2011年9月 アーカイブ
2011年9月26日 21時28分10秒 (Mon)
ピラニア3D
これは期待通り、めちゃくちゃ面白かったですね。昔の「ピラニア」って映画のリメイクらしいです。
その何がいいって、「ジョーズ」や「フライングキラー」など昔の海洋パニック映画の真髄をよくわかっていて、そういった過去の名作パニック映画をリスペクトし、王道をなぞりつつも自分たちで新しいことに挑戦しようという意気込みと、映像的には今風なんだけど撮影の仕方、見せ方は70年代か80年代のパニック物を見ているような、なんだか懐かしい思いに浸りながら見ていました。
その懐かしさの要因は他にも出演者にありました。
「ジョーズ」に出ていたリチャード・ドレイファス。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のクリストファー・ロイド。
「ベストキッド」80年代のアイドル、エリザベス・シュー。
「スタンドバイミー」のあの太っちょの子ジェリー・オコンネル。
もう、懐かしい名優ばかり。涙ものです。
内容は、太古から海の底で眠っていたピラニアをあることがキッカケで起こしてしまい、海は凶暴なピラニア達に支配されてしまいます。
それで、海水客などこのピラニア達に襲われ海は地獄と化してしまうといういたって単純明快なお話です。
もう、喰われまくりです。
ここまでするかってぐらい喰われまくって、喰われ倒します。
これだけグロく喰われまくった映画は過去にないんじゃないでしょうか?
あとはエロも盛りだくさん。下品な言い方を恐れずに言うならばまさにオッパイ祭り。
エログロが3Dで見れるとても貴重な映画だと思います。
終わった後に、前に座っていた4人組の女性の方達は「誰だよ、これ誘ったの~」と笑いながら盛り上がっていました。
エログロ苦手じゃない方は一見の価値があると思います。
友達、恋人と行けばワイワイ盛り上がれること間違いなし。何か、絶叫系のアトラクションに乗っているときの興奮に近い感じがしました。
この映画調べてわかったんですが、この監督アレクサンドル・アジャだったんですね。
前に、ホラー映画ベストやったときに1位の「ヒルズ・ハブ・アイズ」の監督です。
どおりでエログロに容赦ない人だ(笑)。
もう、ほんと尊敬してます(笑)。
個人的評価:9.0/10.0点
2011年9月20日 22時07分28秒 (Tue)
世界侵略:ロサンゼルス決戦
ちょっと期待してたんですが、予想を上回る出来の悪さに初っ端から愕然といたしました。
まず最初の30分くらいは、これからエイリアンと立ち向かうアメリカ軍の主要メンバーの各々のエピソードをちょっとずつ流し、キャラ付けを図ろうとしたようですがこれといってどいつもこいつも個性がまったくなく、主役のアーロン・エッカート以外は最後まで誰が誰だかわかりませんでした。
アメリカ軍ですので装備もみんな一緒ですし、ヘルメットを深くかぶっているので余計わからない。それに加えて戦場なので終始煙が漂っていて人物を把握するのが容易ではありませんでした。
名前も誰だっけ?が多々ありました。
最初にエイリアンが地球に攻めて来たときは、おぉ!はじまる!!と少し期待したのですが、リアルさを狙っているのかわかりませんが、な~んか地味。
エイリアンなんだから、もう人類の技術の遥か上をいっているはずなんですね。
それなのに、とくにこれといって人間の武器に少し毛が生えたくらい、というか人間でもちょっと頑張れば開発できるんじゃないかくらいしょぼいんですね。
まぁレーザービームとかはもはや時代遅れかつ食傷気味かもしれませんが、もうちょっと見ているこちら側の度胆を抜く武器で攻撃してほしかったです。
エイリアンのデザインも1種類しかなく、こいつらの武器もなんか普通の人間の使っている銃火器に毛が生えただけのような、かなり弱そうで危機感を感じられない。
最初の1匹目、やっとの思いで殺すんですがそれから主人公がエイリアンの死体を解剖してエイリアンの弱点を突き止めるんです。
すると、それからもう雑魚ですよ。
ほんとにピンポイントでその弱点狙ってるように見えないんですが、とりあえずもう銃で撃てばやっつけられるようになっちゃうんですね。
そんで、エイリアンの種類も1種類しかないので中ボスとか大ボスとか出てこないのでなんら危機感と絶望感を煽る演出がまったくない。
芝居も終始臭いんですねぇ、臭すぎる。
感動を誘おうとしてる演出がこれまた臭い。
見ていて恥ずかしくなってくる。
いまどきこれやるか?レベル。
こういったエイリアン地球侵略物は、ほとんどが最後敵の司令塔を攻撃してそれが全てのエイリアンを無力化するみたいな終わりですよね。
これも例に漏れることなく、まさにそういった終り方です。
大風呂敷を広げまくって最後畳みきれないから適当にそのへんポイッてしちゃうんですよね、この手の映画。
もう、これがお約束になってる時点でこのジャンルはこれから相当廃れていくんじゃないでしょうか。
ただ、この映画はとてつもなく軍事的プロパガンダに満ち溢れていて物凄く嫌悪感と不快感を感じました。
昨今のニュースでも、イラクやアフガニスタンに派遣されている若い兵士達は、たとえ戦争で生きて帰ってきても、PTSDによって自殺する者が後を絶たないと聞きます。
アメリカ政府も世間からかなり非難されてるんでしょう。
そういった悪い風潮を払拭するために、こういったアメリカ軍万歳!!アメリカ軍最高!!アメリカ軍カッコいい!!的な映画を政府が裏で映画業界に制作するように頼んでるんじゃないかと邪推してしまいます。
そして、そういった兵士達の自殺の急増しているという問題も解決していないまま、それ以上に兵士を勧誘しようとするアメリカ軍の目論見も見え隠れしています。
なんだか最初から最後までアメリカ兵を勧誘するための宣伝映画にしか見えませんでした。
これは映画じゃなくてCMです。
個人的評価:0.0/10.0点
2011年9月16日 21時16分10秒 (Fri)
スターウォーズ コンプリートサーガ ブルーレイBOX
ついに届きました。早速、エピソードⅠを見てみました。
この前深夜HD放送のときのエピソードⅠとまさに雲泥の差がありますね。
画質、音質ともに大満足です。
一気にⅠ~Ⅵまで見たい気持ちが込み上げてきますが、そこは我慢。
数日かけて、1つ1つじっくりと味わいたいと思います。
スター・ウォーズ最高。
2011年9月14日 21時42分26秒 (Wed)
シネマ坊主
私の一番大好きな芸人、ダウンタウンの松ちゃんが出した映画評論本です。ここで映画の評論させてもらってますけど、とてもこの本に影響されてます。
マニアックすぎる映画や最新の大作映画、ジャンル問わず独自の独特な感性で斬って、斬って、斬りまくります。
思わず笑っちゃう表現もちりばめており、さすがは天才芸人。
ただ、まっちゃんの評価に関して相当な偏りがあるのは確かで、もしかしたら自分の映画感覚とまったく相容れない事に憤りを多少なり感じることがあるかもしれない。
しかし、映画の評価なんて十人十色です。
自分が面白い物は面白い。つまらないは、つまらない。
それでいいと思います。
なので、松ちゃんはこういう映画の見方するんだと一つの映画の見方の学びに繋がりました。
3冊で一応完結しています。
個人的にはもっとやってほしい。
2011年9月11日 21時30分56秒 (Sun)
幕張メッセ
Linkin Park A THOUSAND SUNS JAPANTOUR 2011 いってまいりました!
ライブは夕方だったので、昼間はディズニーシーでオッサン4人は、はしゃいできました。
正直オッサンの体力でディズニーシーをエンジョイするのはきつかったですが、タワーオブテラーとシンドバットとインディージョーンズは乗ってきました。
そして、体力を振り絞った後いざ幕張へ。
ライブTシャツを買い、着替えて準備万端。
例によって、なかなかリンキンパークでてきません。
オッサンの体力も限界。
そこへやっと本人たちが登場。
今までの疲れもどこにやら、みんなノリノリ。
思ったより人数が少なかったのか、激しいモッシュもなく余裕をもって曲に聞き入ることができました。
大好きな曲、とくに昔の曲「ペーパーカット」「ワンステップクローザー」「フェイント」「クローイング」「イン・ジ・エンド」「ブレイキング・ザ・ハビット」などやってくれたのはもう大感激でしたね。
マイク・シノダが日本語で東日本大震災復興に向けてのメッセージを送ってくれたのも感動しました。
色んな意味で元気をもらえました。
ありがとうリンキンパーク!!
プロフィール

- ニックネーム
- シュワタローン
- 性別
- 男
- 血液型
- A
- 生年月日
- 1980年12月24日
- 現住所
- 栃木県那須塩原市
- 所在地
- 栃木県那須塩原市
- 職業
- 会社員
- 自己紹介
- ●好き:
映画鑑賞、音楽鑑賞、ゲーム、読書、ネット、2ちゃんねる、Amazon、リンキンパーク、サンドウィッチマン、ダウンタウン松ちゃん、アメトーク、稲川淳二、コーラショック、ドラム、ジョジョの奇妙な冒険、ホラー映画、かまいたちの夜、FF11、サッカー、格闘技、パソコン、ギアーズオブウォー、コールオブデューティー、アーノルド・シュワルツェネッガー、ゾンビ、バタリアン、銀魂、ハンター×ハンター、コーヒー、ゲームセンターCX、ライブ、スノーボード
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