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2012年2月 アーカイブ

2012年2月10日 21時23分02秒 (Fri)

スパイキッズ4D:ワールドタイム・ミッション

スパイキッズ4D:ワールドタイム・ミッション   「フロム・ダスク・ティル・ドーン」のロバート・ロドリゲス監督つながりってわけじゃないんだけど、このスパイキッズシリーズはうちの子供や嫁が好きなのでレンタルしてきました。


私的にはロドリゲス監督は過激なバイオレンスアクション監督というイメージしかないので、このお子ちゃま向け映画はあまり好きじゃありません。


なぜ生粋のバイオレンスアクション監督がこのような映画を撮ったのかというと、自分の子供に見せるためといったとても個人的で親バカな理由があったからだそうで・・・。


なので昔からのロドリゲスファンはあまり見たくない映画です・・・。


私的には子供がいなかったら見ていなかったんじゃないでしょうか。たぶん。


まぁでもなんだかんだで全シリーズ見ちゃってます。


それで3作目から8年ですか。今回の4作目。


前シリーズに出演していたスパイキッズの二人は、さすがに大人になっちゃって今回は新世代にバトンタッチ。


ロドリゲスお気に入りのジェシカ・アルバも脇を固め、映画に華を添えてます。


元スパイキッズのカルメンとジュニの姉弟も立派な大人になって出演。


新スパイキッズシリーズの幕開けでしょう。


上映時3Dに匂いをつけて、4Dとかふざけたことやってるし、どうせコケるだろうと、はなから期待などまったくしないでいざ鑑賞。


いやいや、なんと期待を裏切る面白さ。


馬鹿にしてすいません。


シリーズ中特出して一番よかったと思います。


子供向けに作ってあるのは間違いなく、うちの子供たちも終始大爆笑。


しかし、大人も笑えて楽しく見れる。


使い古されたお笑いネタではありますが、うまい具合に見せてくれているので違和感なく笑かしてくれます。


VFXの使い方も絶妙。


見ているだけで楽しくなります。


特に犬(笑)。


いやぁ、これは新スパイキッズシリーズこれから期待しちゃいますよ。


ほんと家族で楽しめます。







                       個人的評価:8.5/10.0点

2012年2月9日 17時09分45秒 (Thu)

タランティーノ

タランティーノタランティーノ関連作品。


ツタヤで購入してまいりました。


「パルプフィクション」「フロム・ダスク・ティル・ドーン」「ジャッキー・ブラウン」


そして「フォー・ルームス」が発売延期になってしまったので、「ソーシャル・ネットワーク」をチョイス。


2枚で3000円とかなりお得。


ツタヤのネットで店舗の在庫を確認すると、在庫ありになっていたのでお店のいつもの棚を調べるとなぜかまだ並んでなかったので、店員のおねぇさんに思い切って勇気を出して聞いてみました。


しかし、パルプフィクション、フロム・ダスク・ティル・ドーンが中々伝わらず、かなり恥ずかしかった・・・。


もう、店員さん何それ?そんなもんこの世にねーよ!馬鹿じゃねーの?状態でした。


おそらくパイレーツ・オブ・カリビアン!トランスフォーマー!ハリーポッター!なら「はい、こちらですね」って速攻出してくれるんでしょうけども。


それにそのあとネットでまだ在庫あるかと調べてみると在庫切れの表示。


どうやら1枚ずつしか入荷していなかった模様。


個人的にはどんな大作映画より超有名な作品なのでもっと世間に認知されて欲しいなぁっと切に願う所存です。


いやしかし、物凄く待ちわびた作品の数々なのでうれしくてたまりません。


2012年2月8日 16時05分26秒 (Wed)

ゴーストライター

ゴーストライターロマン・ポランスキー監督のミステリー映画です。


大好きな監督さん。


なぜなら生涯ベスト10入りしている「戦場のピアニスト」の監督さんだから。


それでこの「ゴーストライター」ですよ。


期待しまくり。
そして期待を裏切らない。

 
物凄いですよ。この監督さんの力量。
初めから終わりまでグイグイ引き込まれます。集中が途切れることがまず無い。


それはまず空気感ってやつでしょうか。これを出せる監督ってあまりいないですよ。

 
もうその場に行っている気分にさせてくれる。画から伝わってくるんですよ、その場所の空気の匂いってやつ。


この映画の舞台は寂しい荒涼とした常に曇天に覆われた孤島なんですが、その雨の匂いと寒さが伝わるんです、もう主人公と観客がシンクロしちゃってる。



もう最近の3Dなんてチャンチャラおかしい。この監督に言わせたら何そのオモチャですよ。


3Dなんて必要ないんです。


そんなの使わなくても出せるんです、臨場感ってやつ。

 
そして映画に流れるBGMも雰囲気にとてもマッチして、観る側の感情はもはや緩急自在。


一番気がかりだったのが主演のユアン・マクレガーと共演のピアース・ブロスナンだったのですが登場した途端杞憂に終わりました。


なんとなくこの二人は大作肌でチャラチャラしたイメージがこびりつきまとうんですが、どちらもとても立派。お見事と言うしかありません。


演出の功績も大きいのでしょうが、細かい仕草や顔の微妙な変化を見事に演じていてそれを見てるだけでも飽きません。とくにユアン。


ただ一つ難点を言うとすれば、ストーリーでしょうか。


元イギリスの首相(ピアース・ブロスナン)が自叙伝を出版することになって、その執筆を任されていたお抱えスピーチライターが突然の事故死。その代わりに若手のゴーストライター(ユアン・マクレガー)を雇い元首相の隠れ家のある孤島に呼び出し缶詰状態にして、前任者の残した原稿をリライトするうちにある重大な秘密に気づいてしまう。

 
だいたいこんな感じ。

 
ミステリーなんですが、この手の映画や小説を数多く観ている人は冒頭ですぐ謎がとけてしまうんじゃないかなって思いました。

 
ま、でもそれを差し引いても上質なミステリーで最後までドキドキさせてくれます。


久しぶりに映画らしい映画を堪能できました。







                        個人的評価:10.0/10.0点






プロフィール

プロフィール画像
ニックネーム
シュワタローン
性別
血液型
A
生年月日
1980年12月24日
現住所
栃木県那須塩原市
所在地
栃木県那須塩原市
職業
会社員
自己紹介
●好き:

映画鑑賞、音楽鑑賞、ゲーム、読書、ネット、2ちゃんねる、Amazon、リンキンパーク、サンドウィッチマン、ダウンタウン松ちゃん、アメトーク、稲川淳二、コーラショック、ドラム、ジョジョの奇妙な冒険、ホラー映画、かまいたちの夜、FF11、サッカー、格闘技、パソコン、ギアーズオブウォー、コールオブデューティー、アーノルド・シュワルツェネッガー、ゾンビ、バタリアン、銀魂、ハンター×ハンター、コーヒー、ゲームセンターCX、ライブ、スノーボード

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