2011年2月 アーカイブ
2011年2月27日 11時26分50秒 (Sun)
ライ・トゥー・ミー
面白い映画ないときは海外ドラマに手を出しております。主演のティム・ロスは個人的人生№1映画「パルプフィクション」に出演していたときから好きな俳優さんなのでこのドラマもレンタル開始から気になっておりました。
相手の微妙な仕草や表情の動きで嘘を見抜いて事件を解決していくというお話。
見た後に自分の表情や仕草が気になったりします。
海外ドラマの個人的定理としては、大体3巻くらいまで借りて面白くなかったら観るのをやめます。
ハマるドラマは自然に次から次に観てしまう、やめられない止まらない魅力、欲心力を備えていなくてはなりません。
これはオススメ。
2011年2月17日 17時49分47秒 (Thu)
ハング・オーバー 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い
今週の土曜日、高校のときの友達の結婚式があるのでテンション上げるためにこの映画みたいと思います。去年観た映画のベスト10に入るくらい気に入っております。
お馬鹿すぎて若干アメリカのノリについていけない部分も少しありますが、かなり気分をハッピーにさせてもらえます。
まぁ、このHPの名前にもなってますがジャッカス精神がふんだんに盛り込まれております。
友達の結婚式前に是非どうぞ。
2011年2月15日 15時07分34秒 (Tue)
ザ・タウン
いつものメンバーに加え紅一点Sちゃんを加え5人で鑑賞。ベン・アフレック監督作品第2弾。
前作の「ゴーン・ベイビーゴーン」は実の弟ケイシー・アフレックを主役に起用し、自分は完全製作側に。
これが監督1作目とは思えない完成度で、とてもいい作品に仕上がっています。
さすが、アカデミー脚本賞を大親友のマット・デイモンと獲っただけあります。
そんなわけで期待して鑑賞いたしました。
しかし、飲み会の後の鑑賞だったのが痛恨の極み。
初っ端から眠気が・・・。
オープニングの銀行強盗シーンはなんとか我慢、我慢。
その後、銀行の女性店員を誘拐。してから、展開が緩やかに。
それにならって意識の張りも緩やかに・・・。
すいません、もしかして大事な場面見逃したかも?
主人公がその女性店員をなんで好きになったかがちょっと曖昧模糊。
しかし、中盤あたりからなんとか持ち直してきました。(オレの意識)
売りの銀行強盗も確かにいままでの銀行とは比べ物にならないくらいリアルに描いております。
斬新な手口、DNAを残さないために漂白剤をまく。
床屋で集めた他人の髪の毛を犯行現場にまいてかく乱させる。
あと~なんかあったかな?
もっといろいろな手口で銀行強盗するの見たかったけど、どちらかというと銃撃戦のほうに力を入れすぎていた気がします。
そうなると大体他の銀行強盗映画とあまり変らない。
しかし、そこはさすがベン・アフレック。
ボストンの犯罪のはびこる町に生まれその環境ゆえに犯罪に手を染めてきた、手を染めるしかなかった主人公とその周りの友人達の悲しくも切ない運命はとても上手く丁寧に描写されていました。
まぁ、それは役者さん達の演技力、表現力の賜物だったのでしょう。
ベン・アフレックは確かにかっこよかった。
しかし、演技者としてはまわりに喰われちゃってたかな。
まず、主人公の幼馴染の役をやったジェレミー・レナー。
この俳優さんは2003年コリン・ファレルと共演した「SWAT」で悪役をやったんですが、その頃から注目しておりました。
それから「スタンド・アップ」「28週後・・・」とキャリアを積んで、昨年「ハートロッカー」主演男優賞初ノミネート。
この「ザ・タウン」でも助演男優賞でノミネートされている実力派であります。
さすが。
それからこの主人公達を取りまとめる花屋のボス役のピート・ポスルスウェイト。
めちゃくちゃ恐い。どんな役でもこなすなぁ。
残念なことに今年1月はじめガンでお亡くなりに・・・。
この映画が遺作になったようです。
ご冥福をお祈りいたします。
それと主人公の父役のクリス・クーパー。
刑務所でちょこっとしか出てないのになにあの存在感。
脇役がめちゃくちゃ豪華で贅沢すぎますこの映画。
ということで、役者さん達はケチのつけようがない。
残念だったのは、ちょっと物語がリアルなようでリアルじゃないのがいただけなかったのがマイナスだったなぁ。
リアルだと思ってみるとかなり突っ込みどころ満載。
余談ではありますが、映画館からでて皆で疑問におもったのが最後彼女にあげた大金の入ったバックの中にオレンジが入っていた理由なんですが、ネットで調べたらあれはオレンジといえば名産地がフロリダらしいです。
主人公の母がフロリダで果物屋をやってるとか台詞があったのかな?
いや、すいません。酔いと睡魔で覚えてないですが。
おそらく青森=リンゴ、愛媛=みかん 見たいな感じで自分の行き先を知らせたということだそうです。
なるほど~。
自分が悪いのですが、曖昧な部分が多いので50/50ですんません。
レンタルしたらもう一度じっくり見ようと思います。
個人的評価:5.0/10.0
2011年2月14日 17時32分14秒 (Mon)
キックアス
いつものメンバー(T、N、G、T)4人で行って参りましたよ。観たかった、観たくてしょうがなかった。
期待しまくりでいざ鑑賞!!
あっという間の2時間。
まさに期待通り、いやそれ以上。
ブラックユーモアあふれるいまだかつてないアメコミヒーローもの。
お馬鹿で下品で残酷で、のっけから最後まで痛快なノリ。
ジェットコースターのような展開で駈け抜けてまったく飽きずに観れました。
主人公ヒーローキックアスもよかったけど、なんといってもヒットガールが最高。
ノリノリの曲でバッタバッタとギャング共を血祭りに上げてくのはめちゃくちゃ爽快。
もう一度言いましょう。
ヒットガール最高!!クロエちゃん最高!!
ヒットガールの父ビッグダディ役のニコラス・ケイジも最高。
ニコラス・ケイジってこういうB級的なお馬鹿な映画に出るのが実は好きらしい。
アメコミヒーローも大好きな超オタク俳優。
しかし、B級のノリだからって適当な演技はまずしない。手抜き無し。
どんな役もマジでやってます。
とてもいい俳優さんだ。
ニコラス最高!!!
なんでもこの映画、ブラッド・ピットが製作にまわっていてニコラスとノリノリで映画製作を行ったんだとか。
よくこんな映画思いつきましたね。
やられました。
続編に続きそうな終わり方で2がでたとしたら必ず観にいきます。
もう、いろんな意味で完成されてます。
ヒットガールの可愛さと残虐さと爽快さに敬意を表して・・・
出ました!!10点満点!!!
個人的評価:10.0/10.0
プロフィール

- ニックネーム
- シュワタローン
- 性別
- 男
- 血液型
- A
- 生年月日
- 1980年12月24日
- 現住所
- 栃木県那須塩原市
- 所在地
- 栃木県那須塩原市
- 職業
- 会社員
- 自己紹介
- ●好き:
映画鑑賞、音楽鑑賞、ゲーム、読書、ネット、2ちゃんねる、Amazon、リンキンパーク、サンドウィッチマン、ダウンタウン松ちゃん、アメトーク、稲川淳二、コーラショック、ドラム、ジョジョの奇妙な冒険、ホラー映画、かまいたちの夜、FF11、サッカー、格闘技、パソコン、ギアーズオブウォー、コールオブデューティー、アーノルド・シュワルツェネッガー、ゾンビ、バタリアン、銀魂、ハンター×ハンター、コーヒー、ゲームセンターCX、ライブ、スノーボード
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