2011年3月 アーカイブ
2011年3月31日 17時07分45秒 (Thu)
舟券推理に役立つ情報 ペラの話1
ペラの歴史を振り返ろう。ボートレースが誕生した昭和27年から平成元年まで、選手たちは各レース場のプロペラ(オーナーペラ)を使っていた。3枚がモーターとセットになっていて、選手たちは抽選で手にしたペラをそれぞれピットで叩いていた。時間的に極端な形状変更は困難だったが、中にはペラ巧者がいて、ペラ1枚で強力パワーに仕上げていた。そのペラは、節が変われば他の選手が使う。だから、ペラ情報が漏れないように、レース終了後、木槌でガツンと一発叩いて、形を変えてレース場を後にした。
持ちペラ制になったのは平成元年4月。選手たちは自宅の車庫などにペラ台を置いて、試行錯誤でペラ作りを始めた。山の中の一軒家だったら問題はないが、住宅地だとペラを叩く音が騒音問題になりかねない。デカペラが話題になり始めたのが平成3年。その年の春ごろから一部の選手の間でうわさが広まり始めたが、10月の尼崎・全日本選手権で原田順一がデカペラを駆使して優勝してから、誰も彼もがデカペラ作りに奔走した。デカペラを作るためには、さまざまな工具もいる。音の問題もあったから、郊外に工作機器を揃えたペラ小屋を建てた。金がかかるから、多くの選手が数人で資金を出し合った。ペラグループの誕生だ。(続く)
(2011年3月31日、編集長S・N)
持ちペラ制になったのは平成元年4月。選手たちは自宅の車庫などにペラ台を置いて、試行錯誤でペラ作りを始めた。山の中の一軒家だったら問題はないが、住宅地だとペラを叩く音が騒音問題になりかねない。デカペラが話題になり始めたのが平成3年。その年の春ごろから一部の選手の間でうわさが広まり始めたが、10月の尼崎・全日本選手権で原田順一がデカペラを駆使して優勝してから、誰も彼もがデカペラ作りに奔走した。デカペラを作るためには、さまざまな工具もいる。音の問題もあったから、郊外に工作機器を揃えたペラ小屋を建てた。金がかかるから、多くの選手が数人で資金を出し合った。ペラグループの誕生だ。(続く)
(2011年3月31日、編集長S・N)
2011年3月31日 16時06分28秒 (Thu)
いよいよ!
あす(4月1日)から、ボートレースが再開されます!
津、三国、びわこ、住之江、宮島、唐津!
上記6場が開催!
津は「G3新鋭リーグ」が開幕します。
唐津は「朝ドキ!からつ」がスタート。
1レース周回展示開始が9時4分、
12レース締め切り時刻が14時53分!
お間違いなくー!
(Y)
津、三国、びわこ、住之江、宮島、唐津!
上記6場が開催!
津は「G3新鋭リーグ」が開幕します。
唐津は「朝ドキ!からつ」がスタート。
1レース周回展示開始が9時4分、
12レース締め切り時刻が14時53分!
お間違いなくー!
(Y)
2011年3月26日 13時48分18秒 (Sat)
予想は、当てなければ意味がないのだ!
長年、スポーツ紙の競艇記者をしてきた仲間や、親しい競艇選手OBと「カリスマ予想集団」を立ち上げて1年半が過ぎた。ボートレース場の予想サイトの作成、ボートピアなど場外発売施設での「予想会&競艇教室」開催。忙しい日々を過ごしてきたが、ファンの前での真剣勝負の予想を続けているうちに、競艇記者時代には見えなかったものが、見えるようになった気がする。
競艇記者は、よほど的外れな印でない限り、読者から怒られることはない。「どんな舟券が人気になるのか?」と、参考程度にスポーツ紙を見ていて、当たったかどうかを重視していない読者が多いからだろう。あとは選手コメントをチェックするぐらいか。
ところが、ファンを目の前にして行うボートピアの「予想会」は、お金を増やすか減らすか、財布に直結する。予想をして姿をくらませれば気が楽なのだが、ファンと一緒にレースを観て、審判をあおぐ。そのプレッシャーは、言葉ではとても表現できない。だが、読みどおりのレース展開になって的中し、ファンから「ありがとう。取らせてもらったよ」と声をかけてもらったりすると、疲れもいっぺんで吹き飛んでしまう。まさに快感だ。その快感を味わいたいために、6艇の周回展示のわずかな動きの違いも見逃がさないようにチェックし、全身全霊でレースを分析する。
過去の実績を少し披露させてもらおう。この1年半で3連単10万円オーバーが2本、9万円1本、5、6万円の配当は数多い。本命サイドは、3連単を1本か2本で当てたことが何回もある。2月20日の芦屋周年最終日は、12R中11本的中させた。このレース、3連単万舟は4本だったが、このうちの1本だけは外してしまった。3月6日の三国・女子王座優勝戦も、3号艇の田口を軸に内3艇。4点で当てた。
なぜ「カリスマ予想集団」を立ち上げたのか? 答えは簡単だ。「予想を当てて、ファンに儲けてもらえば、舟券の売り上げが伸びる」。そう考えたからだ。今後、このブログを通して、競艇について語っていきたいと思う。このページをぜひ皆さんに見ていただきたい。
(ブログのスタートに際して・3月26日・編集長S・N)
競艇記者は、よほど的外れな印でない限り、読者から怒られることはない。「どんな舟券が人気になるのか?」と、参考程度にスポーツ紙を見ていて、当たったかどうかを重視していない読者が多いからだろう。あとは選手コメントをチェックするぐらいか。
ところが、ファンを目の前にして行うボートピアの「予想会」は、お金を増やすか減らすか、財布に直結する。予想をして姿をくらませれば気が楽なのだが、ファンと一緒にレースを観て、審判をあおぐ。そのプレッシャーは、言葉ではとても表現できない。だが、読みどおりのレース展開になって的中し、ファンから「ありがとう。取らせてもらったよ」と声をかけてもらったりすると、疲れもいっぺんで吹き飛んでしまう。まさに快感だ。その快感を味わいたいために、6艇の周回展示のわずかな動きの違いも見逃がさないようにチェックし、全身全霊でレースを分析する。
過去の実績を少し披露させてもらおう。この1年半で3連単10万円オーバーが2本、9万円1本、5、6万円の配当は数多い。本命サイドは、3連単を1本か2本で当てたことが何回もある。2月20日の芦屋周年最終日は、12R中11本的中させた。このレース、3連単万舟は4本だったが、このうちの1本だけは外してしまった。3月6日の三国・女子王座優勝戦も、3号艇の田口を軸に内3艇。4点で当てた。
なぜ「カリスマ予想集団」を立ち上げたのか? 答えは簡単だ。「予想を当てて、ファンに儲けてもらえば、舟券の売り上げが伸びる」。そう考えたからだ。今後、このブログを通して、競艇について語っていきたいと思う。このページをぜひ皆さんに見ていただきたい。
(ブログのスタートに際して・3月26日・編集長S・N)
2011年3月25日 14時58分04秒 (Fri)
初ブログ!
はじめましてNASのYです!!
われわれNASは「カリスマ予想集団」として、ボートピアで予想させてもらってます。
今回は初めてのブログなのですが、われわれが普段の仕事でどんなことをしているのか紹介します!
1Rのスタート展示から、私たちの仕事は始まります。
スタート展示の情報はもちろんですが、その後に行われる「周回展示の気配」を最も重要視しています。
1~6号艇までの選手が1マークでどんな動きをするのか…
バタついている艇はないか?
引き波のなかでスムーズに出ていくか?
周回半径が大きすぎないか?
ほかにもありますが、そんなことに注意しながら“真剣に”
動きをチェックするのです!
その後は、お客さんの前で解説に入ります。
そして、2連単、3連単の予想をホワイトボードに書く。
これを昼間レースからナイターレース終了まで繰り返します。
大変な作業に思えるかもしれませんが、やはり直前の動きを知ることが、
舟券的中への最大の近道なのです!
前半レースで大敗した選手がいても、部品やペラ交換などで、見違える動きをする
選手もいます。
そして、その選手が人気を下げていれば、思わぬ配当に…
なんてことも多々あるのです。
ボートピアでは、毎日この作業を繰り返していますが、
弊社には、パソコンやテレビを利用して毎日展示気配をチェックしている
スペシャリストがいます!
いずれ、このブログにも登場すると思いますが、
そんな、スペシャリストが発信するスペシャルなメールマガジンを受け取ってみませんか?
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われわれNASは「カリスマ予想集団」として、ボートピアで予想させてもらってます。
今回は初めてのブログなのですが、われわれが普段の仕事でどんなことをしているのか紹介します!
1Rのスタート展示から、私たちの仕事は始まります。
スタート展示の情報はもちろんですが、その後に行われる「周回展示の気配」を最も重要視しています。
1~6号艇までの選手が1マークでどんな動きをするのか…
バタついている艇はないか?
引き波のなかでスムーズに出ていくか?
周回半径が大きすぎないか?
ほかにもありますが、そんなことに注意しながら“真剣に”
動きをチェックするのです!
その後は、お客さんの前で解説に入ります。
そして、2連単、3連単の予想をホワイトボードに書く。
これを昼間レースからナイターレース終了まで繰り返します。
大変な作業に思えるかもしれませんが、やはり直前の動きを知ることが、
舟券的中への最大の近道なのです!
前半レースで大敗した選手がいても、部品やペラ交換などで、見違える動きをする
選手もいます。
そして、その選手が人気を下げていれば、思わぬ配当に…
なんてことも多々あるのです。
ボートピアでは、毎日この作業を繰り返していますが、
弊社には、パソコンやテレビを利用して毎日展示気配をチェックしている
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いずれ、このブログにも登場すると思いますが、
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