結成趣旨
2011年3月26日 13時48分18秒 (Sat)
予想は、当てなければ意味がないのだ!
長年、スポーツ紙の競艇記者をしてきた仲間や、親しい競艇選手OBと「カリスマ予想集団」を立ち上げて1年半が過ぎた。ボートレース場の予想サイトの作成、ボートピアなど場外発売施設での「予想会&競艇教室」開催。忙しい日々を過ごしてきたが、ファンの前での真剣勝負の予想を続けているうちに、競艇記者時代には見えなかったものが、見えるようになった気がする。
競艇記者は、よほど的外れな印でない限り、読者から怒られることはない。「どんな舟券が人気になるのか?」と、参考程度にスポーツ紙を見ていて、当たったかどうかを重視していない読者が多いからだろう。あとは選手コメントをチェックするぐらいか。
ところが、ファンを目の前にして行うボートピアの「予想会」は、お金を増やすか減らすか、財布に直結する。予想をして姿をくらませれば気が楽なのだが、ファンと一緒にレースを観て、審判をあおぐ。そのプレッシャーは、言葉ではとても表現できない。だが、読みどおりのレース展開になって的中し、ファンから「ありがとう。取らせてもらったよ」と声をかけてもらったりすると、疲れもいっぺんで吹き飛んでしまう。まさに快感だ。その快感を味わいたいために、6艇の周回展示のわずかな動きの違いも見逃がさないようにチェックし、全身全霊でレースを分析する。
過去の実績を少し披露させてもらおう。この1年半で3連単10万円オーバーが2本、9万円1本、5、6万円の配当は数多い。本命サイドは、3連単を1本か2本で当てたことが何回もある。2月20日の芦屋周年最終日は、12R中11本的中させた。このレース、3連単万舟は4本だったが、このうちの1本だけは外してしまった。3月6日の三国・女子王座優勝戦も、3号艇の田口を軸に内3艇。4点で当てた。
なぜ「カリスマ予想集団」を立ち上げたのか? 答えは簡単だ。「予想を当てて、ファンに儲けてもらえば、舟券の売り上げが伸びる」。そう考えたからだ。今後、このブログを通して、競艇について語っていきたいと思う。このページをぜひ皆さんに見ていただきたい。
(ブログのスタートに際して・3月26日・編集長S・N)
競艇記者は、よほど的外れな印でない限り、読者から怒られることはない。「どんな舟券が人気になるのか?」と、参考程度にスポーツ紙を見ていて、当たったかどうかを重視していない読者が多いからだろう。あとは選手コメントをチェックするぐらいか。
ところが、ファンを目の前にして行うボートピアの「予想会」は、お金を増やすか減らすか、財布に直結する。予想をして姿をくらませれば気が楽なのだが、ファンと一緒にレースを観て、審判をあおぐ。そのプレッシャーは、言葉ではとても表現できない。だが、読みどおりのレース展開になって的中し、ファンから「ありがとう。取らせてもらったよ」と声をかけてもらったりすると、疲れもいっぺんで吹き飛んでしまう。まさに快感だ。その快感を味わいたいために、6艇の周回展示のわずかな動きの違いも見逃がさないようにチェックし、全身全霊でレースを分析する。
過去の実績を少し披露させてもらおう。この1年半で3連単10万円オーバーが2本、9万円1本、5、6万円の配当は数多い。本命サイドは、3連単を1本か2本で当てたことが何回もある。2月20日の芦屋周年最終日は、12R中11本的中させた。このレース、3連単万舟は4本だったが、このうちの1本だけは外してしまった。3月6日の三国・女子王座優勝戦も、3号艇の田口を軸に内3艇。4点で当てた。
なぜ「カリスマ予想集団」を立ち上げたのか? 答えは簡単だ。「予想を当てて、ファンに儲けてもらえば、舟券の売り上げが伸びる」。そう考えたからだ。今後、このブログを通して、競艇について語っていきたいと思う。このページをぜひ皆さんに見ていただきたい。
(ブログのスタートに際して・3月26日・編集長S・N)
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