アルバム 静画 Album Photo
家族会
2026年6月21日(日)に家の教会の集会室で家族会を開催しました。今回の参加人数は、最近の集まりの中では最高となりました。その理由は、弟の子供たちの家族が結集したことにありました。又、日本人ばかりではなく、アメリカやスイス国籍の者もいて国際的になったという特徴もありました。このたびの家族会を通して、改めて、私たちは地球家族、神の家族であることを認識しました。
中国・四国地区合同礼拝
二〇二六年五月九日の五月晴れの安息日、中国・四国地区合同礼拝が広島県三原市の広島三育学院高校チャペルで二年ぶりに開催され、前回より多い三五〇名以上の参加者でした。今治教会からは一〇名が二台の車で参加。安息日学校では生徒と訪問者による小グループの質疑応答が印象的。教会発表の時間の各地からの出席者紹介、学院校長挨拶・活動紹介。礼拝での説教、聖歌隊特別讃美歌。昼食後リバイバル決起集会では、ハンドベル演奏、セミナー・証、高校コーテット研究会の特別賛美、某教会の特賛、SSガイド事例紹介。献身会はバイオリン独奏とメッセージ等の内容でした。当教会の三名は音楽愛好求道者で、学院生の合唱・演奏に感激!
松の木の剪定
2026年4月16日に、住宅敷地内の松の木の剪定を本格的にしました。これまでは、カッターでただ長くなった松の葉を切るだけでしたが、今回は剪定バサミで切りました。
楊貴妃桜
2026年4月14日現在の楊貴妃桜が見事に咲いています。まだ、満開ではありませんが今年で17年目です。
2026年今治教会元旦礼拝 その3
礼拝後に、恒例の集合写真を撮りました。今年の元旦礼拝は、フィリピンからの参加者が多かったのが特徴でした。参加者数16名(内2名オンライン)。
2026年今治教会元旦礼拝 その2
説教者はフィリピンの千人宣教師本部から今治市へ派遣された若いアンジョ・ロデン宣教師で、ルカによる福音書二章四五節に基づき「都市でイエスを発見」との題で説教をし、新名忠臣名誉牧師が通訳しました。ヨセフとマリヤは日本の新年に当たる過越の祭を祝うために、一二歳のイエスを伴いエルサレムに上ります。しかし、お祭りの賑わい、友人・知人との親しい交わり、その他で夢中になり、イエスを見失ったのです。私たちも救い主イエスを見失うことのないようにとのメッセージでした。
2026年今治教会元旦礼拝 その1
二〇二六年一月一日(木)午前十一時、恒例の元旦礼拝を開催。礼拝前に、フィリピン人四人の英語による特別讃美歌がありました。
広島三育学院高校ハンドベル演奏会 その3
礼拝説教は、同校の英語教師の高橋貴恵先生が担当してくださいました。また、ハンドベルによる四曲が捧げられました。昼食時間は学院関係者、教会員及び求道者の大変良い交流となりました。午後二~四時のコンサートには、熱い祈りとチラシ配布が功を奏し、会堂を埋め尽くす大会衆は一四曲の演奏に魅了されました。
広島三育学院高校ハンドベル演奏会 その2
安息日学校校長挨拶は同校の藤田佳大牧師が担当してくださいました。そして、聖書研究ガイドの時間は、生徒の方々と教会員が分級して行いました。
広島三育学院高校ハンドベル演奏会 その1
二〇二五年一一月二二日(土)、広島三育学院高校ハンドベル演奏会。指揮者の高田雅光先生、演奏者一一名、藤田佳大牧師、高橋貴恵先生の総勢一四名来訪。出席者総数は午前の礼拝時間に四一人、午後のコンサートには八八名となり、当教会本年最大行事でした。
第13回ファミリー音楽会 その5
プログラムの内容が豊かであったため、例年の如く、予定の時間を大幅に過ぎてしまいましたが、最後まで残った参加者一同で集合写真を撮りました。
第13回ファミリー音楽会 その4
この2時間余の行事への初出席者の共通の感想は、文字通り「ファミリー音楽会」とのことでした。出席者は、信徒15名、来訪者15名、合計30名(内子供2名)でした。
第13回ファミリー音楽会 その3
求道中の元音楽教師女性の「さとうきび畑」には涙を流す女性信徒がいました。
第13回ファミリー音楽会 その2
男性独唱「カルバリ山の十字架」後には、静寂を破る「ブラボー」の声が会堂内に響きました。
第13回ファミリー音楽会 その1
2025年10月12日(日)、今治教会堂において第13回ファミリー音楽会を開催しました。第一部は讃美歌、第二部は人生歌で、独唱・二重唱・三重唱・合唱、またオカリナ・クラリネット・ピアノ・キーボードによる演奏でした。出演者は幼児から後期高齢者まで、信徒・求道者やボランティア活動の仲間・フィリピンの信徒たちでした。
千人宣教師の今治教会での活動 その2
日本最大の海事都市・今治市で外国人労働者が多数働いており、その中でフィリピン人も多く、当教会にも近年彼らの出席が目立っていました。アンジョ先生は、彼らへの安息日学校聖書研究ガイドと礼拝説教を担当しています。8月16日(土)の礼拝出席者は21人でしたが、その中の5人はフィリピン人でした。この日の礼拝は、説教者が日本語と英語で話しましたので日本人とフィリピン人の合同礼拝でした。
千人宣教師の今治教会での活動 その1
千人宣教師のアンジョ先生の英会話教室のために、十分な人数の生徒を集められなく申し訳なく思っています。その一方で、今治教会での安息日にはいろいろと活動して下さっています。7月19日(土)には、礼拝説教前に特別讃美歌を独唱し下さいました。
英会話教室 その2
2025年7月9日(水)午前9時45分~10時15分の30分間、波方聖書研究会の集会室で、もう一つの英会話教室が開始しました。こちらは、毎週開催しています水曜聖書講座が10時半~12時まであるのですが、その前に、今治教会員のK.C.さんの個人レッスンです。
英会話教室 その1
2025年7月3日(木)午前10時~11時、フジタ不動産ビル1階で、最初の英会話教室が開催されました。生徒さんは今治教会の求道者のM.C.さんでした。グループレッスンのはずですが、募集の働きが十分でなく、アンジョ先生は一人を相手に熱心に教えられました。
千人宣教師到着 その2
その日の夕食を、波方聖書研究会の集会室で、英会話教室の場所提供の藤田紀子姉、今治教会牧師の山本義子先生、新名幹二・悦子夫妻、新名忠臣・友子夫妻がアンジョ先生を歓迎して会食会をしました。
千人宣教師到着 その1
長い間の交渉の結果、遂に、フィリピンの千人宣教師本部から今治市に一人の千人宣教師が到着しました。2025年6月12日(木)に、アンフェロ・ロデン宣教師(呼称:アンジョ先生)が、フィリピンのマニラ空港から、成田/東京空港を経て、松山空港に到着しました。
英会話教室 開講 のぼり旗
鯉池のフジタ不動産ビル1階の英会話教室の会場入口に、2本の宣伝用のぼり旗を設置しました。人目に付きますので、通行人の方々が興味を示してくれ、申込みに来て下さればと願っています。
英会話教室 開講 チラシ 裏
今回の英会話教室は、2~8人のグループレッスンと個人レッスンの両方があります。又、この今治市の鯉池町以外の場所でも、数人の英会話を学びたい人がおられれば、こちらから出張してお教えしますので、遠慮なく申し出て下さい。アンジョ先生は若い男性教師ですので、元気にあちこちへ出かけてくれると思います。
英会話教室 開講 チラシ 表
約1年間の構想・準備・交渉の結果、遂に英会話教室の開講を宣伝することになりました。そして、先ず今治教会員の信徒の方のビル事務所1階で始めるために、チラシを作成しました。生徒が与えられますようにご加祷下されば感謝です。なお、アンジョ先生は安息日には今治教会に出席しますが、当日、フィリピンや外国からの出席者がおられれば、英語でSSガイドの勉強や礼拝説教をして下さいます。
今治教会2025年元旦礼拝 その3
「すべてが新しく」と題して、当教会赴任一年目の牧師・山本義子先生は、地上は諸問題に満ち溢れているが、神様は私たちに新しい世界、新エルサレムを備えていて下さるとの約束を旧新約聖書から、特にヨハネの黙示録から引用し、それは具体的現実的であると力説し、この約束を信じて新年を励みましょうと力強く説教されました。
今治教会2025年元旦礼拝 その2
説教前には特別讃美歌者として常々奉仕の新名幹二名誉牧師によるオカリナと独唱によるオリジナル演奏でした。
今治教会2025年元旦礼拝 その1
2025年1月1日(水)午前11時、今治教会恒例元旦礼拝を出席者10名で開催。詩篇92篇12~15節の聖書朗読。海外伝道の礼拝献金はフィリピン人信徒のいる当教会には親近感がありました。
今治教会でのバプテスマ式 その8
リチャード兄夫妻と、聖書研究をし、バプテスマを授けた当方との記念写真です。
今治教会でのバプテスマ式 その7
昼食会の時に、リチャード兄の歓迎・祝賀会をしました。教会員からは新しい信徒を迎えた喜び、又、かつての自分のバプテスマ当時を思い出し涙を流した等の証が述べられました。
今治教会でのバプテスマ式 その6
この集合写真は礼拝後にリチャード・サルムト兄とレイチェル夫人を中心に撮影したものです。
今治教会でのバプテスマ式 その5
歓迎の昼食会での証の中でも、ご本人を始め、教会員も、かつての自分のバプテスマを思い出して涙したことを語っておられました。 ハレルヤ、アーメン!
今治教会でのバプテスマ式 その4
そして、12月21日の安息日、リチャードさんは今治教会員の見守る中、感動的バプテスマを受けられました。
今治教会でのバプテスマ式 その3
サルムロ御夫妻は、自転車で熱心に通い、当方と英語で聖書研究を続けられました。リチャードさんは、カトリック教の背景がありましたので、理解が早く、アドベンチストの教えをすべて受け入れられました。その背後に、レイチェル夫人の祈りと協力があったことは言うまでもありません。
今治教会でのバプテスマ式 その2
実は、彼はカトリック教徒でしたが、夫人のレイチェルさんはアドベンチスト、彼女の弟・レイナルドもアドベンチストでした。それで、リチャードさんとの話し合いで、彼の誕生日である12月中にバプテスマを目指して、聖書研究をすることにお互いに同意しました。8月25日から日曜日ごとに、当初は午前9時から、のちに10時からとなりましたが、12月8日まで、合計12回のバプテスマ・クラスを持ちました。場所は拙宅の家の教会でした。
今治教会でのバプテスマ式 その1
私にとって、毎月の第3安息日は今治教会での奉仕です。2024年8月17日(安息日)に安息日学校から、新しい3人のフィリピン人の方々が出席して下さいました。私は7月14日~20日のフィリピンのボホール島での伝道講演会の報告を含めた説教を用意していたので、そのタイミングの良さに驚きました。それが、リチャ-ド・サルムロさんとの最初の出会いでした。
今治教会にて広島三育学院高校ハンドベル演奏 その7
すべてのプログラムを終えて、生徒と先生がマイクロバスで帰られる前に、高田雅光先生が小生との写真を望まれ、一緒にカメラに収まりました。同先生と最初に共演したのは44年前の豊橋教会での講演会の時でした。お互いに高齢者になりましたが、なお元気で働かせて頂いており感謝でなりません。
今治教会にて広島三育学院高校ハンドベル演奏 その6
演奏の間に指揮者のハンドベルの説明、生徒の証、齋藤広義先生の学校紹介もあり、非常に充実した内容のプログラムで、午後4時半頃に山本義子先生のお祈りで終わりました。全出席者約80名。
今治教会にて広島三育学院高校ハンドベル演奏 その5
午後2時から会堂を埋め尽くす来訪者を前に10曲以上の披露がありました。こんなに来訪者がある機会は、近年にはありませんでした。
今治教会にて広島三育学院高校ハンドベル演奏 その4
午前中の諸集会後、教会によって用意された沢山の美味しい昼食を皆で頂きつつ、親しい交わりの時間を持ちました。ある中1の男子生徒が、当方に「この教会にずっといますか?」というような質問をしてきましたので、話していると、彼は今治教会員としておられたM.A.兄の孫にあたる生徒でした。それが分かると、期せずして教会員から歓喜の叫びが上がりました。
今治教会にて広島三育学院高校ハンドベル演奏 その3
安息日学校は生徒の方々が担当し、聖書研究ガイドの時間は、生徒の方々と教会員が混じって3つのグループに分かれて勉強しました。そして、礼拝は指揮者・高田雅光先生のお話と五曲のハンドベルの演奏でした。全出席者約40名でした。
今治教会にて広島三育学院高校ハンドベル演奏 その2
当日は天候にも恵まれ、演奏生徒12名と教師3名が無事にマイクロバスで到着しました。朝、6時頃に出発して、景色の良いしまなみ海道を通って8時40分頃には既に教会に着き荷物をバスから運び出していました。
今治教会にて広島三育学院高校ハンドベル演奏 その1
2024年11月23日(土)、今治教会にて広島三育学院高校ハンドベルによる音楽礼拝と午後の伝道的演奏会を開催しました。この大行事に執事長を先頭に教会挙げての諸準備をしました。
早天祈祷後の鱗雲 その2
毎朝の拙宅・家の教会2階の書斎での早天祈祷
早天祈祷後の鱗雲 その1
2024年11月9日(安息日)の早天祈祷後に、明るくなった空に見事な鱗雲が広がっていました。その美しさに感激し、大きな喜びに包まれまれ、一句読みました。「鱗雲 朝の祈りに 喜びを」
フィリピンのボホール島での伝道講演会 その6
通常の安息日学校と礼拝のほかに、20か所での講師たちへの感謝の式、礼拝後の場所を移動してのバプテスマ式(この伝道集会で418人が受浸)があり、昼食は大幅に遅れましたが、午後も会場の体育館で来訪者を励ます行事があり、数多くの安息日プログラムが繰り広げられました。
フィリピンのボホール島での伝道講演会 その5
フィリピンのボホール島での20か所の同時開催講演会のクライマックスは、7月20日(土)の安息日合同集会でした。同島中心部にある体育館で開かれました。約3千にが集まったと思います。
フィリピンのボホール島での伝道講演会 その4
地域の体育館での6回の講演は午後7~9時の間でしたが、多彩なプログラムの最後の1時間が当方に割り当てられた講演(当方30分、通訳30分)でしたが、時間オーバーとなることが度々でした。通訳者が熱心で、当方以上に時間を取りました。(笑)
フィリピンのボホール島での伝道講演会 その3
かつてフィリピンに留学したこともあり、その後も何度も宣教師時代に訪問していますので、本当に懐かしい限りでした。そして、改めて、フィリピンでのアドベンチストの発展ぶりに感動しました。ちなみに、第5夜の出席者は子供23人、求道者75人、信徒48人、合計146人でした。
フィリピンのボホール島での伝道講演会 その2
かなりの強行軍の旅でしたが、無事に現地での講演会に臨むことができました。英語で説教し、現地の女性信徒(大学の先生)が元気いっぱいに通訳してくれました。会場は、その地域の大きな広い体育館でした。
フィリピンのボホール島での伝道講演会 その1
フィリピンへ行くのに、松山空港からの直行便がないので、韓国の仁川空港経由で行きました。それで、2024年7月13日の安息日に北アジア太平洋支部のパジュ国際教会で説教をさせて頂きました。
今治教会掲示板・牧師名変更 2
牧師名を転任されて来られる先生の名に変更しました。その後、敷地内の樹木の剪定と草抜きをしました。午前10時半頃から午後4時頃までの作業でした。
今治教会掲示板・牧師名変更 1
二〇二四年四月一六日(火)に私たち夫婦で今治教会へ作業のために出かけました。家内は教会堂の清掃、当方は外回りの仕事でした。まず、駐車場内にある掲示板の「集会案内」の直射日光で薄くなった文字を毛筆で補修しました。
牧師歓送会 2
当教会の信徒たちは高齢者がほとんどですので、これらの若い先生方を迎えて自分たちの息子のように愛し、教会発展のために共に活動しましたので惜別の情はひとしおでした。信徒・求道者が一人ずつ転任される牧師への心のこもったお別れの言葉を述べ、最後に張田礼牧師が今までの一年を振りかえりつつ、新任地への献身を語られました。出席者一七名。
牧師歓送会 1
二〇二四年三月三〇日(土)の昼食後、張田礼牧師の歓送会。同先生は牧師インターン一年目で今治教会に赴任され、一年で転任されるわけですが、実は前任者の先生も牧師インターン一年目で赴任され二年後に引越されました。従って、当教会は二年連続で牧師送別会をしたことになります。
元旦礼拝
二〇二四年一月一日(月)午前十一時、今年も元旦礼拝を開催し、出席者は十名と少数でしたが、天候にも恵まれ大変意義ある新年の出発となりました。張田礼牧師は、先ず元旦にふさわしく出エジプト記十二章一節から説教を始められました。そして、昨年の世界での地震を含む自然災害や紛争等の様々な事件はキリスト再臨の前兆であり、黙示録十四章の三天使、特に第一天使の使命を実践しましょうと結ばれました。(そして、能登半島地震が勃発したのでした。)その後の昼食会で二人の女性求道者の中の一人にバプテスマ・信仰告白を勧めていましたが、そのように気持ちが固まりましたと言われ、彼女には文字通り新年の決心になりました。
今治教会講演会 その5
講演後に出席者にアンケート用紙を配布し、感想・希望等を書いて頂きました。その結果、聖書を借りたい希望2名、聖書研究希望2名、毎週礼拝出席希望1名でした。第三回の講演後に出席者一同で集合写真を撮りました。今回の講演会に、自宅から教会へ徒歩で3分という中年の男性の出席者があり大変嬉しかったです。
今治教会講演会 その4
出席者数は第一回19名、第二回15名、第三回は信徒12、求道者4の計16名でした。第一回目の出席者が一番多かった理由は、徳島教会から遠路はるばるキッチンカーで4名の来訪者があったからです。講師は、毎回パソコンを使用して、スクリーンに多数の画像を紹介しながら講演をしました。
今治教会講演会 その3
毎回、特別讃美歌が一曲演奏されました(男性二重唱、混声重唱、オカリナと混声重唱)。この写真は、第三回の講演会の時に捧げられたオカリナと混声重唱です。毎回の讃美歌は良く準備されていて、出席者の心に深く浸透していきました。
今治教会講演会 その2
講演会の第一回は「不透明時代を生きる!~終末の著しい前兆~」、第二回は「聖書の預言とは?~世界史からの証言~」、第三回は「今こそ、信仰の出番!~逆境を超える信仰~」という演題でした。広報活動は看板の設置とチラシ200枚の配布でした。立て看板を5枚作成し、教会近くの電柱に2枚、自動車にある当教会看板の鉄柱に2枚、そして教会駐車場の裏通りに1枚立てかけました。この看板文字は講師自らの毛筆によるものです。
今治教会講演会 その1
2023年10月7、14、21日の各安息日午後2時~4時、新名忠臣名誉牧師による総題「~ガイドとなる聖書~不安の現代をどう生きるか?」講演会を開催しました。今年は10月になっても暑い日が続きましたが、三回とも曇天の安息日となり猛暑でなく感謝でした。教会玄関の大看板は信徒伝道会長・新名幹二名誉牧師の作です。
広島三育学院中学校音楽ユニット「フィリア」讃美コンサート その3
午後二時過ぎより、再度のコンサートで、木盛健司先生の学校紹介の前後にアンコールも含め七曲の讃美でした。会衆は美しい重唱に心洗われました。午後の出席者数は三八名でした。
広島三育学院中学校音楽ユニット「フィリア」讃美コンサート その2
昼食からは波方聖書研究会も合流し、女生徒さんたちが大変喜ばれたパトラックランチで話がはずみました。広島三育学院では新型コロナウィルスのため、パトラックランチができなかったためです。大勢の出席者数のために、1階の集会室と台所、又隣室の畳の部屋も食事の場となるほどでした。
広島三育学院中学校音楽ユニット「フィリア」讃美コンサート その1
二〇二三年九月三〇日(土)に、広島三育学院中学校・音楽ユニット「フィリア」讃美コンサートが、張田礼牧師の交渉により実現され、女子中学生五名と先生二人が来訪されました。午前十一時の特別讃美礼拝では、石田奈々先生の説教をはさんで「主に帰ろう」等の五曲が、ほぼ満席の会堂で神様に捧げられました。
北海道・苫小牧伝道 その6
第二回目の講演後に、集合写真を撮りました。その後、会堂二階で会食会を持ちました。コロナ禍対策として、3つのテーブルに分かれてはいまいたが、それぞれの場で食事をしながら親しい交わりの時間を過ごすことができました。
北海道・苫小牧伝道 その5
今回の出席者の特徴は、求道者名簿に名を連ねた方々17名中、4年前に出席された求道者が11名おられたことです。そのうち、2名の方が3回連続出席されました。そのうちの1名は、聖書通信講座(基礎)18課を終了され、講演前に修了式を行いました。
北海道・苫小牧伝道 その4
講演会は、2023年7月29日(土)と30日(日)に合わせて3回開催されました。総題「~ガイドとなる聖書~不安の現代をどう生きるか?」のもと、第一回は「今こそ信仰の出番!~逆境を超える方法~」(信徒一二人、求道者一二人)、第二回は「不透明時代を生きる!~終末の著しい前兆~」(信徒一二人、求道者一〇人)、第三回は「聖書の預言とは?~世界史からの証言~」(信徒八人、求道者四人)でした。
北海道・苫小牧伝道 その3
実は、苫小牧でのバプテスマ初穂の女性は、51年後の現在も教会の中心として活躍しておられます。講演会の司会は、元苫小牧教会員、現在札幌教会員の男性に依頼しましたが、彼は55年前に私たち夫婦が小樽教会牧師時代にバプテスマを受けた御婦人の息子さんでした。
北海道・苫小牧伝道 その2
講演会は7月29日(土)と30日(日)に合わせて3回開催しました。通常は安息日出席者女性信徒8名の教会ですが、役割分担して宣伝活動、又、ハンドベルによる特別演奏の準備もして下さいました。
北海道・苫小牧伝道 その1
2023年7月27日~8月3日の6泊7日、4年ぶりに苫小牧教会牧師館に滞在し、信徒・求道者の訪問と伝道講演会をさせて頂きました。苫小牧は私たち夫婦にとって1972年6月6日に赴任して開拓伝道をして教会組織(1974年)、会堂建築・献堂式(1975年)を経験した生涯忘れることのできない教会です。
今治教会第12回ファミリー音楽会 その5
最後に出席者一同で記念写真を撮りました。
今治教会第12回ファミリー音楽会 その4
今回も求道者の方々の活躍が目を引きました。そのお一人が、益田千壽子さんです。かつて、中学校で音楽の教師をされておられたのですが、現在も美しい声を維持され、沖縄歌曲「芭蕉布」を歌われました。伴奏は教会のピアニスト横川裕美姉でした。
今治教会第12回ファミリー音楽会 その3
昨年も出演された小澤正弘さんは、今年もサキソフォンによる素晴らしい演奏をされました。アイルランド民謡「ロンドンデリーの歌」とスコットランド民謡「アニー・ローリー」の二曲でした。他にも、伴奏でフルートとハーモニカも披露して下さいました。
今治教会第12回ファミリー音楽会 その2
第二部「人生歌」は一〇曲でしたが、女児ピアノ独奏、男性サキソフォン(二回)、女性独唱(四人)、混声合唱(二曲)、会衆一同によって演奏されました。出演者は教会員一四名、求道者が五名。出席者は子供二、大人二七、計二九名で、内訳は信徒一五名、来訪者・求道者一四名。
今治教会第12回ファミリー音楽会 その1
二〇二三年七月一五日(土)午後一時から礼拝堂にて、恒例の第一二回ファミリー音楽会(信徒伝道会主催)が開催されました。。第一部「讃美」は男性独唱(四人)、チェロ・バイオリン二重奏、クラリネット二重奏、女性ピアノ独奏、混声四重唱、会衆一同によって九曲が披露されました。曲目は主として「希望の讃美歌」からでしたが、ドイツ語や英語の独唱もありました。
教会掲示板の修復
セブンスデー・アドベンチスト教団今治キリスト教会の掲示板は、2023年3月26日に修復されました。これまでは、模造紙に書いていましたので、月日がたちますと紙が色あせて来ました。そこで、今回は白色ベニヤ板に毛筆書しました。この掲示板を通して、新しい来訪者が与えられますようにと願っています。
今治教会墓地での改葬式 その2
改葬式は、プログラム用紙に沿って行われました。讃美歌、聖書朗読、祈り、説教、故人の思い出、讃美歌、祈り、お骨の取り出しで終わりました。最後に、墓地の前で参会者で記念写真を撮りました。写真は、取り出されたお骨を令嬢に手渡している場面です。
今治教会墓地での改葬式 その1
2023年3月3日(金)午前11時から今治教会墓地で、故村上富士子姉のお骨の改葬式を関係者6名のみで挙行しました。当日、故人の令嬢夫妻が遠く山口県岩国市から来訪され、司式者・新名忠臣、司会者・山口健太、お骨取り出し者・新名幹二の三牧師が担当して式を挙行しました。お墓のお花の世話は新名悦子姉がされました。写真は故人の思い出を語る場面ですが、令嬢の他に、新名幹二牧師が大変興味深い思い出を披歴しました。。
今治教会掲示板 集会案内作成
2023年1月13日(木)の午後、今治教会掲示板に集会案内の毛筆による文字を入れた模造紙を添付しました。これで、やっと、当教会がどの日にどんな集会をしているかが一般の人々に分かるようになりました。この日まで、10年以上、集会案内の看板を出さないで過ごしてきたのです。例えてみれば、病院や診療所が診察科目と診察曜日・時間を出さなないまま診療をしていたようなものです。この案内によって、一般の方々が文字通り救われるに至ることを祈っています。
今治教会掲示板 最初の「新春挨拶」
2022年9月14日に今治教会掲示板の修復を完成しましたが、その後、約3か月間、何も掲示されませんでした。そこで、95歳になる池本滋乃・元書道教師に年末年始の聖句を毛筆で書いてもらいました。往年の筆跡は見られませんが、足腰の痛いのを我慢して、やっと、イザヤ書65章17節を書き上げてもらいました。そして、2023年1月1日の元旦礼拝後に叔母と甥の合作を前に記念写真を撮りました。
今治教会元旦礼拝 その2
クリスチャンが重荷を負い合うのは勿論ですが、イエス様は他人を他人とせず、全ての人のために生きられた、つまりイエス様には他人はおられなかったと説かれました。そして、祈りの行進の証をされ、新年を祈ることから始めることを訴えられました。出席者一一名。
今治教会元旦礼拝 その1
二〇二三年一月一日(日)午前一一時から、当教会恒例の元旦礼拝が挙行されました。今回は安息日の翌日であり、遠隔地の信徒の中には二日続けての出席が困難な者もあり、出席者は限られていましたが、当教会牧師の御両親が遠路はるばる来訪され大変感謝でした。聖書朗読のガラテヤ信徒への手紙六章二節に基づき、山口健太牧師が「重荷を担う」と題する説教をされました。
丸亀教会で女執事按手礼式 その2
当日の礼拝中の特別讃美歌の後に、四名に登壇して頂き、式辞を述べ、続いて共に膝まづいて神様のお導きとお助けを求め、当方の両手を最初の二人に、暫くして次の二人に置いて祈りました。礼拝後、初めて選ばれた中年の女性は、「バプテスマ式の時よりも感動しました」と述べ、その職務の厳粛さを吐露しておられました。
丸亀教会で女執事按手礼式 その1
2022年12月24日(安息日)に、西日本教区長、及び担当牧師補の要請により、丸亀教会で女執事の按手礼式をさせて頂きました。来年度から新しく執事として奉仕される女性一名と、既に奉仕しておられますが式に預かっていなかった三名の方々の合計四名のために、按手礼式を挙行しました。
丸亀教会でのバプテスマ式と結婚式 その4
今回の結婚式出席者を宗教的に見れば、セブンスデー・アドベンチスト教会のクリスチャンとイスラム教の方々でした。イスラム教のベールを被った女性が7名いました。新婦が働いている介護施設の仲間たちです。当方の半世紀余りの伝道牧会の中で、SDA教会の礼拝堂に、こんなに沢山の若い女性イスラム教徒が出席したのは初めての経験でした。新婦はミャンマー人ですが、職場仲間は圧倒的にインドネシア人が多いのです。
丸亀教会でのバプテスマ式と結婚式 その3
2022年10月23日(日)午前10時から、Saw Moon Shine 兄とNaw Ezel 姉の結婚式が丸亀教会で教会で挙行され、その司式をさせて頂きました。司会は、同教会担当の西村翔牧師でした。Ezel 姉の兄弟も母国で牧師をしています。結婚式の出席者数は大人34、子供5、合計39名でしたが、その内の18名は新郎新婦を含め外国人でした。ミャンマー人、インドネシア人、フィリピン人たちでした。
丸亀教会でのバプテスマ式と結婚式 その2
受診者の Shine 兄の家系はバプテスト教会の信者で、ミャンマーにいる兄弟は牧師をしているとのことです。この度、結婚する相手の女性と日本で出会い、彼女がSDA信徒であり、今回SDAに改宗されました。礼拝後に歓迎の会食会が開催されました。
丸亀教会でのバプテスマ式と結婚式 その1
2022年10月22日、丸亀教会での安息日にバプテスマを司式させて頂きました。ミヤンマー人の Saw Moon Shine 兄が同教会のバプテスマ槽で受浸されました。この日には、外国人の出席者が多く、この日の出席者数は23名でしたが、その内の8名はバプテスマ者を含め外国人でした。
今治教会第11回ファミリー音楽会 その4
かつて新垣聡牧師がサキソフォンを習っていた先生が教会員の誘いで参加され、ハーモニカ、フルート、サキソフォンを持参して演奏され、その多芸を披露されました。
今治教会第11回ファミリー音楽会 その3
第二部「人生歌」では会衆一同の歌、女性二人のピアノ連弾、会衆一同の歌、男性サキソフォン、女性ソロ、混声二重奏、男性ハーモニカ、男性ソロ、女性ピアノ独奏、女性ピアノ弾き語り、混声合唱、会衆一同の歌と盛り沢山のプラグラムでした。
今治教会第11回ファミリー音楽会 その2
第一部「讃美」では、会衆一同の賛美、チェロ・バイオリン二重奏、男性二重唱、女性の歌・ピアノ・オカリナ・キーボード・カリンバの演奏、クラリネット二重奏、女性三重唱、ギターソロ、男性ソロ、男性フルート・サキソフォン独奏、混成合唱、女性ソロ、男性ギター独奏、男性ソロ、合唱がありました。
今治教会第11回ファミリー音楽会 その1
2022年10月16日(土)午後1時半から礼拝堂にて第11回ファミリー音楽会(信徒伝道会主催)がコロナ禍対策をしつつ開催されました。出演者は教会員を中心に七人の求道者も含まれ、伝道の良い機会となりました。出席者子供4、大人25、計29名。
今治教会掲示板作成
今治教会の駐車場内にある鉄枠掲示板の中身を二人の引退牧師(新名忠臣と弟・幹二)で修復しました。(2022年9月14日)。私たち兄弟は三育学院時代の労作教育として木工部で働きましたので、その経験を生かして木材とアクリル板で作りました。
三週連続講演会 その5
各講師の特徴が演題と提示法に見られ、毎回、特別讃美歌が一曲演奏されました(女性ソロ、男性二重唱、ギターソロ)。出席者数は午前中の礼拝出席者よりも多く、次第に増加し最終日は大人二〇、子供三、計二三名でした。今回、外部から九名の出席があり、牧師との聖書研究希望者が三名ありました。
三週連続講演会 その4
第三回目は新名忠臣名誉牧師による、「今こそ、宗教の出番!~逆境を超える信仰~」と題する講演でした。スクリーンに多数の画像を駆使した講演で、現在国内外での諸事故・事件・犯罪の原因は宗教の本来の役割を実践していないことに起因すると述べました。
三週連続講演会 その3
第二回目は山口健太牧師インターンによって、「『与える』生き方」と題する講演でした。講師自身のアメリカ留学中の文書伝道の時に、訪問先の女性のために祈ったことにより生じた体験から、現在の自分があるとの感動的な講演がなされました。
三週連続講演会 その2
第一回目は新名幹二名誉牧師によって、「真の神様を知る~平安と希望の人生~」と題して講演がなされました。A4サイズのカラーによる詳細な資料が出席者に配布され、それに基づいて進化論と創造論の講演でしたが、聖書は創造論であることを明確にしました。
三週連続講演会 その1
二〇二二年七月二、九、一六日の各安息日午後二時~三時半に総題「不安な時代に前を向いて生きるために」という講演会を現役及び名誉牧師を講師として、SDA今治キリスト教会を会場として開催しました。
恒例の教会大掃除 その2
最近、新居浜市に就職して来られたフィリピン人男性信徒は自転車で2時間半余もかけて安息日に来られ、その夜は教会に泊まって、この日の掃除を手伝って下さいました。私たちは何人であろうと神の家族であることを再確認することが出来ました。
恒例の教会大掃除 その1
2021年11月21日(日)午前9時~午後3時半の間、恒例の今治教会大掃除に9名が参加しました。毎週の安息日に備えての掃除当番では行き届かない箇所を含め、大々的に清掃を行いました。物置の片付け、教会建物の外回りの整理、建物内の窓ガラス拭きやシャッターのホコリ除去、冷蔵庫内の片付け清掃、非常階段の塗装等でした。
第一〇回ファミリー音楽会 その4
出演者と聴衆が一体となり感動のアーメン、涙、笑いがあり良き伝道の機会となりました。出席教会員一六、求道・来訪者一〇、計二六名。最後に、残った参加者一同で記念写真を撮りましたが、この時だけはマスクをはずしました。
第一〇回ファミリー音楽会 その3
第二部「人生歌」は唱歌、童謡、叙情歌、クラシックから選ばれ、男性トリオ、女性ピアノ二重奏、混声四重唱、女性ソロ、男性ギター弾き語り、女性四重唱、男性ソロ、男性オカリナ独奏、合唱と多彩でした。
第一〇回ファミリー音楽会 その2
第一部「賛美」では、チェロ・バイオリン二重奏、混声デユエット、女性ソロ、クラリネット二重奏、女性ソロ、男性ギター独奏、男性ソロ、合唱でした。タガログ語や琉球語でも歌われました。
第一〇回ファミリー音楽会 その1
二〇二一年一〇月一六日(土)午後二時~四時、礼拝堂にて信徒伝道会主催による第一〇回ファミリー音楽会が開催されました。コロナ禍の中につきマスク着用、手指消毒、座席での間隔と感染対策を取り注意深く実施しました。
求道者の納骨式
波方聖書研究会の第一安息日礼拝に信徒である御夫人とこれまで七回出席され、信仰告白を目指して御自宅で聖書研究を五回して来られたMT氏の体調が急変され、2021年1月7日(木)に肺炎で八五歳の生涯を閉じられました。御尊父を戦争で失いましたが、御母堂様は今治教会員になられ、文書伝道もされました。迎えられた奥様もお姑さんに倣い信徒になられ、二人のお子様方を連れて教会に出席されました。そんな背景もあり、一連の葬儀をキリスト教で挙行しました。1月9日(土)午後7時に前夜式、1月10日(日)午前10時に告別式が葬祭会館で、そして3月14日(日)に納骨式が地元M家墓地で行われ、御遺族にとって慰め・希望の機会となりました。
高知教会講演会 その5
なお、3日目に高知県内でも新型コロナウイルスからの感染者が出てしまいましたが、講演会を中止することなく、最後まで講演会を挙行することが出来ました。なお、11月21日(土)安息日礼拝には、来訪者3、信徒33、子供6、合計42人でした。なお、来訪者には、講師の著書『これほど似ている!なぜ?キリスト教と仏教の教え』が贈呈されました。アンケート用紙によれば、少なくとも5人が聖書研究を希望されています。写真は11月21日(土)午後の講演会後の集合写真ですが、撮影の時だけマスクをはずしました。
高知教会講演会 その4
出席者数は次の通りです。11月20日(金):来訪者12、信徒21、合計33人、11月21日(土):来訪者7、信徒28、合計35人)、11月22日(日):来訪者12、信徒24、合計36人、11月23日(月):来訪者(未確認)、信徒(未確認)、合計(未確認)人。写真は11月21日(土)午後の講演中の講師。
高知教会講演会 その3
毎日午後1時半からのプログラムは、コロナ禍のために讃美歌礼拝や特別讃美歌は省略され、池増信男牧師(写真参考)の司会者挨拶と開会祈りの後に直ちに新名忠臣・名誉牧師の講演(写真参考)に移り、約1時間の講演の後に同牧師の終りのお祈り、そして司会者の閉会挨拶と次回講演の紹介で終りました。
高知教会講演会 その2
しかし、教会での40日間の祈りが主なる神に聞き届けられ、四国4県のうち高知以外の3県では第3派による全国的感染拡大同様に感染者が出ていたにもかかわらず、高知県では皆無の状況のまま第1日目を迎えることが出来ました。すべての出席者は、受付ホールで担当者から体温の検査を受け、手指消毒、マスク着用を依頼されていました。又、会場では社会的感覚を取るように配慮がなされ、一つのベンチの両端に座るようになっていました。(写真参考)
高知教会講演会 その1
2020年11月20日(金)~23日(月)の4日間、高知教会(写真参考)でのマラナタ・秋の講演会が開催されました。まだ新型コロナウイルスの感染がない昨年に講演の依頼を受けていたのですが、このような事態になり、通常の講演会開催が危ぶまれ、オンライン講演会も想定されていました。事実、案内チラシの最後の行には「入場無料・駐車場あり・新型コロナ感染拡大により中止になる可能性がございます」と書かれていました。
第9回ファミリー音楽会 その6
内訳は大人三〇名、子供三名の合計三三名、その中で一五名は求道者でした。来年は第10回となりますので、その時には新型コロナウィルスも収束・終息しており、更に充実した10周年記念ファミリー音楽会を開催できることを願っています。
第9回ファミリー音楽会 その5
出演者には、日本で働くフィリピンとペルーからの信徒もあり、信仰を同じくする兄弟姉妹の親しい交わりの場ともなりました。
第9回ファミリー音楽会 その4
コロナ禍で、マスクやフェイスシールド着用、社会的距離を取る座席等の不便がありましたが、今回が最高の参加者数でした。
第9回ファミリー音楽会 その3
出演者のレベルは初心者から元音楽教師、年齢は二〇代から九〇代まで色々でした。出演者と聴衆者の双方とも至福の二時間半を過ごしました。この男性は求道者です。
第9回ファミリー音楽会 その2
歌は独唱から合唱まで、又、楽器はバイオリンとチェロの二重奏、オカリナ独奏、ピアノ独奏・連弾が演奏されました。この写真の女性は93歳の信徒です。
第9回ファミリー音楽会 その1
2020年10月17日(安息日)午後2時から4時半まで、今治教会礼拝堂で第9回ファミリー音楽会が開催されました。第1部は讃美で讃美歌を中心に11曲、第2部は人生歌で様々の分野から15曲が、三人のピアニストの伴奏によって披露されました。
教会組織九〇周年記念誌読後感想会 その3
特に二人の求道者が感動的な感想、更に信仰告白とも言える証しをされました。暫く教会を休んでいる信徒の方々に招待状を出しましたが、只一人MY兄が来訪し、楢葉の三育高校時代の回想や近況を語られました。私達は皆、神の家族です。
教会組織九〇周年記念誌読後感想会 その2
賛美歌、開会祈祷、牧師挨拶、記念誌準備委員長報告、信徒三人の感想、有志の特別賛美歌、自発的感想と続き、閉会祈祷で終了でしたが、閉会予定の三時半を越え四時まで延長されました。理由は六名も有志感想者が出たからです。
教会組織九〇周年記念誌読後感想会 その1
二〇二〇年九月一九日(安息日)午後二時、教会組織九〇周年記念式典から一年後の企画として記念誌読後感想会を開催し、二一名が参加、リバイバル集会的に盛り上がりました。
広島三育中学校女子カルテット
二〇二〇年一月二五日の安息日に、広島三育中学校女子カルテットを迎えて音楽礼拝を持つ特権に預かりました。安息日学校の讃美歌礼拝、及び礼拝を担当して下さいました。このために、同校の山木肖嗣、及び松南晴香両先生と、女生徒五名が車で来訪されました。礼拝の時間には生徒二人の証、そして山木肖嗣先生の「不束な僕」と題する説教があり、その随所で女声カルテット「エンジェルズ・ボイス」による特別讃美歌が献げられました。当教会は高齢化の進む地方教会であり、中学生や若い先生方を迎えること自体が福音ですが、その上に素晴しい歌声を聞かせて頂き本当に恵まれました。広島からの来訪者も含め出席者数は二八名でした。
松山聖書研究会講演会 その2
第一回は来訪者六と信徒(講師含む)八の計一四名、第二回は四と七の計一一名、第三回は五と一〇で計一五名の出席人数でした。毎回、来訪者へ講師の著書が贈呈されました。来訪者の一人が聖書研究、礼拝出席、バプテスマ希望とアンケート用紙で表明され主を賛美します。
松山聖書研究会講演会 その1
二〇一九年一〇月二五、二六日、今治教会長田和信牧師兼任の松山聖書研究会は新名忠臣名誉牧師による「これほど似ている!なぜ?キリスト教と仏教の教え」の総題の下に、「人生をどう生きるか?:キリスト教と仏教の人生観」「救われる秘訣とは?:キリスト教と仏教の救済観」「三位一体と三身即一:キリスト教の神と仏教の仏」との演題で三回の公開講演会を開催。
今治教会組織九〇周年記念式 その2
安息日学校、礼拝、昼食会、午後の記念式典は内容が充実し盛り沢山で午後五時まで続きました。和雄先生の礼拝説教と午後の光枝夫人の証しは力強く涙と笑いの入り混じる熱く感動的なもので、出席者四八名は天来の大いなる祝福に預かりました。
今治教会組織九〇周年記念式 その1
二〇一九年九月二一日(安息日)に今治教会創立・教会組織九〇周年記念式が、現在地への新築移転に奔走された今治教会第一一代牧師で、現在は長崎県で「希望の家」グループホーム等を運営しておられる松山和雄先生御夫妻・御令嬢をお迎えして挙行されました。教区、歴代牧師を始め近隣の教会・集会所・聖書研究会へ案内状を出した結果、祝電等のお祝いのメッセージを各地から頂き感謝でした。
釧路教会講演会 その2
第一夜は来訪者六名と信徒(講師含む)一二名の計一八名、第二夜は六名と一一名の計一七名、第三夜は五名と一一名で計一六名でした。毎夜、来訪者へ講師の著書が贈呈されました。案内、受付、会場視聴覚機器操作、司会、開会祈祷を全て信徒が担当しました。
釧路教会講演会 その1
二〇一九年七月二~四日、下村和美牧師兼任の釧路教会は名誉牧師・新名忠臣先生を迎えて、「これほど似ている!なぜ?キリスト教と仏教の教え」の総題の下に、「人生をどう生きるか?:キリスト教と仏教の人生観」「救われる秘訣とは?:キリスト教と仏教の救済観」「三位一体と三身即一:キリスト教の神と仏教の仏」との演題で三日間の公開講演会を開催しました。
第八回ファミリー音楽会 その2
圧巻だったのは九一歳の女性独唱で、来訪者からも元気を得ましたと握手を求められていました。又、当教会信徒伝道会長との接触による来訪女性三名も独唱しましたが、この方々は市内で音楽活動をしており、この日の来訪者全員がその繋がりでありました。
第八回ファミリー音楽会 その1
二〇一九年六月二九日(土)午後二時~三時四五分、今治教会信徒伝道会主催で第八回ファミリー音楽会を開催しました。第一部は「賛美」で、個人又はグループの一〇組が歌い演奏しました。第二部は「人生歌」で一四組の個人とグループの出演でした。この日の安息日礼拝出席者は一八名でしたが、午後のプログラムには来訪者が八名もあり、信徒一五名と合わせて二三名の出席者でした。
土佐山田教会講演会 その3
出席者の中に元大学教授御夫妻や、高野山で授戒された女性がおられることが分かりました。来訪者の七名が二回以上の出席者であり、その中の三名は全回出席者でした。子のような素晴しい結果を与えて下さった神様に感謝すると共に、準備して下さった土佐山田教会員の方々に心からの敬意を表するものです。
土佐山田教会講演会 その2
通常の安息日礼拝出席者は約一〇名ですが、一日目は二四名、二日目は二〇名、三日目は二三名の出席者でした。毎回、求道者の方が七~八名おられました。毎回、講師の異なった著書が贈呈され、一日目は『キリスト教と仏教の類例』、二日目は『聖書と神道の類例』、三日目は『聖書とシルクロードの連携』でした。
土佐山田教会講演会 その1
二〇一九年六月一四~一六日、高知県の土佐山田教会で、「これほど似ている!なぜ?キリスト教と仏教の教え」の総題の下に、「人生をどう生きるか?~キリスト教と仏教の人生観~」「救われる秘訣とは?~キリスト教と仏教の救済観~」「三位一体と三身即一~キリスト教の神と仏教の仏~」との演題で三日間の公開講演会を開催させて頂きました。
弓削聖書研究会安息日訪問 その3
昼食後に、私の最近の研究である日本の仏教や神道が、実は聖書の教えと非常に似ているということをお話しさせて頂きました。特に今回は、聖書と神道の間における類似例、それも聖所と神社の構造を中心に多数の画像を使用しながら紹介しました。特に、契約の箱と神社の祭りの神輿が如何に酷似しているかを説明しましたが、皆さん方も納得して頂いたようです。最後に、集合写真を撮って散会となりました。
弓削聖書研究会安息日訪問 その2
9時半からの安息日学校に遅れしまい、到着するや否や直ぐに安息日学校聖書研究ガイドを担当させて頂き、6人の兄姉方と共に黙示録を学びました。そして、休憩時間の後に礼拝となりましたが、もう一人出席者があり合計8人で神様を賛美礼拝致しました。その後、注文していたお弁当に教会員が持ち寄った副食や果物という質量とも豊かな食事を頂きながら、楽しい交わりの時を過ごすことが出来ました。
弓削聖書研究会安息日訪問 その1
2019年3月30日(安息日)に、しまなみ海道を今治北ICから因島南ICまで走り、長崎桟橋からフェリーに車と共に乗船して生石島に渡り、再び車で二つの橋を越えて、目的の下弓削に到着しました。弓削集会の場所を詳しく聞いておらず、カーナビだけに頼っていたのですが迷って行き着かず、最後は電話をして迎えに来て頂きました。さて、集会場所を見て私の第一印象は「あっと」という驚きでしたが、それは隣家が金光教弓削島教会であったからです。
今治教会ハンドベル音楽礼拝 その三
「クリスマスハンドベルコンサート」『天使の歌声』と銘打ったプログラムは、長澤信夫先生の繊細かつ力強い指揮のもと、「遠い空の彼方から、ディンドンほがらかに、ベル・キャロル・ファンタジー、世の人忘るな、カリヨン・クリスマス、きよしこの夜」の演奏と証でありました。最後に、演奏者と出席者で集合写真を撮りました。
今治教会ハンドベル音楽礼拝 その二
同中学校作成のチラシを配布した結果、見知らぬ来訪者が7人ありました。当日は弓削集会所と松山聖書研究会が合流し、又、近隣の広島三育や高知教会からの出席者もあり大人42人と中学生15人で合計57人が礼拝堂を満たしました。
今治教会ハンドベル音楽礼拝 その一
2018年12月15日(土)の今治教会の安息日学校と礼拝プログラムを広島三育中学校ハンドベル演奏者の生徒・先生方が担当されました。この写真は、看板「クリスマスコンサート」とその制作者・新名幹二名誉牧師です。
福山集会所 講演会・ミニコンサート その6
会場使用時間は午後2時まででしたが、集会所信徒を中心に手際よく片付けることが出来、余裕を持って会場を後にすることが出来ました。決して多くない信徒数の集会所の企画で準備が大変だったと思いますが、神様によって本当に恵まれ、祝福された集会となりました。そして、特記したいのは台風25号の影響が心配されましたが、神様は私たちの祈りにお答え下さり、風雨無く、むしろ穏やかな天候となり、予定通りプログラムを開催出来たことです。
福山集会所 講演会・ミニコンサート その5
この日、講演者も含めて26名の出席者がありましたが、内訳は地元集会所の信徒6名、他からの信徒4名、それに招待に応じて来て下さった方々が16名でした。解散前に出席者一同全員が記念写真に応じて下さいました。
福山集会所 講演会・ミニコンサート その4
昼食は夢石庵の菜食弁当が出席者全員に提供され、講演会場で食することが出来ました。そして、食後にはもう一つのプログラムである片山広樹氏のピアノによるコンサートがあり、讃美歌「いつくしみふかき」、ベニスの舟歌(メンデルスゾーン)、祈り(奏者作曲)、旅の思い出(奏者作曲)、月光(ベートーベン)が披露されました。とても脳に障害のある方とは思えない素晴しい演奏でした。
福山集会所 講演会・ミニコンサート その3
午前中の2回の説教とも言うべき講演は、プロジェクターとスクリーンを使用してパワーポイントによる画像を多用したもので、耳と視覚に訴えるように工夫されていました。
福山集会所 講演会・ミニコンサート その2
会場は、市内中心部からは少々離れてはいますが、大豆製品を中心とした食品の開発・製造・卸・販売をする株式会社の夢石庵の研修室で、私たちの教会行事にふさわしい会場でありました。
福山集会所 講演会・ミニコンサート その1
福山集会所の秋の講演会・ミニコンサートが、2018年10月6日(安息日)に福山市曙町6丁目1514にある夢石庵で開催されました。今回の講演会総テーマは、『これほど似ている!キリスト教と仏教の教え』であり、1回目は「人生とは?苦しみと空である!」でした。10分休憩後の2回目は「救われる方法:自力本願と他力本願」でした。
暗唱聖章大会 その2
当教会出席者最高齢者92歳の婦人は、主の御再臨を待ち望んでマルコ伝13章32~37節でした。他は、都詣での歌の一つである詩篇121篇、三天使の使命の黙示録14章6~12節、信仰厚き人々の登場するヘブル書11章1~16節、イエス様の復活に関するヨハネ伝20章1~18節、山上の垂訓で知られるマタイ伝7章、そして参加者中で最も長い節の創世記1章でした。
暗唱聖章大会 その1
2018年9月15日(安息日)午後2時半から四時、信徒伝道会主催で「御言葉を覚えて生きる」と題して第五回暗唱聖章大会が開催されました。今回は8名の参加者がありましたが、体調不良で欠席された方があり、7名が会堂で聴衆を前に暗唱を披露しました。
秋田教会講演会続編 その4
安息日礼拝説教後に出席者一同で集合写真を撮りました。前回と今回のバプテスマ者を中心に、笑顔の一枚となりました。この安息日は、長く教会を休んでいる方々や信仰を持っておられない伴侶の方々も出席しておられ、通常の礼拝日より多くの出席者数となりました。楽しい昼食会の後に、再び会堂に集い、受浸者の歓迎会が挙行されました。本当に素晴しい安息日でなりました。
秋田教会講演会続編 その3
6月16日は特別な安息日となりました。既に教会員となっておられた4人の方々(姉・弟とその妻・妹)の母上がバプテスマを受けられたのです。このご婦人はご主人の命日の前日の安息日を受浸日と決めておられたのでした。そんなわけで、このご家族の方々にとって素晴しい喜びの安息日となりました。秋田教会では、5月に続いて6月にもバプテスマ者があたえられ大変祝福されました。
秋田教会講演会続編 その2
6月14日(木)の夜は、秋田教会から車で40分位離れた大潟村ふれあい健康館を会場にして講演会が開催されました。この地域に住む同教会の高齢者のご婦人四名が中心になって、会場の予約、準備、受付等を行われたのです。何と驚くことに、当日の出席者は全期間中の最高数であり、総数35名を数えました。この事実に、牧師を含め同教会員の皆が感動しました。更に筆者にとって感激したのは、かつて北浦三育中学校で祈祷週を担当したのですが、その当時の生徒であったという男性が「40年ぶりです」と言って駆け寄ってくれたことです。
秋田教会講演会続編 その1
秋田教会は全日本18マラナタプロジェクトとして、2018年5月14~20日に連続講演会をしましたが、1か月後にフォローアップ集会を講演会続編として6月14~16日に開催しました。その講師として招かれた筆者は、総題「聖書で現代を生きる!」のもとに、木曜と金曜は朝・昼・夜の3回、安息日は朝と夜の2回、合わせて8回の講演をしました。毎回の司会者は山形・秋田・盛岡教会の牧師・下地英樹先生でした(写真参照)。
津山集会所・全日本18講演会 その3
今回の講演会は、人里離れた山村の果樹園を営む信徒の御家庭を開放して、近隣の歌を見知りの方々をお誘いすると言うユニークなものでした。津山集会所には、ぶどう栽培を専門にする2家族と、米作農業を中心にする家族がおられます。この3家族8人が集会所の中核を成しています。都会を離れ田舎の生活を文字どおりしておられる方々の生活を見させて頂き、大きな啓発を受けることが出来ました。写真:集会所の信徒と筆者。
津山集会所・全日本18講演会 その2
5月の連休の後半の5日(土)午後と6日(日)午前に、前2回の体の健康に続き、心の健康を扱う講演会を開催しました。4回のシリーズの総題は「人生晴ればれ元気でいこう」で、第3回の演題は「ストレスを減らすには? 殺人ストレスに要注意」、第4回は「
心に元気を与えるには? 効果抜群積極的思考法」でした。信徒以外の来訪者は、3回目は4名、4回目は0名でした。講演は多数の画像を用いてなされました。写真:講演中の筆者。
津山集会所・全日本18講演会 その1
岡山県のSDA津山集会所は、全日本18マラナタ講演会を2018年3月17日、4月14日、そして5月5,6日の4回開催しました。これまでの講演会の会場はSDA津山集会所でしたが、来訪者が余りないと言うことを考え、今回は鈴木順子姉宅での開催となりました。そして、最初の2回は整体師である同姉自身が講師となって健康講話をしました。その結果、信徒以外の来訪者が第1回目には6名、第2回目には2名ありました。写真:左より筆者、鈴木あかね(看護師)、鈴木順子(整体師・講演者)、鈴木さゆり(看護師)
秋田教会リバイバル集会応援 その3
礼拝説教はヨハネの黙示録12章17節に基づくものであり、如何にサタンが働いているかを新鮮なアプローチで、又、ゼスチャーを交えて力強く話されました。昼食を美味しく頂いた後に、再度礼拝堂に戻り、リバイバル集会を続けました。そして、来る5月の連続8回の講演会に対しての質疑応答及び相談・打ち合わせの時間も持ちました。そして、最後には膝まずいて熱い祈りの会を持ちました。参考までですが、下地英樹牧師は秋田のみならず山形、盛岡の三県にあるSDA教会を兼牧しておられます。地理的面積では四国に匹敵するような広い範囲で働いておられます。(写真:礼拝後の出席者集合写真)
秋田教会リバイバル集会応援 その2
権政行牧師は来る5月13日~19日に開催される秋田教会での伝道講演会(全日本18「マラナタ」の一環)の講師になっているのですが、そのためのリバイバル集会開催のために来訪されたのです。安息日学校と礼拝時間、それに昼食後の時間を精一杯使って、霊的備えの必要性を訴えられました。安息日学校の時間には、先の韓国の冬期オリンピックの開催地であった平昌(ピョンチャン)にあるSDA平昌教会がオリンピック選手や参加者に対して行った伝道活動を紹介して下さいました。感動的であったのは、オリンピックのためにスペインから来て技師として働いていた男性が、この教会で権政行牧師からバプテスマを受けたと言う証でした。(写真:礼拝説教中の権政行牧師と通訳者)
秋田教会リバイバル集会応援 その1
2018年3月9日(金)~11日(日)、私は下地英樹牧師が伝道・牧会している秋田教会のリバイバル集会の講師・権政行(クォンジョンヘン)牧師の通訳を依頼されました。同牧師は、北アジア太平洋支部スチュワードシップ部長であり、今期の安息日学校聖書研究ガイドで勉強しているテーマを担当しておられる先生です。私は同牧師と同支部でかつて共に働いておりましたが、今回、久しぶりで秋田教会で再会出来大きな喜びであり特権でありました。一方、私にとって秋田教会訪問は11年ぶりで5回目となりましたが、懐かしい教会員の方々にお会いする貴重な機会となりました。(写真:秋田教会外観)
土佐山田教会 その2
この安息日には、今年最後の洗足・聖餐式もあり、又、高知教会からの出席者もあり、通常よりも多く、礼拝参加者は16名を数えました。この日はゲストスピーカーを迎えての安息日と言うことで、昼食会は内容・量とも豊富で美味しいパトラックランチでした。今は亡き、かつての在りし日の信徒の方々の名前を思い出して語り合い、懐かしく思いました。最後まで残った方々で共に集合写真を撮りました。
土佐山田教会 その1
2017年12月30日(安息日)、高知県の土佐山田教会で、37年6月ぶりで安息日学校の教課教師、及び礼拝説教の奉仕をさせて頂きました。住宅街の中に白亜の殿堂とも言う感じで立派な2階建ての教会堂・牧師館が広い駐車場と合わせて存在感を放っていました。現在は、高知教会在住の城美崇光牧師が兼牧しておりますので無人となっていますが、隣りの家に信徒の川井滋・なつ御夫妻がおられますので安心です。河下忠信・恵子長老ご夫妻を中心に教会運営がなされています。
今治教会「こどもと大人のクリスマス会」 その4
終わりはキャンドルサービスで、会場のライトを消して点灯されたローソクを各自が手に持ち、「きよしこの夜」を斉唱しました。牧師のお祈りの後に、男性信徒2人が扮したサンタによるプレゼントが出席者に配られました。今年最後の教会の対外的伝道行事が無事に開催されたことを感謝しつつ、残った教会員を中心に記念写真を撮りました。
今治教会「こどもと大人のクリスマス会」 その3
今治教会の誇るべき「映像紙芝居劇」は、今年は「親切なサマリヤ人」でした。この日に備えて練習を重ねてきましたが、4人の声優とも言うべき男性2人及び女性2人と、ピアニストと裏方の合計6人は見事な演出を披露しました。この日だけのお披露目ではもったいない気がしました。このプログラムが始まると、少々ざわついていた会場が一変し、会衆は静まり返って熱心に見入っていました。
今治教会「こどもと大人のクリスマス会」 その2
牧師と信徒の4人によるバイブルクイズは毎年好評ですが、今年の場合は賢い子供が一人いて感心しました。その後、オカリナによる「日本の四季メドレー」の演奏があり、美しい音色が会堂に響き渡りました。続いて、女子中学生によるピアノ演奏、そして例年の「ハンドベルに挑戦」があり、幼児から中学生までが参加しました。
今治教会「こどもと大人のクリスマス会」 その1
2017年12月23日(土)午後2~3時半、恒例のクリスマス会が開催されました。天候にも恵まれ、多くの来訪者を願って待っていましたが、出だしは好調ではありませんでした。普段から教会に来ている子供たち、それに徐々に出席者が増え、最終的には、中学生以下の子供が21人、教会員も含めた大人が22人、合計43人でした。プログラムは牧師の歓迎の挨拶の後、全員でクリスマスの歌を斉唱しました。
今治教会敬老会
2017年9月16日安息日礼拝後に敬老会が今治教会長老司会によって開催されました。昼食は、教会から特別の赤飯がふるまわれ、それに教会員の持ち寄りによるおかずが添えられた豪華なものでした。当教会の80歳以上の方々の健康長寿をお祝いし、今後の祝福を願う集まりで、今年は最年長出席者の三好スミ子姉(91歳、写真前列左から二人目)、続いて池本滋乃姉(90歳、写真前列中央)、そして松本照代姉(82歳、写真前列右から二人目)の三人が対象でした。参加者一人一人が心のこもったお祝いの言葉を述べたのに対して、三人の方々が感謝と現在の心境を語られました。今後とも、長寿をもって神様の良き証人となられますようにとお祈り致しました。なお、三人の方々には、教会からささやかの記念品が贈られました。
高知教会安息日奉仕 その2
昼食は教会員の持ち寄るパトラックランチで、高知教会伝統の、それはそれは見事な食卓となりました。その余韻に浸っている間に午後1時半からの講話会(伝道集会)が始まり、再び映像を使用しつつ講演をさせて頂きました。演題は「これほど似ている!聖書と仏教と神道」でした。出席者62人、その中で招待に応じた来訪者が16人あったそうです。高知県は四国四県の中で人口は最小ですが、SDA教会では高知教会が最大となっています。同教会の聖歌隊は自発的に他の三県の教会を安息日に訪問し、プログラムを担当するほど積極的です。写真:講和会後の集合写真
高知教会安息日奉仕 その1
2017年7月29日(安息日)、1年ぶりで高知教会を訪問して奉仕させて頂きました。猛暑の中でしたが、無事に往復出来、健康も支えられ、すべての役割を果たすことが出来心から感謝致しました。安息日学校では、この日の校長挨拶をされたOE姉が拙著を2冊手にして熱心に語られたのには驚きましたが、大変嬉しく思いました。その後、大人のクラスで合同の聖書研究ガイドの教師、更に礼拝ではパソコンとプロジェクターを使用して、画像を紹介しながら説教させて頂きました。出席者61人。写真:広い駐車場
文化講演会「聖書と仏教と神道の相関関係」 その4
講師の私(新名忠臣)は、第一夜は聖書と仏教の類例、第二夜は聖書と神道の類例、第三夜は聖書と仏教と神道の神髄を、映像を用いて毎晩90分の講演をしました。熱心に聞き入る人々が私を大変励ましてくれました。
文化講演会「聖書と仏教と神道の相関関係」 その3
講演直前には、一般の方々の協力による音楽演奏がありました。第一夜はクラシックギター、第二夜は尺八及びゴスペルフラ、そして第三夜は歌とギターでしたが、それぞれ素晴らしいパーフォーマンスを披露して下さいました。
文化講演会「聖書と仏教と神道の相関関係」 その2
講演前には、松下辰枝姉による「一筆似顔絵」描きのコーナーが設けられ、ほとんどの来会者が似顔絵を描いてもらっていました。真剣な顔で、又、笑顔で応じる人々様々でしたが、完成品を見て思わずにニヤッとしていました。
文化講演会「聖書と仏教と神道の相関関係」 その1
2017年6月27(火)~29日(木)の三日間、午後7時~8時半、「聖書と仏教と神道の相関関係」との総題で文化講演会を松山市中心街の会議室プログレッソ・パークで開催しました。ここは、松山市駅から徒歩3分の場所にある大変便利な会場でした。
波止浜小学校時代恩師・同級生との愛餐会
2017年6月8日(木)の正午から3時近くまで、拙宅に於いて波止浜小学校時代の恩師であるお二人の先生と一人の同級生とをお迎えして愛餐会を開催しました。一昨年と昨年は恩師の先生方だけをお招きしましたが、今年は近くに住む同級生をお誘いしました。彼とは24年振りに再会したのですが、彼を招待した理由は、彼がこれらの恩師の先生方と今も年賀状を交換していると言うことからでした。従って、先生方も彼との再会を本当に喜び、懐かしい楽しい時を共に過ごすことが出来ました。
文化講演会「聖書と仏教と神道の相関関係」 その2
この講演会は、日本の宗教と言われています仏教や神道が、それらより遥か以前に存在していた聖書の影響を受けていると言うことを紹介する内容になっています。なお、講演の前に、毎夕先着10名様に色紙に「一筆似顔絵」を描いて差し上げます。又、講演前には楽器演奏等もありますのでご期待下さい。なお、毎夕先着出席者10名様に講師の著書を贈呈します。
文化講演会「聖書と仏教と神道の相関関係」 その1
2017年6月27日(火)~27日(木)の毎夕7:00~8:30、プログレッソ松山(松山市湊町4‐3-9、松山市駅より徒歩3分)に於いて、文化講演会「聖書と仏教と神道の相関関係」が開催されます。講師は新名忠臣・名誉牧師です。皆様方の中で、松山市内に在住される御親族・友人・知人の方々がおられますならば、是非ご案内下さいますようにお願い致します。
懐かしの仙台教会 その3
当日は、安息日学校、礼拝、そしてパトラックによる豊かに用意された食べ物を囲んでの懇親会がありました。その貴重な時間を頂き、「懐かしの仙台教会」と題する100枚余の写真を紹介させて頂きました。かつての仙台教会での活動をスクリーンに映し出し、神様がいかに教会を導き祝福して下さったかを確認し、更に今後の教会の発展を願いました。その後、数名の方々が思い出を語って下さり感謝でした。解散後、この日に出席出来なかった方々を眞田治牧師とともに訪問させて頂きました。
懐かしの仙台教会 その2
4月15日の仙台教会での安息日は、私たち夫婦にとっては21年ぶりの実に感慨深い記念日となりました。私たちは1962年4月から1966年3月までの満4年間を仙台で過ごしたのです。教会に着くなり、次々と懐かしい方々に再会することが出来ました。私ども夫婦を始め、皆さん確かに年を取られましたが、信仰による若々しさを保っておられ、お互いの幸いを感謝しました。その一方で、「1966年度教会員名簿」にある107名の会員中、私の知るかがりだけでも17名の方々が眠りについておられました。
懐かしの仙台教会 その1
仙台教会は、今年2017年が教会組織70周年記念に当たり、歴代牧師を招いて記念礼拝を4月から7月まで開催すると言う画期的計画を立てました。その最初のゲスト説教者に選ばれ、私たち夫婦は愛媛県今治市波方町の自宅から自家用車で出発しました。高速道路を乗り継ぎ、片道1,200キロ以上を走破して、無事に仙台に入ることが出来ました。二人で交代しながらの運転でしたが、愛媛県から宮城県までずっと満開の桜を車線の両側に見つつの桜見ドライブでした。
今治教会2017年元旦礼拝
2017年1月1日(日)午前10時半から、今治教会恒例の元旦礼拝が挙行されました。前日の大晦日の安息日礼拝に続いて連日の礼拝でしたが、熱心な信徒の方々が各地から集いました。私たちは新年に当たり、汎神論・多神教の神を祀る神社や、無数の仏を拝む仏閣ではなく、天地万物の創造者であり全知全能の主なる神を礼拝するために教会に行くことができるとは、何と言う幸いでしょうか。今年も一年間を通して、日々、主と共に歩み、あらゆる事故・災害・病気等から守られ、主からの豊かな祝福に預からせて頂きたいと心から祈るものです。礼拝後、参列者で記念の写真を撮りました。
今治教会クリスマス会 その4
今年のクリスマス会を実行したクリスマス委員とプログラムを支えた教会員です。ここ数年は、ほぼ同じメンバーで担当していますので、意思の疎通も良く、プログラムのレベルも上がって来ていると感じるは自画自賛でしょうか。安息日出席教会員は決して多くはありませんが、「チーム今治」の結束力は素晴らしいです。
今治教会クリスマス会 その3
例年、出席者が楽しみにしているのがサンタクロースに扮する教会員からのプレゼントです。今年も盛りだくさんの品物が入ったクリスマス袋が配られました。子どもたちは一体何があるのかと興味津々に袋の中身を確認していました。
今治教会クリスマス会 その2
当日のプログラムのハイライトは、教会員有志によるワイド映像紙芝居「アルタバン物語」でありました。これは、プロジェクターで映像をスクリーンに映し出す他に、臨場感を出すために、登場人物の衣装をまとった教会員が会話をしながら演技をするのです。更にピアニストが緊迫感を与えるためにピアノによって音響効果を出します。出演者の熱演と心に迫る語り口に会衆は感動を禁じ得ませんでした。
今治教会クリスマス会 その1
2016年12月23日(金)午後2:00~3:30の間、今治教会で「子どもと大人のクリスマス会」が開催されました。バイブルクイズ、ハンドベル、映像紙芝居、牧師の話、キャンドルサービス、プレゼント等の多彩な9つのプログラムがありました。主席者は、来訪者の子供31人と大人5人、それに教会員17人の合計53人でした。この写真は教会員によるハンドベル演奏です。
「お弁当を届け、二二年」(叔母の地域奉仕活動)その2
この模様は録画され、地方TV番組で繰り返し報道されていました。そして、九月二〇日付愛媛新聞の四面(社会欄)の上段トップに「独居高齢者見守り二二年」との見出しと共に三枚の写真付きで、同姉の奉仕の記事が掲載されました。同姉は私の母の妹であり、高齢ではありますが、現在も今治教会の安息日学校校長、教会理事、そして時々はピアニストとしても役割を担っています。
「お弁当を届け、二二年」(叔母の地域奉仕活動)その1
池本滋乃姉(八九歳)は、居住地で「波方町ふれあい食事サービスボランティアグループ」の発案者であり、一九九五年から現在まで同グループ代表として活動を続けています。七月四日に開催された「第二回今治地域福祉フォーラム」に於いて、基調講演の後の三人の発表者の一人として「お弁当を届け、二二年」と題して、スライドと解説による活動報告を行いました。
姪の結婚式 その3
神戸有野台教会での結婚式の後に、神戸市内のレストランで結婚披露宴が開催されました。私にとっては非常に新鮮な内容のプログラムでした。特に7台のプロジェクターを使っての新郎新婦の職場の園児や生徒のメッセージは大変心温まるものであり、二人がこれまで良き働きをしていたことを如実に物語っていました。新郎は北浦三育中学校で3年間、新婦は茨城県の信徒の経営する幼稚園で5年間働いていました。写真は新郎新婦と私たち夫婦及び叔母です。
姪の結婚式 その2
結婚式が終了した後に、礼拝堂入口で新郎新婦が出席者に対して感謝の挨拶をしました。新郎が出席し、育てられ、活動した、いわば母教会でありましたので、沢山の教会員の方々の祝福を受けることができました。最後のほうで、新郎新婦を囲んで私の叔母と弟夫婦で写真を撮らせて頂きました。なお、新郎は今年4月から沖縄教区石川教会で牧師インターンを始めたばかりのミラー・ジョエルさんです。
姪の結婚式 その1
2016年8月11日(木)にセブンスデー・アドベンチスト神戸有野台教会において、私の弟の次女(新名陽子)が結婚式を挙行することができました。私はこれまでに24組の結婚式を司式して来ましたが、私の身内の結婚式に親族として出席するのは本当に久しぶりのことです。それだけに、喜びや感謝は尽きないものがあります。この写真は、父親としての弟が新婦となる次女を伴って壇上へ向かって行進しているところです。
高知教会でのバプテスマ その2
昼食会は「持ちより弁当」でしたが、教会員の方々が持参した沢山の美味しい菜食料理を頂きました。やがて、この日の二人の受浸者の歓迎会が開催されました。藤田牧師の司会の下に、大変有意義な聖会となりました。バプテスマを受けた女性たちへの証明書の授与、記念品の授与、そして歓迎のスピーチ等が続きましたが、素晴らしい内容のプログラムでした。信徒の方々のお話を伺っていて、神様のなさることは本当に素晴らしいと心から主を讃美致しました。高知教会では今年6人がバプテスマ・信仰告白によって新たに教会に加えられたとのことです。写真はこの日の受浸者と筆者です。
高知教会でのバプテスマ その1
2016年7月30日の安息日に、高知教会・藤田佳大牧師の要請に応じて、同教会で礼拝説教・バプテスマ式司式等の奉仕をさせて頂きました。当日は、同教会の出席者の他に、夏休みで広島三育学院からの帰省中の生徒たち、また合同礼拝で近くの土佐山田教会員の出席もあり、ほぼ会堂一杯の参加者となり実に壮観でありました。過去何十年に渡って四国最大のSDA教会としての歴史があり、現在も力強い伝道活動を展開していることに大変励まされました。この写真は礼拝後に挙行されたバプテスマ式後の集合写真です。
元PMM宣教師イ・ウォンホー牧師御家族の来宅 その2
午前中の集会後、家内の家庭料理による昼食を李御家族と共にさせて頂きました。食後には、御夫人のピアノ、長女のイ・スルギさんのバイオリン、そして韓国で習った私たちのチエロとバイオリンで、講演会の讃美歌礼拝の練習をしました。弦楽トリオとピアノで、大変素晴らしいハーモニーとなり非常に楽しいひと時を過ごすことができました。
元PMM宣教師イ・ウォンホー牧師御家族の来宅 その1
2016年7月10(日)~17日(日)、元PMM宣教師イ・ウォンホー牧師御家族5人を韓国からお迎えし、松山聖書研究会主催によって同会場で講演会が14(木)~16(土)に開催されました。講演会の前日でしたが、松山から拙宅まで御家族でお出で頂き、拙宅の家の教会での「水曜聖書講座」に出席して頂きました。
波止浜小学校時代の恩師への謝恩会
2016年6月16日(木)に、昨年に続き波止浜小学校時代の恩師への謝恩会を拙宅で開催することが出来ました。今年も1、2年担任の白石チエ先生、5、6年担任の十亀哲太先生は出席されましたが、3年担任の片山延子先生は体調がすぐれず出席出来ませんでした。私の弟の担任だった井村美寿穂先生もお招きしましたが、直前に体調不調で欠席されました。しかし、井村先生と同じ施設に入居しておられる今治教会員の三好スミ子さんは招待に応じて出席して下さいました。私は、これらの先生方との60年余年前の年賀状を見つけていましたので、それをお見せしながら往時を懐かしみました。また、十亀先生は今も書道の先生をしておられますので、白石先生と私は自分の書道の作品を十亀先生に見てもらい書評を頂いたものでした。昼食会を含む3時間余の楽しい機会が与えられ、私にとっては貴重な謝恩の一時で大変感謝でありました。
徳山教会訪問奉仕
2016年6月11日の安息日には、山口県の徳山教会からの要請に応えて奉仕させて頂きました。安息日学校聖書研究ガイド教師、礼拝説教、洗足・聖餐式司式、そして昼食後の英語バイブルクラスへの参加でした。徳山教会には牧師館がありますが無人になっており、信徒中心の教会運営がなされています。この写真は、英語バイブルクラスの後に、当日の教会出席者一同の集合写真です。
広島三育高校でバプテスマ式司式 その2
広島三育高校2年生・横山陽名さんのバプテスマを祝福するために松山聖書研究会から駆け付けた人々が式直後に集合写真に収まりました。受浸者のお父さん、今治教会と同聖書研究会担当の長田和信牧師ご夫妻とお嬢さん、それに二人の女性信徒と司式者です。
広島三育高校でバプテスマ式司式 その1
2016年6月4日安息日に広島三育高校で、父母会に合わせてバプテスマ式がありました。3人の女生徒が受浸しましたが、その内の一人は帰省中には松山聖書研究会に出席している横山陽名さんでした。久しぶりで広島三育学院を訪問でき、懐かしい教友に再会でき大変嬉しい一日でした。
今治教会で第二回聖書朗読大会 その2
プログラム終了後に、聖書朗読者と参加者一同で集合写真を撮りました。
今治教会で第二回聖書朗読大会 その1
2016年5月21日安息日午後2時30分から4時20分まで、今治教会信徒伝道会主催による第二回聖書朗読大会が開催されました。「聖書朗読&気づき・理解・思索を語る」というプログラムでした。会長の新名幹二名誉牧師の司会により、10人の登場者が信仰歴の若い順に紹介されました。各自の朗読の聖句は、使徒行伝9章、箴言17章、詩篇46篇、ピリピ人への手紙2章、詩篇90篇、創世記32章10-33節、ガラテヤ人への手紙6章1-10節、詩篇19篇、伝道の書12章、詩篇46篇でした。参加者一同は、朗読者の聖句に関する証を聞くことができ、また自分では気づき得ない新しい発見をすることができ、大変恵まれた集会となりました。
結婚55周年記念の丸浦ご夫妻を迎えて
2016年5月7日の安息日に、香川県高松市の高松聖書研究会から丸浦静香姉と御主人の正巳様が丸亀教会に出席されました。通常は、高松で少人数で集会をしておられますが、今回の御来訪の理由は、結婚55周年記念ということで、兄弟姉妹の多い丸亀に来られました。ご夫妻ともお元気で、明るくしておられました。礼拝後に、ご夫妻を中心に記念の集合写真を撮ることができました。
今治教会堂非常階段塗装作業 その3
2016年4月12日(火)に5回目の塗装作業をしました。この日は、教会で春の祈祷週が午前中に開催されましたので夫婦で出席し、その午後に昨年の塗装作業の続きをしました。階段の上部の二度目の塗装を無事に終えることができ、きれいに仕上がりました。残る作業は階段の裏側の錆落としと塗装です。
今治教会第3回ファミリ-コンサート その2
私たち夫婦は2回出演したのですが、最初はバイオリンとチェロ、次にクラリネットで二重奏をしました。これまで安息日等の特別讃美として通常はクラリネット二重奏をしていましたが、バイオリンとチェロでは過去一度しか演奏していませんでした。実は、私たち夫婦は2度目の北アジア太平洋支部へ勤務となりました時に、夫婦で弦楽器の個人レッスンを始めたのです。韓国では習い事が盛んで、音楽教室が各所にありました。そこで、宿舎の近くにあった教室で習い始めました。60過ぎの手習いで、子供のようには上手にはなりませんが、何とか讃美歌を演奏したいという思いで今も練習しています。この日は、日基讃美歌520番を演奏しました。
今治教会第3回ファミリーコンサート その1
2016年2月20日(安息日)午後に、今治教会に於いて、第3回ファミリーコンサートが開催されました。信徒伝道会主催によるもので、かねてから参加者の募集が行われ、教会員は曲目を申し出て、各自又はグループで練習に励んでいました。この集合写真は当日に参加した信徒・求道者です。讃美歌と安息日にふさわしい童謡・唱歌が歌われ、演奏されました。言語も、日本語はもとより、フィリピン女性の英語や牧師夫人のタイ語もあり、変化に富んでおりました。なお、楽器もピアノ、キーボード、オカリナ、クラリネット、バイオリンとチェロと多様でした。神様を讃美しする非常に楽しい心温まる素晴らしいプログラムでした。
丸亀教会で信徒による伝道セミナー
2016年2月6日(安息日)午後に、丸亀教会に於いてSDA信徒のアメリカ人主婦シェリーさんが日本人への伝道方法についてセミナーを開催しました。彼女の夫・レックスさんは、現在フィリピンのアドベンチスト神学院で勉強していますが、将来は夫婦で日本で伝道することを希望しています。彼女の両親は日本で長年伝道して来た日曜教会の宣教師で、父親は亡くなりましたが、母親は今も香川県を中心として活躍しています。彼女によれば、「私の講義は父の受け売りです」ということですが、日本人が聖書の神様を理解できるための大変有効な方法を紹介してくれました。それにしても、日本で生まれ育ったというだけあり、彼女の日本語の流暢さには驚きを禁じ得ませんでした。
今治教会堂非常階段塗装作業 その2
2015年12月24日(木)に4回目の塗装作業をしました。だんだんと仕上がっていくのを見る時に嬉しくなり、ぜひとも年内に1回目の塗装を終えたいと願うようになりました。それで、年末年始で多忙ではありましたが、12月29日(火)に、夫婦で弁当持参で作業に励み、何とか非常階段の前面部の1回目の塗装を終えることができました。(写真参照)前面部の2回目の塗装と、裏面部の錆落としと塗装は2016年の作業となります。
今治教会堂非常階段塗装作業 その1
恒例の今治教会の大掃除が2015年11月29日(日)に行われました。私は教会看板の枠の鉄柱と教会堂の非常階段の塗装を担当することにしました。当日は、看板の枠の鉄柱の錆落としと、一度目の塗装で終わりました。非常階段の塗装作業は、大掃除とは別に私の日程と天候に合わせて作業を進めました。12月2日(水)に2回目の作業を家内と共にしました。錆落としをしてから1回目の塗装をします。12月8日(火)に3回目の作業をしました。(写真参照)
今治教会暗誦聖章大会 その2
この写真は、暗誦者10名のうちでは霊的に一番若い高橋誠二兄ですが(2014年12月27日受浸)、この日は新名幹二名誉牧師に次ぐ長い個所を暗誦されました。それは「ヨハネの黙示録22章」でしたが、よどみなく見事に披露されました。
今治教会暗誦聖章大会 その1
2015年11月21日(安息日)午後2時50分から3時50分に、今治教会の第二回暗誦聖章大会が礼拝堂で開催されました。10名が参加し、各自の覚えた聖書の中の1章を暗誦しました。この写真は、大会後の暗誦者と聴衆の集合写真です。
今治教会でゴスペルコンサート その3
今回、マーク・キハーノ兄はソロコンサートをして下さいましたが、そのために自分で機材を持参していました。マイク、ミキサー、スピーカー等を車で搬送していました。そして、これまでも九州の各地でゴスペルコンサートを開催して、音楽伝道をしているのです。現在、彼は佐賀県の公立小学校と中学校で英語の先生として働いています。北及び南アジア太平洋支部の管轄下のフィリピンに拠点を置く「千人宣教師運動」のスローガンは、「ひとたび宣教師になれば生涯宣教師」ですが、これは北アジア太平洋支部に所属した者の心に焼きつけられています。当日出席した今治教会員と共に記念写真を撮りました。
今治教会でゴスペルコンサート その2
私が北アジア太平洋支部で奉職していました間の2010年に、マーク・キハーノ兄はゴールデンエンジェルズのメンバーとしてフィリピンから選ばれて韓国の同支部に来ましたので、共に1年間を過ごしました。そして、私は幸いにも彼の属したゴールデンエンジェルズと一緒に、その年に2か所(東京金町教会、びわ湖教会)で講演会を1週間ずつ開催する機会を得たのでした。今回、彼らの念願が叶い、私たちとの再会が実現し、今治教会で音楽の奉仕をして下さいました。私の礼拝説教前の特別讃美歌と午後のゴスペルコンサートで歌って下さいました。
今治教会でゴスペルコンサート その1
今治教会は2015年10月17日の安息日に、はるばる九州の佐賀県よりマーク・キハーノ御家族を迎えることができました。マーク・慈子夫妻、それに幼児の絢斗君の3人が、車で当日の午前8時40分に「しまなみ海道」今治北インターを出て、私の家族の車と合流して、今治教会へ向かいました。私にとっては、マークとは5年振りの再会でした。慈子さんとは佐賀教会でゴールデンエンジェルズと共に最初に
講演会をした2006年以来、2009年までの3回のゴールデンエンジェルズとの講演会で毎回のようにお会いしていましたが、不思議な神様のお導きで、ゴールデンエンジェルズ7期生のメンバーの一人であったマークと結婚されていたのでした。
松山・集会場所移転一周年記念礼拝 その2
2015年9月26日の安息日に、松山・集会場所移転一周年記念礼拝を行うことができました。2014年9月27日の安息日に移転後の最初の安息日学校、礼拝をしましたが、それ以来、神様のお守りとお導きを頂き、1年間を無事に過ごすことができました。この家の教会は、1階が礼拝室と集会室になっていて、2階は3LDKの住宅になっています。現在は空き家になっていますが、松山伝道に協力して下さる方を祈り求めております。住み込み条件(期間、費用等)につきましては、相談させて頂きます。この写真は、当日の安息日来会者です。他に、病気欠席者等が4名います。
松山・集会場所移転一周年記念礼拝 その1
松山聖書研究会は、1年前まではビルの2階にありました賃貸事務所の一室で集会をしていました。ここは、PMM宣教師イ・ウォンホ牧師家族が5年間伝道拠点としていた場所でした。同牧師家族が韓国へ帰国された後、同じ階の家賃の安い一室に移転しました。この場所はJR松山駅からそんなに遠くなく、比較的便利な場所でしたが、難点は事務所付き駐車台数が1台のみだったことです。ですから、他の教会員は近くの駐車場に駐車しなければなりませんでした。しかし、移転後は、この写真で分かるように、小型乗用車、又は軽自動車ならば10台は駐車できる1戸建ての家の教会に移転することができました。松山市中心部から南西に離れましたが、空港には近い場所です。
「日本一周取材旅行」中の川越勝牧師来訪 その2
同牧師の取材は、行く先々で当教会の牧師等とのインタビューをすることと、旅行中に訪れた名所・旧跡を撮影し、コメントを加えて AWR JAPAN (教団メディアセンター)へ送ることです。それを、ほぼ毎日しながら、自らドライブし、録音し、原稿を書いて、インターネット送信しているのです。ただドライブするだけでも大変なのに、よくもこれだけのことを、各地の「道の駅」で食事と睡眠を取りながら、長期間やれるものだと、驚きを禁じ得ませんでした。なお、もう一つ追加しますが、この間、拙宅に来るまでに4ヶ所で安息日礼拝説教をされ、この後も1か所で奉仕の予定とのことでした。同牧師の取材旅行は次のホームページに掲載されています。http://www.awrjapan.net
http://syacyuhaku.exblog.jp
「日本一周取材旅行」中の川越勝牧師来訪 その1
2015年7月28日(火)に教団名誉牧師の川越勝牧師が、「AWR JAPAN 日本一周旅行」のステッカーを車面に貼った車で、1泊2日の日程で拙宅を訪問されました。同牧師は、東京を6月29日(月)に出発して、北上し、フェリーで北海道へ渡り、最果ての宗谷岬まで行き、再び南下して本州入りし、裏日本を通って京都に入り、広島から松山へフェリーで渡り、今治市に来られました。この後は、しまなみ街道で再度広島を通り抜け、山口を経て九州に入り、それから北上して、8月13日(木)に東京自宅に戻る予定とのことで、46日間にも及ぶ取材旅行です。軽自動車の内部は、実に効率的に仕立てられ、録音機材、パソコンを載せる小さな机、運転席の反対側にベッドまで備えていました。
小学校の恩師との会食会 その2
会食会の前に、小学校時代の写真をスキャンしてパソコンに取り込んだものを、スクリーンに大写しにして先生方に見て頂きました。当時の先生方、又同級生の懐かしい写真を見ましたが、もう60年前後も前のことにもかかわらず、先生方が何人かの児童の名前を覚えておられたのには驚きました。その教師生活の間に、何百人もの児童を教えてこられたはずですが、未だに教え子の名前を思い出すということは、それだけ教育に情熱を傾けていたということの表れだと思います。散会前に、中学校の教師をしていた私の叔母も加わり、さらににぎやかになりました。最後に玄関前で記念写真を撮り、先生方をそれぞれのご自宅まで車でお送り致しました。
小学校の恩師との会食会 その1
2015年6月18日(木)に私の自宅に於いて、私が在籍した波止浜小学校(1949~1955)時代の恩師をお迎えして会食会を開催しました。小学校1、2年生担当の白石チエ先生、3年生担当の片山延子先生、5、6年生担当の十亀哲太先生の3名の恩師でした。ただ、残念だったのは4年生担当の森田一雄先生は3年くらい前に亡くなられたと知らされたことでした。しかし、他の諸先生方は、私の招待に喜んで応じて下さり、当日午前11時半頃から午後3時頃まで、実に懐かしい話に花が咲き、本当に楽しいひと時を過ごして下さいました。白石先生は、教え子から送られた年賀状や、週1回通っているデイサービスの施設での写真を見せて下さいましたが、他の先生方共々に余生を楽しんでおられることが良く分かりました。
今治教会で遺骨移管式 その2
この移管式のために、神戸有野台教会から森昭夫兄の御夫人、そして森家の御親族の方々3名が今治教会にお出でになられました。森昭夫兄自身は体調不良で出席できませんでしたが、同兄御夫妻を知る今治教会員の方々が移管式に参列して下さいました。式後に出席者一同で集合写真を撮りました。
今治教会で遺骨移管式 その1
2015年5月27日(水)に今治教会で、元教会員であられた森昭夫兄の御母堂様を含む4名の方々の遺骨を今治市の墓地から神戸有野台教会の教会墓地に移管する式が開催されました。今治教会の長田和信牧師の要請により、かつて森昭夫兄と共に旧楢葉の三育学院で学んだ小生に司式を依頼されましたので引き受けさせて頂きました。
今治教会員・故片野栄を偲ぶ会
2015年4月25日(安息日)午後2時から4時まで、今治教会において同教会員・故片野栄姉を偲ぶ会が挙行されました。新名幹二牧師司会、長田和信牧師司式のもとに、プログラム用紙に従って厳粛に進行されました。故人略歴が、同姉のすぐ下の妹で同教会員・池本滋乃姉によってなされました。長田牧師は聖書から、主イエスの再臨の時の同姉の復活の確実性を説き、会衆に希望を与えて下さいました。故人の思い出を三好スミ子姉、奥坂由利姉、新名友子姉、そして由利毅牧師が、それぞれの観点から感銘深く語られました。故人への思い出は尽きませんでしたが、出席者一同で記念写真を撮って散会しました。
今治教会員・故片野栄姉前夜式
2015年4月19日午前6時37分、今治教会員の片野栄姉が入院先の病院で、嚥下性肺炎を併発し眠りにつかれました。享年89歳。ご主人(96歳)と二人の子供さんが残されました。実は、同姉は私の母のすぐ下の妹で、小学校の教師を退職後に母の感化で入信し、その後、母と共に長年にわたり文書伝道者として働いて来ました。同姉は、ご主人と共に献体を申し出ておりましたので、同日夜の自宅での身内だけでの前夜式の後、翌朝には愛媛大学医学部に搬送されました。なお、前夜式及びお見送り式は、同姉の甥に当たる私と私の弟で担当させて頂きました。
松山聖書研究会で信仰告白による入信 その2
当日の礼拝後に、信仰告白による入信を表明された北川アヤコ姉を中心に、出席者一同で記念の写真を撮りました。前列の中央の帽子の婦人が北川アヤコ姉、その左が実娘の松下辰枝姉です。右端は当日の信仰告白司式者であり説教者の新名忠臣牧師です。
松山聖書研究会で信仰告白による入信 その1
2015年4月25日の安息日に、松山聖書研究会において、礼拝説教前にかねてから聖書研究をしてこられた北川アヤ子さん(84歳)が、信仰告白によって入信を表明されました。この方との13カ条の信仰告白に基づく聖書研究では、高齢者の方でもわかりやすいようにと画像を使用したまなびをしました。毎回、前回の復習をしてから次回の研究に進むようにした結果、当日は出席者一同の前で、しっかりとした口調で牧師の問いかけに応答されました。
丸亀教会の礼拝特別讃美歌
私は毎月第一安息日に丸亀教会で奉仕させて頂いていますが、礼拝説教の前には特別讃美歌が用意されています。たいていは独唱か二重唱ですが、2015年3月7日の週報には「混声合唱」と印刷されていました。すると、当日の出席者の半分に当たる10名による讃美となりました。決して大きい教会とはいえませんが、このように神様を熱くほめたたえる残りの民が存在することは何という感謝でありましょう。
今治教会にフィリピンから来訪者 その2
アナさんの両親もアドベンチストで、フィリピンのミンダナオ島のジェネラルサントス市の公立高校で教師をしています。父は家庭科の先生、母は数学の先生と聞き、大変興味深く思いました。この安息日は私が礼拝説教の担当でしたが、急遽、特別讃美歌をカトリコ氏がしてくれました。実は、カトリコ氏の兄のヨナタン・カトリコ牧師は南アジア太平洋支部のコミュニケーション部長をしており、私のよく知っている人物です。今回もまた、世界のアドベンチストたちは「神にある家族」であることを実感させられました。
今治教会にフィリピンから来訪者 その1
2014年12月20日の安息日に、フィリピンからの来訪者がありました。実は、今治教会にはフィリピンからの看護師アナ・カトリコ姉が出席しています。彼女は来日後、日本語の勉強に励み、難関の日本語による看護師国家試験に合格し、愛媛県西条市の病院に勤務しているアドベンチストです。彼女は両親を日本に招き、東京・大阪等を案内しているのです。この安息日、久しぶりで海外からの来訪者を迎えた今治教会員はカトリコ御夫妻を大歓迎し、礼拝後に出席者一同で記念写真を撮りました。(写真中央がカトリコ御家族です。)
松山聖書研究会に福島原発避難者来訪
松山聖書研究会は、2014年9月27日の安息日から、新しい場所(松山市南吉田町1490番地3)に移転して集会を始めました。そして、10月11日の安息日に、福島原発避難者で、現在は横浜市の亀甲山教会に出席しておられる桝井靖夫・良子夫妻が、松山市へ転居された同教会員の松下辰枝姉を訪問され、松山集会に出席されました。そして、安息日学校の伝道地便りとして、原発事故の避難生活の中における神様のお守りとお導きの証をして下さいました。礼拝後に、安息日出席者一同で記念の写真を撮りました。写真後列左から4人目と同列右から3人目が桝井御夫妻です。
モンゴル伝道講演会 ④
10回の講演は英語でしましたが、地元教会のガナ牧師がモンゴル語に通訳しました。同牧師は、この年の夏に按手礼を受けたばかりの30代の若い牧師です。大柄で、いかにも頼りになるという感じの同労者で、彼には夫人との間に男児と女児が与えられています。毎回、講演の1時間前に、私と彼とで当日の講演を予習しておきました。同牧師は、私の英語を早口で、しかも力強く訳してくれました。その雰囲気を「動画」を開いて味わってみてください。
モンゴル伝道講演会 ③
日本国内の伝道講演会はたいてい私一人で出かけるのですが、今回は家内に同行してもらい、いろいろと活動してもらいました。その一つが、開催教会の近隣のアパートを戸毎訪問して講演会案内のビラを配布することでした。通行人にも手渡しました。また、教会牧師の小学生の子供やその友達を誘って配りましたが、子供たちが喜び勇んで配ってくれたことには大変感激しました。家内は講演期間中、毎日のように配布し、神様のくすしきお導きと祝福に預かり、非常に恵まれました。
モンゴル伝道講演会 ②
2014年9月2日~16日の2週間、松山空港、韓国のインチョン空港を経て、モンゴルへ行き、10回の伝道講演を開催して来ました。場所は、首都のウランバートルから北西へ車で約7時間走った所にあるエルデネット市でした。同市にあるセブンスデー・アドベンチスト教会で9月5日~13日まで毎日聖書セミナーで、プロジェクターを駆使して説教しました。この写真は教会入口にある大看板です。9月6日の安息日の午後に教会員の方々と共に写しました。
モンゴルで伝道講演会 ①
2014年9月5-13日、モンゴル国の人口第三の都市エルデネット市で伝道講演会の要請を受けました。これは、北アジア太平洋支部が昨年の「東京13」に続き、モンゴルの首都ウランバートルへ支部全体が伝道の応援をするというものです。それで、日本教団も講師を派遣して協力するということになりました。現地では、このポスターを500枚、他にチラシ5,000枚を用意して宣伝しています。私は英語で10回の説教をしますが、現地の牧師がモンゴル語に通訳することになっています。講演会が祝福されますようにお祈りしていただければ感謝です。
フランスからの学生さん方と集合写真
愛餐会の後に、参加者一同出集合写真を撮りました。いつもは、年配者中心の「日曜聖書講座」ですが、この日は大学生が4名も参加しており、本当に若々しい雰囲気で、講座も、愛餐会も大変に盛り上がりました。ちなみに、この日の聖書講座の内容は「ダニエル書2章」でした。聖句をフランス語で読んで頂き、そのなめらかな響きのフランス語に聞き入ったものでした。
フランス留学生の夏休み帰国
2014年8月3日(日)の「家の教会」での「日曜聖書講座」は、同講座に出席の村上浩二・由美子御夫妻の御長男が、夏休みでフランスから友人二人を連れて一時帰国されました。そこで、この若い学生さん方を歓迎するべく、この日に3カ月に一度の愛餐会を挙行しました。出席者は12名でした。(写真の右が日本人留学生の村上源太郎君、中央がラオス系フランス人のホラン君、左がフランス人のジャスチーンさん)
バプテスマ後の集合写真
バプテスマ式後に、参列者一同で集合写真を撮りました。この後、木村幸子姉のバプテスマ式を神様に感謝し、昼食会は祝賀会を兼ねて挙行しました。会場となった別室は大人19名、子供1名で満席となり、祝賀会にふさわしいメニューの食事を皆で美味しく頂きました。そして、司会者の進行に沿って、各自がお祝いの言葉を述べ、最後に受浸者がこれまでの神様のお導きと感謝の意を表明しました。霊的誕生を祝って「ハッピー・バースデー」を歌って会を閉じました。
バプテスマ式
2014年8月2日の安息日、丸亀教会に於きまして、木村幸子さんは教会員の皆様方の温かい見守りの中に、感激のバプテスマを受けられました。実は、約7年前に亡くなられた彼女の夫は同教会員でしたので、この日、遂に亡き夫の願いが実現したということになります。私にとりましては132人目のバプテスマ司式となりましたが、いろいろな意味で感慨深いものがありました。
熱心な聖書研究生
2014年2月から7月まで、毎月一回、はるばる隣県の香川県から車で片道約3時間かけて、愛媛県今治市波方町の拙宅に聖書研究に通われた御婦人がおられました。彼女とは83歳の木村幸子さんですが、丸亀教会の野崎守兄の車に乗せてもらって来られたのです。「バプテスマガイド」を使用して、毎回2時間余りの研究を続けられ、7月15日に全課程を終えられ、バプテスマを受ける決心をされました。
初々しい新婚カップル
この日、結婚式を挙げたのは、パラグアイのセブンスデー・アドベンチスト教会が経営するハイスクール教師のチエミ(25歳)と、同国のカトリック系大学で農業を学んでいる学生のアレックス君(26歳)でした。将来は、アレックスの父親の経営する農場で共に働く夢を持っています。
臨海での野外結婚式
2014年7月29日(火)の午前中に、名鉄・中部国際空港駅近くの臨海の野外で、パラグアイから来日した青年信徒の結婚式を挙行しました。私にとりましては、野外での司式は二度目であり、また英語でするのも二度目でした。神様のお助けとお恵みにより、素晴らしい結婚式を無事に挙行することができ、本当に感謝でした。
日曜聖書講座・愛餐会と壮行会 その三
2014年3月23日には、恒例の愛餐会に壮行会を加えました。出席者の子供さん方が、大学進学のために他県へ出発されるので激励するためでした。親元を離れて勉強する若い二人に、困難な時にも耐え忍んで頑張って頂くことを願い、書道の師範に隷書体で書いて頂いた文字「忍耐」を贈呈しました。ちなみに、この日の出席者の年齢は18歳から88歳でした。
日曜聖書講座・愛餐会と壮行会 その二
この日曜聖書講座では、3カ月に一度、愛餐会と称して菜食メニューで昼食会を開催しています。午前10時30分から12時までの心の糧・魂の栄養を聖書から頂いた後、体の糧を共に頂く時間は、出席者の親睦・友好のために大変貴重な行事となっています。特に求道者の人々は、菜食料理に大変興味を示しています。
日曜聖書講座・愛餐会と壮行会 その一
2012年7月8日から自宅・家の教会で日曜聖書講座を開始しました。初回は教会員、親族やその友人が招待に応えてくださり、12名の出席者がありました。その後、出席者の増減はありますが、定期的出席者が与えられ主催者としても励まされています。この年は25回、2013年は50回開催することができました。2014年も3月末まで13回を数えております。
52年後の私たち
2014年3月2-3日に、広島三育学院から品川徹先生(写真中央)と川越勝牧師(写真左)が来訪されました。品川先生は同学院で労作教師をされ、引退後もボランティアで奉仕しておられます。川越牧師は、品川先生の弟さんで、定年退職後もボランティア牧師をしておられます。実は、三育学院で品川先生は私の1年の先輩、川越牧師は1年後輩でした。今回、品川先生とは何十年振りかで再会しましたが、会えばすぐに昔の仲に戻り、いくら話しても尽きないほどに話が弾み、本当に楽しい時を過ごすことができました。
52年前の私たち
この写真は、私が1962年に三育学院カレッジ神学科へ入学して男子寄宿舎に入寮した時の同室の4人の写真です。左から4年生の当間嗣昌先輩、3年生の品川徹先輩、新入生の私、そして既に他の大学を卒業して入って来られた臼井欽也先輩です。当時の三育学院は千葉県袖ヶ浦町にありました。さて、この4人の中の品川徹先輩が拙宅を訪問してくれたのです。
福井集会所
李在鎮牧師は、前任者のPMM宣教師・高基林牧師の後を受けて福井集会所で5年間の奉仕をされましが、昨年、教団の援助も受けて教会員と共に念願の土地付き集会所の施設を取得することができました。これは、福井県で初めてのセブンスデー・アドベンチスト教会所有の拠点であり、歴史的快挙といえます。
李在鎮牧師と共に
李在鎮牧師が日本へPMM宣教師として来日した際に、私はPMM宣教師のお世話をしていましたが、来日当時の若い同牧師夫妻にはまだ子供さんがおられませんでした。しかし、6年後の現在は、3人の男児に恵まれているとのことです。
PMM宣教師・李在鎮牧師へ感謝状
2014年1月13日(月)に大阪センター教会礼拝堂で開催された西日本教区総会で、福井集会所で5年間をPMM宣教師として奉仕してこられた李在鎮牧師に対して、教団総理から感謝状と記念品が贈られました。同牧師は、2月中旬に韓国へ帰国されます。
ジンバウエの赤ちゃんに献児式 その3
献児式は丸亀教会員にとっても稀な機会で珍しく、厳粛でありながらも喜ばしい式典となりました。礼拝後、この年最初の安息日でもあり、献児式を祝って記念の集合写真を撮りました。
ジンバウエの赤ちゃんに献児式 その2
エイデン君は、終始穏やかで、父親に抱かれている時はもちろん、牧師に抱かれての祈祷中も至って機嫌が良く、泣き声を出すことはありませんでした。無事に献児式を終わることができ感謝でありました。
ジンバブエの赤ちゃんに献児式 その1
2014年1月4日の安息日に丸亀教会において、礼拝説教の前に献児式が挙行されました。香川大学博士課程で勉強しているアフリカのジンバブエからの留学生ピーター・チボロ夫妻の長男エイデン君(生後2カ月)が神様に捧げられました。当日は、タテンダ夫人の母親であり助産婦のリナさんも来日しており、お孫さんの献児式に共に参加されました。
徳島教会の昼食会
礼拝後に1階の集会室で楽しい昼食会が行われました。施設に入居してられる方もおられ、安息日の諸集会を待ち望んでおられるようです。そして、礼拝後の教会員の語り合いの場である昼食会は、お互いの近況を話し合う本当に和やかで、楽しい交わりの機会となっています。この日は、ある信徒の方がサツマイモ「鳴門金時」を持参して下さり、美味しく頂きました。
徳島教会堂と牧師館
徳島駅から徒歩でも10分くらいで行ける距離にある地の利に恵まれた教会です。左の建物が徳島教会堂です。1階の空間が駐車場で、その奥に集会室があります。2階が礼拝堂になっており、建物の外にある階段を上って行きます。コンパクトですが、教会らしい雰囲気となっています。右側の建物が牧師館です。現在は無人になっていますが、高知県の高知教会牧師館に住む平田和宣牧師が定期的に来訪しています。
徳島教会での安息日集会
四国には4ヶ所の教会と5ヶ所の集会所・聖書研究会がありますが、現役牧師は二人だけです。その一方で、四国には引退牧師が5人もいますが、そのすべてが愛媛県に住んでいます。そこで、私も現役牧師のお役にたてればと願って各地を訪問していますが、2013年11月23日の安息日は徳島県の徳島教会に招かれました。私にとっては21年ぶり5回目の訪問でした。安息日学校開校時間こは少数でしたが、徐々に出席者数が増え、礼拝終了時には大人19名、子供2名の出席者でした。牧師が常駐していないためと思われますが、聖書研究ガイドの時間、また礼拝後にも聖書に関する真剣で熱心な質問がありました。信徒が主体となって諸集会が運営されている教会です。
野外でブラジル人の結婚式司式
2013年11月17日(日)に、静岡県浜松市中田島公園で日系ブラジル人の結婚式の司式をしました。本来ならば、地元牧師がすべきなのですが、花嫁となるアンジェリカ・ミユキ・ダ・シルバさんの妹のエリカ・ファグンデスから特別に依頼され、地元牧師にも話して、引き受けることにしたのです。実は、私はエリカを高校生の頃から知っており、彼女がフィリピンのアドベンチスト大学へ留学する時には推薦状を書いたのです。その彼女の要請でしたので、愛媛県今治市から浜松市まで駆け付けたというわけです。新郎新婦は27歳同士のお似合いのカップルでした。この野外での結婚式に約70名が出席しました。
浜松ブラジル教会パトラックランチ
これは、当安息日に教会員がパトラックランチのために用意して持って来た食物です。南米人らしい豆料理があり、私にとってはなつかしい食物でした。その他、スパゲティ、コーン、さつま芋、パン、その他が豊かにありました。また、写真には写っていませんが炊飯器にご飯が煮上っていましたし、デザートもありました。食事の時間は、文字通りの親しい交わりの時間になっていました。この日、ホームレスの41歳の男性が安息日学校から出席していましたが、昼食会にも残り十分な食事に預かっていました。また帰りには、夕食にもと沢山のお弁当をもらっていました。
浜松ブラジル教会
2013年11月16日の安息日に、6年ぶりに静岡県浜松市にある浜松ブラジル教会で、礼拝説教の奉仕をさせて頂きました。私は当教会を2005年から訪問していますが、今回は5回目のことでした。当地では、モイゼス・アントニオ牧師が開所以来ずっと伝道・牧会にあたっておられます。この安息日は同牧師が他の集会所へ行って不在でしたが、大人28名、子供8の合計36名の出席者でした。安息日学校及び礼拝のプログラムは、よく訓練された長老を始め各役員が、てきぱきとスケジュールを遂行していました。
高知教会の1日講演会
当日の午後1時半から3時まで、安息日礼拝ゲストスピーカーによる「心いきいきセミナー」講演会が開催されました。私は「人生の嵐に備えて」と題して、パソコンを使用しながら、スクリーンに画像を見せながら講演をしました。来聴者8名を含む36名の大人の出席者があり、講師の説教に熱心に耳を傾けてくれました。
高知教会のパトラックランチ
礼拝後の昼食会は、教会員の方々が食事を持ち寄るパトラックランチでした。年配の私には、昔懐かしい素晴らしい教会昼食会でした。
高知教会堂
約10年前に新築された高知教会堂は、会堂と牧師館が一体となった建物で、その地域では堂々とした大きな建築物です。駐車場のスペースも十分にあり、非常に恵まれた立地条件にあります。
高知教会での安息日礼拝
2013年8月10日に、7年ぶりで高知教会で安息日の奉仕をさせて頂きました。前回同様、児童から高齢者まで各年代層の出席者があり、将来性のある大変活気のある教会でした。当日は土佐山田教会との合同礼拝ということもあり、礼拝出席者は大人49名、子供12名、合計61名でした。現在は、平田和宣牧師が伝道・牧会に当たっておられます。
松山聖書研究会の集会場所
松山聖書研究会は、安息日集会のために賃貸ビルの一室を賃貸契約しています。現在は、安息日だけしか使っていません。これは、大変もったいないことです。近い将来に、週日も利用するくらいの積極的な活動を展開したいと願っています。
松山聖書研究会の礼拝出席者
愛媛県の県庁所在地・松山市は、四国最大の50万人以上の人口を持っていますが、まだ教会組織をするには至っていません。毎回10名前後で安息日集会をしていますが、2013年6月22日の安息日には来訪者が多数ありました。常時これくらいの出席者が与えられるように、伝道活動をしなければと考えています。
ゴールデンエンジェルズと今治教会員、他
西条市の新型特別養護老人ホーム千寿苑での慰問コンサート後に、今治教会員とゴールデンエンジェルズで記念写真を撮りました。同教会員の他に、ホームの施設長とスタッフも写っています。アナ・カトリコ姉は、中央の施設長のすぐ後ろに立っています。
ゴールデンエンジェルズによる西条市での慰問公演
北アジア太平洋支部のゴールデンエンジェルズが、2013年5月29日に今治教会を訪れました。そして、同教会所属のアナ・カトリコ姉の勤務する西条市にある愛寿会病院三階のデイケアセンター福武荘で慰問コンサートを開催しました。合唱団の美しいハーモニーは、そこに集った高齢者、スタッフ、そして今治教会員を含む約100名に深い感動を与えました。
丸亀教会の建物
丸亀教会は、JR丸亀駅から線路沿いの道路を高松方面に向かって徒歩で15分くらいの位置にあります。香川県内の当教会は、県庁所在地の高松市ではなく丸亀市にあります。
香川県丸亀教会での安息日
2013年5月11日の安息日に、香川県丸亀市にある丸亀教会で、安息日学校の聖書研究ガイドの教師、礼拝説教と午後の聖書研究会の説教者として奉仕させて頂きました。だいたい月に一度だけの訪問ですので、できるだけ沢山の事をさせて頂いております。この写真は礼拝後の集合写真です。
今治教会
今治教会の建物です。一階には集会室、食堂、客間等があり、二階に礼拝堂、母子室、小集会室があります。教会堂の北側に二階建の牧師館があり、西側に駐車場があります。
今治教会2013年元旦礼拝出席者
2013年1月1日の今治教会元旦礼拝に出席した出席者13名です。この中で9名は私の親族です。なお、通常の安息日礼拝出席者で休んでおられる方々がいます。
静岡県藤枝市築地集会所講演会
静岡県藤枝市にある信徒が中心となって運営する築地集会所での講演会が2012年10月27-28日に開催され、講師の要請を受け奉仕させて頂きました。
津山集会所の建物
岡山県津山市の津山集会所の建物は、もともとは2階建ての一般住宅でしたが、内部は教会の集会所に適して改造されています。
岡山県津山市にある集会所での安息日
岡山県津山市にある集会所での2012年7月14日の安息日の招待を受け、奉仕をさせて頂きました。
徳山教会
山口県には二つのセブンスデー・アドベンチスト教会がありますが、その一つが徳山教会です。牧師館の付随した瀟洒な教会堂です。
山口県の徳山教会での安息日集会
山口県にある徳山教会での2012年5月26日の安息日集会の招待を受け、当日の野外集会で奉仕をさせて頂きました。
結婚式直後のチャペルの前庭で
結婚式に参列された方々がチャペルの外に出て、記念写真を撮る前のひと時です。背後に見えるのは琵琶湖です。私にとっても、印象に残る結婚式司式となりました。
結婚式 司式
2011年12月23日に滋賀県で長年ご厚誼をいただいております教会員の御令嬢の結婚式司式をさせて頂きました。また、新郎が私と同じ愛媛県出身ということで、大変親しみを覚えました。
世界歴史と聖書の預言
世界情勢が緊迫度を増す中で、新たに聖書の預言が注目されています。そこで、「世界歴史と聖書の預言」という総題のもとに、世界歴史の中でいかに聖書の預言が成就してきたかを学ぶ講演会を数か所で開催してきました。このような企画にご関心のある方はどうぞご連絡ください。
shinmyot@yahoo.co.jp
平澤中央教会員と集合写真
礼拝後に、礼拝堂前方で集合写真を撮りました。当日の役割に当たっていた婦人たちは民族衣装を着ていました。
礼拝説教中の私と通訳のイ牧師
私は安息日礼拝説教を日本語でしましたが、それをイ牧師が韓国語に訳してくれました。
平澤中央教会
韓国・平澤市に堂々と建つ平澤中央教会です。
イ・ウオンホ牧師ご家族と私たち
イ・ウオンホ牧師ご家族は、愛媛県の松山市でPMM宣教師として5年間の奉仕を終えて韓国に帰国され、平澤市のセブンスデー・アドベンチスト平澤中央教会で牧師として奉職しておられます。私たち夫婦は、2011年2月18(金)、19(土)に同牧師に招かれ、牧師館に1泊させて頂き、金曜日の夕礼拝と安息日礼拝の奉仕をさせて頂きました。
ゴールデンエンジェルズ
北アジア太平洋支部の音楽伝道チーム・ゴールデンエンジェルズの讃美
安息日礼拝説教中
2010年11月27日に私が日本語で説教し、ソン牧師が韓国人のために韓国語に通訳
ソン・ウルソップご家族と共に
日本の瀬戸集会所でのPMM宣教師を生かして流ちょうな日本語で活躍
ソウル日本語教会
韓国のSDA語学院「SDA教育」の建物の地下に、「ソウル日本語教会」があります。その看板です。
ゴールデンエンジェルズの特別讃美歌
北アジア太平洋支部の音楽伝道チームであるゴールデンエンジェルズが、広い会場で思う存分、若々しい歌声を響きわたらせました。会衆がそのリズムに乗ったのは言うまでもありません。
講師の西中央韓国教区長チェ・ユンキュ牧師
韓国教団西中央韓国教区チェ・ユンキュ牧師が、ユーモアを交えて熱心に語られました。会衆は興味を示し、時折講師の質問に応答しながら聞き入っていました。
ノワン・カルチャー&アート・センターに集まった出席者
学校の近くのノワン・カルチャー&アート・センターのホールを貸し切って、1日だけの講演会が行われました。出席者は大半が女性でしたが、ご覧のように成人者であることがわかります。
チョンアム中・高等学校の指導者の方々と
この学校は、少年・少女時代に中学や高校で勉強できなかった人々が、成人になってから通学する学校です。自家用車で登校する生徒が多いため、駐車場には沢山の車が見られました。
パク・ジュンス牧師夫妻と再会
2010年11月24日に、韓国・ソウル市にあるチョンアム中・高等学校付き牧師として働くパク・ジュンス牧師夫妻と再会することができました。同牧師家族は、元PMM牧師として長野県松本市で5年間、開拓伝道をされました。この日は、ゴールデンエンジェルズと共に、同学校の伝道集会の応援に行きました。
信徒を見送る金牧師
諸集会が終わって、バイクで岐路に着くヘルメット姿の男性信徒を送る金牧師
礼拝説教中
私の日本語の説教を金牧師が韓国語に通訳しれくれました。
安息日学校の出席者
この教会は、間もなく新しい教会堂を建築する予定です。現在の平屋の建物の背後に広い土地があり、既に整地されていました。
キム・ガンソン牧師家族と共に
日本から帰国されたご家族と久しぶりに再会しました。2010年11月5日の金曜日夕礼拝と6日の安息日礼拝に招待されまして、1泊2日お世話になり、教会で御奉仕させて頂きました。
廣川市郊外にあるチャンプク教会
沖縄の読谷でPMM開拓伝道をしていたキム・ガンソン牧師が伝道・牧会する韓国・廣川市郊外にあるチャンプク教会です。
- 水曜聖書講座
- 世界総会総理安息日礼拝説教(和訳) GC President Sermon
- 安息日礼拝説教(音声) Sabbath Sermon (Voice)
- ブログ 毎週更新 Blog Weekly
- アルバム 静画 Album Photo
- アルバム 動画 Album Movie
- 本の紹介 1 Book 1
- 本の紹介 2 Book 2
- 本の紹介 3 Book 3
- 本の紹介 4 Book 4
- 本の紹介 5 Book 5
- 本の紹介 6 Book 6
- 本の紹介 7 Book 7
- 本の紹介 8 Book 8
- 本の紹介 9 Book 9
- 本の紹介 10 Book 10
- 日本PMMニュース PMM Newsletter in Japan
- アドベンチスト南米人ニュース Adventist South Americans
- 北アジア太平洋支部所属時宣教活動 Missionary Activities under Northern Asia-Pacific Division
- 新聞掲載記事 News Articles to Papers
- 英文雑誌掲載記事 Articles to English Magazines
- English Article 1
- English Article 2
- English Article 3
- フリーページ 日本語 1 Japanese Article 1
- フリーページ 日本語 2 Japanese Article 2
- フリーページ 日本語 3 Japanese Article 3
- フリーページ 日本語 4 Japanese Article 4
- フリーページ 日本語 5 Japanese Article 5
- フリーページ English Article 1
- フリーページ English Article 2
- フリーページ English Article 3
- 論文 1 English Thesis
- 論文 2 English Dissertation
- 論文 3 日本語 Japanese Thesis
- 論文 4 日本語 Japanese Thesis
- 掲示板 Bulletin Board
- リンク Link
- フリーページ
プロフィール

- 性別
- 男
- 現住所
- 愛媛県今治市波方町郷乙404₋32
- 職業
- 牧師・宣教師
- 自己紹介
- ●新名(しんみょう) 忠臣(ただおみ)
●実践神学博士(米国アンドリューズ大学神学院)、元親業インストラクター
●札幌、小樽、苫小牧、仙台、東京・天沼で牧師を歴任。
●セブンスデー・アドベンチスト教団北海道教区長、青年部長、コミュニケーション部長、宗教自由部長、ラジオ牧師、総務局長等を歴任。
●宣教師としてシンガポールと韓国に在住し、副総務、コミュニケーション部、宗教自由部、出版部、ラジオ・テレ部等の部長としてアジア太平洋地域を巡回指導。
●最近まで、北アジア太平洋支部宣教部副部長。
●著書『夫と妻のコミュニケーション』(キリスト新聞社)『親と子のコミュニケーション』(キリスト新聞社)『わが青春は主のために』(三五堂)『暮らしの中のキリスト教』(新教出版社)『地球家族と聖書の言葉』(福音社)等。
- Self Introduction in English
- Full Name: Tadaomi Shinmyo
Sex: Male
Nationality: Japan
Citizenship: Japan
Education:
●B.A. in Theology in 1966 (Japan Missionary College)
●M.A. in Philosophy and Religion in 1972 (Philippine Union College Graduate School)
●Ordination: March 1973
●Doctor of Ministry in 1987 (Theological Seminary of Andrews University in USA)
Vocation:
●Pastor of the Japan Union Conference since 1966.
●Departmental Director of the Japan Union Conference for over 14 years.
●Radio Speaker and Japan Union Conference Secretary for a while.
●Missionary assigned to Departmental Director of Communication, Religious Liberty, Publishing Ministries, TV & Shortwave Radio Ministries, and Associate Secretary to Asia Pacific Division based in Singapore and Northern Asia-Pacific Division based in Korea for all together 9 years and 7 months.
- http://www.facebook.com/home.php?clk_loc=5#!/profile.php?id=100001267058201
日本PMMニュース PMM Newsletter in Japan
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 | |||||
アドベンチスト南米人ニュース Adventist South Americans
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 | |||||
北アジア太平洋支部所属時宣教活動 Missionary Activities under Northern Asia-Pacific Division
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 | |||||
新聞掲載記事 News Articles to Papers
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 | |||||
カテゴリー
アーカイブ
- 水曜聖書講座
- 世界総会総理安息日礼拝説教(和訳) GC President Sermon
- 安息日礼拝説教(音声) Sabbath Sermon (Voice)
- ブログ 毎週更新 Blog Weekly
- アルバム 静画 Album Photo
- アルバム 動画 Album Movie
- 本の紹介 1 Book 1
- 本の紹介 2 Book 2
- 本の紹介 3 Book 3
- 本の紹介 4 Book 4
- 本の紹介 5 Book 5
- 本の紹介 6 Book 6
- 本の紹介 7 Book 7
- 本の紹介 8 Book 8
- 本の紹介 9 Book 9
- 本の紹介 10 Book 10
- 日本PMMニュース PMM Newsletter in Japan
- アドベンチスト南米人ニュース Adventist South Americans
- 北アジア太平洋支部所属時宣教活動 Missionary Activities under Northern Asia-Pacific Division
- 新聞掲載記事 News Articles to Papers
- 英文雑誌掲載記事 Articles to English Magazines
- English Article 1
- English Article 2
- English Article 3
- フリーページ 日本語 1 Japanese Article 1
- フリーページ 日本語 2 Japanese Article 2
- フリーページ 日本語 3 Japanese Article 3
- フリーページ 日本語 4 Japanese Article 4
- フリーページ 日本語 5 Japanese Article 5
- フリーページ English Article 1
- フリーページ English Article 2
- フリーページ English Article 3
- 論文 1 English Thesis
- 論文 2 English Dissertation
- 論文 3 日本語 Japanese Thesis
- 論文 4 日本語 Japanese Thesis
- 掲示板 Bulletin Board
- リンク Link
- フリーページ
