2011年11月 アーカイブ
2011年11月23日 17時46分47秒 (Wed)
ウォーキング・デッド
フランク・ダラボン監督の海外TVシリーズがようやくブルーレイ・DVD化決まりました。CS放送かなんかで日本では放送されていたらしいです。
前からとても期待していたので楽しみです。
2月24日発売!!
いやぁ来年2月は出費がキツイです(汗)。
2011年11月23日 17時34分35秒 (Wed)
ようやく決まった!!

個人的映画ナンバー1の最高傑作クエンティン・タランティーノ監督の「パルプ・フィクション」がついにブルーレイ化!!
2月8日発売!!
その日は他にもタランティーノ作品が一気に発売されます。
「フロム・ダスク・ティル・ドーン」
「フォールームス」
「ジャッキー・ブラウン」
他関連作品多数。
しかも、Amazonでは2枚3000円対象商品。
さっそく上記4作品予約しちゃいました!!
2011年11月9日 23時59分08秒 (Wed)
ファイナル・デッドブリッジ
ファイナルデッドシリーズ5作目。内容はシリーズ通して一貫してます。
主人公は、これから自分に降りかかる大事故を未然に予知して九死に一生を得るんです。
主人公の予知に賛同というか、まぁ半信半疑ながら半ば無理やり振り回されながら主人公と一緒に大事故を回避する者たち数名が生き残る。
運よく生き残れてほんとよかったね。めでたし、めでたし・・・。
と、そう都合よくこの物語は終わらない。
生き残った者はその大事故で間違いなく死ぬはずだった。
しかし、予知によってその運命を変えてしまった。変えたというより先延ばしにしたと言ったほうがいいでしょう。
その後、生き残った者たちは一人一人原因不明のとても凄惨な死を迎えることになるんです。
と、いってもジェイソンみたいに目に見える殺人鬼が襲ってくるわけじゃなく、目に見えない何か。死神とでも言っときましょうか。
その凄惨な死に方の例としては、3階建てのアパートの自宅で食事をしようとレンジでレトルト食品を温めているとレンジの調子が悪かったのか温めすぎてレトルト食品のパックから火がついてそれを慌てて取り出そうとすると熱さで反射的に外へ放り投げてしまう。
その過程で火が他の家具に燃え移り、どうにもならなくなったので外へ避難しようと錆びてなかなか下りない非常はしごに業を煮やし数メートル下にジャンプで降りて無事避難できたと思ったらさっき捨てたレトルト食品で足を滑らせ転倒。
そこへあれだけ錆びついて下りなかった緊急梯子が落ちてきて頭部に突き刺さり死亡。
っていう具合にNHKでやってるピタゴラスイッチ的な死に方が突然前触れもなく襲ってくるわけです。
なので、いつその死が襲ってくるかわからない。そのいつ来るかわからない恐怖がとても斬新でこのシリーズは人気を博しました。
死に方も言ってみれば無限のパターンが存在しますし、その辺簡単にシリーズ化しやすいんだと思います。
まず軸となる事故や災害を思いついたら、あとは凄惨な死にざまを考えるだけで映画が完成しちゃう。
ストーリーなんて無いので、観客はただひたすら登場人物の見事な死にっぷりをみて喜んでればいい映画なのでこれからもどんどん出そうですね。
1は飛行機事故。
2はハイウェイ事故。
3はジェットコースター事故。
4はサーキット場の事故。
で、今回5作目はタイトル通りの巨大な橋の事故です。
私的に1,2は面白かったですが、3,4ともうマンネリ化して死にざまに工夫もなく大雑把な展開で、あぁもうこのシリーズ終わったなって思ったんですよね。
そして、今回の5。
前評判では原点回帰、軌道修正で面白くなったと評価も上々だったので期待して観に行ったんですね。
しかし、私的にとても期待外れに終わってしまいました・・・。
まぁ、最初のお決まりの凄惨な大事故は中々でしたが、その後のメインの死にっぷりが3,4以上にマンネリの大雑把さが際立っていたように思います。
まったくドキドキハラハラが無い。
登場人物もまったく感情移入できないほど魅力が無い。
それを助長したのが吹き替えの声優達の演技。ほんと酷かった。聞いてられない。吹き替え上映だけだったから仕方なかったんですけど・・・。
最後の方はもう死の運命とか関係なくなって、ただの人と人との殺し合いになっていたのはもはや失笑もんです。
そして、最後の最後にあるサプライズが待っているんですが、それもとてつもなく無理やり感がありましたね。
別に驚きはしませんが、そうきたらとりあえずこのシリーズは一幕って感じなんでしょうかね?
まぁ、うまくやったな~ってよりは無理にそこにもってこうとして失敗した感がありましたけど・・・。
まだこのシリーズ見てない人はこの5を見る前に、とりあえず1だけは見ておいたほうがいいですね。
いやぁ~好きなシリーズなので、新作でたらどうせ見てしまうんでしょうけど、もうちょっと思考を張り巡らせたファイナルデッドを見てみたいものです。
クリストファー・ノーラン監督あたりがガッツリ作ったら面白くなりそうなんですけど、まず無理か(笑)。
あ、3Dだったんですがオープニングの3Dは凄く飛び出してよかったです(釘やらバットやら鉄柱やら)が本編は2Dでもよかった感じです。
個人的評価:0.25/10.0点
プロフィール

- ニックネーム
- シュワタローン
- 性別
- 男
- 血液型
- A
- 生年月日
- 1980年12月24日
- 現住所
- 栃木県那須塩原市
- 所在地
- 栃木県那須塩原市
- 職業
- 会社員
- 自己紹介
- ●好き:
映画鑑賞、音楽鑑賞、ゲーム、読書、ネット、2ちゃんねる、Amazon、リンキンパーク、サンドウィッチマン、ダウンタウン松ちゃん、アメトーク、稲川淳二、コーラショック、ドラム、ジョジョの奇妙な冒険、ホラー映画、かまいたちの夜、FF11、サッカー、格闘技、パソコン、ギアーズオブウォー、コールオブデューティー、アーノルド・シュワルツェネッガー、ゾンビ、バタリアン、銀魂、ハンター×ハンター、コーヒー、ゲームセンターCX、ライブ、スノーボード
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