄金時代を求めていたりする。
際限ない思想を皮肉っているのでしょうね。
だからといって過去を捨て去るのではなく、過去から学びこれからの未来につなげる事が大事なんだということでしょう。
温故知新ってやつです。
主人公は、それに気づく事で現代で前を向いて生きていこうと決意する。
話は緩やかにまったり進んでいくので、気を抜けばスーっと安眠することができます。
しかし、パリの街並みがとにかく美しい。
観光している気分にさせてくれます。
というか、実際観光しに行きたくなりました。
あ~、専門学生のとき卒業旅行でロンパリツアーだったのですが、事情があって行けなかったことを今更大変後悔しております。
ほんと行ったら人生観変わるんじゃないでしょうか。
主演のオーウェン・ウィルソンがちょうどいいアンニュイ感でとってもハマっていてグッドでした。
個人的評価:8.5/10.0点
2013年2月20日 16時01分20秒 (Wed)
ザ・グレイ
リーアム・ニーソン主演の、サバイバルアクション。
石油採掘所のガチムチ野郎とオオカミ軍団の戦い。
舞台は極寒の地アラスカ。
超アウェイな状況。
一面真っ白のアラスカ、見てるとこちらもガクブルきちゃいます。
ついでにつまらなすぎてガクブル。
オチでガクブル。
緊張感全くなし、過酷さや悲惨さも伝わりきれない。
この監督さん、名作遭難もの「生きてこそ」や「運命をわけたザイル」を見てるんでしょうかね。
オオカミに襲われるシーンも、生ぬるい。
オチに関しては、これってコント?ってくらい呆気にとられました。
リーアム・ニーソンはマジメに演技していてかっこよかったですが、出る映画間違ってませんか?
最近、B級ならぬC級感満載の映画に出まくっていて、もうちょっと仕事選んだほうがいいんじゃないかなぁって思います。
ちなみに、リーアム・ニーソン主演の「96時間」「アンノウン」「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」私的に全部つまらなかったです。
そういえばこの映画も「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」の監督さんらしいですね。
まあ、なるほどといったところです。
個人的評価:0.5/10.0点
プロフィール

- ニックネーム
- シュワタローン
- 性別
- 男
- 血液型
- A
- 生年月日
- 1980年12月24日
- 現住所
- 栃木県那須塩原市
- 所在地
- 栃木県那須塩原市
- 職業
- 会社員
- 自己紹介
- ●好き:
映画鑑賞、音楽鑑賞、ゲーム、読書、ネット、2ちゃんねる、Amazon、リンキンパーク、サンドウィッチマン、ダウンタウン松ちゃん、アメトーク、稲川淳二、コーラショック、ドラム、ジョジョの奇妙な冒険、ホラー映画、かまいたちの夜、FF11、サッカー、格闘技、パソコン、ギアーズオブウォー、コールオブデューティー、アーノルド・シュワルツェネッガー、ゾンビ、バタリアン、銀魂、ハンター×ハンター、コーヒー、ゲームセンターCX、ライブ、スノーボード
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