2011年6月 アーカイブ
2011年6月7日 15時51分54秒 (Tue)
一気レビュー 3 (前半)
先週ツタヤで旧作100円キャンペーンで10本借りてきました。
①『ブレードランナー』
この前借りたのですが見ないで返してしまったので、もう一度。今度こそ頑張って最後まで見ました。
CGのなかった時代に、これだけのクオリティで未来都市を創造した技術に感服。
タイトルだけ見るとド派手にアクションなのかと思いきや、物語は終始静かに展開していきます。
この映画を表現するなら、情緒あふれるSFハードボイルドムービーですか。
内容の芯には、行き過ぎた文明社会への警鐘が込められていたと思います。
まぁ単純に解釈したら「ターミネーター」とか「アイロボット」と通じるものがあったんじゃないでしょうか。
物語はあまり起伏が無いので途中とちゅう飽きがきましたけど、なんにせよ30年以上前の映画とは思えない映像表現は凄いと思いました。
個人的評価:3.5/10.0点
②『アメリカンサイコ』
前から気になってました。今をときめくクリスチャン・ベール主演。いや~タイトルそのままクリチャン・ベールがサイコ野郎に扮して人を殺しまくります。
見てて爽快を感じてしまう私は病んでいるのでしょうか?(汗)
あの紳士的なイメージの強いクリスチャン・ベールが全裸でチェーンソー振り回して襲いかかる様はアカデミー賞もんじゃないですか。(笑)
ジャンルはサスペンスなんでしょうけど、笑えるところが多々あって途中コメディなんじゃないかと思えてきます。
お馬鹿なクリスチャン・ベール。筋肉隆々の全裸な美しいクリスチャン・ベール。キレまくってるクリスチャン・ベール。
これらのどれかのワードに引っかかっただけでもオススメです。
個人的評価:7.0/10.0点
③『デイライト』
シルベスター・スタローン主演のディザスタームービー。トンネル内で爆発が起こって閉じ込められちゃう人々をスタローンが助けに行くやつです。
昔見てあまり面白くなかった印象だったのですが、今回改めて見てもやっぱり面白くなかったので途中で見るのをやめました。
個人的評価:---/10.0点
④『テルマ&ルイーズ』
スーザン・サランドンとジーナ・デービスのW主演。
物語は二人の主婦が日々の生活の憂さ晴らしに旅行に出かけるのですが、ある事件から二人は犯罪者になってしまい、警察から追われる羽目に。
事件をきっかけに二人がどんどん犯罪を重ねて、泥沼にはまって行くんですがその展開がなんとも滑稽であり、逆になんとも切ない気分にさせてくれました。
なぜなら二人は、男にとても苦労している二人なのです。
テルマは亭主関白な浮気夫に日々ストレスを抱き、ルイーズは過去に男に大変な目に遭わされ(最後まで語られないんですが、たぶんレイプ的な事件)そういったことを忘れて女二人だけの楽しい旅行をしたかっただけなのです。
それなのに皮肉なもので行く先々で男が絡み苦労させられてしまい、挙句に犯罪者となり、楽しい旅行が一転して自由への過酷な逃避行となってしまったことがなんとも切ないな~と物悲しい気分になった次第であります。
そんな見てる側の意に反して、二人はなんともお気楽気分で犯罪行為を犯していきます。
その表裏のギャップが上手く表現されていて終始引き込まれて見れました。
プチ情報ですが、若かりし頃のまだ綺麗めのブラッド・ピットも出ていますのでファンは必見じゃないでしょうか、この頃からスター性を何か感じます。
個人的評価:7.5/10.0点
⑤『パラサイト』
昔何度も見たんですが、久しぶりに見たくなって借りてきました。
B級を極上にしあげるのはさすがロドリゲス監督。個人的にロドリゲス作品はこれ以降つまらなくなったので残念です。
ジョシュ・ハートネットがカッコイイです。
個人的評価:6.2/10.0点
①『ブレードランナー』
この前借りたのですが見ないで返してしまったので、もう一度。今度こそ頑張って最後まで見ました。
CGのなかった時代に、これだけのクオリティで未来都市を創造した技術に感服。
タイトルだけ見るとド派手にアクションなのかと思いきや、物語は終始静かに展開していきます。
この映画を表現するなら、情緒あふれるSFハードボイルドムービーですか。
内容の芯には、行き過ぎた文明社会への警鐘が込められていたと思います。
まぁ単純に解釈したら「ターミネーター」とか「アイロボット」と通じるものがあったんじゃないでしょうか。
物語はあまり起伏が無いので途中とちゅう飽きがきましたけど、なんにせよ30年以上前の映画とは思えない映像表現は凄いと思いました。
個人的評価:3.5/10.0点
②『アメリカンサイコ』
前から気になってました。今をときめくクリスチャン・ベール主演。いや~タイトルそのままクリチャン・ベールがサイコ野郎に扮して人を殺しまくります。
見てて爽快を感じてしまう私は病んでいるのでしょうか?(汗)
あの紳士的なイメージの強いクリスチャン・ベールが全裸でチェーンソー振り回して襲いかかる様はアカデミー賞もんじゃないですか。(笑)
ジャンルはサスペンスなんでしょうけど、笑えるところが多々あって途中コメディなんじゃないかと思えてきます。
お馬鹿なクリスチャン・ベール。筋肉隆々の全裸な美しいクリスチャン・ベール。キレまくってるクリスチャン・ベール。
これらのどれかのワードに引っかかっただけでもオススメです。
個人的評価:7.0/10.0点
③『デイライト』
シルベスター・スタローン主演のディザスタームービー。トンネル内で爆発が起こって閉じ込められちゃう人々をスタローンが助けに行くやつです。
昔見てあまり面白くなかった印象だったのですが、今回改めて見てもやっぱり面白くなかったので途中で見るのをやめました。
個人的評価:---/10.0点
④『テルマ&ルイーズ』
スーザン・サランドンとジーナ・デービスのW主演。
物語は二人の主婦が日々の生活の憂さ晴らしに旅行に出かけるのですが、ある事件から二人は犯罪者になってしまい、警察から追われる羽目に。
事件をきっかけに二人がどんどん犯罪を重ねて、泥沼にはまって行くんですがその展開がなんとも滑稽であり、逆になんとも切ない気分にさせてくれました。
なぜなら二人は、男にとても苦労している二人なのです。
テルマは亭主関白な浮気夫に日々ストレスを抱き、ルイーズは過去に男に大変な目に遭わされ(最後まで語られないんですが、たぶんレイプ的な事件)そういったことを忘れて女二人だけの楽しい旅行をしたかっただけなのです。
それなのに皮肉なもので行く先々で男が絡み苦労させられてしまい、挙句に犯罪者となり、楽しい旅行が一転して自由への過酷な逃避行となってしまったことがなんとも切ないな~と物悲しい気分になった次第であります。
そんな見てる側の意に反して、二人はなんともお気楽気分で犯罪行為を犯していきます。
その表裏のギャップが上手く表現されていて終始引き込まれて見れました。
プチ情報ですが、若かりし頃のまだ綺麗めのブラッド・ピットも出ていますのでファンは必見じゃないでしょうか、この頃からスター性を何か感じます。
個人的評価:7.5/10.0点
⑤『パラサイト』
昔何度も見たんですが、久しぶりに見たくなって借りてきました。
B級を極上にしあげるのはさすがロドリゲス監督。個人的にロドリゲス作品はこれ以降つまらなくなったので残念です。
ジョシュ・ハートネットがカッコイイです。
個人的評価:6.2/10.0点
プロフィール

- ニックネーム
- シュワタローン
- 性別
- 男
- 血液型
- A
- 生年月日
- 1980年12月24日
- 現住所
- 栃木県那須塩原市
- 所在地
- 栃木県那須塩原市
- 職業
- 会社員
- 自己紹介
- ●好き:
映画鑑賞、音楽鑑賞、ゲーム、読書、ネット、2ちゃんねる、Amazon、リンキンパーク、サンドウィッチマン、ダウンタウン松ちゃん、アメトーク、稲川淳二、コーラショック、ドラム、ジョジョの奇妙な冒険、ホラー映画、かまいたちの夜、FF11、サッカー、格闘技、パソコン、ギアーズオブウォー、コールオブデューティー、アーノルド・シュワルツェネッガー、ゾンビ、バタリアン、銀魂、ハンター×ハンター、コーヒー、ゲームセンターCX、ライブ、スノーボード
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