今度の5艇立ては許せるが・・
2011年4月26日 17時39分32秒 (Tue)
26日の若松第7R。5号艇の前川守嗣が周回展示中に転覆し、欠場になった。舟券の前売りはあっただろうが、大半のファンは5艇立てが決まったあとに舟券を買えるから、5艇立てを踏まえた予想ができる。先日、唐津では本番のピット離れで角井義則が転覆したため、まさに突然の5艇立て。展開推理がガラリと変わってしまったが、これなら許せる。前川には悪いが、後半の12Rまでゆっくり分解整備でもしていなさい。
先日のブログでも書いたが、5艇立てはインが極端に不利になる。案の定、この7Rは人気薄の4号艇寶田亮治が勝ち、4-2-3は3360円の中穴になった。
ついでにお話ししておこう。ボートピアなどで予想をしていると「前半レースで転覆した艇の評価は?」なんて質問が多い。簡単に言えば、後半レースの周回展示を見て判断せざるをえないが、転覆したからといって足落ちするとは限らない。ビス1本の締め方次第でパワーアップすることがあるからだ。
ヤマト301型のモーターは、水をかぶってもわずか30分程度で復活する。本来、燃焼室に水が一滴でも入っていれば「ウォーターハンマー」というトラブルの可能性もある。その点、ボートレース用に開発し改良を続けてきたヤマトのモーターはめちゃくちゃ水に強い。まさに世界一のモーターなのだ。
(S・N)
先日のブログでも書いたが、5艇立てはインが極端に不利になる。案の定、この7Rは人気薄の4号艇寶田亮治が勝ち、4-2-3は3360円の中穴になった。
ついでにお話ししておこう。ボートピアなどで予想をしていると「前半レースで転覆した艇の評価は?」なんて質問が多い。簡単に言えば、後半レースの周回展示を見て判断せざるをえないが、転覆したからといって足落ちするとは限らない。ビス1本の締め方次第でパワーアップすることがあるからだ。
ヤマト301型のモーターは、水をかぶってもわずか30分程度で復活する。本来、燃焼室に水が一滴でも入っていれば「ウォーターハンマー」というトラブルの可能性もある。その点、ボートレース用に開発し改良を続けてきたヤマトのモーターはめちゃくちゃ水に強い。まさに世界一のモーターなのだ。
(S・N)
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