シェア
楽天市場
[無料でホームページを作成] [通報・削除依頼]

北アジア太平洋支部所属時宣教活動 Missionary Activities under Northern Asia-Pacific Division

2015年11月2日 12時24分10秒 (Mon)

元PMM宣教師・イ・ウォンホ牧師の平澤中央教会で奉仕

元PMM宣教師・イ・ウォンホ牧師の平澤中央教会で奉仕http://www.egw.org/zboard/109627  2011.02.21 11:31:41 (*.67.130.221)

第2陣PMM宣教師で、日本の愛媛県松山市で開拓伝道を終了し、2010年2月に韓国へ帰国されたイ・ウォンホ牧師が働く平澤市の平澤中央教会で、2011年2月18-19日に奉仕をさせていただきました。イ・ウォンホ牧師ご家族と久しぶりに再会でき、大変嬉しく思いました。子供さん方も心身ともに成長しておられました。(写真1)同牧師は、松山市では貸事務所を使って教会の諸集会をしておられましたが、平澤中央教会は水田地の中に広い土地を得て、地下1階地上4階の堂々とした大きな教会堂を持っておりました。(写真2)地下に食堂があり、1階は牧師室、セミナー室、教室等があり、礼拝堂は2階でした。3階は母子室、そして4階に広々とした牧師館がありました。安息日の朝には、チョウ・ユンヨン夫人が教会堂玄関前に立って来訪者を歓迎しておられました。まだ寒い時期にもかかわらず、ドアーの外に立って教会員や求道者を迎えている姿に感銘を受けました。(写真3) イ・ウォンホ牧師(写真4)は、松山の開拓伝道時代は15人前後の小人数の会衆を前に説教をしておられましたが、ここでは約60人の人々に伝道・牧会をしておられます。(写真5)新名忠臣牧師が日本語で礼拝説教をしましたが、それをイ・ウォンホ牧師が韓国語に通訳しました。(写真6)韓国に帰国して約1年になるので、日本語の力が衰えると言っておられましたが、堅い内容の説教をしっかり通訳してくれました。礼拝後に、出席者と共に集合写真を撮りました。(写真7)その午後3時から6時までは、この地区の信徒が平澤中央教会に集合し、北アジア太平洋支部(NSD)から駆け付けたコン・ジョンヘン牧師(写真8)、またハン・ソッキ牧師(写真9)らによるヒズ・ハンズ奨励と宣教音楽会が開催されました。音楽会は、ドイツのライプチッヒ国立音楽大学でバイオリンと声楽の両方において優秀な成績で卒業し、さらに博士号を得られたイ・ユラン夫人のソプラノソロでした。(写真10)その透き通る、美しい声色と研ぎ澄まされた歌唱法は、会衆を魅了して余りあるものでした。(写真11)天井の高い平澤中央教会礼拝堂一杯に、天使のような歌声が響き渡りました。イ・ユラン夫人の祖父、父、兄弟は3代に渡る牧師とのことで、同夫人の人柄の美しい秘訣が分かったような気がしました。

2015年11月2日 12時08分13秒 (Mon)

元PMM宣教師(日本・瀬戸)の働く教会でGAと共に奉仕

元PMM宣教師(日本・瀬戸)の働く教会でGAと共に奉仕http://www.egw.org/zboard/102978  2010.11.29 17:42:01 (*.67.130.221)

日本の瀬戸市での宣教を終え韓国へ帰国し、現在はソウル市内のSDA外国語学院(正式な名称は ”SDA Education”)の日本語教会で働く、第二陣PMM宣教師ソン・ウルソップ先生ご家族(写真1)を2010年11月26日(金)-27日(安息日)に訪問しました。北アジア太平洋支部事務所からソウル市の日本語教会まで約1時間から1時間半位かかりますが、ゴールデンエンジェルズ(GA)と共に2日間、車で通いました。旧校舎の地下1階にある日本語教会での金曜日午後7時からの夕礼拝は、3部構成で行いました。第1部と3部がゴールデンエンジェルズのコンサートでした。(写真2)日本語教会なので、今回は「あなたには、むかしから」を含めて、日本語で数曲、合わせて11曲を歌いました。第2部に、新名忠臣牧師が日本語で説教をし、それをソン・ウルソップ牧師が韓国語に通訳しました。会衆は、日本語教会とは言いますが、実は日本語の上手な、又は日本語に関心のある韓国の人々が大多数です。日本人はと言えば、同学院で日本語を教える日本人教師たちです。出席者は約70名でした。(写真3)翌安息日は、安息日学校の時間にゴールデンエンジェルズの約30分のミニコンサートを行いました。曲目は、「Praise To The Lord The Almighty” から “Sabbath” “Greatness Is Thy Faithfulness” 等で、全部で9 曲でした。その他に、礼拝説教の前に特別讃美歌として、”It Is Well” を歌ってくれました。説教は再び新名忠臣牧師が日本語でし、それをソン・ウルソップ牧師が韓国語に訳しました。(写真4)また、礼拝後には1人の中学3年生ノ・チョンミン君が、同教会のバプテスマ漕でバプテスマを受けました。(写真5)彼の受浸を祝って、再度ゴールデンエンジェルズが “When We All Get To Heaven” を熱唱しました。(写真6)礼拝には、子供を含んで70余人が出席していました。(写真7)午前中の盛り沢山な集会後、礼拝室の隣室で、教会が用意して下さった昼食を美味しく頂きました。(写真8)場所が狭くて座りきれない人々は、1階の教室に行って食べていました。過去10余年間、この教会に行く度にお会いする一人の女性がおりました。しかし、金曜日の夕礼拝には出席しておられなかったので、高齢のため、もう教会には出席できなくなったのかと想像しておりました。ところが、雪のちらつく寒い安息日の朝でしたが、その人・金孝愛さんが現れました。何と、満92歳になっておられましたが、頭脳明晰、自分で歩行しておられます。ここにも、セブンスデー・アドベンチストのモデルとも言うべき人がおられました。(写真9)

2015年11月2日 12時00分05秒 (Mon)

DMZラインに近いムンサン教会でGAと共に奉仕

DMZラインに近いムンサン教会でGAと共に奉仕http://www.egw.org/zboard/102671  2010.11.26 09:32:42 (*.67.130.221)

韓国と北朝鮮とのDMZライン(非武装地帯)に近いパジュシ市にあるムンサン教会へ、2010年11月23日(火)にゴールデンエンジェルズと共に奉仕に行きました。ここは、北アジア太平洋支部宣教部長・権政行牧師が司式牧師、そして担任牧会者としてインターン2年目の若いキム・テヒョン(写真1)及びイ・スーヒ牧師夫妻家族が伝道牧会に当たっています。同教会(写真2)は、ゴールデンエンジェルズを迎えての当日の祈祷会の時間を、「菜食料理とコンサート」の特別集会として準備しておりました。第一部は、午後6時から1階ホールでの食事会でした。教会員によって沢山の御馳走が用意されていました。(写真3)来会者は、約1時間余り、美味しい食事を頂きながら楽しい交わりの時を過ごしました。(写真4)この教会の特徴は、今年になって韓国系ロシア人が急激に増加していることです。キム牧師は、教会近隣に里帰り的移住をしている年配者の韓国系ロシア人に伝道対象を絞り、ニュースタートのプログラムで接近しています。そして、体調のすぐれない人々には、韓国南部のヨス療養院を紹介し、そこへの入院希望者を車で連れて行って世話をしています。この伝道方法が功を奏し、バプテスマ者が次々と出ています。さて、第二部は、2階の礼拝堂でのゴールデンエンジェルズのコンサートでした。前半に “Praise the Lord” 等の英語の歌と共に、ロシア語でも2曲、合わせて6曲を歌いました。この時には、韓国に留学しているロシアの青年も飛び入り参加して歌いました。(写真5)それから、新名忠臣牧師の説教が英語でなされ、キム牧師が韓国語に通訳しました。それから、再びゴールデンエンジェルズが “It Is Well” 等、アンコールを含めて6曲を演奏しました。(写真6)普段の安息日礼拝では、なかなか席が一杯にならない教会ですが、この日は多くの来訪者によって素晴らしい集会となりました。(写真7)このために、ロシアのサッカリンで伝道している韓国人女性チョン・ソンプン牧師が一時帰国中でしたので駆けつけて下さり、韓国系ロシア人を励まして下さいました。(写真8)ムンサン教会の今後の発展を心からお祈りするものです。

2015年11月2日 11時52分38秒 (Mon)

元PMM宣教師(日本・松本)に協力してコンサート

元PMM宣教師(日本・松本)に協力してコンサートhttp://www.egw.org/zboard/102586  2010.11.24 17:37:47 (*.67.130.221)

日本の松本市で開拓伝道をしていた元PMM宣教師・パク・ジョンス牧師・ハン・ミスク夫人(写真1)に協力して、同夫妻が現在働いているソウル市内にあるチョアム中・高等学校主催で、2010年11月24日(水)にゴールデンエンジェルズのコンサートを開催しました。会場は、学校の近くのノヲン文化芸術会館ホールでした。(写真2)この学校は開校44年とのことですが、平均して50歳代の人々、大多数は女性が生徒という特殊な学校で、セブンスデー・アドベンチスト教会員が経営する私立学校です。現在の学校長は、学校理事長の御子息とのことでした。ここへ、韓国西教区が二人の牧師を派遣しているのです。午前10時から12までの時間、ゴールデンエンジェルズの演奏と、韓国西教区長・チェ・ヨンギュ牧師の講演が、約600人の会衆を前にして開催されました。ゴールデンエンジェルズの演奏は、講演をはさんで、前半に ”Holy Spirit Rain Down” など6曲、後半にアンコールも含めて ”When We All Get To Heaven” など6曲でした。(写真3)いつものことながら、力一杯歌う彼らの演奏は、会衆を感動させて余りあります。1曲1曲を歌い終わるごとに、盛んな拍手が会場に鳴り響きました。歌う側も、世界総会以来の広い会場で久しぶりに歌うこともあり、張り切ったに違いありません。(写真4)また、チェ・ヨンギュ牧師の講演は、「感謝」というテーマで、非常に分かり易い内容で、聴衆は笑いと共に、講師の呼び掛けに答えて、大切な言葉を斉唱していました。(写真5)2時間のプログラムでしたが、内容の濃い、大変充実した企画でした。その後、北アジア太平洋支部から出向いた私たちは、学校のビュッフェスタイルの食堂に招かれ、美味しい昼食を頂き、別れを惜しみながら学校を後にしました。学校長と担任牧師(写真6)が、パク牧師夫妻と共に最後まで私たちを見送ってくれました。

2015年11月2日 11時43分02秒 (Mon)

元PMM宣教師の教会を忠清南道・廣川市に訪問

元PMM宣教師の教会を忠清南道・廣川市に訪問http://www.egw.org/zboard/101409  2010.11.08 15:49:12 (*.67.130.221)

日本への元PMM宣教師(沖縄教区読谷開拓伝道)・金光星牧師家族が、韓国に帰国後に働いている教会を訪問する機会が与えられました。(写真1)2010年11月5日(金)と6日(土)に、忠清教区のホソンチャングク教会を訪問して、金曜日の夕礼拝と安息日の礼拝の時間に、「預言の霊」についての特別集会を担当しました。このために、私の住む高陽市一山西区の地下鉄注葉駅から地下鉄に約1時間半乗ってソウル市の龍山駅まで行き、龍山駅から列車に乗り換え、急行ムグンファに約2時間余り乗って、韓国の西海岸に臨む廣川市の廣川駅に到着しました。(写真2)駅には、金光星牧師が教会の車で迎えに来てくれていました。今回の「預言の霊」特別集会は、同牧師が責任を持つ、ホソンチャングク教会とキョルソン教会の二つの教会の合同集会でした。これらの教会は、廣川市繁華街から離れた郊外にあり、農村にある教会です。(写真3)金曜日の夕礼拝では、「エレン・ホワイトの預言的メッセージの権威」について話しました。参加者のある人々は、メモを取りながら、熱心に聞いてくださいました。翌日の安息日学校の聖書研究外ガイドは、金牧師が合同で担当しました。(写真4)礼拝の時間には、私が「エレン・ホワイトの生涯と働き」について、パワーポイントで画像を見せながら説教させていただきました。金曜日も安息日も私は日本語で説教しましたので、金牧師が韓国語に通訳しました。(写真5)韓国教団では、毎年、秋に「預言の霊」の特別安息日を設定して、その重要性と現代的意義を再確認しているのです。今回、このような企画に招かれた私自身にとっても、「預言の霊」について改めて勉強する貴重な機会となり、大変恵まれました。昼食は、出席者の皆さんと一緒に、礼拝堂の隣室の食堂で美味しく頂きました。(写真6)若い主婦が、昼食後に帰宅する高齢者を自分の車に乗せてあげていました。(写真7)ある日曜教会から改宗して来たという中年の男性は、愛用のバイクで帰って行きました。(写真8)さて、このホソンチャングク教会は、写真で見当がつくと思いますが、いわゆるプレハブ(パネル)の建物です。そこで、600坪ある広い敷地の別な場所に、本格的な教会堂の建築を予定しています。どうか、このために十分な資金が与えられ、予定通り新しい教会堂が建築されますようにお祈りください。

プロフィール

プロフィール画像
性別
現住所
愛媛県今治市波方町郷乙404₋32
職業
牧師・宣教師
自己紹介
●新名(しんみょう) 忠臣(ただおみ)
●実践神学博士(米国アンドリューズ大学神学院)、元親業インストラクター
●札幌、小樽、苫小牧、仙台、東京・天沼で牧師を歴任。
●セブンスデー・アドベンチスト教団北海道教区長、青年部長、コミュニケーション部長、宗教自由部長、ラジオ牧師、総務局長等を歴任。
●宣教師としてシンガポールと韓国に在住し、副総務、コミュニケーション部、宗教自由部、出版部、ラジオ・テレ部等の部長としてアジア太平洋地域を巡回指導。
●最近まで、北アジア太平洋支部宣教部副部長。
●著書『夫と妻のコミュニケーション』(キリスト新聞社)『親と子のコミュニケーション』(キリスト新聞社)『わが青春は主のために』(三五堂)『暮らしの中のキリスト教』(新教出版社)『地球家族と聖書の言葉』(福音社)等。
Self Introduction in English
Full Name: Tadaomi Shinmyo
Sex: Male
Nationality: Japan
Citizenship: Japan

Education:
●B.A. in Theology in 1966 (Japan Missionary College)
●M.A. in Philosophy and Religion in 1972 (Philippine Union College Graduate School)
●Ordination: March 1973
●Doctor of Ministry in 1987 (Theological Seminary of Andrews University in USA)

Vocation:
●Pastor of the Japan Union Conference since 1966.
●Departmental Director of the Japan Union Conference for over 14 years.
●Radio Speaker and Japan Union Conference Secretary for a while.
●Missionary assigned to Departmental Director of Communication, Religious Liberty, Publishing Ministries, TV & Shortwave Radio Ministries, and Associate Secretary to Asia Pacific Division based in Singapore and Northern Asia-Pacific Division based in Korea for all together 9 years and 7 months.
facebook
http://www.facebook.com/home.php?clk_loc=5#!/profile.php?id=100001267058201

ブログ 毎週更新 Blog Weekly

1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

日本PMMニュース PMM Newsletter in Japan

1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

アドベンチスト南米人ニュース Adventist South Americans

1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

北アジア太平洋支部所属時宣教活動 Missionary Activities under Northern Asia-Pacific Division

1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

新聞掲載記事 News Articles to Papers

1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

英文雑誌掲載記事 Articles to English Magazines

1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

カテゴリー

アーカイブ

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
QRコード
携帯用QRコード
セントラル短資FXの特徴