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2011年8月 アーカイブ

2011年8月31日 21時15分04秒 (Wed)

スターウォーズ コンプリートサーガ ブルーレイBOX

スターウォーズ コンプリートサーガ ブルーレイBOX迷いに迷ったんですが、ビックカメラのポイントが貯まってタダでゲットできるので予約しちゃいました。

初ブルーレイで、相当画質と音質の向上が期待できます。

特典も盛りだくさん。

9月16日発売。楽しみです。

2011年8月29日 22時57分16秒 (Mon)

Linkin park

Linkin park 4年ぶり。リンキンパーク来日します。

4年前、埼玉スーパーアリーナにて初めてリンキンパークのライブを体験。

とてつもないエネルギーとパワーに満ち溢れ終始圧倒されまくりました。

それから待ちに待った4年間・・・。

彼らが帰ってまいります。

9月10日幕張!!行ってきます!!

と、映画に関係ないじゃないかと思われそうですが実は関係あるんです。

リンキンパーク。

思えばリンキンパークとの出会いは2006年の映画「マイアミ・バイス」を観に行ったとき。

あるシーンでリンキンパークの「Numb 」が挿入歌として流れたんです。

そしたらもうビビッときましたねぇ~。カッコよすぎる。

それから調べてCDを聞きました。

衝撃を受けました。

洋楽ってこんなに凄いんだと、感動しまくり。

そして「トランスフォーマー」での主題歌として起用され、出す曲出す曲大ヒット。

もう、見事に今ではリンキンパークの大ファンです。

そして、それからというものどんな映画でも見るたびに挿入歌とかエンディングにかかる曲を気にとめるようになって、いい曲だったらネットで調べてニコニコ動画でPVなどをチェックして気に入ったらCDを買うという流れになってます。

これはこれで自分の映画の見方や、音楽に対しての幅が格段に拡がった気がします。

ということでリンキンパークは私の音楽人生と映画人生に多大な影響を与えてくれた尊敬すべきスーパーバンドなのです。







2011年8月28日 10時36分27秒 (Sun)

荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論

荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論私は、荒木飛呂彦先生の大ファンであります。

それも小学生の頃から大ファンです。

漫画「ジョジョの奇妙な冒険」は歴史に残る名作中の名作。

当時ジャンプの連載で、「ドラゴンボール」が陽の名作ならば「ジョジョの奇妙な冒険」は陰の名作でありました。

なので私の漫画人生で、どちらも甲乙つけられない並んで№1の漫画です。

とはいっても、「ドラゴンボール」は今読むとやっぱり子供向けでちょっと読むのがつらくなってきましたが、「ジョジョの奇妙な冒険」にいたっては今読んでも物凄く面白い。大人の読み方で味わえてより一層輝きを増します。

ということで、今の自分の中で№1の漫画といっても過言でありません。

ちなみに30年以上たった今でも連載中のとても歴史のある漫画です。

「ジョジョの奇妙な冒険」はホラーなんですが、その漫画界のホラーの巨匠である荒木飛呂彦先生がなんとホラー映画を語るというファンにはたまらない内容で本を出したとあっては読まないわけにはいきません。

約100本の映画について語っております。

「ジョジョの奇妙な冒険」を描くうえで影響を受けたホラー映画なども紹介されていたり、作者のホラーに対する考え方捉え方にも触れてジョジョファンとしては感無量のいたり。

映画「ゾンビ」を癒しの環境映像と捉えたり、子供にはホラー映画を見せたほうがいいなど、いままで私だけ独りよがりで感じていたと思っていたホラーに対する考え方ととても共感する部分があって鳥肌がたつほど感動しました。

世間のホラーに嫌悪感を抱いている人たちは、ホラーに誤解を持っています。

ホラーには学ぶべき要素がたくさんあります。これを語りだすと長くなるんでここでは自粛いたしますが・・・。

まわりにホラー好きが全くいないので、ホラーファンである私はいつも寂しい思いでホラー映画を鑑賞しているので巨匠荒木飛呂彦先生のホラー映画論はとても勇気を与えられたとともに、自分のホラーに対する考え方は正しかったのだと自信を持つことができました。

ホラーを見る人=ちょっと頭のオカシイ人、危ない人と思われがちで、ホラーファンってちょっと肩身が狭い思いをすることが多いです。

それがこの本を読んで吹っ切れた気がしました。

ありがとうございます。荒木飛呂彦先生。




2011年8月24日 17時51分48秒 (Wed)

ハリーポッター 死の秘宝 part2

ハリーポッター 死の秘宝 part2いつものメンバーで暇つぶし、時間つぶしで観てきました。

part1は映画館に足を運びましたが、わざわざ観に行くまでもない内容でがっかりしたものです。

part1の公開が去年の11月頃だったですか。

もう内容忘れてます。

かといってもう一度レンタル中のpart1を復習のためにわざわざ借りるのもしゃくに障るので、そのままpart2に特攻。

いつからこのハリーポッターはダークなファンタジーになったんでしょうか?

もとからダークが売りでしたっけ?

なんとなくシリーズを重ねるごとにどんどんダークになってる気がします。

で、今回が最後なんですね。

もうドン黒ですよ。

物語もそうですが、映像がこれまた暗い暗い。

それで3Dしかなくて3Dメガネかけたらもう真っ黒です。

ドン黒でドン引きですよもう。

暗すぎて登場人物の顔も、ちょっと引きの映像になっただけで誰が誰だかわからなくなる酷さ。

何度もメガネ外したりしてたんですが、はずすとぼやけるし。もう、過去最悪の3D映画だったんじゃないでしょうか。

かといってこの映画も3Dの意味全くなし。

これで、金を多くとるのはもはや詐欺ですね。

3Dはもっと技術が発達してからお願いしますよ。

時期尚早なんです、あきらかに。

で、物語はといいますとpart1に続きダラダラしすぎ。

内容も薄ら覚えなので、冒頭から何してんだこいつら状態。

もう置いてきぼりくった後は、制作側の自己満足劇に終始付き合わされます。

なんというか、シリーズの最初のほうはそんなに感じなかったんですけどこの映画、原作ファンじゃないと楽しんじゃいけないような仕様になってませんか?

まず、原作を読んでから観に来てねって気がしてならないんですよ。

熱狂的なファン、ポッタリアンっていいましたっけ?

バタリアンのパクリか?

そのポッタリアンの方々は原作を読みつくしてから劇場に足を運ぶわけですね。

ホーム&アウェイでいったら完全なガチガチのホームですよ。

細かい設定とか裏話とか、映画に収まりきれなかったであろうカットされたシーンなど脳内で補完しながらハリーポッターという映画の本当の楽しさを堪能できるんです。

まぁ、それは他の映画も一緒でしょうけどこれはそれが顕著に表れている気がします。

4作目あたりから原作が2冊になりましたよね。

それがそうとう仇になってんじゃないでしょうか。

1~3作目まではまだ原作が1冊だったのでなんとか映画もまとまってましたけど、やっぱり映画にするのに2冊を1つの映画にするのはかなり無理が生じてしまうでしょう。

人間が集中して見ていられる映画の時間ってどう頑張っても2時間くらいじゃないでしょうか。

私は1時間30分がベストだと思います。

この90分でいい感じでまとまってる映画は好きですねぇ。

それを2時間半とか3時間とか最近多すぎます。

なのでこのハリーポッターも原作2冊を2時間半程度にまとめないといけないので、かなり原作を強引に省いて作らないといけないんだと思います。

それなので詳しい説明がなされないまま、素人お断りな映画になっているのだと。

なんだかんだ言って、実は私3作目の原作を読んでいるんです。

入院中でその時病院の売店で売っていたハリーポッターを暇つぶしに買って読みました。

これ原作って翻訳家がそのまま訳して本にだしてるんでしたっけ?

なんとも文才がないのか文章が読みづらかった記憶がありました。

しかし、読みづらいながらも最後まで読んで、意外に楽しめたんです。

そのあと映画を見たらかなり重要なシーンがカットされてるなぁと思ったんですね。

やっぱり1冊が長いので編集が大変なのでしょう。

そういったことで原作も映画も全てをひっくるめて愛せる真のポッタリアンにならないと心底この映画は楽しめないんじゃないでしょうか?

いやぁ長くなりました。

今回のpart2の評価なのですが、とにかく素人置いてきぼりで淡々と話が進んでいき、そして最後にしてはだいぶアッサリと終ってしまった感じです。

10年の集大成がこれか?と。

そして最後の19年後・・・。

コントにしかみえませんでした(笑)。







                      個人的評価:0.2/10.0点















2011年8月11日 23時09分41秒 (Thu)

トランスフォーマー ダークサイド・ムーン

トランスフォーマー ダークサイド・ムーン 上映時間2時間半。

 ながい、ながい。

 前半めちゃくちゃ無駄なシーンが多く、もう序盤からかなり飽きちゃってました。

 もうこういうのはストーリーなんて期待してません。ドッカンドッカンやってくれたらそれでいいです。

 なのにやたらヒューマンドラマ入れてきて、といっても薄っぺらいんでまったく感情移入する部分がなくてもうええわって感じで中盤あたりまでずっとダレまくりなんです。

 なんでしょう。今回のは編集というかカット割りというか、話の流れなんかもかなり大雑把でしたね。

 2時間半もあるのに、ダイジェスト版を見ているかのような薄っぺらさ。

 アクションも1,2作目に比べて印象にのこる部分少なかったですし。

 まぁでも最期の最後、高層ビルが立ち並ぶ都市の中での戦いはさすが迫力はありました。

 いやしかし、これで長年戦い続けたオートボットとディセプティコンとの最終決戦というわりにはかなりあっさりしすぎだったと思います。

 なんか今回失敗ですね。

 失敗の原因としては、1,2とヒロイン役のミーガン・フォックスの突然の降板にあったように思います。

 降板というかクビになったようです。

 ナチスドイツを思わせるファシスト発言が原因のようで、これで製作総指揮のスピルバーグが激怒してミーガンをクビにしてしまったとのこと。
 
 そりゃスピルバーグはユダヤ人なんでね。軽率極まりない発言だったのでしょう。

 そこで、監督であるマイケル・ベイは何とか事を収めようとスピルバーグを説得したらしいですが、努力の甲斐むなしく交渉は失敗に終わったとの事です。

 まぁ、それ以前にミーガン・フォックスは相当ワガママな女優さんだったらしいですね。

 いやでもそんな裏事情なんて観客からしたら全く関係ないんです。

 1,2と主人公サムと壮絶なオートボット達との戦いをくぐり抜け、苦楽を共にしてきたヒロインなのでやっぱり最後までミーガンに出演してもらいたかったですね。

 なので突然NEWヒロインが出てきて、命を賭けたサムとオートボット達の戦いに巻き込まれて平気でレギュラーづらして、わたし頑張ってますってやってもめちゃくちゃ浮いて空まわってばかりなんですよ。

 もうフワフワしすぎです。

 マイケル・ベイもおそらくこの3作目もミーガンで行く気満々だったはずです。

 なのでミーガンがクビになって相当やる気なくした感じが半端なかったと思います。

 やっぱりいきなりミーガンがクビになったんで、その穴を埋める脚本に急遽変更したっぽい話の流れで所々無理が垣間見えるんです。

 なので上記した、編集がおかしい箇所が多々あったのもうなずけます。

 見ていてもこのヒロインがミーガンだったらなぁって残念な気持ちを引きずりっぱなしだったんで、まったくストーリーに引き込まれない。

 このニューヒロインが圧倒的演技力で作品を引っ張るくらいの女優だったらまた違ってたかもしれませんけど、どう見てもモデルあがりの新人まるだしで素人も同然の下手さで呆れるばかりでした。

 ミーガン・フォックスの降板によってこの作品は全てぶち壊されてしまったと思います。

 多分マイケル・ベイも内心そう思っているんじゃないでしょうか?

 あと、アバターを超える3Dと大々的に謳ってましたけど大したことなかったです。

 とにかく3Dで画面全体の情報量の多さは史上最高で間違いないですが、これがとにかく目が疲れます。

 とりあえずトランスフォーマーは今回の3作目で一区切りするようですが、まぁ失敗に終わってしまって残念でした。

 続編を期待します。










                      個人的評価:2.5/10.0点

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロフィール

プロフィール画像
ニックネーム
シュワタローン
性別
血液型
A
生年月日
1980年12月24日
現住所
栃木県那須塩原市
所在地
栃木県那須塩原市
職業
会社員
自己紹介
●好き:

映画鑑賞、音楽鑑賞、ゲーム、読書、ネット、2ちゃんねる、Amazon、リンキンパーク、サンドウィッチマン、ダウンタウン松ちゃん、アメトーク、稲川淳二、コーラショック、ドラム、ジョジョの奇妙な冒険、ホラー映画、かまいたちの夜、FF11、サッカー、格闘技、パソコン、ギアーズオブウォー、コールオブデューティー、アーノルド・シュワルツェネッガー、ゾンビ、バタリアン、銀魂、ハンター×ハンター、コーヒー、ゲームセンターCX、ライブ、スノーボード

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